富士の巻裏読み4切り目(裏91-120)

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    富士の巻裏読み4切り目(裏91-120) 
    5674389210(みろく読み開く月日玉)

     

    (211)
    035.105. 親や子に悪の神かかりて苦しい立場にして悪の思ふ通りにする仕組立てて

           ゐるから気をつけて呉れよ。
    034.106. 今は善の神が善の力弱いから善の臣民苦しんでゐるが、今しばらくの辛抱

           ぞ、悪神総がかりで善の肉体に取りかからうとしてゐるから よほどフンドシしめ

           てかからんと負けるぞ。


    033.107. 八月の十四日の朝、 のひつ九の
    036.104. 神の、も一つ上の神の世の、も一つ上の神の世の、も一つ上の神の世は戦

           済んでゐるぞ、三四五(みよいづ)から五六七(みろく)の世になれば天地光り

           て何もかも見えすくぞ。


    037.103. 八月のこと、八月の世界のこと、よく気つけて置いて呉れよ、いよいよ世

           が迫りて来ると、やり直し出来んと申してあろがな。
    032.108. 神の臣民、掃除洗濯出来たらこの戦は勝つのぞ、今は一分もないぞ、一厘

           もないぞ、これで神国の民と申して威張ってゐるが、足許からビックリ箱があい

           て、四ツん這ひになっても助からぬことになるぞ、穴掘りて逃げても、土もぐっ

           てゐても灰になる身魂は灰ぞ、どこにゐても助ける臣民 行って助けるぞ、神が助

           けるのでないぞ、神助かるのぞ、臣民も神も一緒に助かるのぞ、この道理よく腹

           に入れて呉れよ、この道理分りたら神の仕組はだんだん分りて来て、何といふ有

           難い事かと心がいつも春になるぞ。


    031.109. どこに居りても掃除出来た臣民から、よき御用に使って、神から御礼申し

           て、末代名の残る手柄立てさすぞ。
    038.102. いつも剣の下にゐる気持で心ひき締めて居りて呉れよ、臣民 口でたべる物

           ばかりで生きてゐるのではないぞ。


    039.101. 八月の十五日、ひつく のひつ九のか三しるさすぞ。
    030.110. 今度の行は
    を綺麗にする行ぞ、掃除出来た臣民から楽になるのぞ。


    029.111. 外国は 、神の国は と申してあるが、 は神ざ、 は臣民ぞ、

            ばかりでも何も出来ぬ、ばかりでもこの世の事は何も成就せんのぞ、それ

           で神かかれるやうに早う大洗濯して呉れと申してゐるのぞ、神急(せ)けるぞ、

           この御用大切ぞ、神かかれる肉体 沢山要るのぞ。
    040.100. 悪の世であるから、悪の臣民 世に出てござるぞ、善の世にグレンと引繰り

           返ると申すのは善の臣民の世になることぞ。


    041.099. 今は悪が栄えてゐるのざが、この世では人間の世界が一番おくれてゐるの

           ざぞ、草木はそれぞれに神のみことのまにまになってゐるぞ。
    028.112. この世のことは神と臣民と一つになりて出来ると申してあろがな、早く身

           魂みがいて下されよ。


    027.113. 今の神の力は何も出ては居らぬのぞ。
    042.098. 一本の大根でも一粒の米でも何でも貴くなったであろが、一筋の糸でも光

           出て来たであろがな、臣民が本当のつとめしたなら、どんなに尊いか、今の臣民

           には見当とれまいがな、神が御礼申すほどに尊い仕事出来る身魂ぞ、殊に神の国

           の臣民みな、まことの光あらはしたなら、天地が輝いて悪の身魂は目あいて居れ

           んことになるぞ。


    043.097. 結構な血筋に生まれてゐながら、今の姿は何事ぞ、神はいつまでも待てん

           から、いつ気の毒出来るか知れんぞ。
    026.114. 滝に打たれ、蕎麦粉(そばこ)喰うて行者は行してゐるが、断食する行者

           もゐるが、今度の行は世界の臣民みな二度とない行であるから、厳しいのぞ、こ

           の行 出来る人と、よう我慢出来ない人とあるぞ、この行 出来ねば灰にするより

           他ないのぞ、今度の御用に使ふ臣民はげしき行さして神うつるのぞ。


    025.115. 喰うものがないと申して臣民不足申してゐるが、まだまだ少なくなりて、

           一時は喰う物も飲む物もなくなるのぞ、何事も行(ぎょう)であるから喜んで行

           して下されよ。
    044.096. 戦恐れてゐるが臣民の戦位、何が恐いのぞ、それより己の心に巣くうてる

           悪のみたまが恐いぞ。


    045.095. 八月十六日、 のひつくのか三。
    024.116. 八月十三日、
     のひつくのか三。


    023.117. 今度お役きまりたら そのままいつまでも続くのざから、臣民よくこの神示

         (ふで)よみておいて呉れよ。
    046.094. 山は神ぞ、川は神ぞ、海も神ぞ、雨も神、風も神ぞ、天地みな神ぞ、草木

          も神ぞ、神祀れと申すのは神にまつらふことと申してあろが、神々まつり合はすこ

          とぞ、皆何もかも祭りあった姿が神の姿、神の心ぞ。


    047.093. みなまつれば何も足らんことないぞ、余ることないぞ、これが神国の姿ぞ、

           物足らぬ物足らぬと臣民泣いてゐるが、足らぬのではないぞ、足らぬと思ふてゐ

           るが、余ってゐるではないか、上(かみ)の役人どの、まづ神祀れ、神祀りて神

           心となりて神の政治せよ、戦など何でもなく鳧(けり)がつくぞ。
    022.118. 一二三(ひふみ)の仕組が済みたら三四五(みよいづ)の仕組ぞと申してあ

           りたが、世の本の仕組は三四五の仕組から五六七(みろく)の仕組となるのぞ、五

           六七の仕組とは弥勒(みろく)の仕組のことぞ、獣と臣民とハッキリ判りたら、そ

           れぞれの本性出すのぞ、今度は万劫末代のことぞ、気の毒出来るから洗濯大切と申

           してあるのぞ。


    021.119. 八月の十二日、 のひつくの
    048.092. 八月十七日、
    の一二のか三。


    049.091. 神界は七つに分かれてゐるぞ、天つ国三つ、地(つち)の国三つ、その間に

           一つ、天国が上中下の三段、地国も上中下の三段、中界(ちうかい)の七つぞ、

           その一つ一つがまた七つに分かれてゐるのぞ、その一つがまた七つずつに分れてゐ

           るぞ。
    020.120. 上下ないぞ、上下に引繰り返すぞ、もう神待たれんところまで来てゐるぞ、

           身魂みがけたら、何んな所で何んなことしてゐても心配ないぞ、神界の都にはあく

           が攻めて来てゐるのざぞ。


    【裏読みのつづき20句】
    富士の巻 第03帖 (083) 3-3
    019.121.アとヤとワの詞(四)の元要るぞと申してあろがな、この道理分らんか、剣

           と鏡だけでは戦勝てんぞ、それで早う身魂みがいて呉れと申してあるのぞ。
    018.122.今は玉がなくなってゐるのぞ、鏡と剣だけぞ、それで世が治まると思うてゐ

