岩の巻を読む

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    岩の巻を読む

     

    第16巻荒の巻の次は第15巻岩の巻です。

    岩の巻全11帖を並べて、その順序で句を並べます。

    135句すべて書き出して、30句ごとに読んでいきます。

     

     

    *【岩の巻句を並べます】 

    岩の巻 第01帖 (366)→365 15-1
    001.一八(いわ)の巻 書き知らすぞ。
    002.一八は弥栄。
    003.�� は �� と �� 、�� 、�� が神ざぞ。
    004.�� が神ざと申してあろう。
    005.悪の守護となれば、悪よく見えるのざぞ。
    006.人民 悪いこと好きでするのでないぞ、知らず知らずに致してゐるのであるぞ。
    007.神にも見(み)のあやまり、聞きのあやまりあるのざぞ。
    008.元の神には無いなれど、下々の神にはあるのざぞ。
    009.それで見なほし、聞きなほしと申してあるのざぞ。
    010.元の神には見直し聞きなほしはないのざぞ、スサナルの大神様 鼻の神様 かぎ直しないぞ、かぎのあやまりはないのざぞ。
    011.人民でも、かぎの間違ひないのざぞ。
    012.鼻のあやまりないのざぞ。
    013.スサナルの大神様この世の大神様ぞと申してあらうがな。
    014.間違ひの神々様、この世の罪けがれを、この神様にきせて、無理やりに北に押込めなされたのざぞ。
    015.それでこの地の上を極悪神がわれの好き候(そうろう)に持ちあらしたのざ。
    016.それで人皇の世と曇りけがして、つくりかへ、仏の世となりて、さらにまぜこぜにしてしまふて、わからんことになりて、キリストの世にいたして、さらにさらにわからぬことにいたしてしもふて、悪の仕組通りにいたしてゐるのぢゃぞ、わかりたか。
    017.釈迦もキリストも立派な神で御座るなれど、今の仏教やキリスト教は偽の仏教やキリスト教ざぞ。
    018.同じ神二つあると申してあらうがな。
    019.�� なくなってゐるのざぞ、�� ない �� ざぞ、�� でないと、まことできんのざぞ、わかりたか。
    020.�� なきもの悪ざぞ、�� は霊ぞ、火ぞ、一(はじめ)ざぞ。
    021.くらがりの世となってゐるのも、�� ないからざぞ。
    022.この道理わかるであらうがな。
    023.旧一月十五日、かのととりの日、一二�� 。

    岩の巻 第02帖 (367)→366 15-2
    024.三千年の昔に返すと申してあらうがな。
    025.よい御用いたす身霊(みたま)ほど苦労さしてあるのぢゃ。
    026.他から見ては、わからんなれど、苦労に苦労さして、生き変り、死に変り、鍛へに鍛へてあるのぢゃぞ。
    027.肉体の苦労も霊の苦労も、どちらの苦労にも、まけん人民臣民でないと、眼先のことで、グレングレンと引繰りかへりて、あわてふためく様なことでは、どんな事あっても、びくともせん、ミタマでないと、御用六ヶ敷いぞ。
    028.こんどの苦の花は真理(ふじ)に咲くのみざぞ。
    029.不二に九(こ)の花咲くや媛(ひめ)まつれと申してあるが、九(こ)の花、おのもおのもの心の富士にも咲くのざぞ。
    030.九(こ)の花咲けば、此の世に出来んことないぞ。
    031.まことの �� かかりぞ。
    032.この先もう建替出来んギリギリの今度の大建替ぢゃ。
    033.愈々の建替ざから、もとの神代よりも、も一つキの光輝く世とするのぢゃから、中々に大層ざぞ。
    034.人民 苦しからうが、先楽しみに御用見事つとめ上げて下されよ。
    035.二つづつある神様を一つにするのであるから、嘘偽(うそいつわり)ちっともならんのぢゃ。
    036.少しでも嘘偽あったら、曇りあったら、神の国に住めんことになるのざぞ。
    037.途中から出来た道では今度と云ふ今度は間に合はんのざぞ。
    038.根本からの道でないと、今度は根本からの建直しで末代続くのぢゃから間に合はん道理わかるであらうがな。
    039.われの国同士の戦 始まるのぢゃ。
    040.この戦、神は眼あけて見ておれんなれど、これも道筋ぢゃから、人民にも見て居られんのぢゃが、友喰ひと申して知らしてあらうが。
    041.この方等が天地自由にするのぢゃ。
    042.元のキの道にして、あたらしき、キの光の道つくるのぢゃ。
    043.あらたぬし、世にするのぢゃと申してあること愈々ざ、人民、臣民 勇んでやりて下され。
    044.神々様 守護神どの、勇め勇め。
    045.二月十六日、ひつ九 �� 。

