ひふみ神示の正しい節

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    01.上つ巻

    02.下(四百)つ巻

    03.富士(普字)の巻

    04.天つ巻

    05.地(くに)つ巻

    06.日月の巻

    07.日の出の巻

    08.磐戸の巻

    09.キの巻

    10.水の巻

    11.松の巻

    12.夜明けの巻

    13.二日ん(ジシン)の巻

    14.アメの巻

    15.カゼの巻

    16.一八(イハ)の巻

    17.(レ)の巻

    18.一火(ヒカリ)の巻

    19.(マツリ)の巻

    20.ん(ウメ)の巻

    21.三(ソラ)の巻

    22.ア火バ(アホバ)の巻

    23.|三(ウミ)の巻

    24.扶桑之巻

    25.磐玉之巻

    26.星座之巻

    27.竜音之巻

    28.極め之巻

    29.至恩之巻

    30.五葉之巻(補巻:紫金の巻)

     

    *以上三十巻を岩戸までの神示の終りとなる節といいます。

     

    海の巻 第19帖 (511)→510 23-19
    三三(みみ)に一二三(ひふみ)聞かするぞ、愈々身実(みみ)に聞かす時ざぞ。それぞれ人に応じて時によって、口から耳に肚から肚に知らしてくれよ、あなさやけ、あなすがすがし、言答(いわと)開けたり、二十三巻で此の方の神示(ふで)の終り、終りの終りぞ、後の七巻は他から出してあるのざぞ、いづれ判りて来るぞ、合せて三十の巻、それが一つの節ざぞ、天明 御身(みみ)に聞かすぞ、よきにはからへ、この行中々ぞ。八月二十三日、ひつ九の 神示これまで。

     

    竜音の巻 第01帖 [(060)→909 35-1] *(571)→570より引用
    この巻「竜音の巻」、つづく巻五は「極(きわみ)の巻」、巻六は「至恩の巻」、巻七は「五葉の巻」ぞ。この五十黙示(いせもくじ)の七巻は神、人共に与へたもの、一巻からつづいたものぞ。同じ意をもつものが天国にもあるのであるぞ。合せて三十巻、これで岩戸までの神示の終りぞ、前に出した「黄金の巻」からの七巻(日月地聖典下編)は人民に与へたものであるぞ。

    *【岩戸までの神示】という書き方をしています。この三十巻一節を従たる地上人が主たる神にささげてこそ、岩戸にたどり着くことができるのかもしれません。

     

     

    01.黄金(コガネ)の巻

    02.白銀(シロガネ)の巻

    03.黒鉄(クロガネ)の巻

    04.春の巻

    05.夏の巻

    06.秋の巻

    07.冬の巻
     

    *地上人がもし岩戸を開くことができた場合、上記の七巻を色眼鏡をはずしてみる事によって成し遂げられるのではないかと思います。すべて色に関係している巻(金、銀、黒、四季彩)でまとめられています。

     

     

    ひふみ神示 補巻 月光の巻

     

    *月光の巻は昭和33年〜34年にかけて書かれた巻ですが、昭和36年に書かれている五十黙示録を含む全三十七巻についての

    補巻になっているようです。

     


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