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上つ巻 神示通りに読む 151-180

  • 2018.06.01 Friday
  • 02:17

151〜180までを並べます。
それを神の呼吸三五七で切ります。

 


上つ巻 第20帖 (020) 1-20
151.

足許から鳥が立つぞ、十理(トリ)たちてあわてても何んにもならんぞ、用意なされよ、上下にグレンと引繰り返るぞ。
152.

上の者 下に、落ちぶれた民 上になるぞ、岩戸開けるぞ、夜明け近づいたから、早う身魂のせんだくして呉れよ、加実の申すこと千に一つもちがはんぞ。
153.

六月二十七日、ひつくのか三。

 

上つ巻 第12帖 (012) 1-12
154.

大将を誰も行かれん所へ連れて行かれんやうに、上の人、気をつけて呉れよ。
155.

この道はちっとも心ゆるせんまことの神の道ぞ。
156.

油断すると神は代りの身魂使うぞ。
157.

六月の二十一日の朝、ひつくのか三。

上つ巻 第19帖 (019) 1-19
158.

神の国 の山に 祭りて呉れよ、祭るとは神にまつらふことぞ、土にまつらふことぞ、人にまつらふことぞ、祭り祭りて嬉し嬉しの世となるのぞ、祭るには先づ掃除せねばならんぞ、掃除すれば誰にでも神かかるやうに、日本の臣民なりて居るぞ、神州清潔の民とは掃除してキレイになった臣民のことぞ。

 


159.

六月二十七日、一二

上つ巻 第13帖 (013) 1-13
160.

元の人三人、その下に七人、その下に七七、四十九人、合して五十九の身魂あれば、この仕組は成就するのざ、この五十九の身魂は神が守ってゐるから、世の元の神かかりて大手柄をさすから、神の申すやう何事も、身魂みがいて呉れよ、これが世の元の神の数ぞ、これだけの身魂が力合はしてよき世の礎となるのざ。
161.

この身魂はいづれも落ちぶれてゐるから、たづねて来てもわからんから、よく気をつけて、どんなに落ちぶれている臣民でも、たづねて来た人は、親切にしてかへせよ。
162.

何事も時節が来たぞ。
163.

六月の二十一日、ひつくのか三。

上つ巻 第18帖 (018) 1-18
164.

岩戸開く役と岩戸しめる役とあるぞ。
165.

一旦世界は言ふに言はれんことが出来るぞ、シッカリ身魂みがいて置いて呉れよ、身魂みがき第一ぞ。

 


166.

この道開けて来ると、世の中のえらい人が出て来るから、どんなえらい人でも分らん神の道ざから、よくこの神示読んで置いて何んな事でも教へてやれよ、何でも分らんこと無いやうに、この神示で知らして置くから、この神示よく読めと申すのぞ。
167.

この道はスメラが道ざ、すめるみ民の道ぞ。
168.

みそぎせよ、はらひせよ、臣民 早くせねば間に合はんぞ。

 


169.

岩戸開くまでに、まだ一苦労あるぞ、この世はまだまだ悪くなるから、神も仏もこの世には居らぬのざといふところまで、とことんまで落ちて行くぞ。
170.

九月に気をつけよ、九月が大切の時ぞ。
171.

臣民の心の鏡凹(くぼ)んでゐるから、よきことわるく映り、わるきことよく映るぞ。
172.

今の上に立つ人、一つも真の善い事致しては居らん、これで世が治まると思ふてか、あまりと申せばあまりぞ。
173.

神は今まで見て見んふりしてゐたが、これからは厳しくどしどしと神の道に照らして神の世に致すぞ、その積りでゐて呉れよ。

 


174.

神の申すこと、ちっともちがはんぞ。
175.

今の世に落ちてゐる臣民、高い所へ土持ちばかり、それで苦しんでゐるのざ。
176.

早う身魂洗濯せよ、何事もハッキリと映るぞ。
177.

六月二十六日、ひつくのかみ。

上つ巻 第14帖 (014) 1-14
178.

この神示(ふで)よく読みて呉れよ、読めば読むほど何もかも分りて来るぞ、心とは神民の申す心でないぞ、身魂とは神民の申す身魂でないぞ、身たまとは身と魂と一つになってゐるもの云ふぞ、神の神民 身と魂のわけ隔てないぞ、身は魂、魂は身ぞ、外国は身ばかりの所あり魂ばかりの所あり、神は身魂の別ないぞ、この事分りたら神の仕組みがぼつぼつ分るぞ、身魂の洗濯とは心の洗濯とは、魂ばかりの洗濯でないぞ、よく気をつけて呉れ、神の申すことちがはんぞよ。
179.