           るが、肝腎の真中ないぞ、それでちりちりばらばらぞ。
    017.123.玉とは御魂(おんたま)ぞ、鏡とは内に動く御力ぞ、剣とは外に動く御力ぞ、

           これを三種(みくさ)の神宝(かむたから)と申すぞ。
    016.124.まだまだわるくなって来るから、まだまだ落ち沈まねば本当の改心出来ん臣

           民 沢山あるぞ。
    015.125.学と神力との戦と申しておろがな、どこから何んなこと出来るか、臣民には

           分かるまいがな、一寸先も見えぬほど曇りて居りて、それで神の臣民と思うてゐる

           のか、畜生にも劣りてゐるぞ。
    014.126.神界ではその戦の最中ぞ。
    013.127.メリカもギリスは更なり、ドイツもイタリもオロシヤも外国はみな一つにな

           りて神の国に攻め寄せて来るから、その覚悟で用意しておけよ。

     

    富士の巻 第02帖 (082) 3-2
    012.128. 八月の十一日、
    のひつくの
    011.129.この時、富士(二二)鳴門がひっくり返るぞ、早やう改心して呉れよ。
    010.130.此の大掃除一応やんだと安緒する。
    009.131.今度の祭典(まつり)御苦労でありたぞ、神界では神々様 大変の御喜びぞ、

           雨の神、風の神殿ことに御喜びになりたぞ。
    008.132.この神示(ふで)腹の中に入れて置いてくれと申すに、言ふ事きく臣民少な

           いが、今に後悔するのが、よく分りてゐるから神はくどう気つけて置くのぞ、読め

           ば読むほど神徳あるぞ、どんな事でも分かる様にしてあるぞ、言ふこときかねば一

           度は種だけにして、根も葉も枯らして仕まうて、この世の大掃除せねばならんから

           、種のある内に気つけて居れど、気つかねば気の毒出来るぞ。
    007.133.今は分かるまいなれど結構な御役ぞ。
    006.134.か一の八マに立ちて、一(ひ)れ二(ふ)りて祓ひて呉れよ、ひつくの神に

           仕へている臣民、代る代るこの御役つとめて呉れよ。

     

    富士の巻 第01帖 (081) 3-1
    005.135. 八月十日、
    の一二
    004.136.「一が二」わかる奥の道、身魂掃除すれば此のことわかるのざ、身魂磨き第

           一ぞ。
    003.137. 元の道は初めの道、神のなれる道、神のなかの
    なる初め、 は光の真

           中 は四の道、此の事、気のつく臣民ないなれど。
    002.138. どんなことしても我さへたてばよいように申してゐるが、それが悪の深き腹

           の一厘ぞ。
    001.139. 道はいくらもあるなれど、どの道通っても、よいと申すのは、悪のやり方ぞ、

           元の道は一つぞ、初めから元の世の道、変らぬ道があれば、よいと申してゐるが。

     

     

     


    富士の巻裏読み3切り目(裏61-90)

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      富士の巻裏読み3切り目(裏61-90) 
      5674389210(みろく読み開く月日玉)

       

      (裏151)
      065.075. これからいよいよ厳しくなるぞ、よく世の中の動き見れば分るであろが、汚

         れた臣民あがれぬ神の国に上がってゐるではないか。
      064.076. 臣民の肉体もお土から出来てゐるのぞ、この事分りたら、お土の尊いことよ

         く分るであろがな。


      063.077. 御土は神の肉体ぞ。
      066.074. いよいよとなりたら神が臣民にうつりて手柄さすなれど、今では軽石のよう

         な臣民ばかりで神かかれんぞ。


      067.073. 早う神の申すこと、よくきいて生れ赤子の心になりて神の入れものになりて

         呉れよ。
      062.078. 八月二十日、
      のひつ九のか三。


      061.079. 神土(かみつち)は白は、「し」のつく、黄は「き」のつく、青赤は「あ」

         のつく、黒は「く」のつく山々里々から出て来るぞ、よく探して見よ、三尺下の

         土なればよいぞ、いくらでも要るだけは出てくるぞ。
      068.072. 一人改心すれば千人助かるのぞ、今度は千人力与えるぞ、何もかも悪の仕組

         は分りているぞ、いくらでも攻めて来てござれ、神には世の本からの神の仕組し

         てあるぞ、学や知恵でまだ神にかなふと思ふてか、神にはかなはんぞ。


      069.071. 八月の二十一日、 のひつ九のか三。
      060.080. 八月の十九日、
      のひつ九の


      059.081. 神の臣民 言(こと)に気をつけよ、江戸に攻め来たぞ。
      070.070. 何もかもてんし様のものではないか、それなのにこれは自分の家ぞ、これは

         自分の土地ぞと申して自分勝手にしているのが神の気に入らんぞ、一度は天地に

         引き上げと知らしてありたこと忘れてはならんぞ、一本の草でも神のものぞ、野

         (ぬ)から生れたもの、山から取れたもの、海の幸もみな神に供へてから臣民いた

         だけと申してあるわけも、それで分るであろうがな。


      071.069. この神示よく読みてさへ居れば病気もなくなるぞ、さう云へば今の臣民、そ

         んな馬鹿あるかと申すが よく察して見よ、必ず病も直るぞ、それは病人の心が綺

         麗になるからぞ、洗濯せよ掃除せよと申せば、臣民 何も分らんから、あわててゐ

         るが、この神示よむことが洗濯や掃除の初めで終りであるぞ、神は無理は言はん

         ぞ、神の道は無理してないぞ、よくこの神示読んで呉れよ。
      058.082. てんし様 御心配なさらぬ様にするのが臣民のつとめぞ。


      057.083. 何んな所にゐても、神がスッカリと助けてやるから、神の申すやうにして、

         今は戦して居りて呉れよ。
      072.068. よめばよむほど身魂みがかれるぞ、と申しても仕事をよそにしてはならんぞ。


      073.067. 臣民と申すものは馬鹿正直ざから、神示よめと申せば、神示ばかり読んだな

         らよい様に思うてゐるが、裏も表もあるのぞ。
      056.084. 神の国から除かれた臣民と神の臣民と何ちらがえらいか、その時になりたら

         ハッキリするぞ、その時になりて何うしたらよいかと申すことは神の臣民なら誰

         でも神が教えて手引張ってやるから、今から心配せずに神の御用なされよ、神の

         御用と申して自分の仕事をなまけてはならんぞ。


      055.085. いよいよ戦烈しくなりて喰ふものもなく何もなくなり、住むとこもなくなり

         たら行く所なくなるぞ。
      074.066. 役員よく知らしてやれよ。


      075.065. 八月二十二日、 のひつ九のか三のお告。
      054.086. 八月の十八日、
      の一二


      053.087. 何事も洗濯第一。
      076.064. 臣民にわかる様にいふなれば、身も心も神のものざから、毎日毎日 神から

         頂いたものと思えばよいのであるぞ、それでその身体(からだ)をどんなにした

         らよいかと云ふこと分かるであろうが、夜になれば眠ったときは神にお返しして

         ゐるのざと思へ、それでよく分かるであろうが。


      077.063. 身魂みがくと申すことは、神の入れものとして神からお預りしてゐる、神の

         最も尊いとことしてお扱いすることぞ。
      052.088. いよいよ地獄の三段目に入るから、その覚悟でゐて呉れよ、地獄の三段目に

         入ることの表(おもて)は一番の天国に通ずることぞ、神のまことの姿と悪の見

         られんさまと、ハッキリ出て来るのぞ、神と獣と分けると申してあるのはこのこ

         とぞ。


      051.089. この世は人間にまかしてゐるのざから、人間の心次第ぞ、しかし今の臣民の

         やうな腐った臣民ではないぞ、いつも神かかりてゐる臣民ぞ、神かかりと直ぐ分

         かる神かかりではなく、腹の底にシックリと神鎮まってゐる臣民ぞ、それが人間

         の誠の姿ぞ。
      078.062. 八月二十三日、
      の一二のか三。


      079.061. 一二三は神食、三四五は人食、五六七は動物食、七八九は草食ぞ、九十は元

         に、一二三の次の食、神国弥栄ぞよ。
      050.090. 今の世は地獄の二段目ぞ、まだ一段下あるぞ、一度はそこまで下がるのぞ、

         今一苦労あると、くどう申してあることは、そこまで落ちることぞ、地獄の三段

         目まで落ちたら、もう人の住めん所ざから、悪魔と神ばかりの世にばかりなるの

         ぞ。

       