    岩の巻 第03帖 (368)→367 15-3
    046.天地引くるめて大建替いたすのぢゃ。
    047.天地のビックリ箱とはそのことざぞ。
    048.間違ひ出来んうちに、間違はん様 気つけて下されよ。
    049.出来てからは、いくら泣いても詫びしても後へは返せん。
    050.この方でもどうにもならん元のキの道ぢゃぞ。
    051.くどう気付けておくぞ。
    052.これまでは道はいくらもあったのぢゃが、これからの道は善一筋ざぞ。
    053.インチキ神の前には通らんのざぞ、心せよと知らしてあらうがな。
    054.三千年で世一キリといたすのぢゃぞ。
    055.まことの集まりが神徳ぢゃ、神徳つむと、世界中 見えすくのざぞ。
    056.神だけではこの世の事は成就せんと申してあらうがな。
    057.神がうつりて成就さすと申してあろうがな。
    058.こんなこと これまでにはなかりたぞ。
    059.二月十六日、一二 �� 。

    岩の巻 第04帖 (369)→368 15-4
    060.元は十と四十七と四十八とあはせて百と五ぞ、九十五柱ざぞ。
    061.旧一月十五日、かのととり、一(ひ)つ九のか三。

    岩の巻 第05帖 (370)→369 15-5
    062.人民 眼の先見えんから疑ふのも無理ないなれど、ミタマ磨けばよく判るのぢゃ、ついて御座れ、手引張ってやるぞ。
    063.誠の道行くだけではまだ足らんぞ。
    064.心に誠一杯につめて空っぽにして進みてくれよ、このことわからんと神の仕組おくれると申してあろうがな、早くなったところもあるなれど、おくれがちぢゃぞ。
    065.苦労、苦労と申しても、悪い苦労 気の毒ざぞ、よき苦労 花咲くぞ。
    066.花咲いて実結ぶのざぞ。
    067.人民 苦しみさえすればよい様に早合点してゐるなれど、それは大間違ひざぞ。
    068.神の道 無理ないと、くどう申してあらうがな。
    069.此の道理よく噛み分けて下されよ。
    070.神の国は元のキの国、外国とは、幽界とは生れが違ふのぢゃ。
    071.神の国であるのに人民 近慾なから、渡りて来られんものが渡り来て、ワヤにいたしてしまふてゐるのに、まだ近慾ざから近慾ばかり申してゐるから、あまりわからねば、わかる様にいたすぞ。
    072.眼の玉 飛び出すぞ。
    073.近くは仏魔渡り来て、わからんことにされてゐるであらうがな。
    074.五度の岩戸開き一度にせなならんと申してあらうが、生れ赤児の心で神示読めと申してあらうがな。
    075.二月十六日、ひつ九かミ。

    岩の巻 第06帖 (371)→370 15-6
    076.向ふの云ふこと、まともに聞いてゐたら、尻の毛まで抜かれてしまふのが、神にはよく判りて気つけてゐたのに、今の有様その通りでないか。
    077.まだまだ抜かれるものあるぞ。
    078.のばせばのばせば、人民まだまだ苦しいことになるぞ。
    079.延ばさねば助かる人民ないし、少しは神の心も察して下されよ、云ふ事きいて素直にいたされよ、神たのむぞ。
    080.愈々時節来たのであるから、何と申しても時節にはかなわんから、神示通りになって来るから、心さっぱり洗ひ晴らしてしまふて、持ち物さっぱり洗ひかへしてしまふて、神のみことに生きて呉れよ、みことになるぞ、タマぞ、ミコト結構ぞ。
    081.一八五二六八八二三三一二三 卍千百三七六五卍十 十十八七六五曰一二三五六 八二三二一二三 六五八八 八八 十十二一三八七七八九二六 三二八五 
     一二 �� �� �� �� �� 三 二一八九百一七 百 �� 四七 九曰三八一三曰二
     �� �� �� �� 一九三三 �� 九二 �� ��
     �� �� �� 二五一二二二二三三
     九一かつ十五にち ひつ九のか三
     わからん裡にわかりてくれよ。
    082.旧一月十五日、ひつ九のかミ。

    岩の巻 第07帖 (372)→371 15-7
    083.この神の許へ来て信心さへして居たらよい事ある様に思ふてゐるが、大間違ひざぞ。
    084.この方の許へ参りて先づ借銭なしに借銭払ひして下されよ。
    085.苦しいこと出来て来るのが御神徳ぞ。
    086.この方の許へ来て悪くなったと云ふ人民 遠慮いらん、帰りて呉れよ。
    087.そんな軽い信心は信心ではないぞ。
    088.結構な苦しみがわからん臣民一人も要らんのぞ。
    089.しかと褌締めてついて御座れよ。
    090.此の方 悪神とも見えると申してあらうがな。
    091.わかりてもわからん、出来ん事致さすぞ、神が使ふのざから楽でもあるのざぞ。
    092.静かに神示よく肚に入れて御用して下されよ。
    093.神の道 光るぞ。
    094.旧一月十五日、一二�� 。

