キーワード【マコト】全文検索 磐戸の巻 第12帖

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    キーワード【マコト】全文検索 磐戸の巻 第12帖
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    磐戸の巻 第12帖 (248) 8-12
      マコトの者は千人に一人ざぞ、向ふの国にはまだまだドエライ仕組してゐるから今の内に神の申すこと聞いて、神国は神国のやりかたにして呉れよ。人の殺し合ひ許りではケリつかんのざぞ、今度のまけかちはそんなチョロコイことではないのざぞ、トコトンの処まで行くのざから神も総活動ざぞ、臣民 石にかじりついてもやらねばならんぞ、そのかわり今後は万劫末代のことざから何時迄もかわらんマコトの神徳あたへるぞ。云はれぬこと、神示に出せぬことも知らすことあるぞ。一月十三日、�� の一二か三。

    g.マコトの者は千人に一人ざぞ、向ふの国にはまだまだドエライ仕組してゐるから今の内に神の申すこと聞いて、神国は神国のやりかたにして呉れよ。一月十三日、�� の一二か三。云はれぬこと、神示に出せぬことも知らすことあるぞ。人の殺し合ひ許りではケリつかんのざぞ、今度のまけかちはそんなチョロコイことではないのざぞ、トコトンの処まで行くのざから神も総活動ざぞ、臣民 石にかじりついてもやらねばならんぞ、そのかわり今後は万劫末代のことざから何時迄もかわらんマコトの神徳あたへるぞ。

     

    キーワード【マコト】全文検索  磐戸の巻 第10帖

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      磐戸の巻 第10帖 (246) 8-10
        悪の仕組は、日本魂をネコソギ抜いて了ふて、日本を外国同様にしておいて、一呑みにする計画であるぞ。日本の臣民、悪の計画通りになりて、尻の毛まで抜かれてゐても、まだキづかんか、上からやり方かへて貰はねば、下ばかりでは何うにもならんぞ。上に立ちてゐる人、日に日に悪くなりてきてゐるぞ。メグリある金でも物でも持ちてゐたらよい様に思ふてゐるが、えらい取違ひであるぞ。早う神の申すことききて下されよ。世界の何処さがしても、今では九九(ここ)より他に、神のマコトの道知らす所ないのざぞ。此の道の役員、上から見られん所によきことないと今度の御用、なかなかにつとまらんぞ、洗濯急げよ、掃除急げよ、家の中が治まらんのは女にメグリあるからぞ、このことよく気付けておくぞ、村も国々も同様ぞ。女のメグリはコワイのざぞ。節分からは八回拍手うちて下されよ。神はげしくなるぞ。一月十二日、 のひつ九の 。

      g.悪の仕組は、日本魂をネコソギ抜いて了ふて、日本を外国同様にしておいて、一呑みにする計画であるぞ。一月十二日、 のひつ九の 。神はげしくなるぞ。節分からは八回拍手うちて下されよ。女のメグリはコワイのざぞ。此の道の役員、上から見られん所によきことないと今度の御用、なかなかにつとまらんぞ、洗濯急げよ、掃除急げよ、家の中が治まらんのは女にメグリあるからぞ、このことよく気付けておくぞ、村も国々も同様ぞ。世界の何処さがしても、今では九九(ここ)より他に、神のマコトの道知らす所ないのざぞ。早う神の申すことききて下されよ。メグリある金でも物でも持ちてゐたらよい様に思ふてゐるが、えらい取違ひであるぞ。上に立ちてゐる人、日に日に悪くなりてきてゐるぞ。日本の臣民、悪の計画通りになりて、尻の毛まで抜かれてゐても、まだキづかんか、上からやり方かへて貰はねば、下ばかりでは何うにもならんぞ。

       

