荒の巻をもっとも読みやすい形にする

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    荒の巻をもっとも読みやすい形にする


    荒の巻は全部で124句の文章に分けられます。句読点(九十天、天の一二)
    これを神示に書いている読み方をあてはめてみます。
    帖を句に見立て、一句、三十句、二句、二十九句、という風に文章を並べていきます。
    神示では、内から開くと書いています、外からはビクともしない、というように。
    これらの意味を組み合わせると、並べた文章は十五句、十六句からはじめの書き出しとすれば、神示は内から開くことになります。
    あとは、十五句、十六句のどちらが筆頭になるかは、より読みやすいほうを選ぶだけでいいと思います。

     

    全124句を分けると
      1- 30(15,16句が中心)
     31- 60(45,46句が中心)
     61- 90(75,76句が中心)
     91-120(105,106句が中心))
    あまり(天理)の句121,122,123,124で以上となります。

     

    今回は
    文章は1から124の流れになっている場合とそれと反対の
    124から1へ流れている場合も視野に入れます。
    文章は裏表になっていて、区切る範囲によって読み方が裏表の
    どちらになるかが決まっているようですが、システムの解読はさておき、
    より読みやすいほうを選択すればいいようです。
    きっちりした法則がみつかるまでは、それを武器にして進めていきます。


    124句から見たほうが読みやすかったので、先にこちらを展開してみます。

     

    124. あなさやけ(あなさやけ) おけ(おけ)、後の世に書きしるすぞ(ノチのヨにカきしるすぞ)、

        日月の神(ヒツギのカミ) 書き印すぞ(カきシルすぞ)。
            *我訳:なんてはっきりと澄み渡っていることでしょう。OK(囃子言葉)、オッケー、ノチヨカ

              (能千代ちから)、ヒツギカミ、カシル(ちから知る)。
    123. あら楽し(あらタノし)、あなさやけ(あなさやけ)、普字は晴れたり(フジはハれたり)

            言答開けたり(イワトアけたり)。
    122. 真言の神と飛来の神と(マコトのカミとヒライのカミと)皆和す時き成るぞ

          (ミナワすトキきナるぞ)。
    121. 心しめて読む時ぞ(ココロしめてヨむトキぞ)。


      105. 月日出づ開きに秘文開き(ツキヒイづヒラきにヒフミヒラき)、字の命開く極

            (ジのイノチヒラくキワミ) 名美秘文三(ナミヒフミぞ)。(小の中心)
      106. 秘文ぞ(ヒフミぞ)。(小の中心)


      104. 御玉救ふ道(ミタマスクふミチ) 神の理開き基ぞ(カミのミチビラきモトぞ)。
      107. 神々様御喜びざぞ(カミガミサマオヨロコびざぞ)。


      103. 草もの云ふ世となりふなり(クサものイふヨとなりふなり)。
      108. 今は(イマは)、神解り(カミワカり) 解りし字に言玉息吹き鳴り(ワカりしジにコトタマ

              イブきナり)、 息吹きのままに理満ち(イブきのままにミチミち)、元の大神にこにこと

            (モトのオーカミにこにこと)棒ぐるもの食し給ひ(ササぐるものメしタマひ) 喜び意図の

            (ヨロコびゴジュウの)弥栄弥栄成れる(イヤサカイヤサカナれる) 良き嘉き御代来るぞ

            (ヨきヨきミヨクるぞ)。


      102. 読路(黄泉)の玉糸(意答)(ヨミジのタマイト)秘名の光立つ(ヒナのヒカリタつ)。
      109. 目で聞く大神(メでキくオーカミ)、世のあななひの友(ヨのあななひのトモ)、

              天晴れ詞数食ふ能き(アッパれシスクふハタラき) 誠の御代ぞ(マコトのミヨぞ)。


      101. 問ひ問ひ文も(トひトひフミも) 解くなる始め(トくなるハジめ)、

              天のはじめのみひかりなり(アメのはじめのみひかりなり)。
      110. 宇宙波(場)知る場加(「田」シるバカ)、月日御稜威の花ぞ(ツキヒミイヅのハナぞ)。


