キーワード【誠】全文検索 雨の巻 第17帖

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    キーワード【誠】全文検索 雨の巻 第17帖

     

     

    雨の巻 第17帖 (351)→350 13-17
      天地の先祖、元の神の天詞(てんし)様が王の王と現はれなさるぞ、王の王はタマで御現はれなされるのざぞ。礼拝の仕方 書き知らすぞ、節分から始めて下されよ、先づキ整へて暫し目つむり心開きて一拝二拝八拍手せよ、又キ整へて一二三四五六七八九十(ひとふたみよいつむゆななやここのたり)と言(こと)高くのれよ、又キ整へてひふみ三回のれよ、これはこれは喜びの舞、清めの舞、祓の歌であるぞ。世界の臣民 皆のれよ、身も魂も一つになって、のり歌ひ舞へよ、身魂(みたま)全体で拍手するのざぞ、終って又キ整へて一二三四五六七八九十、一二三四五六七八九十百千卍(ももちよろず)と言(こと)高くのれよ、神気整へて天(アメ)の日月の大神様 弥栄ましませ弥栄ましませと祈れよ、これは祈るのざぞ、九二(くに)のひつくの神様 弥栄ましませ弥栄ましませと祈れよ、終りて八拍手せよ、次に雨の神様、風の神様、岩の神様、荒の神様、地震の神様、百々(もも)の神様、世の元からの生神様、産土(うぶすな)の神様に御礼申せよ、終りてから神々様のキ頂けよ、キの頂き方 前に知らしてあろがな、何よりの臣民人民の生(いき)の命の糧(かて)であるぞ、病なくなる元の元のキであるぞ、八度繰り返せと申してあろ、暫くこのやうに拝めよ、神代になる迄にはまだ進むのざぞ、それまではその様にせよ、此の方の申す様にすればその通りになるのざぞ、さまで苦しみなくて大峠越せるぞ、大峠とは王統消(わうとうけ)すのざぞ。新しき元の生命(いのち)と成るのざぞ。神の心となれば判るぞ。とはマとコトざぞ、神と人民 同じになれば神代ざぞ、神は隠身(かくりみ)に、人民 表に立ちて此の世治まるのざぞ。雀の涙程の物 取り合ひ へし合ひ 何して御座るのぞ、自分のものとまだ思ってゐるのか。御恩とは五つの音の事ざぞ、御音(恩)返さなならんのざぞ、此の事よく考へて間違はん様にして下されよ。此の巻は雨の巻ぞ、次々に知らすからミタマ相当により分けて知らしてやれよ、事分けて一二三(ひふみ)として知らしてやるのもよいぞ。役員皆に手柄立てさしたいのぢゃ、臣民人民 皆にそれぞれに手柄立てさしたいのぢゃ、待たれるだけ待ってゐるのぢゃ、一人で手柄は悪ぢゃ、分けあってやれよ、手握りてやれよ。石もの云ふぞ、十六の八の四の二の一目出度や目出度やなあ。神の仕組の世に出でにけり、あなさやけ、あな面白や、五つの色の七変はり八変はり九(ここ)の十々(たりたり)て百千万(ももちよろず)の神の世弥栄。十二月十九日、ひつ九のかミ。

     

     

    g.天地の先祖、元の神の天詞(てんし)様が王の王と現はれなさるぞ、王の王はタマで御現はれなされるのざぞ。十二月十九日、ひつ九のかミ。神の仕組の世に出でにけり、あなさやけ、あな面白や、五つの色の七変はり八変はり九(ここ)の十々(たりたり)て百千万(ももちよろず)の神の世弥栄。石もの云ふぞ、十六の八の四の二の一目出度や目出度やなあ。役員皆に手柄立てさしたいのぢゃ、臣民人民 皆にそれぞれに手柄立てさしたいのぢゃ、待たれるだけ待ってゐるのぢゃ、一人で手柄は悪ぢゃ、分けあってやれよ、手握りてやれよ。此の巻は雨の巻ぞ、次々に知らすからミタマ相当により分けて知らしてやれよ、事分けて一二三(ひふみ)として知らしてやるのもよいぞ。御恩とは五つの音の事ざぞ、御音(恩)返さなならんのざぞ、此の事よく考へて間違はん様にして下されよ。雀の涙程の物 取り合ひ へし合ひ 何して御座るのぞ、自分のものとまだ思ってゐるのか。とはマとコトざぞ、神と人民 同じになれば神代ざぞ、神は隠身(かくりみ)に、人民 表に立ちて此の世治まるのざぞ。神の心となれば判るぞ。新しき元の生命(いのち)と成るのざぞ。世界の臣民 皆のれよ、身も魂も一つになって、のり歌ひ舞へよ、身魂(みたま)全体で拍手するのざぞ、終って又キ整へて一二三四五六七八九十、一二三四五六七八九十百千卍(ももちよろず)と言(こと)高くのれよ、神気整へて天(アメ)の日月の大神様 弥栄ましませ弥栄ましませと祈れよ、これは祈るのざぞ、九二(くに)のひつくの神様 弥栄ましませ弥栄ましませと祈れよ、終りて八拍手せよ、次に雨の神様、風の神様、岩の神様、荒の神様、地震の神様、百々(もも)の神様、世の元からの生神様、産土(うぶすな)の神様に御礼申せよ、終りてから神々様のキ頂けよ、キの頂き方 前に知らしてあろがな、何よりの臣民人民の生(いき)の命の糧(かて)であるぞ、病なくなる元の元のキであるぞ、八度繰り返せと申してあろ、暫くこのやうに拝めよ、神代になる迄にはまだ進むのざぞ、それまではその様にせよ、此の方の申す様にすればその通りになるのざぞ、さまで苦しみなくて大峠越せるぞ、大峠とは王統消(わうとうけ)すのざぞ。礼拝の仕方 書き知らすぞ、節分から始めて下されよ、先づキ整へて暫し目つむり心開きて一拝二拝八拍手せよ、又キ整へて一二三四五六七八九十(ひとふたみよいつむゆななやここのたり)と言(こと)高くのれよ、又キ整へてひふみ三回のれよ、これはこれは喜びの舞、清めの舞、祓の歌であるぞ。


    キーワード【誠】全文検索 雨の巻 第16帖

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      キーワード【誠】全文検索 雨の巻 第16帖

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      http://hifumi.uresi.org/13.html

       

       

      雨の巻 第16帖 (350)→349 13-16


        此の世と申しても臣民の世ばかりでないぞ、神の世界も引くるめて申して

       

      ゐるのぢゃぞ、勇んでやって下されよ、勇む所 此の方 力添え致すぞ。心配

       

      顔 此の方 嫌ひぞ、歌唄ひ下されよ、笑ひて下されよ、笑へば岩戸開けるぞ。

       

      今の人民キリキリ舞しながら まだキリキリ舞する様もがいて御座るぞ。つ千

       

      に返ると申してあろがな、早う気付いた臣民人民 楽になるぞ。神の守護と申

       

      すものは人民からはちっとも判らんのであるぞ、判る様な守護は低い神の守

       