       


      富士の巻裏読み2切り目(裏31-60)

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        富士の巻裏読み2切り目(裏31-60) 
        5674389210(みろく読み開く月日玉)

         

        逆さ富士の和(91)
        095.045.人間の戦や獣の喧嘩位では何も出来んぞ、くどう気附けておくぞ、何よりも

           改心が第一ぞ。
        094.046.一時は天も地も一つにまぜまぜにするのざから、人一人も生きては居れんの

           ざぞ、それが済んでから、身魂みがけた臣民ばかり、神が拾ひ上げて弥勒(みろ

           く)の世の臣民とするのぞ、どこへ逃げても逃げ所ないと申してあろがな、高い

           所から水流れるやうに時に従ひて居れよ、いざといふときには神が知らして一時

           は天界へ釣り上げる臣民もあるのざぞ。


        093.047.神世のひみつと知らしてあるが、いよいよとなりたら地震かみなりばかりで

           ないぞ、臣民アフンとして、これは何とした事ぞと、口あいたまま何うすること

           も出来んことになるのぞ、四ツン這ひになりて着る物もなく、獣となりて、這ひ

           廻る人と、空飛ぶやうな人と、二つにハッキリ分かりて来るぞ、獣は獣の性来い

           よいよ出すのぞ、火と水の災難が何んなに恐ろしいか、今度は大なり小なり知ら

           さなならんことになりたぞ。
        096.044.八月の二十六日、
        のひつくのかみ。


        097.043.今のうちに草木の根や葉を日に干して貯へておけよ、保持(うけもち)の神

           様お怒りざから、九十四は五分位しか食べ物とれんから、その積りで用意して置

           いて呉れよ。
        092.048.八月の辛酉の日、ひつくのか三さとすぞ。


        091.049.戦には戦の神あるぞ、お水に泣くことあるぞ、保持の神様 御怒りなされてゐ

           るから早やう心入れかへてよ、この神様お怒りになれば、臣民 日干しになるぞ。
        098.042.神は気もない時から知らして置くから、この神示よく読んで居れよ。


        099.041.一握りの米に泣くことあると知らしてあろがな、米ばかりでないぞ、何もか

           も臣民もなくなるところまで行かねばならんのぞ、臣民ばかりでないぞ、神々様

           さへ今度は無くなる方あるぞ。
        090.050.それぞれの神様にまつはればそれぞれの事、何もかなふのぞ、神にまつはら

           ずに、臣民の学や知恵が何になるのか、底知れてゐるのでないか。


        089.051.これから一日々々烈しくなるぞ、臣民 心得て置いて呉れよ、物持たぬ人、

           物持てる人より強くなるぞ、泥棒が多くなれば泥棒が正しいと云ふことになるぞ

           、理屈は悪魔と知らしてあろが、保持(うけもち)の神様ひどくお怒りぞ、臣民

           の食ひ物、足りるやうに作らしてあるに、足らぬと申してゐるが、足らぬことな

           いぞ、足らぬのは、やり方わるいのざぞ、食ひて生くべきもので人殺すとは何事

           ぞ。
        100.040.臣民と云ふものは目の先ばかりより見えんから、呑気なものであるが、いざ

           となりての改心は間に合はんから、くどう気つけてあるのぞ。


        101.039.日本ばかりでないぞ、世界中はおろか三千世界の大洗濯と申してあろうがな、

           神にすがりて神の申す通りにするより他には道ないぞ、それで神々様を祀りて上

           の御方からも下々からも朝に夕に言霊がこの国に満つ世になりたら神の力現はす

           のぞ。
        088.052.辛酉(かのととり)はよき日と知らしてあろがな。


        087.053.神々様みなお揃ひなされて、雨の神、風の神、地震の神、岩の神、荒の神、

           五柱、七柱、八柱、十柱の神々様がチャンとお心合はしなされて、今度の仕組の

           御役きまりてそれぞれに働きなされることになりたよき日ぞ。
        102.038.江戸に先ず神まつれと、くどう申してあることよく分かるであろがな。


        103.037.八月の二十七日、 のひつ九のか三。
        086.054.八月二十五日、
        のひつ九


        085.055.臣民の身も神の宮となりて神まつれ、祭祀(まつり)の仕方 知らしてあろ

           う、神は急(せ)けるぞ。
        104.036.神の申すこと何でも素直にきくやうになれば、神は何でも知らしてやるのぞ。


        105.035.配給のことでも統制のことも、わけなく出来るのぞ、臣民みな喜ぶやうに

           出来るのぞ、何もかも神に供へてからと申してあろがな、山にも川にも野(ぬ)

           にも里にも家にも、それぞれに神祀れと申してあろがな、ここの道理よく分ら

           んか。
        084.056.九十が大切ぞと知らしてあろがな、戦ばかりでないぞ、何もかも臣民では

           見当とれんことになりて来るから、上の臣民 九十に気つけて呉れよ、お上に神

           祀りて呉れよ、神にまつらうて呉れよ、神くどう申して置くぞ、早う祀らねば

           間に合はんのざぞ、神の国の山々には皆神祀れ、川々にみな神まつれ、野にも

           まつれ、臣民の家々にも落つる隈なく神まつれ、まつりまつりて弥勒(みろく)

           の世となるのぞ。


        083.057.八月二十四日、 の一二か三。
        106.034.神は知らしてやりたいなれど、今では猫に小判ぞ、臣民 神にすがれば、

           神にまつはれば、その日からよくなると申してあろが、何も六ヶ敷いことでな

           いぞ、神は無理言はんぞ、この神示読めば分る様にしてあるのざから役員早う

           知らして縁ある臣民から知らして呉れよ。


        107.033.印刷出来んと申せば何もしないで居るが、印刷せいでも知らすこと出来る

           ぞ、よく考へて見よ、今の臣民、学に囚へられて居ると、まだまだ苦しい事出

           来るぞ、理屈ではますます分らんやうになるぞ、早う神まつれよ、上も下も、

           上下揃えてまつりて呉れよ、てんし様を拝めよ、てんし様にまつはれよ、その

           心が大和魂ぞ、益人のます心ぞ、ますとは弥栄のことぞ、神の御心ぞ、臣民の

           心も神の御心と同じことになって来るぞ、世界中一度に唸(うな)る時が近づ

           いて来たぞよ。
        082.058. あらしの中の捨小舟ぞ、どこへ行くやら行かすやら、船頭さんにも分かる

           まい、メリカ、キリスは花道で、味方と思うた国々も、一つになりて攻めて来

           る、梶(かじ)も櫂(かい)さへ折れた舟、何うすることもなくなくに、苦し

           い時の神頼み、それでは神も手が出せぬ、腐りたものは腐らして肥料になりと

           思へども、肥料にさへもならぬもの、沢山出来て居らうがな、北から攻めて来

           るときが、この世の終り始めなり、天にお日様一つでないぞ、二つ三つ四つ出

           て来たら、この世の終りと思へかし、この世の終りは神国の始めと思へ臣民よ、

           神々様にも知らすぞよ、神はいつでもかかれるぞ、人の用意をいそぐぞよ。


        081.059. 八月二十四日、 一二 ふみ。
        108.032.八月の二十八日、
        のひつ九のかみふで。


        109.031.まつりまつりと、くどく申して知らしてあるが、まつり合はしさへすれば、

           何もかも、うれしうれしと栄える仕組で、悪も善もないのぞ、まつれば悪も善

           ぞ、まつらねば善もないのぞ、この道理分りたか、祭典と申して神ばかり拝ん

           でゐるやうでは何も分らんぞ。
        080.060. 人、三四五食に病ないぞ。

         