      100. はらに読(黄泉)理艮め成る(はらにヨミミチトドめナる)。
      111. 覚れ(サトれ)、覚れと(サトれと)、言(コト)、言(コト)、軸(ジク)。


      099. 誠の空字の御光りの(マコトのクニのミヒカりの) 世界の読(黄泉)(チカのヨミ)

              喜びに泣く時来た印し文(ヨロコびにナくトキキたシルしフミ)。
      112. 百霊の世(ヒャクレイのヨ) 玉秘尊き(タマヒトートき)。


      098. 理(真理)の普字(ミチのフジ)、早う開きそ(ハヨうヒラきぞ)。
      113. 神の実言(命)聞く身々(カミのミコトキくミミ) 早う掃除一番ぞ

            (ハヨうソージイチバンぞ)。


      097. 理の言(ミチのコト) 普字に印しあり(フジにシルしあり)。
      114. 掃除智座(ソージチクラ)、秘継ぐ数字(スジ)大神(加実)(ヒツぐカズジオーカミ)

              絶対開く元神は(ゼッタイヒラくモトカミは)、独楽の理(コマのリ)、四十七音(ひふみ)

        四十八(意露波)(「四十七ノ四十八」)目にもの見せて神国の

            (メにものミせてカミグニの)、誠の善は(マコトのチは)、悪魔迄(アクママデ)

              皆新め生くの始終光ぞ(ミナアラめイくのシジュウコーぞ)、惟完ざぞ(カンナガラざぞ)。


      096. 秘文の国ぞ(ヒフミのクニぞ)、言玉の弥栄光る国なるぞ(コトタマのイヤサカヒカる

              クニなるぞ)。
      115. 字そそぐ(チそそぐ)光り裏(心)山(大空間)荷負ふ(ヒカりウラヤマニナふ) 母(親)

              の誠に覚め(ハハのマコトにサめ)、字開く命ぞ(ジヒラくイノチぞ)。


      095. 都も鄙も皆(ミヤコもヒナもミナ) 大実光りに寄り集ふ(オーミヒカりにヨりツドふ)

        誠一つの理なるぞ(マコトヒトつのミチなるぞ)。
      116. 普字に花咲く御代(フジにハナサくミヨ) 嬉し嬉し(ウレしウレし)、

              早う光の文路知らせたり(ハヨうコのフミジシらせたり)。


      094. 生れし道ぞ(ウマれしミチぞ)。
      117. 急ぐ心ぞ(イソぐココロぞ)。


      093. 弥栄の理ざぞ(イヤサカのミチざぞ)、あなさやけ、(あなさやけ)あな清々し世ぞ(

              あなスガスガしヨぞ)。
      118. 読字(黄泉)弥栄に光り文成るぞ(ヨミジヤサカにヒカりフミナるぞ)。


      092. あななひの道ざぞ(あななひのミチざぞ)。
      119. 文命の言の御代の(フミミコトのコトのミヨの)、月の光りなり(ツキのヒカりなり)。


      091. それは(それは)、その時より(そのトキより) 理決まれる事にぞあれば(ミチキまれる

              コトにぞあれば)、何も彼も真問ひ理に来いとぞ(ナニもカもマトひミチにコいとぞ)。
      120. 五十意図始めの光り知りて(タマイトハジめのヒカりシりて)、尊き御代とぞなりふる

            (トートきミヨとぞなりふる) 誠の神のふでなるぞ(マコトのカミのふでなるぞ)。
     

      075. 雨の神(アメのカミ) 風の神(カゼのカミ) 岩の神(イワのカミ) 荒の神(アレのカミ)

              地震の神(ジシンのカミ) 世の基にして(ヨのモトにして)、理実りの常盤の普字の実り

              良くも(ミチミノりのトキワのフジのミノりヨくも)、命出度命出度ざぞ

            (メデタメデタざぞ)。(小の中心)
      076. 弥栄鳴戸(成答)は(ヤサカナルトは)、光の御座の問ひに開くぞ(コのミクラのトひに

              ヒラくぞ)。(小の中心)