    岩の巻 第08帖 (373)→372 15-8
    095.此の方のコト、腹にひしひしと響き出したら、よき守護神となったのざぞ。
    096.神の国の元のミタマと外国のミタマとスッカリ取換へられてゐるのにまだ眼覚めんのか。
    097.神の国は真中の国、土台の国、神の元の鎮まった国と申してあらうがな。
    098.神の国であるぞ、我さへよけら、よその国、よその人民どうなってもよいといふ程に世界の臣民、皆なりてゐるが、表面(うわべ)ばかりよい事に見せてゐるが、中は極悪ぢゃ。
    099.気付いてゐる臣民もあるなれど、どうにも、手も足も出せんであらうがな。
    100.それが悪神に魅いられてゐるのぢゃぞ。
    101.道はあるに闇、祓ひ潔めて道見て進め。
    102.勇ましきやさかの道、光りあるぞ。
    103.二月十六日、一二�� 。

    岩の巻 第09帖 (374)→373 15-9
    104.今度 捕へられる人民 沢山にあるが、今度こそはひどいのざぞ。
    105.牢獄で自殺するものも出来て来るぞ。
    106.女、子供の辛いことになるぞ。
    107.九分通りは一度出て来るぞ、それまでに一度盛り返すぞ、わからんことになったら愈々のことになるのざぞ。
    108.みたま磨けよ。
    109.旧一月十五日、一二�� 。

    岩の巻 第10帖 (375)→374 15-10
    110.わからんミタマも今迄は機嫌取って引張りて来たなれど、もう機嫌取りは御免ぢゃ。
    111.こんなことに長う掛かりてゐたなら実地が遅れるから、ひときりにいたすぞ。
    112.神代となれば天は近くなるぞ、神人共にと申してあらうがな。
    113.一人となりても、神の申す事ならば、ついて来る者が誠の者ざぞ、誠の者少しでも今度の仕組は成就するのざぞ、人は沢山には要らんのざぞ。
    114.信者引張ってくれるなよ。
    115.道は伝へて下されと申してあらうがな。
    116.竜宮の乙姫殿のお宝、誰にも判るまいがな。
    117.びっくり箱の一つであるぞ。
    118.キT(た)がよくなる、キたが光るぞ、きT(た)が一番によくなると申してあること段々に判りて来るのざぞ。
    119.これ程に申してもまだ疑ふ人民 沢山あるなれど、神も人民さんには一目置くのぞ、閉口ぞ、よくもまあ曇ったものぢゃなあ、疑ふなら今一度 我でやって見よれ、それもよいぞ、あちらこちらにグレングレンとどうにもならんのざぞ、人民には見当取れん大きな大きな大望ざから、その型だけでよいからと申してゐるのぢゃ、型して下されよ。
    120.改心の見込ついたら、世の元からの生神が、おのおのにタマ入れてやるから、力添へ致してやるから、せめてそこまで磨いて下されよ。
    121.悪はのびるのも早いが、枯れるのも早いぞ。
    122.いざとなればポキンぞ。
    123.花のまま枯れるのもあるぞ。
    124.二月十六日、一二の�� 。

    岩の巻 第11帖 (376)→375 15-11
    125.誰の苦労で此の世出来てゐると思ふてゐるのぢゃ。
    126.此の世を我がもの顔にして御座るが、守護神よ、世を盗みた世であるくらゐ、わかってゐるであらうがな。
    127.早う元にかへして改心いたされよ、神国(かみくに)の王は天地の王ざぞ、外国(とつくに)の王は人の王ざぞ。
    128.人の王では長う続かんのぢゃ。
    129.外国にはまだまだ、きびしいことバタバタに出て来るぞ、日本にもどんどん出て来るぞ。
    130.云はねばならんことあるぞ。
    131.出づ道は二つ、一はひらく道、二は極む道、道出で世に満つ、ゑらぎゑらぐ世ぞ。
    132.前に書かしてあること、よく読めばわかるのぢゃ、御身(みみ)に利(き)かして御身でかかしたもの二曰(じし)んの巻といたせよ。
    133.いよいよア �� 九(あらく)なって来るのざぞ。
    134.因縁みたま結構となるのざぞ。
    135.旧一月十五日、ひつ九のか三神示。

     

     

    岩の巻全11帖135句を節(ふし)分けした読み順

    3・5・7調できっちり読むことができます

    【岩の巻句を読む】
    【既存の形式で】

     

    岩の巻第一節【001-030】
    [岩の巻 第01帖 (366)→365 15-1]

    001.