      護ざぞ、悪神の守護ざぞ、悪神の守護でも大将の守護ともなれば人民には判

       

      らんのざぞ、心せよ、何んな事あっても不足申すでないぞ、不足悪ざぞ、皆

       

      人民の気からぞと くどう申してあろがな、人民キから起って来たのざぞ、我

       

      の難儀、我が作るのざぞ、我恨むより方法(ほか)ないぞ、人民の心さへ定

       

      まったら、此の方 自ら出て手柄立てさすぞ、手柄結構ざぞ。此の世の物 一切

       

      神の物と云ふ事まだ判らんのか、一切取り上げられてから成程なァと判ったの

       

      ではおそいから嫌がられても、くどう同じ様な事申してゐるのざぞ、人民の苦

       

      しみ此の方の苦しみざぞ、人民も此の方も同じものざぞ、此の道理判りたか、

       

      此の方 人民の中に居るのざぞ、別辞(ことわけ)て申してゐるのざぞ。まだま

       

      だ大き戦激しきぞ、是で世よくなると思ってゐると大間違ひとなるのざぞ、

       

      是からが褌(ふんどし)ざぞ、よき世となれば褌要らんのざぞ、フラリフラリ

       

      と風に吹かれるヘチマぢゃ、ヘチマ愉快で嬉しひなあ、風の間に間に雨の間に

       

      間にユタリユタリと嬉しかろがな、何も彼も嬉し真から楽しき世ざぞよ。

       

      神であるぞ、コトが神であるぞ、元であるぞ、道であるぞ、日であるぞ月であ

       

      るぞ。始めコトありと申してあろがな、キであるぞ、まつりであるぞ。

       

      十二月十九日、一二 �� 。

       

       

      g.此の世と申しても臣民の世ばかりでないぞ、神の世界も引くるめて申して

       

      ゐるのぢゃぞ、勇んでやって下されよ、勇む所 此の方 力添え致すぞ。十二

       

      月十九日、一二 �� 。始めコトありと申してあろがな、キであるぞ、まつり

       

      であるぞ。が神であるぞ、コトが神であるぞ、元であるぞ、道であるぞ、

       

      日であるぞ月であるぞ。まだまだ大き戦激しきぞ、是で世よくなると思って

       

      ゐると大間違ひとなるのざぞ、是からが褌(ふんどし)ざぞ、よき世となれ

       

      ば褌要らんのざぞ、フラリフラリと風に吹かれるヘチマぢゃ、ヘチマ愉快で

       

      嬉しひなあ、風の間に間に雨の間に間にユタリユタリと嬉しかろがな、何も

       

      彼も嬉し真から楽しき世ざぞよ。此の世の物 一切 神の物と云ふ事まだ判ら

       

      んのか、一切取り上げられてから成程なァと判ったのではおそいから嫌がら

       

      れても、くどう同じ様な事申してゐるのざぞ、人民の苦しみ此の方の苦しみ

       

      ざぞ、人民も此の方も同じものざぞ、此の道理判りたか、此の方 人民の中に

       

      居るのざぞ、別辞(ことわけ)て申してゐるのざぞ。神の守護と申すものは

       

      人民からはちっとも判らんのであるぞ、判る様な守護は低い神の守護ざぞ、

       

      悪神の守護ざぞ、悪神の守護でも大将の守護ともなれば人民には判らんのざ

       

      ぞ、心せよ、何んな事あっても不足申すでないぞ、不足悪ざぞ、皆 人民の気

       

      からぞと くどう申してあろがな、人民キから起って来たのざぞ、我の難儀、

       

      我が作るのざぞ、我恨むより方法(ほか)ないぞ、人民の心さへ定まったら、

       

      此の方 自ら出て手柄立てさすぞ、手柄結構ざぞ。つ千に返ると申してあろが

       

      な、早う気付いた臣民人民 楽になるぞ。今の人民キリキリ舞しながら まだ

       

      キリキリ舞する様もがいて御座るぞ。心配顔 此の方 嫌ひぞ、歌唄ひ下され

       

      よ、笑ひて下されよ、笑へば岩戸開けるぞ。

       

       


      キーワード【誠】全文検索 雨の巻 第15帖

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        キーワード【誠】全文検索 雨の巻 第15帖

        一部文字化けのため、正しい文字表記は下記サイトでご確認ください。

        http://hifumi.uresi.org/13.html

         

         

         四八音(ヨハネ)世に出るぞ、五十音(イソネ)の六十音(ムソネ)と現はれるぞ、用意なされよ。それまでにさっぱりかへてしもうぞ、天も変るぞ地も変るぞ。此の方等が世建直すと申して此の方等が世に出て威張るのでないぞ、世建直して世は臣民に任せて此の方等は隠居ぢゃ、隠れ身ぢゃぞ。地から世持ちて嬉し嬉しと申すこと楽しみぞ、子供よ、親の心よく汲み取りてくれよ。此の神示読まいでやれるならやりてみよれ、彼方(あちら)でこつん 此方(こちら)でくづれぢゃ、大事な仕組 早う申せば邪魔はいるし、申さいでは判らんし、何にしても素直に致すが一番の近道ざぞ、素直になれんのは小才があるからざぞ。鼻高ぢゃからざぞ。神の国は神の国のやり方あると申してあろがな、よきは取り入れ悪きは捨てて皆気付け合って神の国は神の国ぢゃぞ、金は金ぢゃ、銀は銀ぢゃぞと申してあろがな、盲ならんぞ、カイの御用もオワリの仕組も何も彼も裏表あるのざぞ、裏と表の外(ほか)に裏表あるぞ、ウオヱであるぞ、アとヤとワざぞ、三つあるから道ざぞ、神前に向って大きくキを吸ひ肚に入れて下座に向って吐き出せよ、八度繰り返せよ、神のキ頂くのざぞ、キとミとのあいの霊気頂くのざぞ。ひふみがヨハネとなり、五十連(イツラ)となりなって十二の流れとなるのざぞ、ムがウになるぞ、ンになるぞ、ヤとワとほりだして十二の流れ結構ざぞ。知らしてあろがな、是迄の考へ方やり方致すなら建替ではないぞ、何も彼も上中下すっかりと建替へるのざぞ、外国は竜宮の音秘(オトヒメ)様ぐれんと引繰り返しなさるのざぞ、竜宮の音秘(オトヒメ)様、雨の神様の御活動 激しきぞ。今度 次の大層が出て来たら愈々ざぞ。最後の 十 十 (トドメ)(透答命)ざぞ、今度こそ猶予ならんのざぞ、キリキリであるから用意なされよ、三四月気付けよ、キきれるぞ。信心なき者ドシドシ取り替へるぞ、此の中、一つに清め下されよ、天明まだまだざぞ、世の元の型まだまだざぞ、神の仕組 成就せんぞ、神人共にと申してあろがな、神厳しきぞ、ぬらりくらりぬるくって厳しきぞ、と申してあろがな。役員多くなくても心揃へて胴(十)すへて居りて下されよ、神がするのであるから此の世に足場作りて居りて下されよ、神無理申さんぞと申してあろがな、けれどもちっとも気許しならんのざぞ。身魂相当に皆させてあろがな、掃除早うせよ、己の戦まだすんでゐないであろが、洗濯掃除 早う結構ぞ、此の方の神示元と判り乍ら他の教で此の道開かうとて開けはせんのざぞ、鏡曇ってゐるから曲って写るのざぞ、一人の改心ではまだまだぞ、一家揃って皆改心して手引き合ってやれよ、外国人も日本人もないのざぞ、外国々々と隔て心悪ぢゃぞ。十二月十九日、一二 。

