地つ巻第3節(61-90)

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    地つ巻第3節(61-90) 
    5674389210(みろく読み開く月日玉)

     

    (151)
    075.134.石物言ふ時ぞ。
    076.133.神の目には外国もやまともないのざぞ。


    077.132.みなが神の国ぞ。
    074.135.臣民物言はなくなるぞ、この世の終り近づいた時ぞ。


    073.136.神の国のカミの役員に判りかけたらバタバタに埒(らち)つくなれど、学や

           智恵が邪魔してなかなかに判らんから、くどう申しているのざぞ。
    078.131.七王(ななおう)も八王(やおう)も作らせんぞ、一つの王で治めさすぞ。


    079.130.てん詞様が世界みそなはすのざぞ。
    072.137.九月二十三日、ひつくのか三。


    071.138.赤児になれよ、ごもく捨てよ、その日その時から顔まで変るのざぞ、神烈し

           く結構な世となりたぞ。
    080.129.世界中の罪負ひておはします素盞雄の大神様に気附かんか、盲つんばばかり

           と申してもあまりでないか。


    081.128.九月の二十三日、ひつ九のか三。
    070.139.蛙(かえる)いくら鳴いたとて夜あけんぞ。


    069.140.カミは見通しでないとカミでないぞ、今のカミは見通しどころか目ふさいで

           ゐるでないか。
    082.127.神が臣民の心の中に宝いけておいたのに、悪にまけて汚して仕まうて、それ

           で不足申してゐることに気づかんか。


    083.126.一にも金、二にも金と申して、人が難儀しようがわれさへよけらよいと申し

           てゐるでないか。
    068.141.上にも下(しも)にも花さく世になるのざぞ、後悔は要らぬのざぞ。


    067.142.この道はきびしき行(みち)ざから楽な道なのぞ。
    084.125.それはまだよいのぞ、神の面(めん)かぶりて口先ばかりで神さま神さま

           てんしさま てんしさま と申したり、頭下げたりしてゐるが、こんな臣民一人も

           いらんぞ、いざと云ふときは尻に帆かけて逃げ出す者ばかりぞ、犬猫は正直でよ

           いぞ、こんな臣民は今度は気の毒ながらお出直しぞ、神の申したこと一分一厘ち

           がはんのざぞ、その通りになるのざぞ。


    085.124.うへに唾(つば)きすればその顔に落ちるのざぞ、時節ほど結構なこわいも

           のないぞ、時節来たぞ、あはてずに急いで下されよ。
    066.143.神の御用と申して稲荷(いなり)下げや狐つきの真似はさせんぞよ。


    065.144.どこに居りても御用はいくらでもあるのざぞ。
    086.123.世界中うなるぞ。


    087.122.陸が海となるところあるぞ。
    064.145.この道分りた人から一柱でも早う出てまゐりて神の御用なされよ。


    063.146.九月二十三日、一二
    088.121.今に病神(やまいがみ)の仕組にかかりてゐる臣民苦しむ時近づいたぞ、病

          はやるぞ、この病は見当とれん病ぞ、病になりてゐても、人も分らねばわれも分ら

          ん病ぞ、今に重くなりて来ると分りて来るが、その時では間に合はん、手おくれぞ。


    089.120.この方の神示(ふで)よく腹に入れて病追ひ出せよ、早うせねばフニャフ

          ニャ腰になりて四ツん這ひで這ひ廻らなならんことになると申してあらうがな、神

          の入れものわやにしてゐるぞ。
    062.147.上も下も天地そろうてよくなりて世界中の臣民、けものまで安心して暮らせ

          る新(あら)の世に致すのざぞ、取り違へするなよ。


    061.148.上ばかりよくてもならず、下ばかりよくてもならんぞ。
    090.119.九月二十三日、ひつ九のか三。

     

     


    地つ巻第2節(31-60)

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      地つ巻第2節(31-60) 
      5674389210(みろく読み開く月日玉)

       

      (91)
      045.164.その心々によりて、それぞれの教作らすのぞ。
      046.163.旧きものまかりて、また新しくなるのぞ、その心々(こころこころ)の国と