    一八(いわ)の巻 書き知らすぞ。
    002.

    一八は弥栄。
    003.

    が神ざぞ。

     

    004.

    が神ざと申してあろう。
    005.

    悪の守護となれば、悪よく見えるのざぞ。
    006.

    人民 悪いこと好きでするのでないぞ、知らず知らずに致してゐるのであるぞ。
    007.

    神にも見(み)のあやまり、聞きのあやまりあるのざぞ。
    008.

    元の神には無いなれど、下々の神にはあるのざぞ。

     

    009.

    それで見なほし、聞きなほしと申してあるのざぞ。
    010.

    元の神には見直し聞きなほしはないのざぞ、スサナルの大神様 鼻の神様 かぎ直しないぞ、かぎのあやまりはないのざぞ。
    011.

    民でも、かぎの間違ひないのざぞ。
    012.

    鼻のあやまりないのざぞ。
    013.

    スサナルの大神様この世の大神様ぞと申してあらうがな。
    014.

    間違ひの神々様、この世の罪けがれを、この神様にきせて、無理やりに北に押込めなされたのざぞ。
    015.

    それでこの地の上を極悪神がわれの好き候(そうろう)に持ちあらしたのざ。

     

    016.

    それで人皇の世と曇りけがして、つくりかへ、仏の世となりて、さらにまぜこぜにしてしまふて、わからんことになりて、キリストの世にいたして、さらにさらにわからぬことにいたしてしもふて、悪の仕組通りにいたしてゐるのぢゃぞ、わかりたか。
    017.

    釈迦もキリストも立派な神で御座るなれど、今の仏教やキリスト教は偽の仏教やキリスト教ざぞ。
    018.

    同じ神二つあると申してあらうがな。

     

    019.

    なくなってゐるのざぞ、 ない ざぞ、 でないと、まことできんのざぞ、わかりたか。

    020.

    なきもの悪ざぞ、 は霊ぞ、火ぞ、一(はじめ)ざぞ。

    021.

    くらがりの世となってゐるのも、 ないからざぞ。
    022.

    この道理わかるであらうがな。
    023.

    旧一月十五日、かのととりの日、一二

     

    [岩の巻 第02帖 (367)→366 15-2]
    024.

    三千年の昔に返すと申してあらうがな。
    025.

    よい御用いたす身霊(みたま)ほど苦労さしてあるのぢゃ。
    026.他

    から見ては、わからんなれど、苦労に苦労さして、生き変り、死に変り、鍛へに鍛へてあるのぢゃぞ。
    027.

    肉体の苦労も霊の苦労も、どちらの苦労にも、まけん人民臣民でないと、眼先のことで、グレングレンと引繰りかへりて、あわてふためく様なことでは、どんな事あっても、びくともせん、ミタマでないと、御用六ヶ敷いぞ。
    028.

    こんどの苦の花は真理(ふじ)に咲くのみざぞ。
    029.

    不二に九(こ)の花咲くや媛(ひめ)まつれと申してあるが、九(こ)の花、おのもおのもの心の富士にも咲くのざぞ。
    030.

    九(こ)の花咲けば、此の世に出来んことないぞ。

     

     

    岩の巻第二節【031-060】

    031.

    まことの かかりぞ。
    032.

    この先もう建替出来んギリギリの今度の大建替ぢゃ。
    033.

    愈々の建替ざから、もとの神代よりも、も一つキの光輝く世とするのぢゃから、中々に大層ざぞ。

     

    034.

    人民 苦しからうが、先楽しみに御用見事つとめ上げて下されよ。
    035.

    二つづつある神様を一つにするのであるから、嘘偽(うそいつわり)ちっともならんのぢゃ。
    036.

    少しでも嘘偽あったら、曇りあったら、神の国に住めんことになるのざぞ。
    037.

    途中から出来た道では今度と云ふ今度は間に合はんのざぞ。
    038.

    根本からの道でないと、今度は根本からの建直しで末代続くのぢゃから間に合はん道理わかるであらうがな。

     

    039.

    われの国同士の戦 始まるのぢゃ。
    040.

    この戦、神は眼あけて見ておれんなれど、これも道筋ぢゃから、人民にも見て居られんのぢゃが、友喰ひと申して知らしてあらうが。
    041.

    この方等が天地自由にするのぢゃ。
    042.

    元のキの道にして、あたらしき、キの光の道つくるのぢゃ。
    043.

    あらたぬし、世にするのぢゃと申してあること愈々ざ、人民、臣民 勇んでやりて下され。
    044.

    神々様 守護神どの、勇め勇め。
    045.