         


        富士の巻裏読み1切り目(裏1-30)

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          富士の巻裏読み1切り目(裏1-30) 
          5674389210(みろく読み開く月日玉)

           

          (31)
          125.015.いよいよとなりたら、どこの国の臣民といふことないぞ、大神様の掟通りに

             せねばならんから、可愛い子ぢゃとて容赦出来んから、気つけてゐるのざぞ、大

             難を小難にまつりかへたいと思へども、今のやり方は、まるで逆様ざから、何う

             にもならんから、いつ気の毒出来ても知らんぞよ。
          124.016.世界中の臣民はみなこの方の臣民であるから、殊に可愛い子には旅させねば

             ならぬから、どんなことあっても神の子ざから、神疑はぬ様になされよ、神疑ふ

             と気の毒出来るぞ。


          123.017.八月の三十日、 の一二の
          126.014.外国から早く分り、外国にこの方祀ると申す臣民 沢山出来る様になりて来る

             ぞ。


          127.013.それでは神の国の臣民 申し訳ないであろがな、山にも川にも海にもまつれと

             申してあるのは、神の国の山川ばかりではないぞ、この方 世界の神ぞと申して

             あろがな。
          122.018.富士(二二)を目ざして攻め寄する、大船小船あめの船、赤鬼青鬼黒鬼や、

             おろち悪狐を先陣に、寄せ来る敵は空蔽(おお)ひ、海を埋めて忽(たちま)ち

             に、天日(てんぢつ)暗くなりにけり、折しもあれや日の国に、一つの光 現はれ

             ぬ、これこそ救ひの大神と、救ひ求むる人々の、目にうつれるは何事ぞ、攻め来

             る敵の大将の、大き光と呼応して、一度にドッと雨ふらす、火の雨何んぞたまる

             べき、まことの神はなきものか、これはたまらぬ兎も角も、生命あっての物種と

             、兜を脱がんとするものの、次から次にあらわれぬ、折しもあれや時ならぬ、大

             風起こり雨来たり、大海原には竜巻や、やがて火の雨 地(つち)震ひ、山は火を

             吹きどよめきて、さしもの敵も悉く、この世の外にと失せにけり、風やみ雨も収

             まりて、山川静まり国土の、ところところに白衣(しろきぬ)の、神のいぶきに

             甦る、御民の顔の白き色、岩戸ひらけぬしみじみと、大空仰ぎ神を拝み、地に跪

             (ひざまづ)き御民らの、目にすがすがし富士の山、富士は晴れたり日本晴れ、

             普字は晴れたり岩戸(一八十)あけたり。


          121.019.八月三十日、 の一二か三。
          128.012.裸になりた人から、その時から善の方にまわしてやると申してあるが、裸に

             ならねば、なるやうにして見せるぞ、いよいよとなりたら苦しいから今の内ざと

             申してあるのぞ。


          129.011.凡てをてんし様に献げよと申すこと、日本の臣民ばかりでないぞ、世界中の

             臣民みな てんし様に捧げなならんのざぞ。
          120.020.北に気つけよ、東も西も南も何うする積りか、神だけの力では臣民に気の毒

             出来るのぞ、神と人との和のはたらきこそ神喜ぶのぞ、早う身魂みがけと申すこ

             とも、悪い心 洗濯せよと申すことも分かるであろう。


          119.021.因縁のみたまにはよく分るぞ、この神示読めばみたまの因縁よく分るのぞ、

             神の御用する身魂は選(よ)りぬいて引張りて居るぞ、おそし早しはあるなれ

             ど、いづれは何うしても、逃げてもイヤでも御用さすようになりて居るのぞ。
          130.010.八月の三十日、
          のひつ九のか三。


          131.009.戦は一度おさまる様に見えるが、その時が一番気つけねばならぬ時ぞ、向

             ふの悪神は今度は の元の神を根こそぎに無きものにして仕まふ計画である

             から、その積りでフンドシ締めて呉れよ、誰も知れんやうに悪の仕組してゐる

             こと、神にはよく分りてゐるから心配ないなれど、臣民助けたいから、神はじ

             っとこらへてゐるのざぞ、八月の三十日、 のひつ九の
          118.022.いよいよとなれば、分っていることなれば、なぜ知らさぬのぞと申すが、

             今では何馬鹿なと申して取り上げぬことよく分ってゐるぞ。


          117.023.今あらはすと、助かる臣民 殆んどないから、神は待てるだけ待ちてゐるの

             ぞ、臣民もかあいいが、元をつぶすことならんから、いよいよとなりたら、何

             んなことありても、ここまでしらしてあるのざから、神に手落ちあるまいがな。
          132.008.神の堪忍袋 切れるぞよ、臣民の思ふやうにやれるなら、やりて見よれ、九

             分九厘でグレンと引繰り返ると申してあるが、これからはその場で引繰り返る

             様になるぞ。


          133.007.誰れもよう行かん、臣民の知れんところで何してゐるのぞ、神には何も彼

             も分りてゐるのざと申してあろがな、早く兜脱いで神にまつはりて来いよ、

             改心すれば助けてやるぞ、鬼の目にも涙ぞ、まして神の目にはどんな涙もある

             のざぞ、どんな悪人も助けてやるぞ、どんな善人も助けてやるぞ。
          116.024.覚悟はよいか、臣民一人一人の心も同じになりて居ろがな、学と神の力と

             の大戦ぞ、神国(かみぐに)の神の力あらはす時が近うなりたぞ。


          115.025.臣民にはまだ分るまいなれど、今に分りて来るぞ、くどう気つけて置いた

             ことのいよいよが来たぞ。
          134.006.江戸と申すのは東京ばかりではないぞ、今の様な都会みなエドであるぞ、

             江戸は何うしても火の海ぞ。


          135.005.それより他 やり方ないと神々様申して居られるぞよ。
          114.026.世界は一つになったぞ、一つになって神の国に攻め寄せて来ると申してあ

             ることが出て来たぞ。


          113.027.八月の二十九日、 の一二
          136.004.秋ふけて草木枯れても根は残るなれど、臣民かれて根の残らぬやうなこと

             になりても知らんぞよ、神のこのふみ早う知らしてやって呉れよ。


          137.003.八と十八と五月と九月と十月に気つけて呉れよ、これでこの方の神示の終

             わりぞ。
          112.028.ここまでわけて申さばよく分かるであろう、何事も真通理(まつり)が第

             一ぞ。


          111.029.われがわれがと思ふてゐるのは調和(まつり)てゐぬ証拠ぞ、鼻高となれ

             ばポキンと折れると申してある道理よく分らうがな、この御道は鼻高と取りち

             がひが一番邪魔になるのぞと申すのは、慢心と取りちがひは調和(まつり)の

             邪魔になるからぞ。
          138.002.この神示は富士(二二)の巻として一つに纒(まと)めておいて下されよ、

             今に宝となるのざぞ。


          139.001.八月の三十日、 のひつ九
          110.030.そんな我れよしでは神の臣民とは申せんぞ、早うまつりて呉れと申すこと、

             よくきき分けて呉れよ。

           

           


          富士の巻4切り目(91-120)