      キーワード【マコト】全文検索  磐戸の巻 第07帖

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        磐戸の巻 第07帖 (243) 8-7

          人民のイクサや天災ばかりで、今度の岩戸ひらくと思ふてゐたら大きな

        間違ひざぞ、戦や天災でラチあく様なチョロコイことでないぞ、あいた口

        ふさがらんことになりて来るのざから、早うミタマ磨いてこわいもの無い

        やうになっておりてくれよ、肉体のこわさではないぞ、タマのこわさざぞ、

        タマの戦や禍は見当とれまいがな、真通理(まつり)第一と申すのざ、神

        のミコトにきけよ、それにはどうしてもミタマ磨いて神かかれる様になら

        ねばならんのざ。神かかりと申しても其処らに御座る天狗や狐や狸つきで

        はないぞ。
        まことの神かかりであるぞ。右行く人、左行く人とがむるでな

        いぞ。世界のことは皆、己の心にうつりて心だけのことより出来んのざぞ、

        この道理わかりたか、この道はマナカゆく道とくどう申してあること忘れ

        るなよ、今迄の様な宗教や教の集団(ツドヒ)はつぶれて了ふぞ、神がつ

        ぶすのではないぞ、自分でつぶれるのざぞ、早うこの神示、魂にして
        マコト

        の道に生きてくれよ、俳句は俳句と申してあるが、天理は天理、金光は金光

        だけの教であるぞ。この神の申すこと、天のミチぞ、地のミチぞ、人のミチ

        ざぞ。今度の岩戸ひらきの大望(たいもう)すみたとて、すぐによいことば

        かりではないのざぞ、二度とないことであるから臣民では見当とれんから、

        肚の底から改心して、すなほに、神の申す通りにするのが何より結構なこと

        ざぞ。


        一月七日、�� のひつ九か三。


        g.人民のイクサや天災ばかりで、今度の岩戸ひらくと思ふてゐたら大きな間違

        ひざぞ、戦や天災でラチあく様なチョロコイことでないぞ、あいた口ふさがら

        んことになりて来るのざから、早うミタマ磨いてこわいもの無いやうになって

        おりてくれよ、肉体のこわさではないぞ、タマのこわさざぞ、タマの戦や禍は

        見当とれまいがな、真通理(まつり)第一と申すのざ、神のミコトにきけよ、

        それにはどうしてもミタマ磨いて神かかれる様にならねばならんのざ。


        一月七日、�� のひつ九か三。

        今度の岩戸ひらきの大望(たいもう)すみたとて、すぐによいことばかりでは

        ないのざぞ、二度とないことであるから臣民では見当とれんから、肚の底から

        改心して、すなほに、神の申す通りにするのが何より結構なことざぞ。この神

        の申すこと、天のミチぞ、地のミチぞ、人のミチざぞ。世界のことは皆、己の

        心にうつりて心だけのことより出来んのざぞ、この道理わかりたか、この道は

        マナカゆく道とくどう申してあること忘れるなよ、今迄の様な宗教や教の集団

        (ツドヒ)はつぶれて了ふぞ、神がつぶすのではないぞ、自分でつぶれるのざ

        ぞ、早うこの神示、魂にして
        マコトの道に生きてくれよ、俳句は俳句と申して

        あるが、天理は天理、金光は金光だけの教であるぞ。右行く人、左行く人とが

        むるでないぞ。まことの神かかりであるぞ。神かかりと申しても其処らに御座

        る天狗や狐や狸つきではないぞ。


         

        勇者ボクの冒険(歌詞付きVer.)@しゃべりスタ【ベイビーレイズJAPAN #9】

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          人間椅子 イカ天初登場ノーカット 陰獣

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            キーワード【誠】全文検索 下つ巻 第08帖

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              キーワード【誠】全文検索 下つ巻 第08帖


              下つ巻 第08帖 (050) 2-8
                この神示(ふで)皆に読みきかして呉れよ。一人も臣民居らぬ時でも声出して読んで呉れよ、まごころの声で読んで呉れよ、臣民ばかりに聞かすのでないぞ、神々さまにも聞かすのざから、その積りで力あるの声で読んで呉れよ。七月の十七日、ひつ九のか三。


              g.この神示(ふで)皆に読みきかして呉れよ。七月の十七日、ひつ九のか三。一人も臣民居らぬ時でも声出して読んで呉れよ、まごころの声で読んで呉れよ、臣民ばかりに聞かすのでないぞ、神々さまにも聞かすのざから、その積りで力あるの声で読んで呉れよ。

               

              キーワード【誠】全文検索 上つ巻 第01帖

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                上つ巻 第01帖 (001) 1-1
                  二二は晴れたり、日本晴れ。