         

         

        g.四八音(ヨハネ)世に出るぞ、五十音(イソネ)の六十音(ムソネ)と現はれるぞ、用意なされよ。十二月十九日、一二 。身魂相当に皆させてあろがな、掃除早うせよ、己の戦まだすんでゐないであろが、洗濯掃除 早う結構ぞ、此の方の神示元と判り乍ら他の教で此の道開かうとて開けはせんのざぞ、鏡曇ってゐるから曲って写るのざぞ、一人の改心ではまだまだぞ、一家揃って皆改心して手引き合ってやれよ、外国人も日本人もないのざぞ、外国々々と隔て心悪ぢゃぞ。役員多くなくても心揃へて胴(十)すへて居りて下されよ、神がするのであるから此の世に足場作りて居りて下されよ、神無理申さんぞと申してあろがな、けれどもちっとも気許しならんのざぞ。信心なき者ドシドシ取り替へるぞ、此の中、一つに清め下されよ、天明まだまだざぞ、世の元の型まだまだざぞ、神の仕組 成就せんぞ、神人共にと申してあろがな、神厳しきぞ、ぬらりくらりぬるくって厳しきぞ、と申してあろがな。最後の 十 十 (トドメ)(透答命)ざぞ、今度こそ猶予ならんのざぞ、キリキリであるから用意なされよ、三四月気付けよ、キきれるぞ。今度 次の大層が出て来たら愈々ざぞ。知らしてあろがな、是迄の考へ方やり方致すなら建替ではないぞ、何も彼も上中下すっかりと建替へるのざぞ、外国は竜宮の音秘(オトヒメ)様ぐれんと引繰り返しなさるのざぞ、竜宮の音秘(オトヒメ)様、雨の神様の御活動 激しきぞ。ひふみがヨハネとなり、五十連(イツラ)となりなって十二の流れとなるのざぞ、ムがウになるぞ、ンになるぞ、ヤとワとほりだして十二の流れ結構ざぞ。神の国は神の国のやり方あると申してあろがな、よきは取り入れ悪きは捨てて皆気付け合って神の国は神の国ぢゃぞ、金は金ぢゃ、銀は銀ぢゃぞと申してあろがな、盲ならんぞ、カイの御用もオワリの仕組も何も彼も裏表あるのざぞ、裏と表の外(ほか)に裏表あるぞ、ウオヱであるぞ、アとヤとワざぞ、三つあるから道ざぞ、神前に向って大きくキを吸ひ肚に入れて下座に向って吐き出せよ、八度繰り返せよ、神のキ頂くのざぞ、キとミとのあいの霊気頂くのざぞ。鼻高ぢゃからざぞ。此の神示読まいでやれるならやりてみよれ、彼方(あちら)でこつん 此方(こちら)でくづれぢゃ、大事な仕組 早う申せば邪魔はいるし、申さいでは判らんし、何にしても素直に致すが一番の近道ざぞ、素直になれんのは小才があるからざぞ。地から世持ちて嬉し嬉しと申すこと楽しみぞ、子供よ、親の心よく汲み取りてくれよ。此の方等が世建直すと申して此の方等が世に出て威張るのでないぞ、世建直して世は臣民に任せて此の方等は隠居ぢゃ、隠れ身ぢゃぞ。それまでにさっぱりかへてしもうぞ、天も変るぞ地も変るぞ。

         


        キーワード【誠】全文検索 雨の巻 第13帖

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          キーワード【誠】全文検索 雨の巻 第13帖

           

           

          雨の巻 第13帖 (347)→346 13-13


            世界中から神示通りに出て来て足元から火が付いても、まだ我張りてゐる様では今度は灰にするより方法(ほか)ないぞ。恐しなっての改心では御役六ヶ敷いぞ。因縁あるミタマでも曇りひどいと、御用六ヶ敷い事あるぞ、神示頂いたとて役員面(やくいんづら)すると鼻ポキンぞ、と気付けてあろがな、五十九柱いくらでもあるのざぞ、かへミタマあると申してあろがな、務めた上にも務めなならんぞ、因縁深い程 罪も借銭も深いのざぞ、岩戸閉めにもよき身魂あるぞ、岩戸開きにも悪きあるぞ、気付け合ってよき御用結構ざぞ、勇んで務め下されよ。心から勇む仕事よき事ぞ、此の方の好く事ざぞ。木の葉落ちて冬となれば淋しかろがな、紅葉(もみじ)ある内にと気付けおいたが紅葉の山も落ちたであろがな、他で判らん根本のキのこと知らす此の方の神示ぢゃ、三千世界のこと一切の事 説いて聞かして得心させて上げますぞや。落ち付いて聞き落しのない様になされよ、悔しさ目に見へておろがな、どぶつぼに我と落ち込む人民許り出て来て、神の国 臭くて足の踏場もないぞ、なれども見て御座れ、三千世界一度にひらいて世界一列一平一つのてん詞(四)で治めるぞ。地の世界に大将なくなって五大州引繰り返りてゐると申すことまだ判らんのか、目に見せても耳に聞かしても、まだ判らんか、尻の毛まで悪魔に抜かれてゐて まだ判らんのか、あんまりな事ぢゃなあ。是までは高し低しの戦でありたが、是からはの深し浅しの戦(いくさ)ざぞ、とはコトざぞ 口でないぞ、筆でないぞ コトざぞ、コト気付けと申してあろがな。コト、コト、コト、ざぞ。始めウタあったぞ、終もウタぞ、今も昔もウタざぞ、人民も動物もウタ唄ふのざぞ、終の御用の始はウタぞ、ウタの集団(つどひ)とせよ。此の神示ウタとして知らす集団とせよ、ウタの集団 始ざぞ、表ざぞ、裏の裏ざぞ、表の表ぞ、道開く表の終の御用ぞ、江戸の御用すみたから、尾張の御用と申してあろがな、カイの御用も忘れてならんのざぞ。食物(おしもの)の集団も作らなならんぞ、カイの御用の事ぞ、此の集団も表に出してよいのざぞ、時に応じてどうにでも変化(へんげ)られるのがまことの神の集団ざぞ。不動明王殿も力あるに、あそこ迄落してあるは神に都合ある事ぞ。世に落ちて御座る守護神と 世に落ちてゐる神々様と 世に出てゐる神々様と 世に落ちて出てゐる守護神殿と 和合なさりて物事やって下されよ、二人でしてくれと申してあろがな、判りたか。十二月十八日、ひつくのかみ神示。

           