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            富士の巻4切り目(91-120) 
            5674389210(みろく読み開く月日玉)-下一桁の読み順

             

            (211)
            105.035.配給のことでも統制のことも、わけなく出来るのぞ、臣民みな喜ぶやうに出来

                  るのぞ、何もかも神に供へてからと申してあろがな、山にも川にも野(ぬ)にも里に

                  も家にも、それぞれに神祀れと申してあろがな、ここの道理よく分らんか。
            106.034.神は知らしてやりたいなれど、今では猫に小判ぞ、臣民 神にすがれば、神にま

              つはれば、その日からよくなると申してあろが、何も六ヶ敷いことでないぞ、神は無

              理言はんぞ、この神示読めば分る様にしてあるのざから役員早う知らして縁ある臣民

              から知らして呉れよ。


            107.033.印刷出来んと申せば何もしないで居るが、印刷せいでも知らすこと出来るぞ、

              よく考へて見よ、今の臣民、学に囚へられて居ると、まだまだ苦しい事出来るぞ、理

              屈ではますます分らんやうになるぞ、早う神まつれよ、上も下も、上下揃えてまつり

              て呉れよ、てんし様を拝めよ、てんし様にまつはれよ、その心が大和魂ぞ、益人のま

              す心ぞ、ますとは弥栄のことぞ、神の御心ぞ、臣民の心も神の御心と同じことになっ

              て来るぞ、世界中一度に唸(うな)る時が近づいて来たぞよ。
            104.036.神の申すこと何でも素直にきくやうになれば、神は何でも知らしてやるのぞ。


            103.037.八月の二十七日、 のひつ九のか三。
            108.032.八月の二十八日、
            のひつ九のかみふで。


            109.031.まつりまつりと、くどく申して知らしてあるが、まつり合はしさへすれば、何

              もかも、うれしうれしと栄える仕組で、悪も善もないのぞ、まつれば悪も善ぞ、まつ

              らねば善もないのぞ、この道理分りたか、祭典と申して神ばかり拝んでゐるやうでは

              何も分らんぞ。
            102.038.江戸に先ず神まつれと、くどう申してあることよく分かるであろがな。


            101.039.日本ばかりでないぞ、世界中はおろか三千世界の大洗濯と申してあろうがな、

              神にすがりて神の申す通りにするより他には道ないぞ、それで神々様を祀りて上の御

              方からも下々からも朝に夕に言霊がこの国に満つ世になりたら神の力現はすのぞ。
            110.030.そんな我れよしでは神の臣民とは申せんぞ、早うまつりて呉れと申すこと、よ

              くきき分けて呉れよ。


            111.029.われがわれがと思ふてゐるのは調和(まつり)てゐぬ証拠ぞ、鼻高となればポ

              キンと折れると申してある道理よく分らうがな、この御道は鼻高と取りちがひが一番

              邪魔になるのぞと申すのは、慢心と取りちがひは調和(まつり)の邪魔になるからぞ。
            100.040.臣民と云ふものは目の先ばかりより見えんから、呑気なものであるが、いざと

              なりての改心は間に合はんから、くどう気つけてあるのぞ。


            099.041.一握りの米に泣くことあると知らしてあろがな、米ばかりでないぞ、何もかも

              臣民もなくなるところまで行かねばならんのぞ、臣民ばかりでないぞ、神々様さへ今

              度は無くなる方あるぞ。
            112.028.ここまでわけて申さばよく分かるであろう、何事も真通理(まつり)が第一ぞ。


            113.027.八月の二十九日、 の一二
            098.042.神は気もない時から知らして置くから、この神示よく読んで居れよ。


            097.043.今のうちに草木の根や葉を日に干して貯へておけよ、保持(うけもち)の神様

              お怒りざから、九十四は五分位しか食べ物とれんから、その積りで用意して置いて呉

              れよ。
            114.026.世界は一つになったぞ、一つになって神の国に攻め寄せて来ると申してあるこ

              とが出て来たぞ。


            115.025.臣民にはまだ分るまいなれど、今に分りて来るぞ、くどう気つけて置いたこと

              のいよいよが来たぞ。
            096.044.八月の二十六日、
            のひつくのかみ。


            095.045.人間の戦や獣の喧嘩位では何も出来んぞ、くどう気附けておくぞ、何よりも改

              心が第一ぞ。
            116.024.覚悟はよいか、臣民一人一人の心も同じになりて居ろがな、学と神の力との大

              戦ぞ、神国(かみぐに)の神の力あらはす時が近うなりたぞ。


            117.023.今あらはすと、助かる臣民 殆んどないから、神は待てるだけ待ちてゐるのぞ、

              臣民もかあいいが、元をつぶすことならんから、いよいよとなりたら、何んなことあ

              りても、ここまでしらしてあるのざから、神に手落ちあるまいがな。
            094.046.一時は天も地も一つにまぜまぜにするのざから、人一人も生きては居れんのざ

              ぞ、それが済んでから、身魂みがけた臣民ばかり、神が拾ひ上げて弥勒(みろく)の

              世の臣民とするのぞ、どこへ逃げても逃げ所ないと申してあろがな、高い所から水流

              れるやうに時に従ひて居れよ、いざといふときには神が知らして一時は天界へ釣り上

              げる臣民もあるのざぞ。


            093.047.神世のひみつと知らしてあるが、いよいよとなりたら地震かみなりばかりでな

              いぞ、臣民アフンとして、これは何とした事ぞと、口あいたまま何うすることも出来

              んことになるのぞ、四ツン這ひになりて着る物もなく、獣となりて、這ひ廻る人と、

              空飛ぶやうな人と、二つにハッキリ分かりて来るぞ、獣は獣の性来いよいよ出すのぞ

              、火と水の災難が何んなに恐ろしいか、今度は大なり小なり知らさなならんことにな

              りたぞ。
            118.022.いよいよとなれば、分っていることなれば、なぜ知らさぬのぞと申すが、今で

              は何馬鹿なと申して取り上げぬことよく分ってゐるぞ。


            119.021.因縁のみたまにはよく分るぞ、この神示読めばみたまの因縁よく分るのぞ、神

              の御用する身魂は選(よ)りぬいて引張りて居るぞ、おそし早しはあるなれど、いづ

              れは何うしても、逃げてもイヤでも御用さすようになりて居るのぞ。
            092.048.八月の辛酉の日、ひつくのか三さとすぞ。


            091.049.戦には戦の神あるぞ、お水に泣くことあるぞ、保持の神様 御怒りなされてゐる

              から早やう心入れかへてよ、この神様お怒りになれば、臣民 日干しになるぞ。
            120.020.北に気つけよ、東も西も南も何うする積りか、神だけの力では臣民に気の毒出

              来るのぞ、神と人との和のはたらきこそ神喜ぶのぞ、早う身魂みがけと申すことも、

              悪い心 洗濯せよと申すことも分かるであろう。

             

            【つづき19句】
            富士の巻 第23帖 (103) 3-23
            121.019.八月三十日、
            の一二か三。