                神の国の
                まこと神の力をあらはす代となれる、仏もキリストも何も彼も

                はっきり助けて七六かしい御苦労のない代が来るから みたまを不断に磨い

                て一筋の
                を通して呉れよ。いま一苦労あるが、この苦労は身魂をみがい

                て居らぬと越せぬ、この世初まって二度とない苦労である。このむすびは

                神の力でないと何も出来ん、人間の算盤では弾けんことぞ、日本はお土が

                あかる、外国はお土がさかる。都の大洗濯、鄙の大洗濯、人のお洗濯。今

                度は何うもこらへて呉れというところまで、後へひかぬから、その積りで

                かかって来い、神の国の神の力を、はっきりと見せてやる時が来た。


                嬉しくて苦しむ者と、苦しくて喜ぶ者と出て来る �� は神の国、神の力でないと何んにも成就せん、人の力で何が出来たか、みな神がさしてゐるのざ、いつでも神かかれる様に、綺麗に洗濯して置いて呉れよ。

                戦は今年中と言っゐるが、そんなちょこい戦ではない、世界中の洗濯ざか

                ら、いらぬものが無くなるまでは、終らぬ道理が分らぬか。臣民同士のい

                くさでない、カミと神、アカとあ か、ヒトと人、ニクと肉、タマと魂のい

                くさぞ。己の心を見よ、戦が済んでいないであろ、それで戦が済むと思う

                てゐるとは、あきれたものぞ、早く掃除せぬと間に合わん、何より掃除が

                第一。さびしさは人のみかは、神は幾万倍ぞ、さびしさ越へて時を待つ。

                加実が世界の王になる、てんし様が神と分らん臣民ばかり、口と心と行と、

                三つ揃うた
                まことを命(みこと)といふぞ。

                神の臣民みな命(みこと)になる身魂、掃除身魂結構。六月の十日、ひつくのかみ。


                g.二二は晴れたり、日本晴れ。六月の十日、ひつくのかみ。神の臣民みな命(みこと)になる身魂、掃除身魂結構。

                加実が世界の王になる、てんし様が神と分らん臣民ばかり、口と心と行と、

                三つ揃うたまことを命(みこと)といふぞ。さびしさは人のみかは、神は

                幾万倍ぞ、さびしさ越へて時を待つ。己の心を見よ、戦が済んでいないで

                あろ、それで戦が済むと思うてゐるとは、あきれたものぞ、早く掃除せぬ

                と間に合わん、何より掃除が第一。臣民同士のいくさでない、カミと神、

                アカとあ か、ヒトと人、ニクと肉、タマと魂のいくさぞ。戦は今年中と言

                っゐるが、そんなちょこい戦ではない、世界中の洗濯ざから、いらぬものが

                無くなるまでは、終らぬ道理が分らぬか。


                嬉しくて苦しむ者と、苦しくて喜ぶ者と出て来る �� は神の国、神の力でないと何んにも成就せん、人の力で何が出来たか、みな神がさしてゐるのざ、いつでも神かかれる様に、綺麗に洗濯して置いて呉れよ。

                今度は何うもこらへて呉れというところまで、後へひかぬから、その積りで

                かかって来い、神の国の神の力を、はっきりと見せてやる時が来た。都の大

                洗濯、鄙の大洗濯、人のお洗濯。このむすびは神の力でないと何も出来ん、

                人間の算盤では弾けんことぞ、日本はお土があかる、外国はお土がさかる。

                いま一苦労あるが、この苦労は身魂をみがいて居らぬと越せぬ、この世初ま

                って二度とない苦労である。神の国の
                まことの神の力をあらはす代となれる、

                仏もキリストも何も彼もはっきり助けて七六かしい御苦労のない代が来るか

                ら みたまを不断に磨いて一筋の
                を通して呉れよ。

                 

                キーワード【まこと】全文検索 月光の巻 第60帖

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                  キーワード【まこと】全文検索 月光の巻 第60帖


                  月光の巻 第60帖 [(847) 31-60] *(991)
                  そなたは自分の力を人に見せようとしてゐるが、無邪気なものぢゃのう。自分の力がかくせぬようでは、頭に立つこと出来んぞ。何も彼も出して了ったのでは味がなくなるぞ。そなたはよく祈る。祈ることは結構であるなれど、祈るばかりでものごと成就せんぞ。為すには先づ祈らねばならんが、そなたはそなたの神にのみ祈ってゐるぞ。為すのは己であるから、己にゐのらねばならんぞ。己に祈りた後、己が為さねばならんぞ。乳房与えられても自分で吸はねば自分の身にはつかぬ道理ぢゃ。だが、為したのみでは未だ足らんぞ。時々は省みなければならんぞ。そなたは形や口先ばかりでものを拝んでゐるが、心と行と口と三つそろはねばならん。三つ揃ふて拝むならば、どんなものでも与へられるのぢゃ。拝む所へ ものは集まってくる。神も集まってくる。足らぬものなくなるぞ。余ることなくなって、満たされるのが まことの富ぢゃ。清富ぢゃ。