             申すは、心々の国であるぞ、一つの王で治めるのざぞ。


      047.162.天つ日嗣の実子様が世界中照らすのぞ。
      044.165.世界丸めて一つの国にするぞと申してあるが、国はそれぞれの色の違ふ臣民

             によりて一つ一つの国作らすぞ。


      043.166.九月の二十日、ひつ九のか三。
      048.161.国のひつきの御役も大切の御役ぞ。


      049.160.道とは三つの道が一つになることぞ、みちみつことぞ、もとの昔に返すのざ

           ぞ、つくりかための終りの仕組ぞ、終は始ぞ、始は霊(ひ)ぞ、富士、都となるの

           ざぞ、幽界(がいこく)行きは外国行きぞ。
      042.167.これまでは方便と申して逃げられたが、も早 逃げること出来ないぞ、方便の

           人々早う心洗ひて呉れよ、方便の世は済みたのざぞ、いまでも仏の世と思うてゐる

           とびっくりがでるぞ、神の国、元の神がスッカリ現はれて富士の高嶺から天地(あめ

           つち)へのりとするぞ、岩戸しめる御役になるなよ。


      041.168.まことがことぞ、まの事ぞ、ことだまぞ。
      050.159.神の国光りて目あけて見れんことになるのざぞ、臣民の身体からも光が出る

           のざぞ、その光によりて その御役、位、分るのざから、みろくの世となりたら何も

           かもハッキリして うれしうれしの世となるのぞ、今の文明なくなるのでないぞ、た

           ま入れていよいよ光りて来るのぞ、手握りて草木も四つあしもみな唄ふこととなる

           のぞ、み光にみな集まりて来るのざぞ、てんし様の御光は神の光であるのざぞ。


      051.158.九月二十と一日、一二か三。
      040.169.何事も方便と申して自分勝手なことばかり申してゐるが、方便と申すもの神

           の国には無いのざぞ。


      039.170.九月二十日、ひつ九のか三。
      052.157.この道は道なき道ざぞ。


      053.156.天理も金光も黒住も今はたましひぬけて居れど、この道入れて生きかへるの

           ぞ、日蓮も親鸞も耶蘇も何もかもみな脱け殻ぞ、この道でたま入れて呉れよ、この

           道は ぞ、  の中に 入れて呉れと申してあろうが。
      038.171.ひつくの神にひと時拝せよ、神のめぐみ身にも受けよ、からだ甦るぞ、神の

           光を着よ、み光をいただけよ、食べよ、神ほど結構なものないぞ、今の臣民 日をい

           ただかぬから病になるのざぞ、神の子は日の子と申してあらうがな。


      037.172.九月十九日、ひつ九の
      054.155.臣民も世界中の臣民も国々もみな同じことぞ、
      入れて呉れよ、 を掃

           除して居らぬと はいらんぞ、今度の戦は の掃除ぞと申してあらうがな、ま

           つりとは調和(まつり)合はすことと申してあろうがな、この道は教でないと云ふ

           てあらうが、教会やほかの集ひでないと申してあらうがな、人集めて呉れるなと申

           してあらうがな。


      055.154.世界の臣民みな信者と申してあらうが、この道は道なき道、時なき道ぞ、光

           ぞ。
      036.173.宣るのざぞ、いのるのざぞ、なりきるのざぞ、とけきるのざぞ、神主ばかり

           でないぞ、皆心得ておけよ、神のことは神主に、仏は坊主にと申してゐること根本

           の大間違ひぞ。


      035.174.祝詞はよむものではないぞ、神前で読めばそれでよいと思うてゐるが、それ

           丈では何にもならんぞ。
      056.153.この道でみな生き返るのざぞ。


      057.152.天明 阿房になりて呉れよ、我(が)すてて呉れよ、神かかるのに苦しいぞ。
      034.175.悪や学にだまされて肝心の祝詞まで骨抜きにしてゐるでないか、これでは世

           界はきよまらんぞ。


      033.176.あなはち、しきまきや、くにつ罪、みな抜けて読んでゐるではないか、臣民

           の心にはきたなく映るであろうが、それは心の鏡くもってゐるからぞ。

      058.151.九月二十三日、一二


      059.150.赤い眼鏡かければ赤く見えると思うてゐるが、それは相手が白いときばかり

           ぞ、青いものは紫にうつるぞ。

      032.177.今度の世界中の戦は世界の借銭なしぞ、世界の大祓ひぞ、神主お祓ひの祝詞

         (のりと)あげても何にもならんぞ、お祓ひ祝詞は宣(の)るのぞ、今の神主 宣(の)

           ってないぞ、口先ばかりぞ、祝詞も抜けてゐるぞ。


      031.178.世界中借銭なし、何しても大望(たいもう)であるぞ。

      060.149.今の世は色とりどり眼鏡とりどりざから見当とれんことになるのざぞ、眼鏡

          はづすに限るのぞ、眼鏡はづすとは洗濯することざぞ。

       


      地つ巻第1節(1-30)

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        地つ巻第1節(1-30) 
        5674389210(みろく読み開く月日玉)

         