            富士の巻 第24帖 (104) 3-24
            122.018.富士(二二)を目ざして攻め寄する、大船小船あめの船、赤鬼青鬼黒鬼や、お

              ろち悪狐を先陣に、寄せ来る敵は空蔽(おお)ひ、海を埋めて忽(たちま)ちに、天

              日(てんぢつ)暗くなりにけり、折しもあれや日の国に、一つの光 現はれぬ、これこ

              そ救ひの大神と、救ひ求むる人々の、目にうつれるは何事ぞ、攻め来る敵の大将の、

              大き光と呼応して、一度にドッと雨ふらす、火の雨何んぞたまるべき、まことの神は

              なきものか、これはたまらぬ兎も角も、生命あっての物種と、兜を脱がんとするもの

              の、次から次にあらわれぬ、折しもあれや時ならぬ、大風起こり雨来たり、大海原に

              は竜巻や、やがて火の雨 地(つち)震ひ、山は火を吹きどよめきて、さしもの敵も悉

              く、この世の外にと失せにけり、風やみ雨も収まりて、山川静まり国土の、ところと

              ころに白衣(しろきぬ)の、神のいぶきに甦る、御民の顔の白き色、岩戸ひらけぬし

              みじみと、大空仰ぎ神を拝み、地に跪(ひざまづ)き御民らの、目にすがすがし富士

              の山、富士は晴れたり日本晴れ、普字は晴れたり岩戸(一八十)あけたり。
            123.017.八月の三十日、
            の一二の


            富士の巻 第25帖 (105) 3-25
            124.016.世界中の臣民はみなこの方の臣民であるから、殊に可愛い子には旅させねばな

              らぬから、どんなことあっても神の子ざから、神疑はぬ様になされよ、神疑ふと気の

              毒出来るぞ。
            125.015.いよいよとなりたら、どこの国の臣民といふことないぞ、大神様の掟通りにせ

              ねばならんから、可愛い子ぢゃとて容赦出来んから、気つけてゐるのざぞ、大難を小

              難にまつりかへたいと思へども、今のやり方は、まるで逆様ざから、何うにもならん

              から、いつ気の毒出来ても知らんぞよ。
            126.014.外国から早く分り、外国にこの方祀ると申す臣民 沢山出来る様になりて来るぞ。
            127.013.それでは神の国の臣民 申し訳ないであろがな、山にも川にも海にもまつれと申

              してあるのは、神の国の山川ばかりではないぞ、この方 世界の神ぞと申してあろがな。
            128.012.裸になりた人から、その時から善の方にまわしてやると申してあるが、裸にな

              らねば、なるやうにして見せるぞ、いよいよとなりたら苦しいから今の内ざと申して

              あるのぞ。
            129.011.凡てをてんし様に献げよと申すこと、日本の臣民ばかりでないぞ、世界中の臣

              民みな てんし様に捧げなならんのざぞ。
            130.010.八月の三十日、
            のひつ九のか三。

             

            富士の巻 第26帖 (106) 3-26
            131.009.戦は一度おさまる様に見えるが、その時が一番気つけねばならぬ時ぞ、向ふの

              悪神は今度は の元の神を根こそぎに無きものにして仕まふ計画であるから、その

              積りでフンドシ締めて呉れよ、誰も知れんやうに悪の仕組してゐること、神にはよく

              分りてゐるから心配ないなれど、臣民助けたいから、神はじっとこらへてゐるのざぞ

              、八月の三十日、 のひつ九の

             

            富士の巻 第27帖 (107) 3-27
            132.008.神の堪忍袋 切れるぞよ、臣民の思ふやうにやれるなら、やりて見よれ、九分

              九厘でグレンと引繰り返ると申してあるが、これからはその場で引繰り返る様にな

              るぞ。
            133.007.誰れもよう行かん、臣民の知れんところで何してゐるのぞ、神には何も彼も

              分りてゐるのざと申してあろがな、早く兜脱いで神にまつはりて来いよ、改心すれ

              ば助けてやるぞ、鬼の目にも涙ぞ、まして神の目にはどんな涙もあるのざぞ、どん

              な悪人も助けてやるぞ、どんな善人も助けてやるぞ。
            134.006.江戸と申すのは東京ばかりではないぞ、今の様な都会みなエドであるぞ、江戸

              は何うしても火の海ぞ。
            135.005.それより他 やり方ないと神々様申して居られるぞよ。
            136.004.秋ふけて草木枯れても根は残るなれど、臣民かれて根の残らぬやうなことにな

              りても知らんぞよ、神のこのふみ早う知らしてやって呉れよ。
            137.003.八と十八と五月と九月と十月に気つけて呉れよ、これでこの方の神示の終わり

              ぞ。
            138.002.この神示は富士(二二)の巻として一つに纒(まと)めておいて下されよ、今

              に宝となるのざぞ。
            139.001.八月の三十日、
            のひつ九

             

             

             

             

             


            富士の巻3切り目(61-90)

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              富士の巻3切り目(61-90) 
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              富士の和(151)
              075.065. 八月二十二日、
              のひつ九のか三のお告。
              076.064. 臣民にわかる様にいふなれば、身も心も神のものざから、毎日毎日 神から頂

                  いたものと思えばよいのであるぞ、それでその身体(からだ)をどんなにしたらよい

                かと云ふこと分かるであろうが、夜になれば眠ったときは神にお返ししてゐるのざと

                思へ、それでよく分かるであろうが。


              077.063. 身魂みがくと申すことは、神の入れものとして神からお預りしてゐる、神の

                最も尊いとことしてお扱いすることぞ。
              074.066. 役員よく知らしてやれよ。


              073.067. 臣民と申すものは馬鹿正直ざから、神示よめと申せば、神示ばかり読んだな

                らよい様に思うてゐるが、裏も表もあるのぞ。
              078.062. 八月二十三日、
              の一二のか三。


              079.061. 一二三は神食、三四五は人食、五六七は動物食、七八九は草食ぞ、九十は元

                に、一二三の次の食、神国弥栄ぞよ。
              072.068. よめばよむほど身魂みがかれるぞ、と申しても仕事をよそにしてはならんぞ。


              071.069. この神示よく読みてさへ居れば病気もなくなるぞ、さう云へば今の臣民、そ

                んな馬鹿あるかと申すが よく察して見よ、必ず病も直るぞ、それは病人の心が綺麗

                になるからぞ、洗濯せよ掃除せよと申せば、臣民 何も分らんから、あわててゐるが

                、この神示よむことが洗濯や掃除の初めで終りであるぞ、神は無理は言はんぞ、神

                の道は無理してないぞ、よくこの神示読んで呉れよ。
              080.060. 人、三四五食に病ないぞ。


              081.059. 八月二十四日、 一二 ふみ。
              070.070. 何もかもてんし様のものではないか、それなのにこれは自分の家ぞ、これは

                自分の土地ぞと申して自分勝手にしているのが神の気に入らんぞ、一度は天地に引

                き上げと知らしてありたこと忘れてはならんぞ、一本の草でも神のものぞ、野(ぬ)

                から生れたもの、山から取れたもの、海の幸もみな神に供へてから臣民いただけと

                申してあるわけも、それで分るであろうがな。


              069.071. 八月の二十一日、 のひつ九のか三。
              082.058. あらしの中の捨小舟ぞ、どこへ行くやら行かすやら、船頭さんにも分かるま

                い、メリカ、キリスは花道で、味方と思うた国々も、一つになりて攻めて来る、梶

               (かじ)も櫂(かい)さへ折れた舟、何うすることもなくなくに、苦しい時の神頼み、

                それでは神も手が出せぬ、腐りたものは腐らして肥料になりと思へども、肥料にさ

                へもならぬもの、沢山出来て居らうがな、北から攻めて来るときが、この世の終り

                始めなり、天にお日様一つでないぞ、二つ三つ四つ出て来たら、この世の終りと思

                へかし、この世の終りは神国の始めと思へ臣民よ、神々様にも知らすぞよ、神はい

                つでもかかれるぞ、人の用意をいそぐぞよ。


              083.057. 八月二十四日、 の一二か三。
              068.072. 一人改心すれば千人助かるのぞ、今度は千人力与えるぞ、何もかも悪の仕組

