イザヤ書 第10章 表と裏

  • 2018.01.01 Monday
  • 10:31

 

第6章から第9章までは各章30文節に満たないため原文通りの順序および裏読みのみとさせていただきます。

 

イザヤ書 第10章
5674389210(みろく読み開く月日玉)-下一桁の読み順

 

10:15おのは、それを用いて切る者にむかって、
   自分を誇ることができようか。
   のこぎりは、それを動かす者にむかって、
   みずから高ぶることができようか。
   これはあたかも、むちが自分をあげる者を動かし、
   つえが木でない者をあげようとするのに等しい。


10:16それゆえ、主、万軍の主は、
   その肥えた勇士の中に病気を送って衰えさせ、
   その栄光の下に火の燃えるような炎を燃やされる。


10:17イスラエルの光は火となり、
   その聖者は炎となり、
   そのいばらと、おどろとを一日のうちに焼き滅ぼす。


10:14わが手は巣を取るように、
   もろもろの民の富を得た。
   またわたしは人々が捨てられた卵を集めるように、
   全地を取り集めた。
   あるいは翼を動かし、あるいは口を開き、
   あるいはぺちゃくちゃ言う者もなかった」。


10:13彼は言う、
  「わが手の力により、またわが知恵によって、
   わたしはこれをなした。わたしは賢いからである。
   わたしはもろもろの民の境を除き、
   その財宝を奪った。
   またわたしは雄牛のように、
   位に座する者を引きおろした。


10:18また、その林と土肥えた田畑の栄えを、
   魂も、からだも二つながら滅ぼし、
   病める者のやせ衰える時のようにされる。


10:19その林の木の残りのものはわずかであって、
   わらべもそれを書きとめることができる。


10:12主がシオンの山とエルサレムとになそうとすることを、
   ことごとくなし遂げられた時、主はアッスリヤ王の無礼な言葉と、
   その高ぶりとを罰せられる。


10:11わたしはサマリヤとその偶像に行ったように、
   エルサレムとその偶像に行わぬであろうか」。


10:20その日にはイスラエルの残りの者と、
   ヤコブの家の生き残った者とは、
   もはや自分たちを撃った者にたよらず、
   真心をもってイスラエルの聖者、主にたより、


10:21残りの者、すなわちヤコブの残りの者は大能の神に帰る。


10:10わが手は偶像に仕える国々に伸びた。
   その彫った像はエルサレムおよび
   サマリヤのものにまさっていた。


10:9カルノはカルケミシのようではないか。
   ハマテはアルパデのようではないか。
   サマリヤはダマスコのようではないか。


10:22あなたの民イスラエルは海の砂のようであっても、
   そのうちの残りの者だけが帰って来る。
   滅びはすでに定まり、義であふれている。


10:23主、万軍の主は定められた滅びを全地に行われる。


10:8彼は言う、「わが諸侯はみな王ではないか。


10:7しかし彼はそのようには思わず、
   その心もそのようには考えず、
   かえってその心は滅ぼすことを思い、
   あまたの国々を倒そうとする。


10:24それゆえ、主、万軍の主はこう言われる、
   「シオンに住むわが民よ、アッスリヤびとが、
   エジプトびとがしたように、むちをもってあなたを打ち、
   つえをあげてあなたをせめても、彼らを恐れてはならない。


10:25ただしばらくして、わが憤りはやみ、
   わが怒りは彼らを滅ぼすからである。


10:6わたしは彼をつかわして不信の国を攻め、
  彼に命じてわが怒りの民を攻め、かすめ奪わせ、
  彼らをちまたの泥のように踏みにじらせる。


10:5ああ、アッスリヤはわが怒りのつえ、
   わが憤りのむちだ。


10:26万軍の主は、むかしミデアンびとをオレブの岩で撃たれた時のように、
   彼らにむかって、むちをふるわれる。またそのつえを海の上にのばし、
   エジプトでなされたように、それをあげられる。