      074. 終りに(ヲワりに)、言(コト) 言(コト) 神国の(カミクニの)、誠の鏡(完神)

              のとどろきも(マコトのカガミのとどろきも)、皆御文字世の始かし(ミナミモジヨの

              ハジメかし)、今(イマ)、始る世(詞)の基(ハジマるヨのモトイ)。
      077. 八百の道(理)の寄る(ヤホのミチのヨる) 把立名(榛名)吾基(安芸)(ハルナ アキ)

              時節来て(ジセツキて)、誠もの云ふ神の世の(マコトものイふカミのヨの)、夜明けの

              神々覚れよと(ヨアけのカミガミサトれよと)、神(可務)露務(カムロム) 可務露基

            (カムロキ) 可務露実の命もち(カムロミのミコトもち) 八百万の神々(ヤホヨロズの

              カミガミ)神集ひに集ひ給ひ(カミツドひにツドひタマひ) 神計りに計り給ひ(カムハカ

              りにハカりタマひ) 言問ひし草のかきはも言止め

            (コトトひしクサのかきはもコトヤめ)、天の岩戸(言答)開放ち(アメのイワト

              アケハナち)、天の弥栄弥栄に智湧きに智湧き(アメのイヤサカイヤサカにチワきに

              チワき)、大実光りの尊き御代ぞ(オオミヒカりのトウトきミヨぞ)、神在す天下(カミイマす

              アメガシタ) 四方の国々(ヨモのクニグニ) 治すし食す(シろしメす) 寿命大神(大実親)

              の字の理(スメオオカミのチのミチ) 網母(現実親) の空字(国)(モモのクジ)ことごとく

              定まりし(ことごとくサダまりし) 弥勒の世とぞ成りふるなり

       (ミロクのヨとぞナりふるなり)。


      073. 仕事は(シゴトは)、めんめの働きあるぞよ(めんめのハタラきあるぞよ)、実空字(ミグヂ)

              大き理智在せることの印しなり(オーきミチマせることのシルしなり)。
      078. 成るは(ナるは)、誠の開きの秘の山の(マコトのヒラきのヒのヤマの)神基開く

            (カミモトヒラく)真の神にかかり給ひしぞ(マコトのカミにかかりタマひしぞ)。


      072. 誠の(マコトの) もの云ふ時来しと(ものイふトキキしと) みそぐの太神覚りて

            (みそぐのフトカミサトりて) サン太神様(サンオーカミ) 知る(シる)誠(マコト)

              尊き御代と成りますのぞ(トートきミヨとナりますのぞ)。
      079. 空字御霊(クニミタマ) 大皇命神の秘の(オースメガミのヒの)、仰ぐさまの良き時ぞ

            (アオぐさまのヨきトキぞ)。


      071. 五十鈴の川の良きを寿ぐ(イスズのカワのヨきをコトホぐ)、動く事なく(ウゴくコトなく)、

             止まる事なく(トまるコトなく)永遠世に弥栄弥栄(トコヨにイヤサカイヤサカ)、喜びの

           (ヨロコびの)、今開く字の理成りて(イマヒラくジのミチナりて)、光の花の(コのハナの)、

             一時にどっと咲く所(イチジにどっとサくトコロ)、玉の御代とて神代より(タマのミヨとて

             カミヨより)生きし生き神引き合ふぞ(イきしイきガミヒきアふぞ)。
      080. 理実る世(ミチミノるヨ) 数の極(カズのキワミ) 真理ぞ(シンリぞ)。


      070. 理の(真理)御山(大空間)の(ミチのミヤマの)良きを寿ぐ(ヨきをコトホぐ)。
      081. 普字の山(不二の大空間)(フジのヤマ)晴れたり(ハれたり)。


      069. 光り神(ヒカりカミ)太光り(秘加理)ぞ(フトヒカりぞ)。
      082. 光り(秘加理)輝やきて(ヒカりカガやきて) 御空に太まに(ミソラにフトまに)