六月の二十二日、ひつくのか三。

上つ巻 第17帖 (017) 1-17
180.

この世はみな神のものざから臣民のものと云ふもの一つもないぞ、お土からとれた物、みな先づ神に供へよ、それを頂いて身魂を養ふ様になってゐるのに、神には献げずに、臣民ばかり喰べるから、いくら喰べても身魂ふとらぬのぞ、何でも神に供へてから喰べると身魂ふとるぞ。

 

 

 

上つ巻 神示通りに読む 121-150

  • 2018.05.31 Thursday
  • 20:48

061〜090までを並べます。
それを神の呼吸三五七で切ります。

 


上つ巻 第23帖 (023) 1-23
121.

六月の二十八日、ひつくのか三。

上つ巻 第09帖 (009) 1-9
122.

この世のやり方、わからなくなったら、この神示録(しるし)をよまして呉れと云うて、この知らせを取り合ふから、その時になりて慌てん様にして呉れよ。
123.

日本の国は一度つぶれた様になるのざぞ。

 


124.

一度は神も仏もないものと皆が思う世が来るのぞ。
125.

その時にお蔭を落さぬやう、シッカリと神の申すこと腹に入れて置いて呉れよ。
126.

六月の十七日、ひつくのか三。

上つ巻 第22帖 (022) 1-22
127.

いよいよとなれば、外国強いと見れば、外国へつく臣民 沢山できるぞ。
128.

そんな臣民一人もいらぬ、早うまことの者ばかりで神の国を堅めて呉れよ。

 


129.

六月二十の八日、一二のか三。

上つ巻 第10帖 (010) 1-10
130.

神に目を向ければ神がうつり、神に耳向ければ神がきこえ、神に心向ければ心にうつる、掃除の程度によりて神のうつりかた違うぞ。
131.

掃除出来た方から神の姿うつるぞ、それだけにうつるぞ。
132.

六月十九日、ひつくのか三。

上つ巻 第21帖 (021) 1-21
133.

世の元の大神(かみ)の仕組といふものは、神々にも分らん仕組であるぞ、この仕組 分りてはならず分らねばならず、なかなかに六ヶ敷い仕組であるぞ、知らしてやりたいなれど、知らしてならん仕組ぞ。

134.

外国がいくら攻めて来るとも、世界の神々がいくら寄せて来るとも、ぎりぎりになりたら神の元の神の神力出して岩戸開いて一つの王で治める神のまことの世に致すのであるから、神は心配ないなれど、ついて来れる臣民 少ないから、早う掃除して呉れと申すのぞ、掃除すれば何事も、ハッキリと映りて楽なことになるから、早う神の申すやうして呉れよ。
135.

今度はとことはに変らぬ世に致すのざから、世の元の大神でないと分らん仕組ざ。

 


136.

洗濯できた臣民から手柄立てさしてうれしうれしの世に致すから、神が臣民にお礼申すから、一切ごもく捨てて、早う神の申すこと聞いて呉れよ。
137.

因縁の身魂は何うしても改心せねばならんのざから、早う改心せよ、おそい改心なかなか六ヶ敷ぞ。
138.

神は帳面につける様に何事も見通しざから、神の帳面 間違ひないから、神の申す通りに、分らんことも神の申す通りに従ひて呉れよ。

 


139.

初めつらいなれど だんだん分りて来るから、よく言うこと聞いて呉れよ、外国から攻めて来て日本の国丸つぶれといふところで、元の神の神力出して世を建てるから、臣民の心も同じぞ、江戸も昔のやうになるぞ、神の身体から息出来ぬ様にしてゐるが、今に元のままにせなならんことになるぞ。
140.

富士から三十里四里離れた所へ祀りて呉れよ、富士にも祀りて呉れよ、富士はいよいよ動くから、それが済むまでは三十里離れた所へ、仮に祀りて置いて呉れよ。
141.

富士は神の山ざ、いつ火を噴くか分らんぞ、神は噴かん積りでも、いよいよとなれば噴かなならんことがあるから、それまでは離れた所へ祀りて呉れよ、神はかまはねど、臣民の肉体 大切なから、肉体もなくてはならんから、さうして祀りて呉れ。
142.