10:27その日には、彼の重荷はあなたの肩からおり、
   彼のくびきはあなたの首から離れる」。
   彼はリンモンから上り、


10:4ただ捕われた者の中にかがみ、
   殺された者の中に伏し倒れるのみだ。
   それでも主の怒りはやまず、
   なおも、そのみ手を伸ばされる。


10:3あなたがたは刑罰の日がきたなら、
   何をしようとするのか。
   大風が遠くから来るとき、
   何をしようとするのか。
   あなたがたはのがれていって、
   だれに助けを求めようとするのか。
   また、どこにあなたがたの富を残そうとするのか。


10:28アイアテにきたり、ミグロンを過ぎ、
   ミクマシでその行李をとどめ、


10:29渡しを過ぎて、ゲバに宿る。
   ラマはおののき、サウルのギベアは逃げ去った。


10:2彼らは乏しい者の訴えを引き受けず、
  わが民のうちの貧しい者の権利をはぎ、
  寡婦の資産を奪い、みなしごのものをかすめる。


10:1わざわいなるかな、
  不義の判決を下す者、暴虐の宣告を書きしるす者。


10:30ガリムの娘よ、声をあげて叫べ。
   ライシよ、耳を傾けよ。
   アナトテよ、彼に答えよ。


10:31マデメナは逃げ去り、ゲビムの民は隠れ場を求めた。


10:32この日彼はノブに立ちとどまり、
   シオンの娘の山、エルサレムの丘にむかって、
   その手を振る。


10:33見よ、主、万軍の主は、
   恐ろしい力をもって枝を切りおろされる。
   たけの高いものも切り落され、
   そびえ立つものは低くされる。


10:34主はおのをもって茂りあう林を切られる。
   みごとな木の茂るレバノンも倒される。

 

 

 

第10章 裏読み
5674389210(みろく読み開く月日玉)-下一桁の読み順


10:20(15)その日にはイスラエルの残りの者と、
     ヤコブの家の生き残った者とは、
     もはや自分たちを撃った者にたよらず、
     真心をもってイスラエルの聖者、主にたより、


10:19(16)その林の木の残りのものはわずかであって、
     わらべもそれを書きとめることができる。


10:18(17)また、その林と土肥えた田畑の栄えを、
     魂も、からだも二つながら滅ぼし、
     病める者のやせ衰える時のようにされる。


10:21(14)残りの者、すなわちヤコブの残りの者は大能の神に帰る。


10:22(13)あなたの民イスラエルは海の砂のようであっても、
     そのうちの残りの者だけが帰って来る。
     滅びはすでに定まり、義であふれている。


10:17(18)イスラエルの光は火となり、
     その聖者は炎となり、
     そのいばらと、おどろとを一日のうちに焼き滅ぼす。


10:16(19)それゆえ、主、万軍の主は、
     その肥えた勇士の中に病気を送って衰えさせ、
     その栄光の下に火の燃えるような炎を燃やされる。


10:23(12)主、万軍の主は定められた滅びを全地に行われる。


10:24(11)それゆえ、主、万軍の主はこう言われる、
     「シオンに住むわが民よ、アッスリヤびとが、
      エジプトびとがしたように、むちをもってあなたを打ち、
      つえをあげてあなたをせめても、彼らを恐れてはならない。


10:15(20)おのは、それを用いて切る者にむかって、
     自分を誇ることができようか。
     のこぎりは、それを動かす者にむかって、
     みずから高ぶることができようか。
     これはあたかも、むちが自分をあげる者を動かし、
     つえが木でない者をあげようとするのに等しい。


10:14(21)わが手は巣を取るように、
     もろもろの民の富を得た。
     またわたしは人々が捨てられた卵を集めるように、
     全地を取り集めた。
     あるいは翼を動かし、あるいは口を開き、
     あるいはぺちゃくちゃ言う者もなかった」。