           

          g.世界中から神示通りに出て来て足元から火が付いても、まだ我張りてゐる様では今度は灰にするより方法(ほか)ないぞ。十二月十八日、ひつくのかみ神示。世に落ちて御座る守護神と 世に落ちてゐる神々様と 世に出てゐる神々様と 世に落ちて出てゐる守護神殿と 和合なさりて物事やって下されよ、二人でしてくれと申してあろがな、判りたか。不動明王殿も力あるに、あそこ迄落してあるは神に都合ある事ぞ。食物(おしもの)の集団も作らなならんぞ、カイの御用の事ぞ、此の集団も表に出してよいのざぞ、時に応じてどうにでも変化(へんげ)られるのがまことの神の集団ざぞ。此の神示ウタとして知らす集団とせよ、ウタの集団 始ざぞ、表ざぞ、裏の裏ざぞ、表の表ぞ、道開く表の終の御用ぞ、江戸の御用すみたから、尾張の御用と申してあろがな、カイの御用も忘れてならんのざぞ。始めウタあったぞ、終もウタぞ、今も昔もウタざぞ、人民も動物もウタ唄ふのざぞ、終の御用の始はウタぞ、ウタの集団(つどひ)とせよ。コト、コト、コト、ざぞ。是までは高し低しの戦でありたが、是からはの深し浅しの戦(いくさ)ざぞ、とはコトざぞ 口でないぞ、筆でないぞ コトざぞ、コト気付けと申してあろがな。地の世界に大将なくなって五大州引繰り返りてゐると申すことまだ判らんのか、目に見せても耳に聞かしても、まだ判らんか、尻の毛まで悪魔に抜かれてゐて まだ判らんのか、あんまりな事ぢゃなあ。落ち付いて聞き落しのない様になされよ、悔しさ目に見へておろがな、どぶつぼに我と落ち込む人民許り出て来て、神の国 臭くて足の踏場もないぞ、なれども見て御座れ、三千世界一度にひらいて世界一列一平一つのてん詞(四)で治めるぞ。木の葉落ちて冬となれば淋しかろがな、紅葉(もみじ)ある内にと気付けおいたが紅葉の山も落ちたであろがな、他で判らん根本のキのこと知らす此の方の神示ぢゃ、三千世界のこと一切の事 説いて聞かして得心させて上げますぞや。心から勇む仕事よき事ぞ、此の方の好く事ざぞ。因縁あるミタマでも曇りひどいと、御用六ヶ敷い事あるぞ、神示頂いたとて役員面(やくいんづら)すると鼻ポキンぞ、と気付けてあろがな、五十九柱いくらでもあるのざぞ、かへミタマあると申してあろがな、務めた上にも務めなならんぞ、因縁深い程 罪も借銭も深いのざぞ、岩戸閉めにもよき身魂あるぞ、岩戸開きにも悪きあるぞ、気付け合ってよき御用結構ざぞ、勇んで務め下されよ。恐しなっての改心では御役六ヶ敷いぞ。

           

           


          キーワード【誠】全文検索 雨の巻 第12帖

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            キーワード【誠】全文検索 雨の巻 第12帖

             

             

            雨の巻 第12帖 (346)→345 13-12
              上面(うわっつら)洗へばよくなるなれど、肚の掃除なかなか出来んぞ、道広める者から早う掃除まだまだであるぞ、今度 神から見放されたら末代浮ぶ瀬ないぞ。食ひ物大切に家の中キチンとしておくのがカイの御用ざぞ、初めの行ざぞ。出て来ねば判らん様では、それは神力無いのぞ、軽き輩(やから)ぢゃぞ、それで神示読めとくどう申してゐるのざぞ、神の申す事 ざと思ひながら出来んのは守護神が未だ悪神の息から放れてゐぬ証拠ざぞ、息とは初のキであるぞ、気であるぞ。悪神は如何様にでも変化(へんげ)るから、悪に玩具にされてゐる臣民人民 可哀想なから、此の神示読んで言霊高く読み上げて悪のキ絶ちて下されよ、今の内に神示じっくりと読んで肚に入れて高天原となっておりて下されよ。未だ未だ忙しくなって神示読む間もない様になって来るのざから くどう申してゐるのざぞ、悪魔に邪魔されて神示読む気力も無くなる臣民 沢山出て来るから気付けておくのざ。まだまだ人民には見当取れん妙な事が次から次にと湧いて来るから、妙な事 此の方がさしてゐるのざから、神の臣民 心配ないなれど、さうなった神の臣民 未だ未だであろがな、掃除される臣民には掃除する神の心判らんから妙に見えるのも道理ぢゃ。天の様子も変りて来るぞ。何事にもキリと云ふ事あるぞ、臣民 可哀想と申してもキリあるぞ、キリキリ気付けて下され、人に云ふてもらっての改心では役に立たんぞ、我と心から改心致されよ、我でやらうと思ってもやれないのざぞ、それでも我でやって鼻ポキンポキンか、さうならねば人民得心出来んから やりたい者はやって見るのもよいぞ、やって見て得心改心致されよ、今度は鬼でも蛇(ぢゃ)でも改心さすのであるぞ。これまでは夜の守護であったが、愈々日の出の守護と相成ったから物事誤魔化しきかんのぞ、まことの人よ、よく神示見て下され、裏の裏まで見て下され、神国の誠の因縁判らいで、三千年や五千年の近目ではスコタンぞ、と申してあろがな、天四天下平げて、誠の神国に、世界神国に致すのざぞ、世界は神の国、神の国 真中の国は十万や二十万年の昔からでないぞ、世の元からの誠一つの神の事判らな益人とは申されんぞ、神の申すこと一言半句も間違ひないのざぞ。人民は其の心通りに写るから、小さく取るから物事判らんのさぞ、間違ひだらけとなるのざ、人民が楽に行ける道作りて教へてやってゐるのに、我出すから苦しんでゐるのざ、神が苦しめてゐるのでないぞ、人民 自分で苦しんでゐるのざと申してあろがな。十二月七日、七つ九のか三神示。

             

             