                  g.そなたは自分の力を人に見せようとしてゐるが、無邪気なものぢゃのう。清富ぢゃ。余ることなくなって、満たされるのが まことの富ぢゃ。足らぬものなくなるぞ。神も集まってくる。拝む所へ ものは集まってくる。三つ揃ふて拝むならば、どんなものでも与へられるのぢゃ。そなたは形や口先ばかりでものを拝んでゐるが、心と行と口と三つそろはねばならん。時々は省みなければならんぞ。だが、為したのみでは未だ足らんぞ。乳房与えられても自分で吸はねば自分の身にはつかぬ道理ぢゃ。己に祈りた後、己が為さねばならんぞ。為すのは己であるから、己にゐのらねばならんぞ。為すには先づ祈らねばならんが、そなたはそなたの神にのみ祈ってゐるぞ。祈ることは結構であるなれど、祈るばかりでものごと成就せんぞ。そなたはよく祈る。何も彼も出して了ったのでは味がなくなるぞ。自分の力がかくせぬようでは、頭に立つこと出来んぞ。

                   

                  キーワード【まこと】全文検索 月光の巻 第53帖

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                    月光の巻 第53帖 [(840) 31-53] *(984)
                    これほどことわけて申しても得心出来ないのならば、得心の行くまで思ふままにやりて見なされよ。そなたは神の中にゐるのであるから、いくらあばれ廻っても神の外には出られん。死んでも神の中にゐるのであるぞ。思ふさまやりて見て、早う得心改心いたされよ。回心して仕事嘉言と仕へまつれよ。結構ぢゃなあ。そなたは自分は悪くないが周囲がよくないのだ、自分は正しい信仰をしてゐるのだから、家族も知友も反対する理由はない、自分は正しいが他が正しくないのだから、正しくない方が正しい方へ従って来るべきだと申しているが、内にあるから外から近よるのだと申してあろうが。そなたは無低坑主義が平和の基だと申して、右の頬を打たれたら左の頬をさし出して御座るなれど、それは真の無抵坑ではないぞ。よく聞きなされ、打たれるようなものを そなたがもってゐるからこそ、打たれる結果となるのぢゃ。まことに磨けたら、まことに相手を愛してゐたならば、打たれるような雰囲気は生れないのであるぞ。頬をうたれて下さるなよ。生れ赤児見よと知らしてあろうが。


                    g.これほどことわけて申しても得心出来ないのならば、得心の行くまで思ふままにやりて見なされよ。生れ赤児見よと知らしてあろうが。頬をうたれて下さるなよ。まことに磨けたら、まことに相手を愛してゐたならば、打たれるような雰囲気は生れないのであるぞ。よく聞きなされ、打たれるようなものを そなたがもってゐるからこそ、打たれる結果となるのぢゃ。そなたは無低坑主義が平和の基だと申して、右の頬を打たれたら左の頬をさし出して御座るなれど、それは真の無抵坑ではないぞ。そなたは自分は悪くないが周囲がよくないのだ、自分は正しい信仰をしてゐるのだから、家族も知友も反対する理由はない、自分は正しいが他が正しくないのだから、正しくない方が正しい方へ従って来るべきだと申しているが、内にあるから外から近よるのだと申してあろうが。結構ぢゃなあ。回心して仕事嘉言と仕へまつれよ。思ふさまやりて見て、早う得心改心いたされよ。死んでも神の中にゐるのであるぞ。そなたは神の中にゐるのであるから、いくらあばれ廻っても神の外には出られん。

                     

                    キーワード【まこと】全文検索 月光の巻 第52帖

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                      月光の巻 第52帖 [(839) 31-52] *(983)
                      そなたはつまらんことにいつも心を残すから つまらんことが出てくるのであるぞ。心を残すと云うことは、霊界とのつながりがあることぞ。つまらん霊界にいつ迄くっついてゐるのぢゃ。