10:25(10)ただしばらくして、わが憤りはやみ、
     わが怒りは彼らを滅ぼすからである。


10:26(9)万軍の主は、むかしミデアンびとをオレブの岩で撃たれた時のように、
    彼らにむかって、むちをふるわれる。またそのつえを海の上にのばし、
    エジプトでなされたように、それをあげられる。


10:13(22)彼は言う、
     「わが手の力により、またわが知恵によって、
     わたしはこれをなした。わたしは賢いからである。
     わたしはもろもろの民の境を除き、
     その財宝を奪った。
     またわたしは雄牛のように、
     位に座する者を引きおろした。


10:12(23)主がシオンの山とエルサレムとになそうとすることを、
     ことごとくなし遂げられた時、主はアッスリヤ王の無礼な言葉と、
     その高ぶりとを罰せられる。


10:27(8)その日には、彼の重荷はあなたの肩からおり、
     彼のくびきはあなたの首から離れる」。
     彼はリンモンから上り、


10:28(7)アイアテにきたり、ミグロンを過ぎ、
     ミクマシでその行李をとどめ、


10:11(24)わたしはサマリヤとその偶像に行ったように、
     エルサレムとその偶像に行わぬであろうか」。


10:10(25)わが手は偶像に仕える国々に伸びた。
     その彫った像はエルサレムおよび
     サマリヤのものにまさっていた。


10:29(6)渡しを過ぎて、ゲバに宿る。
     ラマはおののき、サウルのギベアは逃げ去った。


10:30(5)ガリムの娘よ、声をあげて叫べ。
     ライシよ、耳を傾けよ。
     アナトテよ、彼に答えよ。


10:9(26)カルノはカルケミシのようではないか。
     ハマテはアルパデのようではないか。
     サマリヤはダマスコのようではないか。


10:8(27)彼は言う、「わが諸侯はみな王ではないか。


10:31(4)マデメナは逃げ去り、ゲビムの民は隠れ場を求めた。


10:32(3)この日彼はノブに立ちとどまり、
     シオンの娘の山、エルサレムの丘にむかって、
     その手を振る。


10:7(28)しかし彼はそのようには思わず、
     その心もそのようには考えず、
     かえってその心は滅ぼすことを思い、
     あまたの国々を倒そうとする。


10:6(29)わたしは彼をつかわして不信の国を攻め、
     彼に命じてわが怒りの民を攻め、かすめ奪わせ、
     彼らをちまたの泥のように踏みにじらせる。


10:33(2)見よ、主、万軍の主は、
     恐ろしい力をもって枝を切りおろされる。
     たけの高いものも切り落され、
     そびえ立つものは低くされる。


10:34(1)主はおのをもって茂りあう林を切られる。
     みごとな木の茂るレバノンも倒される。


10:5(30)ああ、アッスリヤはわが怒りのつえ、
     わが憤りのむちだ。


10:4(31)ただ捕われた者の中にかがみ、
     殺された者の中に伏し倒れるのみだ。
     それでも主の怒りはやまず、
     なおも、そのみ手を伸ばされる。


10:3(32)あなたがたは刑罰の日がきたなら、
     何をしようとするのか。
     大風が遠くから来るとき、
     何をしようとするのか。
     あなたがたはのがれていって、
     だれに助けを求めようとするのか。
     また、どこにあなたがたの富を残そうとするのか。


10:2(33)彼らは乏しい者の訴えを引き受けず、
     わが民のうちの貧しい者の権利をはぎ、
     寡婦の資産を奪い、みなしごのものをかすめる。


10:1(34)わざわいなるかな、
    不義の判決を下す者、暴虐の宣告を書きしるす者。

 

 

 

イザヤ書 第5章 表と裏

  • 2017.12.31 Sunday
  • 14:31

 