    二月十六日、ひつ九

     

    [岩の巻 第03帖 (368)→367 15-3]
    046.

    天地引くるめて大建替いたすのぢゃ。
    047.

    天地のビックリ箱とはそのことざぞ。
    048.

    間違ひ出来んうちに、間違はん様 気つけて下されよ。

     

    049.

    出来てからは、いくら泣いても詫びしても後へは返せん。
    050.

    この方でもどうにもならん元のキの道ぢゃぞ。
    051.

    くどう気付けておくぞ。
    052.

    これまでは道はいくらもあったのぢゃが、これからの道は善一筋ざぞ。
    053.

    インチキ神の前には通らんのざぞ、心せよと知らしてあらうがな。

     

    054.

    千年で世一キリといたすのぢゃぞ。
    055.

    まことの集まりが神徳ぢゃ、神徳つむと、世界中 見えすくのざぞ。
    056.

    神だけではこの世の事は成就せんと申してあらうがな。
    057.

    神がうつりて成就さすと申してあろうがな。
    058.

    こんなこと これまでにはなかりたぞ。
    059.

    二月十六日、一二
    [岩の巻 第04帖 (369)→368 15-4]
    060.

    元は十と四十七と四十八とあはせて百と五ぞ、九十五柱ざぞ。

     

     

    岩の巻第三節【061-090】

    061.

    旧一月十五日、かのととり、一(ひ)つ九のか三。
    [岩の巻 第05帖 (370)→369 15-5]
    062.

    人民 眼の先見えんから疑ふのも無理ないなれど、ミタマ磨けばよく判るのぢゃ、ついて御座れ、手引張ってやるぞ。
    063.

    誠の道行くだけではまだ足らんぞ。

     

    064.

    心に誠一杯につめて空っぽにして進みてくれよ、このことわからんと神の仕組おくれると申してあろうがな、早くなったところもあるなれど、おくれがちぢゃぞ。
    065.

    苦労、苦労と申しても、悪い苦労 気の毒ざぞ、よき苦労 花咲くぞ。
    066.

    花咲いて実結ぶのざぞ。
    067.

    人民 苦しみさえすればよい様に早合点してゐるなれど、それは大間違ひざぞ。
    068.

    神の道 無理ないと、くどう申してあらうがな。

     

    069.

    此の道理よく噛み分けて下されよ。
    070.

    神の国は元のキの国、外国とは、幽界とは生れが違ふのぢゃ。
    071.

    神の国であるのに人民 近慾なから、渡りて来られんものが渡り来て、ワヤにいたしてしまふてゐるのに、まだ近慾ざから近慾ばかり申してゐるから、あまりわからねば、わかる様にいたすぞ。
    072.

    眼の玉 飛び出すぞ。
    073.

    近くは仏魔渡り来て、わからんことにされてゐるであらうがな。
    074.

    五度の岩戸開き一度にせなならんと申してあらうが、生れ赤児の心で神示読めと申してあらうがな。
    075.

    二月十六日、ひつ九かミ。

     

    [岩の巻 第06帖 (371)→370 15-6]
    076.

    向ふの云ふこと、まともに聞いてゐたら、尻の毛まで抜かれてしまふのが、神にはよく判りて気つけてゐたのに、今の有様その通りでないか。
    077.

    まだまだ抜かれるものあるぞ。
    078.

    のばせばのばせば、人民まだまだ苦しいことになるぞ。

     

    079.

    延ばさねば助かる人民ないし、少しは神の心も察して下されよ、云ふ事きいて素直にいたされよ、神たのむぞ。
    080.愈

    々時節来たのであるから、何と申しても時節にはかなわんから、神示通りになって来るから、心さっぱり洗ひ晴らしてしまふて、持ち物さっぱり洗ひかへしてしまふて、神のみことに生きて呉れよ、みことになるぞ、タマぞ、ミコト結構ぞ。
    081.

    一八五二六八八二三三一二三 卍千百三七六五卍十 十十八七六五曰一二三五六

    八二三二一二三 六五八八 八八 十十二一三八七七八九二六 三二八五 

    一二 三 二一八九百一七 百 四七 九曰三八一三曰二

         一九三三 九二
    二五一二二二二三三
    九一かつ十五にち ひつ九のか三

    わからん裡にわかりてくれよ。

    082.

    旧一月十五日、ひつ九のかミ。
    [岩の巻 第07帖 (372)→371 15-7]
    083.

    この神の許へ来て信心さへして居たらよい事ある様に思ふてゐるが、大間違ひざぞ。

     

    084.

    この方の許へ参りて先づ借銭なしに借銭払ひして下されよ。
    085.

    苦しいこと出来て来るのが御神徳ぞ。
    086.