                      何ごとも清めて下されよ。清めるとは和すことであるぞ。同じもの同士では

                      和ではない。違ったものが和すことによって新しきものを生むのであるぞ。

                      奇数と偶数を合せて、新しき奇数を生み出すのであるぞ。それが
                      まことの和

                      であり清めであるぞ。善は悪と、陰は陽と和すことぢゃ。和すには同じあり

                      方で、例へば五と五との立場で和すのであるが、位に於ては陽が中心であり

                      、陰が外でなければならん。天が主であり地が従でなければならん。男が上

                      で女が下ぢゃ、これが和の正しきあり方ぞ。さかさまならんぞ。これを公平

                      と申すぞ。


                      口先ばかりでよいことを申すと悪くなるのぢゃ。心と行が伴はねばならん。判りきったこの道理が行はれないのは、そなたをとり巻く霊の世界に幽界の力が強いからぢゃ。そなたの心の大半を幽界的なもので占めてゐるからぞ。己自身のいくさ まだまだと申してあろうがな。このいくさ中々ぢゃが、正しく和して早う弥栄結構ぞ。そなたのもつ悪いくせを治して下されよ。そのくせ治すことが御神業ぞ。自分で世界を建直すような大きこと申して御座るが、そなたのくせを治すことが最も大切な御用でないか。これに気がつかねば落第ぞ。おそれてはならん。おそれ生むからぞ。喜べ、喜べ、喜べばよろこび生むぞ。喜びは神ぢゃ。神様御自身も刻々弥栄して御座るぞ。故にこそ生長なされるのぢゃ。人間も同様でなくてはならん。昨日の自分であってはならん。今の自分ぞ。中今のわれに生きねばならん。われにどんな力があったとて、我を出してはならんぞ。我を出すと力なくなるぞ。我を、大き我に昇華させよ。大我にとけ入らねばならん。大我にとけ入ったとて、小我がなくなるのではないぞ。

                      人おろがめよ。物おろがめよ。おろがむと自分の喜びとなり、拝まれたものも

                      喜びとなるぞ。うれしうれしとはそのことぞ。



                      g.そなたはつまらんことにいつも心を残すから つまらんことが出てくるのであるぞ。

                      うれしうれしとはそのことぞ。おろがむと自分の喜びとなり、拝まれたものも

                      喜びとなるぞ。物おろがめよ。人おろがめよ。


                      大我にとけ入ったとて、小我がなくなるのではないぞ。大我にとけ入らねばならん。我を、大き我に昇華させよ。我を出すと力なくなるぞ。われにどんな力があったとて、我を出してはならんぞ。中今のわれに生きねばならん。今の自分ぞ。昨日の自分であってはならん。人間も同様でなくてはならん。故にこそ生長なされるのぢゃ。神様御自身も刻々弥栄して御座るぞ。喜びは神ぢゃ。喜べ、喜べ、喜べばよろこび生むぞ。おそれ生むからぞ。おそれてはならん。これに気がつかねば落第ぞ。自分で世界を建直すような大きこと申して御座るが、そなたのくせを治すことが最も大切な御用でないか。そのくせ治すことが御神業ぞ。そなたのもつ悪いくせを治して下されよ。このいくさ中々ぢゃが、正しく和して早う弥栄結構ぞ。己自身のいくさ まだまだと申してあろうがな。そなたの心の大半を幽界的なもので占めてゐるからぞ。判りきったこの道理が行はれないのは、そなたをとり巻く霊の世界に幽界の力が強いからぢゃ。心と行が伴はねばならん。口先ばかりでよいことを申すと悪くなるのぢゃ。

                      これを公平と申すぞ。さかさまならんぞ。男が上で女が下ぢゃ、これが和の

                      正しきあり方ぞ。天が主であり地が従でなければならん。和すには同じあり

                      方で、例へば五と五との立場で和すのであるが、位に於ては陽が中心であり、

                      陰が外でなければならん。善は悪と、陰は陽と和すことぢゃ。それが
                      まこと

                      の和であり清めであるぞ。奇数と偶数を合せて、新しき奇数を生み出すので

                      あるぞ。違ったものが和すことによって新しきものを生むのであるぞ。同じ

                      もの同士では和ではない。清めるとは和すことであるぞ。何ごとも清めて

                      下されよ。


                      つまらん霊界にいつ迄くっついてゐるのぢゃ。心を残すと云うことは、霊界とのつながりがあることぞ。


                       

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