まつりまつり結構、六月の二十八日、ひつ九のか三。

上つ巻 第11帖 (011) 1-11
143.

いづくも土にかへると申してあろうが、東京も元の土に一ときはかえるから、その積りでゐて呉れよ。

 


144.

神の申したこと違はんぞ。
145.

東京は元の土に一時はかへるぞ、その積りで用意して呉れよ。
146.

六月の十九日、一二のか三。

上つ巻 第20帖 (020) 1-20
147.

神がこの世にあるならば、こんな乱れた世にはせぬ筈ぞと申す者 沢山あるが、神には人のいふ善も悪もないものぞ。
148.

よく心に考へて見よ、何もかも分りて来るぞ。
149.

表の裏は裏、裏の表は表ぞと申してあろうが、一枚の紙にも裏表、ちと誤まれば分らんことになるぞ、神心になれば何もかもハッキリ映りて来るのざ、そこの道理分らずに理屈ばかり申してゐるが、理屈のない世に、神の世にして見せるぞ。
150.

言挙げせぬ国とはその事ぞ、理屈は外国のやり方、神の臣民 言挙げずに、理屈なくして何もかも分かるぞ、それが神の真の民ぞ。

 

 

ひふみ神示の正しい節

  • 2018.05.30 Wednesday
  • 03:30

 

01.上つ巻

02.下(四百)つ巻

03.富士(普字)の巻

04.天つ巻

05.地(くに)つ巻

06.日月の巻

07.日の出の巻

08.磐戸の巻

09.キの巻

10.水の巻

11.松の巻

12.夜明けの巻

13.二日ん(ジシン)の巻

14.アメの巻

15.カゼの巻

16.一八(イハ)の巻

17.(レ)の巻

18.一火(ヒカリ)の巻

19.(マツリ)の巻

20.ん(ウメ)の巻

21.三(ソラ)の巻

22.ア火バ(アホバ)の巻

23.|三(ウミ)の巻

24.扶桑之巻

25.碧玉之巻

26.星座之巻

27.竜音之巻

28.極め之巻

29.至恩之巻

30.五葉之巻(補巻:紫金の巻)

 

*以上三十巻を岩戸までの神示の終りとなる節といいます。

 

海の巻 第19帖 (511)→510 23-19
三三(みみ)に一二三(ひふみ)聞かするぞ、愈々身実(みみ)に聞かす時ざぞ。それぞれ人に応じて時によって、口から耳に肚から肚に知らしてくれよ、あなさやけ、あなすがすがし、言答(いわと)開けたり、二十三巻で此の方の神示(ふで)の終り、終りの終りぞ、後の七巻は他から出してあるのざぞ、いづれ判りて来るぞ、合せて三十の巻、それが一つの節ざぞ、天明 御身(みみ)に聞かすぞ、よきにはからへ、この行中々ぞ。八月二十三日、ひつ九の 神示これまで。

 

竜音の巻 第01帖 [(060)→909 35-1] *(571)→570より引用
この巻「竜音の巻」、つづく巻五は「極(きわみ)の巻」、巻六は「至恩の巻」、巻七は「五葉の巻」ぞ。この五十黙示(いせもくじ)の七巻は神、人共に与へたもの、一巻からつづいたものぞ。同じ意をもつものが天国にもあるのであるぞ。合せて三十巻、これで岩戸までの神示の終りぞ、前に出した「黄金の巻」からの七巻(日月地聖典下編)は人民に与へたものであるぞ。

*【岩戸までの神示】という書き方をしています。この三十巻一節を従たる地上人が主たる神にささげてこそ、岩戸にたどり着くことができるのかもしれません。

 

 

01.黄金(コガネ)の巻

02.白銀(シロガネ)の巻

03.黒鉄(クロガネ)の巻

04.春の巻

05.夏の巻

06.秋の巻

07.冬の巻
 

*地上人がもし岩戸を開くことができた場合、上記の七巻を色眼鏡をはずしてみる事によって成し遂げられるのではないかと思います。すべて色に関係している巻(金、銀、黒、四季彩)でまとめられています。

 

 

ひふみ神示 補巻 月光の巻

 

*月光の巻は昭和33年〜34年にかけて書かれた巻ですが、昭和36年に書かれている五十黙示録を含む全三十七巻についての

補巻になっているようです。

 

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