第2章から第4章までは各章30文節に満たないため原文通りの順序および裏読みのみとさせていただきます。


イザヤ書 第5章
5674389210(みろく読み開く月日玉)-下一桁の読み順


5:15人はかがめられ、人々は低くせられ、
  高ぶる者の目は低くされる。


5:16しかし万軍の主は公平によってあがめられ、
  聖なる神は正義によって、
  おのれを聖なる者として示される。


5:17こうして小羊は自分の牧場におるように草をはみ、
  肥えた家畜および子やぎは荒れ跡の中で食を得る。


5:14また陰府はその欲望を大きくし、
  その口を限りなく開き、
  エルサレムの貴族、そのもろもろの民、
  その群集およびそのうちの喜びたのしめる者はみな
  その中に落ちこむ。


5:13それゆえ、わが民は無知のために、とりこにせられ、
  その尊き者は飢えて死に、
  そのもろもろの民は、かわきによって衰えはてる。


5:18わざわいなるかな、
  彼らは偽りのなわをもって悪を引きよせ、
  車の綱をもってするように罪を引きよせる。


5:19彼らは言う、「彼を急がせ、
  そのわざをすみやかにさせよ、
  それを見せてもらおう。
  イスラエルの聖者の定める事を近づききたらせよ、
  それを見せてもらおう」と。


5:12彼らの酒宴には琴あり、立琴あり、
  鼓あり笛あり、ぶどう酒がある。
  しかし彼らは主のみわざを顧みず、
  み手のなされる事に目をとめない。


5:11わざわいなるかな、彼らは朝早く起きて、
  濃き酒をおい求め、
  夜のふけるまで飲みつづけて、
  酒にその身を焼かれている。


5:20わざわいなるかな、彼らは悪を呼んで善といい、
  善を呼んで悪といい、
  暗きを光とし、光を暗しとし、
  苦きを甘しとし、甘きを苦しとする。


5:21わざわいなるかな、彼らはおのれを見て、賢しとし、
  みずから顧みて、さとしとする。


5:10十反のぶどう畑もわずかに一バテの実を結び、
  一ホメルの種もわずかに一エパの実を結ぶ」。


5:9万軍の主はわたしの耳に誓って言われた、
  「必ずや多くの家は荒れすたれ、
  大きな麗しい家も住む者がないようになる。


5:22わざわいなるかな、
  彼らはぶどう酒を飲むことの英雄であり、
  濃き酒をまぜ合わせることの勇士である。


5:23彼らはまいないによって悪しき者を義とし、
  義人からその義を奪う。


5:8わざわいなるかな、彼らは家に家を建て連ね、
  田畑に田畑をまし加えて、余地をあまさず、
  自分ひとり、国のうちに住まおうとする。


5:7万軍の主のぶどう畑はイスラエルの家であり、
  主が喜んでそこに植えられた物は、
  ユダの人々である。
  主はこれに公平を望まれたのに、
  見よ、流血。
  正義を望まれたのに、
  見よ、叫び。


5:24それゆえ、火の舌が刈り株を食い尽すように、
  枯れ草が炎の中に消えうせるように、
  彼らの根は朽ちたものとなり、
  彼らの花はちりのように飛び去る。
  彼らは万軍の主の律法を捨て、
  イスラエルの聖者の言葉を侮ったからである。


5:25それゆえ、主はその民にむかって怒りを発し、
  み手を伸べて彼らを撃たれた。
  山は震い動き、
  彼らのしかばねは、ちまたの中で、
  あくたのようになった。
  それにもかかわらず、み怒りはやまず、
  なお、み手を伸ばされる。


5:6わたしはこれを荒して、
  刈り込むことも、耕すこともせず、
  おどろと、いばらとを生えさせ、
  また雲に命じて、その上に雨を降らさない。


5:5それで、わたしが、ぶどう畑になそうとすることを、
  あなたがたに告げる。
  わたしはそのまがきを取り去って、
  食い荒されるにまかせ、そのかきをとりこわして、
  踏み荒されるにまかせる。


5:26主は旗をあげて遠くから一つの国民を招き、
  地の果から彼らを呼ばれる。
  見よ、彼らは走って、すみやかに来る。


5:27その中には疲れる者も、つまずく者もなく、
  まどろむ者も、眠る者もない。
  その腰の帯はとけず、
  そのくつのひもは切れていない。


5:4わたしが、ぶどう畑になした事のほかに、
  何かなすべきことがあるか。
  わたしは良いぶどうの結ぶのを待ち望んだのに、
  どうして野ぶどうを結んだのか。