    この方の許へ来て悪くなったと云ふ人民 遠慮いらん、帰りて呉れよ。
    087.

    そんな軽い信心は信心ではないぞ。
    088.

    結構な苦しみがわからん臣民一人も要らんのぞ。
    089.

    しかと褌締めてついて御座れよ。
    090.

    此の方 悪神とも見えると申してあらうがな。

     

     

    岩の巻第四節【091-120】

    091.

    わかりてもわからん、出来ん事致さすぞ、神が使ふのざから楽でもあるのざぞ。
    092.

    静かに神示よく肚に入れて御用して下されよ。
    093.

    神の道 光るぞ。

     

    094.

    旧一月十五日、一二
    [岩の巻 第08帖 (373)→372 15-8]
    095.

    此の方のコト、腹にひしひしと響き出したら、よき守護神となったのざぞ。
    096.

    神の国の元のミタマと外国のミタマとスッカリ取換へられてゐるのにまだ眼覚めんのか。
    097.

    神の国は真中の国、土台の国、神の元の鎮まった国と申してあらうがな。
    098.

    神の国であるぞ、我さへよけら、よその国、よその人民どうなってもよいといふ程に世界の臣民、皆なりてゐるが、表面(うわべ)ばかりよい事に見せてゐるが、中は極悪ぢゃ。

     

    099.

    気付いてゐる臣民もあるなれど、どうにも、手も足も出せんであらうがな。
    100.

    それが悪神に魅いられてゐるのぢゃぞ。
    101.

    道はあるに闇、祓ひ潔めて道見て進め。
    102.

    勇ましきやさかの道、光りあるぞ。
    103.

    二月十六日、一二
    [岩の巻 第09帖 (374)→373 15-9]
    104.

    今度 捕へられる人民 沢山にあるが、今度こそはひどいのざぞ。
    105.

    牢獄で自殺するものも出来て来るぞ。

     

    106.

    女、子供の辛いことになるぞ。
    107.

    九分通りは一度出て来るぞ、それまでに一度盛り返すぞ、わからんことになったら愈々のことになるのざぞ。
    108.

    みたま磨けよ。

     

    109.

    旧一月十五日、一二
    [岩の巻 第10帖 (375)→374 15-10]
    110.

    わからんミタマも今迄は機嫌取って引張りて来たなれど、もう機嫌取りは御免ぢゃ。
    111.

    こんなことに長う掛かりてゐたなら実地が遅れるから、ひときりにいたすぞ。
    112.

    神代となれば天は近くなるぞ、神人共にと申してあらうがな。
    113.

    一人となりても、神の申す事ならば、ついて来る者が誠の者ざぞ、誠の者少しでも今度の仕組は成就するのざぞ、人は沢山には要らんのざぞ。

     

    114.

    信者引張ってくれるなよ。
    115.

    道は伝へて下されと申してあらうがな。
    116.

    竜宮の乙姫殿のお宝、誰にも判るまいがな。
    117.

    びっくり箱の一つであるぞ。
    118.

    キT(た)がよくなる、キたが光るぞ、きT(た)が一番によくなると申してあること段々に判りて来るのざぞ。
    119.

    これ程に申してもまだ疑ふ人民 沢山あるなれど、神も人民さんには一目置くのぞ、閉口ぞ、よくもまあ曇ったものぢゃなあ、疑ふなら今一度 我でやって見よれ、それもよいぞ、あちらこちらにグレングレンとどうにもならんのざぞ、人民には見当取れん大きな大きな大望ざから、その型だけでよいからと申してゐるのぢゃ、型して下されよ。
    120.

    改心の見込ついたら、世の元からの生神が、おのおのにタマ入れてやるから、力添へ致してやるから、せめてそこまで磨いて下されよ。

     

     

    岩の巻千木【121-135】

    121.

    悪はのびるのも早いが、枯れるのも早いぞ。
    122.

    いざとなればポキンぞ。
    123.

    花のまま枯れるのもあるぞ。

     

    124.

    二月十六日、一二の
    [岩の巻 第11帖 (376)→375 15-11]
    125.

    誰の苦労で此の世出来てゐると思ふてゐるのぢゃ。
    126.

    此の世を我がもの顔にして御座るが、守護神よ、世を盗みた世であるくらゐ、わかってゐるであらうがな。
    127.

    早う元にかへして改心いたされよ、神国(かみくに)の王は天地の王ざぞ、外国(とつくに)の王は人の王ざぞ。
    128.

    人の王では長う続かんのぢゃ。

     

    129.

    外国にはまだまだ、きびしいことバタバタに出て来るぞ、日本にもどんどん出て来るぞ。
    130.云

    はねばならんことあるぞ。
    131.