        (31)
        015.194.神の国八つ裂きと申してあることいよいよ近づいたぞ、八つの国一つになりて

          神の国に攻めて来るぞ。
        016.193.目さめたらその日の生命(いのち)おあづかりしたのざぞ、神の肉体、神の生

          命 大切せよ。


        017.192.神の国は神の力でないと治まったことないぞ、神第一ぞ、いつまで仏や基(キ

          リスト)や色々なものにこだはってゐるのぞ。
        014.195.九月十六日、ひつ九のか三。


        013.196.三月三日、五月五日は結構な日ぞ。
        018.191.出雲の神様 大切にありがたくお祀りせよ、尊い神様ぞ。


        019.190.天つ神、国つ神、みなの神々様に御礼申せよ、まつろひて下されよ、結構な恐

          い世となりて釆たぞ、上下ぐれんぞ。
        012.197.片輪車でトンテントンテン、骨折損の草臥(くたびれ)儲けばかり、いつまで

          してゐるのぞ、神にまつろへと申してあろうがな、臣民の智恵で何出来たか、早う改

          心せよ。


        011.198.九月十六日、ひつくのか三。
        020.189.九月十七日、一二の


        021.188.神にまつらふ者には生も死もないのぞ、死のこと、まかると申してあろうがな、

              生き通しぞ、なきがらは臣民残さなならんのざが、臣民でも昔は残さないで死(まか)

              ったのであるぞ、それがまことの神国の臣民ぞ、みことぞ。
        010.199.この道は中行く道ぞ、左も右りも偏ってはならんぞ、いつも心にてんし様拝み

              ておれば、何もかも楽にゆける様になりてゐるのざぞ、我れが我れがと思うてゐると、

              鼻ポキリと折れるぞ。


        009.200.この神示いくらでも出て来るのざぞ、今の事と先の事と、三千世界、何も彼も

              分るのざから、よく読みて腹に入れておいて呉れよ、この神示 盗まれぬ様になされよ

              、神示とりに来る人あるから気つけて置くぞ。
        022.187.世の元と申すものは天も地も泥の海でありたのざぞ。


        023.186.その時からこの世初まってから生き通しの神々様の御働きで五六七(みろく)

             の世が来るのざぞ。
        008.201.九月の十六日、ひつ九のか三。


        007.202.世界中が攻め寄せたと申しても、誠には勝てんのであるぞ、誠ほど結構なもの

             ないから、誠が神風であるから、臣民に誠なくなりてゐると、何んな気の毒出来るか

             分らんから、くどう気つけておくのざぞ、腹掃除せよ。
        024.185.腹が出来て居ると、腹に神づまりますのざぞ、高天原ぞ、神漏岐(かむろぎ)

             、神漏美(かむろみ)の命(みこと)忘れるでないぞ。


        025.184.そこから分りて来るぞ。
        006.203.人民同士の戦では到底かなはんなれど、いよいよとなり千世界の大洗濯と申し

            てあろうがな、神にすがりて神の申す通りにするより他には道ないぞ、それで神々様

            を祀りて上の御方からも下々からも朝に夕に言霊がこの国に満つ世になりたら神の力

            現はすのぞ。


        005.204.九月の十六日、ひつ九のか三。
        026.183.海をみな船で埋めねばならんぞ、海断たれて苦しまん様にして呉れよ、海めぐ

            らしてある神の国、きよめにきよめておいた神の国に、幽国(がいこく)の悪わたり

            来て神は残念ぞ。


        027.182.見ておざれ、神の力現はす時来たぞ。
        004.205.今は闇の世であるから夜の明けたこと申しても、誰にも分らんなれど、夜が明

             けたらなる程さうでありたかとビックリするなれど、それでは間に合はんのざぞ、そ

             れまでに心改めておいて下されよ、この道信ずれは、すぐよくなると思うてゐる臣民

             もあるなれど、それは己の心のままぞ、道に外れたものは誰れ彼れはないのざぞ、こ

             れまでのやり方スックリと変へねば世は治まらんぞと申してあるが、上の人 苦しくな

             るぞ、途中の人も苦しくなるぞ、お ○(かみ)のいふこときかん世になるぞ。


        003.206.九月十五日、一二
        028.181.九月十八日、ひつ九


        029.180.祓ひせよと申してあることは何もかも借銭なしにする事ぞ。
        002.207.てん詞様の実言(みこと)に従ふのざぞ、命(みこと)の世近づいて来たぞ。


        001.208.地つ巻 書き知らすぞ、世界は一つの実言(みこと)となるのぞ、それぞれの

              言の葉はあれど、実言(みこと)は一つとなるのであるぞ。
        030.179.借銭なしとはめぐりなくすることぞ、昔からの借銭は誰にもあるのざぞ、そ

              れはらってしまふまでは誰によらず苦しむのぞ、人ばかりでないぞ、家ばかりでな

              いぞ、国には国の借銭あるぞ。

         

         

         


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