5:3それで、エルサレムに住む者とユダの人々よ、
  どうか、わたしとぶどう畑との間をさばけ。


5:28その矢は鋭く、その弓はことごとく張り、
  その馬のひずめは火打石のように、
  その車の輪はつむじ風のように思われる。


5:29そのほえることは、ししのように、
  若いししのようにほえ、
  うなって獲物を捕え、
  かすめ去っても救う者がない。


5:2彼はそれを掘りおこし、石を除き、
  それに良いぶどうを植え、
  その中に物見やぐらを建て、
  またその中に酒ぶねを掘り、
  良いぶどうの結ぶのを待ち望んだ。
  ところが結んだものは野ぶどうであった。


5:1わたしはわが愛する者のために、
  そのぶどう畑についてのわが愛の歌をうたおう。
  わが愛する者は土肥えた小山の上に、
  一つのぶどう畑をもっていた。


5:30その日、その鳴りどよめくことは、
  海の鳴りどよめくようだ。
  もし地をのぞむならば、見よ、暗きと悩みとがあり、
  光は雲によって暗くなる。

 

 

第5章 裏読み
5674389210(みろく読み開く月日玉)-下一桁の読み順


5:16(15)しかし万軍の主は公平によってあがめられ、
    聖なる神は正義によって、
    おのれを聖なる者として示される。


5:15(16)人はかがめられ、人々は低くせられ、
    高ぶる者の目は低くされる。


5:14(17)また陰府はその欲望を大きくし、
    その口を限りなく開き、
    エルサレムの貴族、そのもろもろの民、
    その群集およびそのうちの喜びたのしめる者はみな
    その中に落ちこむ。


5:17(14)こうして小羊は自分の牧場におるように草をはみ、
    肥えた家畜および子やぎは荒れ跡の中で食を得る。


5:18(13)わざわいなるかな、
    彼らは偽りのなわをもって悪を引きよせ、
    車の綱をもってするように罪を引きよせる。


5:13(18)それゆえ、わが民は無知のために、とりこにせられ、
    その尊き者は飢えて死に、
    そのもろもろの民は、かわきによって衰えはてる。


5:12(19)彼らの酒宴には琴あり、立琴あり、
    鼓あり笛あり、ぶどう酒がある。
    しかし彼らは主のみわざを顧みず、
    み手のなされる事に目をとめない。


5:19(12)彼らは言う、「彼を急がせ、
    そのわざをすみやかにさせよ、
    それを見せてもらおう。
    イスラエルの聖者の定める事を近づききたらせよ、
    それを見せてもらおう」と。


5:20(11)わざわいなるかな、彼らは悪を呼んで善といい、
    善を呼んで悪といい、
    暗きを光とし、光を暗しとし、
    苦きを甘しとし、甘きを苦しとする。


5:11(20)わざわいなるかな、彼らは朝早く起きて、
    濃き酒をおい求め、
    夜のふけるまで飲みつづけて、
    酒にその身を焼かれている。


5:10(21)十反のぶどう畑もわずかに一バテの実を結び、
    一ホメルの種もわずかに一エパの実を結ぶ」。


5:21(10)わざわいなるかな、彼らはおのれを見て、賢しとし、
    みずから顧みて、さとしとする。


5:22(9)わざわいなるかな、
    彼らはぶどう酒を飲むことの英雄であり、
    濃き酒をまぜ合わせることの勇士である。


5:9(22)万軍の主はわたしの耳に誓って言われた、
   「必ずや多くの家は荒れすたれ、
    大きな麗しい家も住む者がないようになる。


5:8(23)わざわいなるかな、彼らは家に家を建て連ね、
    田畑に田畑をまし加えて、余地をあまさず、
    自分ひとり、国のうちに住まおうとする。


5:23(8)彼らはまいないによって悪しき者を義とし、
    義人からその義を奪う。


5:24(7)それゆえ、火の舌が刈り株を食い尽すように、
    枯れ草が炎の中に消えうせるように、
    彼らの根は朽ちたものとなり、
    彼らの花はちりのように飛び去る。
    彼らは万軍の主の律法を捨て、
    イスラエルの聖者の言葉を侮ったからである。