              百草のかき葉も競ひかも(モモグサのかきハもキソひかも)、寄り集ふ誠一つの神の世ぞ

            (ヨりツドふマコトヒトつのカミのヨぞ)。


      068. 吾疑問ひ秘文字奥義(アギトひヒモヂオウギ)、敬ひ(ウヤマひ)、喜び(ヨロコび)、

              申すらくを(モーすらくを)、天の普智独楽の(アメのフチコマの)実実普理聞こし食すらむ

            (ミミフリキこしメすらむ)千萬の御代(チヨロズのミヨ)。
      083. 読字(黄泉)ぞ(ヨミジぞ)。


      067. 見よ(ミよ)、御子達(ミコタチ)、大き道座し座す言座(オーきミチマしマすコトクラ)。
      084. くくりし読は惟完読(くくりしヨミはカンナガラヨミ)。


      066. はじめの光り(はじめのヒカり)、今(イマ) 輝きて(カガヤきて)、答神(真理)覚め覚め

              棒ぐもの(トーカミサめサめササぐもの)、百取りしろ(網母十理詞露)に(モモトりしろに)

              充ち満ちて(ミちミちて)、弥栄御座湧きに湧き(イヤサカミグラワきにワき) 天晴れ継ぐ

            (アッパれツぐ) 神の答は字に有り(カミのコタヘはジにアり)。
      085. 軸字(ジクジ) 軸字と木霊と木霊(ジクジとコダマとコダマ)、字開き(ジヒラき)、

             数開き成る言(カズヒラきナるコト) 網母(現実親)に有り(モモにアり)。


      065. 字句字句(ジクジク)、真問ひ成り成り鳴り(マトひナりナりナり)、読(黄泉)の岩戸

            (言答)開くなり(ヨミのイワトアくなり)。
      086. 鳴戸(成答)理開きに開き(ナルトミチヒラきにヒラき)、貴人の御代成り成るぞ

           (ウズヒトのミヨナりナるぞ)。


      064. 太始めの御玉組み組み(フトハジめのミタマクみクみ)神継ぐ極みと成り

           (カミツぐキワみとナり)、始る道ぞ理の極み(ハジマるミチぞリのキワみ)。
      087. 弥栄つぎに通基つきて(イヤサカつぎにツキつきて)、御代印しの基継ぐ成るぞ

          (ミヨジルしのモトツぐナるぞ)。


      063. 名基の世(ナキのヨ) しかと開き(しかとヒラき)、生の基の誘基の命現れき

          (キのモトのイザナキのイノチアれき)
      088. 艮めに普字の神産み給いき(トドめにフジのカミウみタマいき)、普字数叉名立の神現れ

          (フジスサナルのカミアれ) 生き生き給ひき(イきイきタマひき)。


      062. 皆神の子ぞと申してあるぞ(ミナカミのコぞとモーしてあるぞ)。
      089.
    に(ココに) 誘名基の神(イザナキのカミ) 神加実達に理給ひて

          (カミガミタチにミチタマひて)、喜び光賜ひき(ヨロコびヒカリタマひき)。


      061. 読(ヨミ) はじめの世ぞ(はじめのヨぞ)。
      090. 陽の神は秘の国(ヒのカミはヒのクニ)、通基の神は実数の国(ツキのカミはミズのクニ)

            数叉名立神は(スサナルカミは)、名波裸治らせ(ナハラシらせ) と給ひき(とタマひき)。
     

      045. 意志の極み成るぞ(イシのキワみナるぞ)。[小の中心]
      046. 道は道理であるぞ(ミチはドウリであるぞ)。[小の中心]