            g.上面(うわっつら)洗へばよくなるなれど、肚の掃除なかなか出来んぞ、道広める者から早う掃除まだまだであるぞ、今度 神から見放されたら末代浮ぶ瀬ないぞ。十二月七日、七つ九のか三神示。人民は其の心通りに写るから、小さく取るから物事判らんのさぞ、間違ひだらけとなるのざ、人民が楽に行ける道作りて教へてやってゐるのに、我出すから苦しんでゐるのざ、神が苦しめてゐるのでないぞ、人民 自分で苦しんでゐるのざと申してあろがな。これまでは夜の守護であったが、愈々日の出の守護と相成ったから物事誤魔化しきかんのぞ、まことの人よ、よく神示見て下され、裏の裏まで見て下され、神国の誠の因縁判らいで、三千年や五千年の近目ではスコタンぞ、と申してあろがな、天四天下平げて、誠の神国に、世界神国に致すのざぞ、世界は神の国、神の国 真中の国は十万や二十万年の昔からでないぞ、世の元からの誠一つの神の事判らな益人とは申されんぞ、神の申すこと一言半句も間違ひないのざぞ。何事にもキリと云ふ事あるぞ、臣民 可哀想と申してもキリあるぞ、キリキリ気付けて下され、人に云ふてもらっての改心では役に立たんぞ、我と心から改心致されよ、我でやらうと思ってもやれないのざぞ、それでも我でやって鼻ポキンポキンか、さうならねば人民得心出来んから やりたい者はやって見るのもよいぞ、やって見て得心改心致されよ、今度は鬼でも蛇(ぢゃ)でも改心さすのであるぞ。天の様子も変りて来るぞ。まだまだ人民には見当取れん妙な事が次から次にと湧いて来るから、妙な事 此の方がさしてゐるのざから、神の臣民 心配ないなれど、さうなった神の臣民 未だ未だであろがな、掃除される臣民には掃除する神の心判らんから妙に見えるのも道理ぢゃ。未だ未だ忙しくなって神示読む間もない様になって来るのざから くどう申してゐるのざぞ、悪魔に邪魔されて神示読む気力も無くなる臣民 沢山出て来るから気付けておくのざ。悪神は如何様にでも変化(へんげ)るから、悪に玩具にされてゐる臣民人民 可哀想なから、此の神示読んで言霊高く読み上げて悪のキ絶ちて下されよ、今の内に神示じっくりと読んで肚に入れて高天原となっておりて下されよ。出て来ねば判らん様では、それは神力無いのぞ、軽き輩(やから)ぢゃぞ、それで神示読めとくどう申してゐるのざぞ、神の申す事 ざと思ひながら出来んのは守護神が未だ悪神の息から放れてゐぬ証拠ざぞ、息とは初のキであるぞ、気であるぞ。食ひ物大切に家の中キチンとしておくのがカイの御用ざぞ、初めの行ざぞ。

             


            キーワード【誠】全文検索 雨の巻 第11帖

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              キーワード【誠】全文検索 雨の巻 第11帖

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              雨の巻 第11帖 (345)→344 13-11


                日の出の神様お出ましぞ、日の出はイであるぞ、イの出であるぞ、キの出

               

              であるぞ、判りたか。めんめめんめに心改めよと申してあろがな、人民と云

               

              ふ者は人に云はれては腹の立つ事あるものぢゃ、腹立つと邪気起るから めん

               

              めめんめに改めよと、くどう申すのぢゃぞ、智や学ではどうにもならんと云

               

              ふ事よく判りておりながら、未だ智や学でやる積り、神の国の事する積りで

               

              ゐるのか。判らんと申して余りでないか、何事も判った臣民 口に出さずに肚

               

              に鎮めておけよ、言ふてよい時は肚の中から人民びっくりする声で申すのざ、

               

              神が申さすから心配ないぞ、それまでは気(ケ)も出すなよ。二十二日の夜

               

              に実地が見せてあろうがな、一所だけ清いけがれん所残しておかな足場なく、

               

              こうなってはならんぞ、カタ出さねばならんぞ、神国、神の子は元の神の生

               

              神が守ってゐるから、愈々となりたら一寸の火水で うでくり返してやる仕組

               

              ざぞ、末代の止(とど)めの建替であるから、よう腰抜かさん様 見て御座れ、

               

              長くかかりては一もとらず二もとらさず、国は潰れ、道は滅びてしもうから

               

              早う早うと気もない時から気つけてゐるのぢゃが、神の申すこと聞く臣民人

               

              民まだまだぞ。此の道 難しい道でないから その儘に説いて聞かしてやれよ、

               

              難し説くと判らん様になるのぞ。平とう説いてやれよ、難しいのは理屈入る

               

              のざぞ、難しい事も臣民にはあるなれど理屈となるなよ、理屈悪ざぞ。霊術

               

              も言霊(ことだま)もよいなれど程々に、三分位でよいぞ、中行かな行かれ

               

              んのざぞ、銭儲けて口さへすごして行けばよい様に今の臣民まだ思ってゐる

               

              が、それは四つ足の四つの悪の守護である位 判りておろがな。悪とは他を退

               

              ける事であるぞ、まつりまつりとくどう申してあること未だ判らんのか、今

               

              外国よいと申してゐる臣民は外国へ行っても嫌はれるぞ、外国にも住むとこ

               

              ろ無くなるぞ、外国も日本もないのざぞ、外国とは我よしの国の事ぞ、神国

               

              は大丈夫ざが、外国や日本の国 大丈夫とは申されんぞ、と事分けて申して

               

              あろがな、日月の集団作り、境界作ってもならんが �� 入れた集団作らなな

               

              らんぞ、 �� も作らず �� も入らずに力出ない位 判りておろがな、馬鹿正直

               

              ならんと申してあること忘れたのか、集団のつくり方知らしてあろが、盲

               

              (めくら)には困る困る。人の苦労あてにして我が進んで苦労せん様な人民

               

              では神の気感(きかん)に適はんから、今度は苦労のかたまりの花咲くのざ、

               

              苦の花咲くのざぞ、二二に 九(コ)の花咲耶姫の神 祀りて呉れと申してあ

               

              ろがな、永遠にしぼまんの花咲く世来たぞ。十二月七日、ひつくのか三。

               

               

               

               

              g.日の出の神様お出ましぞ、日の出はイであるぞ、イの出であるぞ、キの出

               

              であるぞ、判りたか。十二月七日、ひつくのか三。人の苦労あてにして我が

               

              進んで苦労せん様な人民では神の気感(きかん)に適はんから、今度は苦労

               

              のかたまりの花咲くのざ、苦の花咲くのざぞ、二二に 九(コ)の花咲耶姫の

               

              神 祀りて呉れと申してあろがな、永遠にしぼまんの花咲く世来たぞ。悪と

               

              は他を退ける事であるぞ、まつりまつりとくどう申してあること未だ判らん

               

              のか、今 外国よいと申してゐる臣民は外国へ行っても嫌はれるぞ、外国にも

               

              住むところ無くなるぞ、外国も日本もないのざぞ、外国とは我よしの国の事

               

              ぞ、神国は大丈夫ざが、外国や日本の国 大丈夫とは申されんぞ、と事分けて

               

              申してあろがな、日月の集団作り、境界作ってもならんが �� 入れた集団作

               

              らなならんぞ、 �� も作らず �� も入らずに力出ない位 判りておろがな、馬

               

              鹿正直ならんと申してあること忘れたのか、集団のつくり方知らしてあろが、

               

              盲(めくら)には困る困る。霊術も言霊(ことだま)もよいなれど程々に、

               

              三分位でよいぞ、中行かな行かれんのざぞ、銭儲けて口さへすごして行けば

               

              よい様に今の臣民まだ思ってゐるが、それは四つ足の四つの悪の守護である

               

              位 判りておろがな。平とう説いてやれよ、難しいのは理屈入るのざぞ、難し

               

              い事も臣民にはあるなれど理屈となるなよ、理屈悪ざぞ。此の道 難しい道で

               

              ないから その儘に説いて聞かしてやれよ、難し説くと判らん様になるのぞ。

               