                は分りているぞ、いくらでも攻めて来てござれ、神には世の本からの神の仕組して

                あるぞ、学や知恵でまだ神にかなふと思ふてか、神にはかなはんぞ。


              067.073. 早う神の申すこと、よくきいて生れ赤子の心になりて神の入れものになりて

                呉れよ。
              084.056. 九十が大切ぞと知らしてあろがな、戦ばかりでないぞ、何もかも臣民では見

                当とれんことになりて来るから、上の臣民 九十に気つけて呉れよ、お上に神祀りて

                呉れよ、神にまつらうて呉れよ、神くどう申して置くぞ、早う祀らねば間に合はん

                のざぞ、神の国の山々には皆神祀れ、川々にみな神まつれ、野にもまつれ、臣民の

                家々にも落つる隈なく神まつれ、まつりまつりて弥勒(みろく)の世となるのぞ。


              085.055. 臣民の身も神の宮となりて神まつれ、祭祀(まつり)の仕方 知らしてあろう

                、神は急(せ)けるぞ。
              066.074. いよいよとなりたら神が臣民にうつりて手柄さすなれど、今では軽石のよう

                な臣民ばかりで神かかれんぞ。


              065.075. これからいよいよ厳しくなるぞ、よく世の中の動き見れば分るであろが、汚

                れた臣民あがれぬ神の国に上がってゐるではないか。
              086.054. 八月二十五日、
              のひつ九


              087.053. 神々様みなお揃ひなされて、雨の神、風の神、地震の神、岩の神、荒の神、

                五柱、七柱、八柱、十柱の神々様がチャンとお心合はしなされて、今度の仕組の御

                役きまりてそれぞれに働きなされることになりたよき日ぞ。
              064.076. 臣民の肉体もお土から出来てゐるのぞ、この事分りたら、お土の尊いことよ

                く分るであろがな。


              063.077. 御土は神の肉体ぞ。
              088.052. 辛酉(かのととり)はよき日と知らしてあろがな。


              089.051. これから一日々々烈しくなるぞ、臣民 心得て置いて呉れよ、物持たぬ人、

                物持てる人より強くなるぞ、泥棒が多くなれば泥棒が正しいと云ふことになるぞ、

                理屈は悪魔と知らしてあろが、保持(うけもち)の神様ひどくお怒りぞ、臣民の食

                ひ物、足りるやうに作らしてあるに、足らぬと申してゐるが、足らぬことないぞ、

                足らぬのは、やり方わるいのざぞ、食ひて生くべきもので人殺すとは何事ぞ。
              062.078. 八月二十日、
              のひつ九のか三。


              061.079. 神土(かみつち)は白は、「し」のつく、黄は「き」のつく、青赤は「あ」

                のつく、黒は「く」のつく山々里々から出て来るぞ、よく探して見よ、三尺下の土

                なればよいぞ、いくらでも要るだけは出てくるぞ。
              090.050. それぞれの神様にまつはればそれぞれの事、何もかなふのぞ、神にまつはら

                ずに、臣民の学や知恵が何になるのか、底知れてゐるのでないか。

               

               

               


              富士の巻2切り目(31-60)

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                富士の巻2切り目(31-60) 
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                (91)
                045.095. 八月十六日、
                のひつくのか三。
                046.094. 山は神ぞ、川は神ぞ、海も神ぞ、雨も神、風も神ぞ、天地みな神ぞ、草木も神

                  ぞ、神祀れと申すのは神にまつらふことと申してあろが、神々まつり合はすことぞ、

                  皆何もかも祭りあった姿が神の姿、神の心ぞ。


                047.093. みなまつれば何も足らんことないぞ、余ることないぞ、これが神国の姿ぞ、物

                  足らぬ物足らぬと臣民泣いてゐるが、足らぬのではないぞ、足らぬと思ふてゐるが、

                  余ってゐるではないか、上(かみ)の役人どの、まづ神祀れ、神祀りて神心となりて

                  神の政治せよ、戦など何でもなく鳧(けり)がつくぞ。
                044.096. 戦恐れてゐるが臣民の戦位、何が恐いのぞ、それより己の心に巣くうてる悪の

                  みたまが恐いぞ。


                043.097. 結構な血筋に生まれてゐながら、今の姿は何事ぞ、神はいつまでも待てんから、

                  いつ気の毒出来るか知れんぞ。
                048.092. 八月十七日、
                の一二のか三。


                049.091. 神界は七つに分かれてゐるぞ、天つ国三つ、地(つち)の国三つ、その間に一

                  つ、天国が上中下の三段、地国も上中下の三段、中界(ちうかい)の七つぞ、その一

                  つ一つがまた七つに分かれてゐるのぞ、その一つがまた七つずつに分れてゐるぞ。
                042.098. 一本の大根でも一粒の米でも何でも貴くなったであろが、一筋の糸でも光出て

                  来たであろがな、臣民が本当のつとめしたなら、どんなに尊いか、今の臣民には見当

                  とれまいがな、神が御礼申すほどに尊い仕事出来る身魂ぞ、殊に神の国の臣民みな、

                  まことの光あらはしたなら、天地が輝いて悪の身魂は目あいて居れんことになるぞ。


                041.099. 今は悪が栄えてゐるのざが、この世では人間の世界が一番おくれてゐるのざ

                  ぞ、草木はそれぞれに神のみことのまにまになってゐるぞ。
                050.090. 今の世は地獄の二段目ぞ、まだ一段下あるぞ、一度はそこまで下がるのぞ、

                  今一苦労あると、くどう申してあることは、そこまで落ちることぞ、地獄の三段目

                  まで落ちたら、もう人の住めん所ざから、悪魔と神ばかりの世にばかりなるのぞ。


                051.089. この世は人間にまかしてゐるのざから、人間の心次第ぞ、しかし今の臣民の

                  やうな腐った臣民ではないぞ、いつも神かかりてゐる臣民ぞ、神かかりと直ぐ分か

                  る神かかりではなく、腹の底にシックリと神鎮まってゐる臣民ぞ、それが人間の誠

                  の姿ぞ。
                040.100. 悪の世であるから、悪の臣民 世に出てござるぞ、善の世にグレンと引繰り返

                  ると申すのは善の臣民の世になることぞ。


                039.101. 八月の十五日、ひつく のひつ九のか三しるさすぞ。
                052.088. いよいよ地獄の三段目に入るから、その覚悟でゐて呉れよ、地獄の三段目に

                  入ることの表(おもて)は一番の天国に通ずることぞ、神のまことの姿と悪の見ら

                  れんさまと、ハッキリ出て来るのぞ、神と獣と分けると申してあるのはこのことぞ。


                053.087. 何事も洗濯第一。
                038.102. いつも剣の下にゐる気持で心ひき締めて居りて呉れよ、臣民 口でたべる物ば

                  かりで生きてゐるのではないぞ。


                037.103. 八月のこと、八月の世界のこと、よく気つけて置いて呉れよ、いよいよ世が

                  迫りて来ると、やり直し出来んと申してあろがな。
                054.086. 八月の十八日、
                の一二


                055.085. いよいよ戦烈しくなりて喰ふものもなく何もなくなり、住むとこもなくなり

                  たら行く所なくなるぞ。
                036.104. 神の、も一つ上の神の世の、も一つ上の神の世の、も一つ上の神の世は戦済

                  んでゐるぞ、三四五(みよいづ)から五六七(みろく)の世になれば天地光りて何

                  もかも見えすくぞ。


                035.105. 親や子に悪の神かかりて苦しい立場にして悪の思ふ通りにする仕組立ててゐ

                  るから気をつけて呉れよ。
                056.084. 神の国から除かれた臣民と神の臣民と何ちらがえらいか、その時になりたら

                  ハッキリするぞ、その時になりて何うしたらよいかと申すことは神の臣民なら誰で

                  も神が教えて手引張ってやるから、今から心配せずに神の御用なされよ、神の御用

                  と申して自分の仕事をなまけてはならんぞ。


                057.083. 何んな所にゐても、神がスッカリと助けてやるから、神の申すやうにして、

                  今は戦して居りて呉れよ。
                034.106. 今は善の神が善の力弱いから善の臣民苦しんでゐるが、今しばらくの辛抱ぞ

                  、悪神総がかりで善の肉体に取りかからうとしてゐるから よほどフンドシしめてか

                  からんと負けるぞ。


                033.107. 八月の十四日の朝、 のひつ九の
                058.082. てんし様 御心配なさらぬ様にするのが臣民のつとめぞ。


                059.081. 神の臣民 言(こと)に気をつけよ、江戸に攻め来たぞ。
                032.108. 神の臣民、掃除洗濯出来たらこの戦は勝つのぞ、今は一分もないぞ、一厘も