    出づ道は二つ、一はひらく道、二は極む道、道出で世に満つ、ゑらぎゑらぐ世ぞ。
    132.

    前に書かしてあること、よく読めばわかるのぢゃ、御身(みみ)に利(き)かして御身でかかしたもの二曰(じし)んの巻といたせよ。
    133.

    いよいよア 九(あらく)なって来るのざぞ。
    134.

    因縁みたま結構となるのざぞ。
    135.

    旧一月十五日、ひつ九のか三神示。

     

     

     

    岩の巻第一節【001-030】

     

    001.

    一八(いわ)の巻 書き知らすぞ。

    030.

    九(こ)の花咲けば、此の世に出来んことないぞ。

    002.

    一八は弥栄。

     

    029.

    不二に九(こ)の花咲くや媛(ひめ)まつれと申してあるが、九(こ)の花、おのもおのもの心の富士にも咲くのざぞ。

    003.

    が神ざぞ。

    028.

    こんどの苦の花は真理(ふじ)に咲くのみざぞ。

    004.

    が神ざと申してあろう。

    027.

    肉体の苦労も霊の苦労も、どちらの苦労にも、まけん人民臣民でないと、眼先のことで、グレングレンと引繰りかへりて、あわてふためく様なことでは、どんな事あっても、びくともせん、ミタマでないと、御用六ヶ敷いぞ。

     

    005.

    悪の守護となれば、悪よく見えるのざぞ。

    026.

    他から見ては、わからんなれど、苦労に苦労さして、生き変り、死に変り、鍛へに鍛へてあるのぢゃぞ。

    006.

    人民 悪いこと好きでするのでないぞ、知らず知らずに致してゐるのであるぞ。

    025.

    よい御用いたす身霊(みたま)ほど苦労さしてあるのぢゃ。

    007.

    神にも見(み)のあやまり、聞きのあやまりあるのざぞ。

    024.

    三千年の昔に返すと申してあらうがな。

    008.

    元の神には無いなれど、下々の神にはあるのざぞ。

     

    023.

    旧一月十五日、かのととりの日、一二

    009.

    それで見なほし、聞きなほしと申してあるのざぞ。

    022.

    この道理わかるであらうがな。

     

    010.

    元の神には見直し聞きなほしはないのざぞ、スサナルの大神様 鼻の神様 かぎ直しないぞ、かぎのあやまりはないのざぞ。

    021.

    くらがりの世となってゐるのも、 ないからざぞ。

    011.

    人民でも、かぎの間違ひないのざぞ。

    020.

    なきもの悪ざぞ、 は霊ぞ、火ぞ、一(はじめ)ざぞ。

    012.

    鼻のあやまりないのざぞ。

     

    019.

    なくなってゐるのざぞ、 ない ざぞ、 でないと、まことできんのざぞ、わかりたか。

    013.

    スサナルの大神様この世の大神様ぞと申してあらうがな。

    018.

    同じ神二つあると申してあらうがな。

    014.

    間違ひの神々様、この世の罪けがれを、この神様にきせて、無理やりに北に押込めなされたのざぞ。

    017.

    釈迦もキリストも立派な神で御座るなれど、今の仏教やキリスト教は偽の仏教やキリスト教ざぞ。

    015.

    それでこの地の上を極悪神がわれの好き候(そうろう)に持ちあらしたのざ。
    016.

    それで人皇の世と曇りけがして、つくりかへ、仏の世となりて、さらにまぜこぜにしてしまふて、わからんことになりて、キリストの世にいたして、さらにさらにわからぬことにいたしてしもふて、悪の仕組通りにいたしてゐるのぢゃぞ、わかりたか。

     


    岩の巻第二節【031-060】

     

    031.

    まことの かかりぞ。

    060.

    元は十と四十七と四十八とあはせて百と五ぞ、九十五柱ざぞ。

    032.

    この先もう建替出来んギリギリの今度の大建替ぢゃ。

     

    059.

    二月十六日、一二

    033.

    愈々の建替ざから、もとの神代よりも、も一つキの光輝く世とするのぢゃから、中々に大層ざぞ。

    058.

    こんなこと これまでにはなかりたぞ。

    034.

    人民 苦しからうが、先楽しみに御用見事つとめ上げて下されよ。

    057.

    神がうつりて成就さすと申してあろうがな。

     

    035.

    二つづつある神様を一つにするのであるから、嘘偽(うそいつわり)ちっともならんのぢゃ。

    056.

    神だけではこの世の事は成就せんと申してあらうがな。

    036.

    少しでも嘘偽あったら、曇りあったら、神の国に住めんことになるのざぞ。

    055.

    まことの集まりが神徳ぢゃ、神徳つむと、世界中 見えすくのざぞ。

    037.