      044. 字の言座(ジのコトクラ)、名(言波)の極ぞ(ナのキワミぞ)。
      047. 字開き(ジヒラき)、務に結び(ムにムスび)、咲く花の結び秘文ぞ

            (サくハナのムスびヒフミぞ)。


      043. 諏訪 麻賀多 榛名 甲斐(スワ マガタ ハルナ カヒ)玉和す理ざぞ(タマワすミチざぞ)。
      048. 普字軸の理ぞ(フジジクのリぞ)。


      042. このふで軸(時間空間)読(このふでジクヨミ)、御しるしのヨ八音ざぞ(みしるしの

              ヨハネざぞ)。
      049. 宮柱太しき立つぞ(ミヤバシラフトしきタつぞ)。


      041. 字に成り成りませる光の神には(ジにナりナりませるヒカリのカミには)、

             何事も弥栄弥栄ざぞ(ナニゴトもイヤサカイヤサカざぞ)。
      050. 祝詞の心(ノリトのココロ)、はじめの開き字に現はるぞ(はじめのヒラきジに

             アラはるぞ)。


      040. 答の名基荷負う始め(コタヘのナキニナうハジめ)、伊勢世の始め(イセヨのハジめ)、

             普字鳴戸(成答)の経綸動ぞ(フジナルトのシグミイゴクぞ)。
      051. 真心響く誠ぞ(マゴコロヒビくマコトぞ)。


      039. 読みこれぞ(ヨミこれぞ)。
      052. 言ざぞ(コトざぞ)。


      038. 言の絶対の答(コトのゼッタイのコタヘ) 人の意の極みなる意味ぞ(ヒトのイのキワみ

              なるイミぞ)。
      053. 細工隆隆(サイクリュウリュウ)読の極み立つ世ぞ(ヨミのキワみタつヨぞ)。


      037. 日継(日通基)開く文字(ヒツギヒラくモジ)、網母成る極みなり(モモナるキワみなり)。
      054. 数の極み神ぞ(カズのキワみカミぞ)。


      036. 霊気世に満ち漲り(レイキヨにミちミナギり)、国々晴れ渡るぞ(クニグニハれワタるぞ)。
      055. 数の極み大素佐成(大数叉名立)(カズのキワみオースサナル)五十の極み(「五十」

              のキワみ)継ぐ印し給ひて(ツぐシルしタマひて)、幹(実基)字(ミキジ) 完し(

              マットウし)、完し(マットウし)、山(屋間)の文読み(ヤマのフミヨみ)、皆喜び

            (ミナヨロコび)、荷ふ理の宮継ぐ (ニナふミチのミヤツぐ) 普字軸の世(フジジクのヨ)。


      035. 誠母(親の古字)の秘文(マコトモモのヒフミ)。
      056. 喜び言(ヨロコびゴト)、全土に響く理ぞ(ゼンドにヒビくミチぞ)。


      034. 字(ジ)、絶対の理(ゼッタイのリ)。
      057. 八雲出雲は(ヤグモイズモは)、聞理じゃ(キクリじゃ)、これは(これは)、

              基の大数叉名立大神(キのオースサナルオーカミ)、世に光り輝くの理ぞ

        (ヨにヒカりカガヤくのミチぞ)。


      033. 数の始の絶対の理ざぞ(カズのハジメのゼッタイのミチざぞ)。
      058. 理は世の元に立つ道ぞ(リはヨのモトにタつミチぞ)。


      032. 面白に秘解く成答(オモシロにヒトくナルト)、文道とどめたり(フミミチとどめたり)。
      059. 理(ミチ)、遠きには無し(トーきにはナし)、心せよ(ココロせよ)。


      031. 生(基)の極みたり(セイのキワみたり)。
      060. 誠の道は(マコトのミチは) 神の理ざぞ(カミのミチざぞ)。


      015. 弥栄弥栄(イヤサカイヤサカ)。[小の中心]
      016. 玉秘出づ理ぞ(タマヒイづミチぞ)。[小の中心]