                  ないぞ、これで神国の民と申して威張ってゐるが、足許からビックリ箱があいて、

                  四ツん這ひになっても助からぬことになるぞ、穴掘りて逃げても、土もぐってゐて

                  も灰になる身魂は灰ぞ、どこにゐても助ける臣民 行って助けるぞ、神が助けるので

                  ないぞ、神助かるのぞ、臣民も神も一緒に助かるのぞ、この道理よく腹に入れて呉

                  れよ、この道理分りたら神の仕組はだんだん分りて来て、何といふ有難い事かと心

                  がいつも春になるぞ。


                031.109. どこに居りても掃除出来た臣民から、よき御用に使って、神から御礼申して、

                  末代名の残る手柄立てさすぞ。
                060.080. 八月の十九日、
                のひつ九の

                 

                 


                富士の巻1切り目(1-30)

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                  富士の巻1切り目(1-30) 
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                  (31)
                  015.125. 学と神力との戦と申しておろがな、どこから何んなこと出来るか、臣民には

                       分かるまいがな、一寸先も見えぬほど曇りて居りて、それで神の臣民と思う

                       てゐるのか、畜生にも劣りてゐるぞ。
                  016.124. まだまだわるくなって来るから、まだまだ落ち沈まねば本当の改心出来ん臣

                       民 沢山あるぞ。


                  017.123. 玉とは御魂(おんたま)ぞ、鏡とは内に動く御力ぞ、剣とは外に動く御力ぞ、

                       これを三種(みくさ)の神宝(かむたから)と申すぞ。
                  014.126. 神界ではその戦の最中ぞ。


                  013.127. メリカもギリスは更なり、ドイツもイタリもオロシヤも外国はみな一つにな

                       りて神の国に攻め寄せて来るから、その覚悟で用意しておけよ。
                  018.122. 今は玉がなくなってゐるのぞ、鏡と剣だけぞ、それで世が治まると思うてゐる

                       が、肝腎の真中ないぞ、それでちりちりばらばらぞ。


                  019.121. アとヤとワの詞(四)の元要るぞと申してあろがな、この道理分らんか、剣

                       と鏡だけでは戦勝てんぞ、それで早う身魂みがいて呉れと申してあるのぞ。
                  012.128. 八月の十一日、
                  のひつくの


                  011.129. この時、富士(二二)鳴門がひっくり返るぞ、早やう改心して呉れよ。
                  020.120. 上下ないぞ、上下に引繰り返すぞ、もう神待たれんところまで来てゐるぞ、

                       身魂みがけたら、何んな所で何んなことしてゐても心配ないぞ、神界の都に

                       はあくが攻めて来てゐるのざぞ。


                  021.119. 八月の十二日、 のひつくの   。
                  010.130. 此の大掃除一応やんだと安緒する。


                  009.131. 今度の祭典(まつり)御苦労でありたぞ、神界では神々様 大変の御喜びぞ、

                       雨の神、風の神殿ことに御喜びになりたぞ。
                  022.118. 一二三(ひふみ)の仕組が済みたら三四五(みよいづ)の仕組ぞと申してあ

                       りたが、世の本の仕組は三四五の仕組から五六七(みろく)の仕組となるの

                       ぞ、五六七の仕組とは弥勒(みろく)の仕組のことぞ、獣と臣民とハッキリ

                       判りたら、それぞれの本性出すのぞ、今度は万劫末代のことぞ、気の毒出来

                       るから洗濯大切と申してあるのぞ。


                  023.117. 今度お役きまりたら そのままいつまでも続くのざから、臣民よくこの神示

                      (ふで)よみておいて呉れよ。
                  008.132. この神示(ふで)腹の中に入れて置いてくれと申すに、言ふ事きく臣民少な

                       いが、今に後悔するのが、よく分りてゐるから神はくどう気つけて置くのぞ

                       、読めば読むほど神徳あるぞ、どんな事でも分かる様にしてあるぞ、言ふこ

                       ときかねば一度は種だけにして、根も葉も枯らして仕まうて、この世の大掃

                       除せねばならんから、種のある内に気つけて居れど、気つかねば気の毒出来

                       るぞ。


                  007.133. 今は分かるまいなれど結構な御役ぞ。
                  024.116. 八月十三日、
                  のひつくのか三。


                  025.115. 喰うものがないと申して臣民不足申してゐるが、まだまだ少なくなりて、

                       一時は喰う物も飲む物もなくなるのぞ、何事も行(ぎょう)であるから喜ん

                       で行して下されよ。
                  006.134. か一の八マに立ちて、一(ひ)れ二(ふ)りて祓ひて呉れよ、ひつくの神

                       に仕へている臣民、代る代るこの御役つとめて呉れよ。


                  005.135. 八月十日、 の一二
                  026.114. 滝に打たれ、蕎麦粉(そばこ)喰うて行者は行してゐるが、断食する行者

                       もゐるが、今度の行は世界の臣民みな二度とない行であるから、厳しいのぞ

                       、この行 出来る人と、よう我慢出来ない人とあるぞ、この行 出来ねば灰に

                       するより他ないのぞ、今度の御用に使ふ臣民はげしき行さして神うつるのぞ。


                  027.113. 今の神の力は何も出ては居らぬのぞ。
                  004.136.「一が二」わかる奥の道、身魂掃除すれば此のことわかるのざ、身魂磨き第

                       一ぞ。


                  003.137. 元の道は初めの道、神のなれる道、神のなかの なる初め、 は光の

                       真中 は四の道、此の事、気のつく臣民ないなれど。
                  028.112. この世のことは神と臣民と一つになりて出来ると申してあろがな、早く身

                       魂みがいて下されよ。


                  029.111. 外国は 、神の国は と申してあるが、 は神ざ、 は臣民ぞ、

                        ばかりでも何も出来ぬ、 ばかりでもこの世の事は何も成就せんのぞ、

                       それで神かかれるやうに早う大洗濯して呉れと申してゐるのぞ、神急(せ)

                       けるぞ、この御用大切ぞ、神かかれる肉体 沢山要るのぞ。
                  002.138. どんなことしても我さへたてばよいように申してゐるが、それが悪の深き

                       腹の一厘ぞ。


                  001.139. 道はいくらもあるなれど、どの道通っても、よいと申すのは、悪のやり方

                       ぞ、元の道は一つぞ、初めから元の世の道、変らぬ道があれば、よいと申

                       してゐるが。
                  030.110. 今度の行は
                  を綺麗にする行ぞ、掃除出来た臣民から楽になるのぞ。

                   

                   

                   


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