              二十二日の夜に実地が見せてあろうがな、一所だけ清いけがれん所残して

               

              おかな足場なく、こうなってはならんぞ、カタ出さねばならんぞ、神国、

               

              神の子は元の神の生神が守ってゐるから、愈々となりたら一寸の火水で う

               

              でくり返してやる仕組ざぞ、末代の止(とど)めの建替であるから、よう

               

              腰抜かさん様 見て御座れ、長くかかりては一もとらず二もとらさず、国は

               

              潰れ、道は滅びてしもうから早う早うと気もない時から気つけてゐるの

               

              ぢゃが、神の申すこと聞く臣民人民まだまだぞ。判らんと申して余りで

               

              ないか、何事も判った臣民 口に出さずに肚に鎮めておけよ、言ふてよい

               

              時は肚の中から人民びっくりする声で申すのざ、神が申さすから心配ない

               

              ぞ、それまでは気(ケ)も出すなよ。めんめめんめに心改めよと申して

               

              あろがな、人民と云ふ者は人に云はれては腹の立つ事あるものぢゃ、腹

               

              立つと邪気起るから めんめめんめに改めよと、くどう申すのぢゃぞ、

               

              智や学ではどうにもならんと云ふ事よく判りておりながら、未だ智や学

               

              でやる積り、神の国の事する積りでゐるのか。

               


              キーワード【誠】全文検索 雨の巻 第09帖

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                キーワード【誠】全文検索 雨の巻 第09帖

                一部文字化けのため、正しい文字表記は下記サイトでご確認ください。

                http://hifumi.uresi.org/13.html

                 

                 

                雨の巻 第09帖 (343)→342 13-9


                  神の智と学の智とは始は紙一重であるが、先に行く程ンプ出来て来て天地

                 

                の差となるぞ、 の神の薬のやり方 悪の神の毒のやり方となるぞ、神の御

                 

                用が人の御用ぞ、人の御用が神の御用であるなれど、今の臣民 神の御用する

                 

                のと人の御用するのと二つに分けてゐるが、見苦しき者にはこれからは御用

                 

                致させん事にきまりたから気付けておくぞ、何事も順正しくやりて下されよ、

                 

                神は順であるぞ、順乱れた所には神の能(はたらき)現はれんぞ。何もせん

                 

                でゐて、よき事許り持ちてゐると物事後戻りになるぞ、神の道には後戻りな

                 

                いと申してあろがな、心得なされよ、一(ハジメ)の火 消へてゐるでないか、

                 

                まだ判らんか、都会へ都会へと人間の作った火に集まる蛾(が)の様な心で

                 

                は今度の御用出来はせんぞ、表面(うわつら)飾りてまことのない教への所

                 

                へは人集まるなれど、誠の道伝へる所へは臣民なかなか集まらんぞ、見て御

                 

                座れよ、幾ら人少なくても見事なこと致して御目にかけるぞ、縁ある者は一

                 

                時に神が引寄せると申してあろがな、人間心で心配致して呉れるなよ。目眩

                 

                (めまひ)する人も出来るぞ、ふんのびる人も沢山に出来て来るぞ。行けど

                 

                も行けども白骨許りと申してあろがな、今のどさくさにまぎれて悪魔はまだ

                 

                えらい仕組致して上にあがるなれど、上にあがりきらん内にぐれんぞ、せめ

                 

                て三日天下が取れたら見物であるなれど、こうなることは世の元から判って

                 

                ゐるから もう無茶な事は許さんぞ。軽い者程 上に上に上がって来るぞ、仕

                 

                組通りなってゐるのざから臣民心配するでないぞ。今度 神の帳面から除か

                 

                れたら永遠に世に出る事出来んのであるから、近慾に目くれて折角のお恵み

                 

                はづすでないぞ、神 キつけておくぞ。人の苦しみ見てそれ見た事かと申す

                 

                様な守護神に使はれてゐると気の毒出来るぞ、世建替へて先の判る世と致

                 

                すのぢゃぞ、三エスの神宝(かんだから)と、3S(スリーエス)の神宝

                 

                とあるぞ、毒と薬でうらはらであるぞ。五と五では力出んぞ、四と六、六

                 

                と四、三と七、七と三でないと力生れんぞ、力生れるから、カス出来るの

                 

                ざから掃除するのが神の大切な仕事ぞ、人民もカスの掃除する事 大切な

                 

                御役であるぞ、毒と薬と薬と毒で御座るぞ、搗(つ)きまぜて こねまぜて

                 

                天晴(あっぱれ)此の世の宝と致す仕組ざぞ、判りたか。一方の3Sより

                 

                判らんから、人民 何時も悪に落ち込むのぢゃ、此の道は中行く道と申して

                 

                知らしてあろがな、力余ってならず、力足らんでならず、しかと手握りて

                 

                じっと待ってゐて下されよ、誠の教ばかりでは何もならんぞ、皆に誠の行

                 

                (オコナイ)出来んと此の道開けんぞ、理屈申すでないぞ、幾ら理屈立派

                 

                であっても行(オコナイ)出来ねば悪であるぞ、此の世の事は人民の心次

                 

                第ぞ。十一月二十七日、ひつくのか三。

                 

                 

                g.神の智と学の智とは始は紙一重であるが、先に行く程ンプ出来て来て天

                 

                地の差となるぞ、 の神の薬のやり方 悪の神の毒のやり方となるぞ、神

                 

                の御用が人の御用ぞ、人の御用が神の御用であるなれど、今の臣民 神の

                 

                御用するのと人の御用するのと二つに分けてゐるが、見苦しき者にはこれ

                 

                からは御用致させん事にきまりたから気付けておくぞ、何事も順正しくや

                 

                りて下されよ、神は順であるぞ、順乱れた所には神の能(はたらき)現は

                 

                れんぞ。十一月二十七日、ひつくのか三。一方の3Sより判らんから、人

                 

                民 何時も悪に落ち込むのぢゃ、此の道は中行く道と申して知らしてあろが

                 

                な、力余ってならず、力足らんでならず、しかと手握りてじっと待ってゐ

                 

                て下されよ、誠の教ばかりでは何もならんぞ、皆に誠の行(オコナイ)出

                 

                来んと此の道開けんぞ、理屈申すでないぞ、幾ら理屈立派であっても行

                 

                (オコナイ)出来ねば悪であるぞ、此の世の事は人民の心次第ぞ。五と五

                 

                では力出んぞ、四と六、六と四、三と七、七と三でないと力生れんぞ、

                 

                力生れるから、カス出来るのざから掃除するのが神の大切な仕事ぞ、人民

                 

                もカスの掃除する事 大切な御役であるぞ、毒と薬と薬と毒で御座るぞ、

                 

                搗(つ)きまぜて こねまぜて天晴(あっぱれ)此の世の宝と致す仕組ざ

                 

                ぞ、判りたか。人の苦しみ見てそれ見た事かと申す様な守護神に使はれて

                 

                ゐると気の毒出来るぞ、世建替へて先の判る世と致すのぢゃぞ、三エスの

                 

                神宝(かんだから)と、3S(スリーエス)の神宝とあるぞ、毒と薬でう

                 