      014. 誠ざぞ(マコトざぞ)。
      017. 玉基理ぞ(タマキミチぞ)。


      013. 根っこ理ぞ(ネっこミチぞ)。

      018. 通基秘理(ツキヒミチ)、極み成る識道(キワみナるシキドー)、本能秀(生命)ざぞ

            (ホンノホざぞ)。


      012. 字の絶対継ぐ意味(ジのゼッタイツぐイミ)弥勒弥勒となるぞ(ミロクミロクとなるぞ)。

      019. 不見の実主ざぞ(ミズのミズざぞ)。


      011. 那美(名美)那岐(名基)の(ナミナキの)理の玉継ぐ(ミチのタマツぐ)意味開くなり

             (イミヒラくなり)。
      020.
    ゝゝゝゝゝゝゝゝゝゝの理(ココのリ)、字の絶対出づ(ジのゼッタイイづ)

                (大スサナルのハタラキぞ)。


      010. 弥栄に真問ひ極む世(イヤサカにマトひキワむヨ)。
      021. 南無(名務)荷い開く弥勒(ナムニナいヒラくミロク)。


      009. 本能秀(生命)月日の極み成る(ホンノホツキヒのキワみナる)読む言の極み

            (ヨむコトのキワみ)。
      022. 日継の意味荷う(ヒツギのイミニナう)数と字の絶対光の道(カズとジのゼッタイコー

              のミチ)。


      008. 道開く理の極みぞ(ミチヒラくリのキワみぞ)。
      023. 字の絶対開き(ジのゼッタイヒラき)、那美(名美)開くぞ(ナミヒラくぞ)。


      007. 読む開き(ヨむメヒラき)、字出づ理に成り(ジイづミチにナり)、結ぶ玉に弥栄開く

            (ムスぶタマにイヤサカヒラく)大  和心の道ぞ(ヤマトゴコロのミチぞ)。
      024. 字の極意の極みは(ジのゴクイのキワみは)読字(黄泉)ぞ(ヨミジぞ)。


      006. 二一開き(ツキヒヒラき)、結ぶ玉に祝うぞ(ムスぶタマにイワうぞ)。
      025. 富士(普字)に花咲く時ざぞ(フジにハナサくトキざぞ)。


      005. 字絶対の世始出づぞ(ジゼッタイのヨハジメイづぞ)。
      026. 開く結びの命(ヒラくムスびのイノチ)、字開きに字(ジヒラきにジ)、開き(ヒラき)

              実るぞ(ミノるぞ)。


      004. 御位継ぐ理の始ぞ(ミクライツぐミチのハジメぞ)。
      027. 山にも地にも(ヤマにもチにも)万劫光の花開くの理ぞ(マンゴーコのハナヒラくのミチぞ)。


      003. 瞳ぞ(ヒトミぞ)。
      028. 光の経綸(コのシグミ) 四八音となるぞ(ヨハネとなるぞ)。


      002. 誠言答は永遠ぞ(マコトイワトはトハぞ)。
      029. 意露波理ぞ(イロハミチぞ)。


      001. 言答開き成り成るぞ(イワトビラきナりナるぞ)。
      030. 人佛の極みは(ヒトホトケのキワみは)、命の光普き(イノチのヒカリアマネき)、

              智普く基の天の言玉の理(チアマネくキのテンのイワタマのミチ)、理の極の光の答

              の山路(大空間)(リのキワミのヒカリのトーのヤマジ)百霊継ぐ文字の道

            (ヒヤクレイツぐモジのミチ)。

     


    1から読む場合は上記と反対になります。

    全124句を分けると
       1- 30(15,16句が中心)
      31- 60(45,46句が中心)
      61- 90(75,76句が中心)
      91-120(105,106句が中心))
      あまり(天理)の句121,122,123,124


    読み進める順番
      16,15,17,14,18,13,19,12,20,11,21,10.....
      46,45,47,44,48,43,49,42,50,41,51,40.....
      76,75,77,74,78,73,79,72,80,71,81,70.....
      106,105,107,104,108,103,109,102,110,101,111,100.....
      あまり(天理)の句121,122,123,124の順番です。

     

    荒の巻単独で読むとき、他の巻と合わせて読むときなどの状況によって、

    1から読んだり、124から読んだり、変化するのかもしれません。

     


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