    途中から出来た道では今度と云ふ今度は間に合はんのざぞ。

    054.

    三千年で世一キリといたすのぢゃぞ。

    038.

    根本からの道でないと、今度は根本からの建直しで末代続くのぢゃから間に合はん道理わかるであらうがな。

     

    053.

    インチキ神の前には通らんのざぞ、心せよと知らしてあらうがな。

    039.

    われの国同士の戦 始まるのぢゃ。

    052.

    これまでは道はいくらもあったのぢゃが、これからの道は善一筋ざぞ。

     

    040.

    この戦、神は眼あけて見ておれんなれど、これも道筋ぢゃから、人民にも見て居られんのぢゃが、友喰ひと申して知らしてあらうが。

    051.

    くどう気付けておくぞ。

    041.

    この方等が天地自由にするのぢゃ。

    050.

    この方でもどうにもならん元のキの道ぢゃぞ。

    042.

    元のキの道にして、あたらしき、キの光の道つくるのぢゃ。

     

    049.

    出来てからは、いくら泣いても詫びしても後へは返せん。

    043.

    あらたぬし、世にするのぢゃと申してあること愈々ざ、人民、臣民 勇んでやりて下され。

    048.

    間違ひ出来んうちに、間違はん様 気つけて下されよ。

    047.

    天地のビックリ箱とはそのことざぞ。
    044.

    神々様 守護神どの、勇め勇め。

    045.

    二月十六日、ひつ九
    046.

    天地引くるめて大建替いたすのぢゃ。
     

     

     

    岩の巻第三節【061-090】

     

    061.

    旧一月十五日、かのととり、一(ひ)つ九のか三。

    090.

    此の方 悪神とも見えると申してあらうがな。

    062.

    人民 眼の先見えんから疑ふのも無理ないなれど、ミタマ磨けばよく判るのぢゃ、いて御座れ、手引張ってやるぞ。

     

    089.

    しかと褌締めてついて御座れよ。

    063.

    誠の道行くだけではまだ足らんぞ。

    088.

    結構な苦しみがわからん臣民一人も要らんのぞ。

    064.

    心に誠一杯につめて空っぽにして進みてくれよ、このことわからんと神の仕組おくれると申してあろうがな、早くなったところもあるなれど、おくれがちぢゃぞ。

    087.

    そんな軽い信心は信心ではないぞ。

     

    065.

    苦労、苦労と申しても、悪い苦労 気の毒ざぞ、よき苦労 花咲くぞ。

    086.

    この方の許へ来て悪くなったと云ふ人民 遠慮いらん、帰りて呉れよ。

    066.

    花咲いて実結ぶのざぞ。

    085.

    苦しいこと出来て来るのが御神徳ぞ。

    067.

    人民 苦しみさえすればよい様に早合点してゐるなれど、それは大間違ひざぞ。

    084.

    この方の許へ参りて先づ借銭なしに借銭払ひして下されよ。

    068.

    神の道 無理ないと、くどう申してあらうがな。

     

    083.

    この神の許へ来て信心さへして居たらよい事ある様に思ふてゐるが、大間違ひざぞ。

    069.

    此の道理よく噛み分けて下されよ。 
    082.

    旧一月十五日、ひつ九のかミ。

     

    070.

    神の国は元のキの国、外国とは、幽界とは生れが違ふのぢゃ。

    081.

    一八五二六八八二三三一二三 卍千百三七六五卍十 十十八七六五曰一二三五六

    八二三二一二三 六五八八 八八 十十二一三八七七八九二六 三二八五 

    一二 三 二一八九百一七 百 四七 九曰三八一三曰二

         一九三三 九二
    二五一二二二二三三
    九一かつ十五にち ひつ九のか三

    わからん裡にわかりてくれよ。

    071.

    神の国であるのに人民 近慾なから、渡りて来られんものが渡り来て、ワヤにいたしてしまふてゐるのに、まだ近慾ざから近慾ばかり申してゐるから、あまりわからねば、わかる様にいたすぞ。

    080.

    愈々時節来たのであるから、何と申しても時節にはかなわんから、神示通りになって来るから、心さっぱり洗ひ晴らしてしまふて、持ち物さっぱり洗ひかへしてしまふて、神のみことに生きて呉れよ、みことになるぞ、タマぞ、ミコト結構ぞ。

    072.

    眼の玉 飛び出すぞ。

     

    079.

    延ばさねば助かる人民ないし、少しは神の心も察して下されよ、云ふ事きいて素直にいたされよ、神たのむぞ。

    073.

    近くは仏魔渡り来て、わからんことにされてゐるであらうがな。

    078.

    のばせばのばせば、人民まだまだ苦しいことになるぞ。

    074.

    五度の岩戸開き一度にせなならんと申してあらうが、生


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