                らはらであるぞ。今度 神の帳面から除かれたら永遠に世に出る事出来んの

                 

                であるから、近慾に目くれて折角のお恵みはづすでないぞ、神 キつけてお

                 

                くぞ。軽い者程 上に上に上がって来るぞ、仕組通りなってゐるのざから臣

                 

                民心配するでないぞ。行けども行けども白骨許りと申してあろがな、今の

                 

                どさくさにまぎれて悪魔はまだえらい仕組致して上にあがるなれど、上に

                 

                あがりきらん内にぐれんぞ、せめて三日天下が取れたら見物であるなれど

                 

                、こうなることは世の元から判ってゐるから もう無茶な事は許さんぞ。

                 

                目眩(めまひ)する人も出来るぞ、ふんのびる人も沢山に出来て来るぞ。

                 

                何もせんでゐて、よき事許り持ちてゐると物事後戻りになるぞ、神の道に

                 

                は後戻りないと申してあろがな、心得なされよ、一(ハジメ)の火 消へて

                 

                ゐるでないか、まだ判らんか、都会へ都会へと人間の作った火に集まる蛾

                 

                (が)の様な心では今度の御用出来はせんぞ、表面(うわつら)飾りてま

                 

                ことのない教への所へは人集まるなれど、誠の道伝へる所へは臣民なかな

                 

                か集まらんぞ、見て御座れよ、幾ら人少なくても見事なこと致して御目に

                 

                かけるぞ、縁ある者は一時に神が引寄せると申してあろがな、人間心で心

                 

                配致して呉れるなよ。

                 


                キーワード【誠】全文検索 雨の巻 第08帖

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                  キーワード【誠】全文検索 雨の巻 第08帖

                  一部文字化けのため、正しい文字表記は下記サイトでご確認ください。

                  http://hifumi.uresi.org/13.html

                   

                   

                  雨の巻 第08帖 (342)→341 13-8


                    大難小難にと祈れと申してくどう知らしてあろがな、如何様にでも受け入れて

                   

                  よき様にしてやる様仕組てある神の心判らんか、天災待つは悪の心、邪と知らし

                   

                  てあるがまだ判らんのか、くにまけて大変待ちゐる臣民 沢山あるが、そんな守護

                   

                  神に使はれてゐると気の毒になりて来るぞ、よく神示読んで下されよ。今の守護

                   

                  神、悪の血筋眷属であるぞ、悪も御役ながら奥表に出てはおさまらんぞ、悪結

                   

                  構な世は済みて、善結構、悪結構、卍(ホトケ)結構、基(ヤソ)結構、儒結構

                   

                  (コトゴトク)の世となりなる神の仕組 近くなって来たぞ。世の元からの仕組、

                   

                  中行く仕組、天晴(アッパレ)三千世界結構であるぞ、心の不二も晴れ晴れとな

                   

                  るぞ、結構々々。甘くてもならんぞ、辛(カラ)くてもならんぞ、甘さには辛さ

                   

                  いるぞ、天の神様許りではならんのざ、くどう申して此処迄知らしてゐるにまだ

                   

                  判らんのか、心さっぱり大河に流して神示読んで下されよ、何時迄も神待たれん

                   

                  ぞ、辛さには甘さかげにあるのざぞ、此の道理よく判るであろがな、水の味 火の

                   

                  味 結構ぞ、恐い味ない様な結構な恐さであるぞ、喜びであるぞ、苦しみであるぞ

                   

                  、此の道理よく判りたか。神の御恵み神の御心判りたか、御心とは三つの御心ぞ

                   

                  、一と十と とであるぞ、御心結構ぞ、世の元の神の仕組の現はれて三千世界

                   

                  光り輝く、あなさやけ。十一月二十七日、ひつくのか三。

                   

                   

                  g.大難小難にと祈れと申してくどう知らしてあろがな、如何様にでも受け入れて

                   

                  よき様にしてやる様仕組てある神の心判らんか、天災待つは悪の心、邪と知らし

                   

                  てあるがまだ判らんのか、くにまけて大変待ちゐる臣民 沢山あるが、そんな守護

                   

                  神に使はれてゐると気の毒になりて来るぞ、よく神示読んで下されよ。十一月二

                   

                  十七日、ひつくのか三。神の御恵み神の御心判りたか、御心とは三つの御心ぞ、

                   

                  一と十と とであるぞ、御心結構ぞ、世の元の神の仕組の現はれて三千世界光

                   

                  り輝く、あなさやけ。甘くてもならんぞ、辛(カラ)くてもならんぞ、甘さには

                   

                  辛さいるぞ、天の神様許りではならんのざ、くどう申して此処迄知らしてゐるに

                   

                  まだ判らんのか、心さっぱり大河に流して神示読んで下されよ、何時迄も神待た

                   

                  れんぞ、辛さには甘さかげにあるのざぞ、此の道理よく判るであろがな、水の味

                   

                  火の味 結構ぞ、恐い味ない様な結構な恐さであるぞ、喜びであるぞ、苦しみであ

                   

                  るぞ、此の道理よく判りたか。世の元からの仕組、中行く仕組、天晴(アッパレ)

                   

                  三千世界結構であるぞ、心の不二も晴れ晴れとなるぞ、結構々々。今の守護神、

                   

                  悪の血筋眷属であるぞ、悪も御役ながら奥表に出てはおさまらんぞ、悪結構な

                   

                  世は済みて、善結構、悪結構、卍(ホトケ)結構、基(ヤソ)結構、儒結構(コ

                   

                  トゴトク)の世となりなる神の仕組 近くなって来たぞ。

                   


                  キーワード【誠】全文検索 雨の巻 第07帖

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                    キーワード【誠】全文検索 雨の巻 第07帖

                    一部文字化けのため、正しい文字表記は下記サイトでご確認ください。

                    http://hifumi.uresi.org/13.html

                     

                     

                    雨の巻 第07帖 (341)→340 13-7
                      神の心の判りた臣民から助ける御用にかかりて呉れよ、助ける御用とは清めの御用で御座るぞ、天地よく見て悟りて呉れよ。三四五(みよいづ)の御用は出来上がりてしまはんと御用してゐる臣民にはさっぱり判らんのであるぞ、つかわれてゐるから判らんのであるぞ、出来上がりてから これは何んとした結構な事でありたかとビックリするのざぞ。アメのひつ九のか三とはアメの一二の神で御座るぞ、アメの (つきひ)の神で御座るぞ、元神で御座るぞ、ムの神ぞ、ウの神ぞ、元のままの肉体持ちて御座る御神様ぞ、つちのひつ九のおん神様ぞ、つちの (ひつき)の御神様と今度は御一体となりなされて、今度の仕組 見事成就なされるので御座るぞ、判りたか、九二つちの神 大切申せとくどう知らしてあろがな、今迄の臣民人民、九二の御先祖の神おろそかにしてゐるぞと申して知らしてあらう、神は千に返るぞ、九二つちつくること何んなに難儀な事か人民には判るまいなれど、今度さらつの世にするには人民もその型の型の型位の難儀せなならんのざぞ。それでよう堪(こば)れん臣民 沢山にあるのざぞ、元の神の思ひの何万分の一かの思ひせんならんのざぞ、今度 世変りたら、臣民 此の世の神となるのざぞ。国の洗濯はまだまだ楽であるが、ミタマの洗濯 中々に難しいぞ、人民 可哀想なから延ばしに延ばして御座るのざぞ、幾ら言ひ聞かしても後戻り許りぢゃ、言ひ聞かして改心出来ねば改心する様致すより もう手ない様になってゐるのざ。何時どんな事あっても神は知らんぞ、上から下までも誰によらん今迄の様な我儘させんぞ、役員 馬鹿にならなならんぞ、大のつく阿呆になれよ、 のつく阿呆にあやまって呉れるなよ、阿呆でないと今度のの御用なかなかざぞ。命捨てて命に生きる時と申してあろがな、非常の利巧な臣民人民アフンで御座るぞ、今にキリキリ舞するのが目に見へんのか。何時も変らぬ松心でおれと申して御座ろがな、建替へ致したら世界は一たん寂しくなるぞ、神が物申して居る内に改心せなならんぞ、後悔間に合はんと申してあろがな。十一月二十三日、ひつ九のかミ。

                     

                     

                    g.神の心の判りた臣民から助ける御用にかかりて呉れよ、助ける御用とは清めの御用で御座るぞ、天地よく見て悟りて呉れよ。十一月二十三日、ひつ九のかミ。何時も変らぬ松心でおれと申して御座ろがな、建替へ致したら世界は一たん寂しくなるぞ、神が物申して居る内に改心せなならんぞ、後悔間に合はんと申してあろがな。命捨てて命に生きる時と申してあろがな、非常の利巧な臣民人民アフンで御座るぞ、今にキリキリ舞するのが目に見へんのか。何時どんな事あっても神は知らんぞ、上から下までも誰によらん今迄の様な我儘させんぞ、役員 馬鹿にならなならんぞ、大のつく阿呆になれよ、 のつく阿呆にあやまって呉れるなよ、阿呆でないと今度のの御用なかなかざぞ。国の洗濯はまだまだ楽であるが、ミタマの洗濯 中々に難しいぞ、人民 可哀想なから延ばしに延ばして御座るのざぞ、幾ら言ひ聞かしても後戻り許りぢゃ、言ひ聞かして改心出来ねば改心する様致すより もう手ない様になってゐるのざ。それでよう堪(こば)れん臣民 沢山にあるのざぞ、元の神の思ひの何万分の一かの思ひせんならんのざぞ、今度 世変りたら、臣民 此の世の神となるのざぞ。アメのひつ九のか三とはアメの一二の神で御座るぞ、アメの (つきひ)の神で御座るぞ、元神で御座るぞ、ムの神ぞ、ウの神ぞ、元のままの肉体持ちて御座る御神様ぞ、つちのひつ九のおん神様ぞ、つちの (ひつき)の御神様と今度は御一体となりなされて、今度の仕組 見事成就なされるので御座るぞ、判りたか、九二つちの神 大切申せとくどう知らしてあろがな、今迄の臣民人民、九二の御先祖の神おろそかにしてゐるぞと申して知らしてあらう、神は千に返るぞ、九二つちつくること何んなに難儀な事か人民には判るまいなれど、今度さらつの世にするには人民もその型の型の型位の難儀せなならんのざぞ。三四五(みよいづ)の御用は出来上がりてしまはんと御用してゐる臣民にはさっぱり判らんのであるぞ、つかわれてゐるから判らんのであるぞ、出来上がりてから これは何んとした結構な事でありたかとビックリするのざぞ。


                    キーワード【誠】全文検索 雨の巻 第05帖

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                      キーワード【誠】全文検索 雨の巻 第05帖

                      一部文字化けのため、正しい文字表記は下記サイトでご確認ください。

                      http://hifumi.uresi.org/13.html

                       

                       

                      雨の巻 第05帖 (339)→338 13-5


                        神示に書かしたら日月の神(一二 )が天明に書かすのであるから其の

                       

                      通りになるのであるぞ、皆仲よう相談して悪き事は気付け合ってやりて下

                       

                      され、それがまつりであるぞ、王(おー)の世が 函覆気さまのおー)の

                       

                      世になって居るのを今度は元に戻すのであるから、その事 早う判っておら

                       

                      んと一寸の地の上にもおれん事になるぞ、今度の戦(いくさ)すみたら世界

                       

                      一平一列一体になると知らしてあるが、一列一平 其の上に神が居ますのざ

                       

                      ぞ、神なき一平一列は秋の空ぞ、魔の仕組、神の仕組、早う旗印見て悟りて

                       

                      下されよ、神は臣民人民に手柄致さして万劫末代、名残して世界唸らすのざ

                       

                      ぞ、これ迄の事は一切用ひられん事になるのざと申してあろ、論より実地見

                       

                      て早う改心結構、何事も苦労なしには成就せんのざぞ、苦労なしにないぞ、

                       

                      三十年一切(ひときり)ぞ、ひふみ肚に入れよ、イロハ肚に入れよ、アイウ

                       

                      エオ早ようたためよ、皆えらい取違ひして御座るぞ、宮の跡は草ボウボウと

                       

                      なるぞ、祭典(まつり)の仕方スクリと変へさすぞ、の神の道に返さすの

                       

                      ざから、今度はの生神でないと人民やらうとて出来はせんぞ。十月十七日

                       

                      、ひつ九のかミ。

                       

                       

                      g.神示に書かしたら日月の神(一二 )が天明に書かすのであるから其の

                       

                      通りになるのであるぞ、皆仲よう相談して悪き事は気付け合ってやりて下

                       

                      され、それがまつりであるぞ、王(おー)の世が 函覆気さまのおー)の

                       

                      世になって居るのを今度は元に戻すのであるから、その事 早う判っておら

                       

                      んと一寸の地の上にもおれん事になるぞ、今度の戦(いくさ)すみたら世界

                       

                      一平一列一体になると知らしてあるが、一列一平 其の上に神が居ますのざ

                       

                      ぞ、神なき一平一列は秋の空ぞ、魔の仕組、神の仕組、早う旗印見て悟りて

                       

                      下されよ、神は臣民人民に手柄致さして万劫末代、名残して世界唸らすのざ

                       

                      ぞ、これ迄の事は一切用ひられん事になるのざと申してあろ、論より実地見

                       

                      て早う改心結構、何事も苦労なしには成就せんのざぞ、苦労なしにないぞ

                       

                      、三十年一切(ひときり)ぞ、ひふみ肚に入れよ、イロハ肚に入れよ、アイ

                       

                      ウエオ早ようたためよ、皆えらい取違ひして御座るぞ、宮の跡は草ボウボウ

                       

                      となるぞ、祭典(まつり)の仕方スクリと変へさすぞ、の神の道に返さす

                       

                      のざから、今度はの生神でないと人民やらうとて出来はせんぞ。十月十七

                       

                      日、ひつ九のかミ。

                       

                       


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