5:7(24)万軍の主のぶどう畑はイスラエルの家であり、
    主が喜んでそこに植えられた物は、
    ユダの人々である。
    主はこれに公平を望まれたのに、
    見よ、流血。
    正義を望まれたのに、
    見よ、叫び。


5:6(25)わたしはこれを荒して、
    刈り込むことも、耕すこともせず、
    おどろと、いばらとを生えさせ、
    また雲に命じて、その上に雨を降らさない。


5:25(6)それゆえ、主はその民にむかって怒りを発し、
    み手を伸べて彼らを撃たれた。
    山は震い動き、
    彼らのしかばねは、ちまたの中で、
    あくたのようになった。
    それにもかかわらず、み怒りはやまず、
    なお、み手を伸ばされる。


5:26(5)主は旗をあげて遠くから一つの国民を招き、
    地の果から彼らを呼ばれる。
    見よ、彼らは走って、すみやかに来る。


5:5(26)それで、わたしが、ぶどう畑になそうとすることを、
    あなたがたに告げる。
    わたしはそのまがきを取り去って、
    食い荒されるにまかせ、そのかきをとりこわして、
    踏み荒されるにまかせる。


5:4(27)わたしが、ぶどう畑になした事のほかに、
    何かなすべきことがあるか。
    わたしは良いぶどうの結ぶのを待ち望んだのに、
    どうして野ぶどうを結んだのか。


5:27(4)その中には疲れる者も、つまずく者もなく、
    まどろむ者も、眠る者もない。
    その腰の帯はとけず、
    そのくつのひもは切れていない。


5:28(3)その矢は鋭く、その弓はことごとく張り、
    その馬のひずめは火打石のように、
    その車の輪はつむじ風のように思われる。


5:3(28)それで、エルサレムに住む者とユダの人々よ、
    どうか、わたしとぶどう畑との間をさばけ。


5:2(29)彼はそれを掘りおこし、石を除き、
    それに良いぶどうを植え、
    その中に物見やぐらを建て、
    またその中に酒ぶねを掘り、
    良いぶどうの結ぶのを待ち望んだ。
    ところが結んだものは野ぶどうであった。


5:29(2)そのほえることは、ししのように、
    若いししのようにほえ、
    うなって獲物を捕え、
    かすめ去っても救う者がない。


5:30(1)その日、その鳴りどよめくことは、
    海の鳴りどよめくようだ。
    もし地をのぞむならば、見よ、暗きと悩みとがあり、
    光は雲によって暗くなる。


5:1(30)わたしはわが愛する者のために、
    そのぶどう畑についてのわが愛の歌をうたおう。
    わが愛する者は土肥えた小山の上に、
    一つのぶどう畑をもっていた。

 

 

 

イザヤ書 第1章 表と裏

  • 2017.12.27 Wednesday
  • 03:56

 

イザヤ書

第1章
5674389210(みろく読み開く月日玉)-下一桁の読み順


1:15あなたがたが手を伸べるとき、
       わたしは目をおおって、あなたがたを見ない。
       たとい多くの祈をささげても、わたしは聞かない。
       あなたがたの手は血まみれである。

 

1:16あなたがたは身を洗って、清くなり、
       わたしの目の前からあなたがたの悪い行いを除き、
       悪を行うことをやめ、

 

1:17善を行うことをならい、公平を求め、
       しえたげる者を戒め、
       みなしごを正しく守り、寡婦の訴えを弁護せよ。

 

1:14あなたがたの新月と定めの祭とは、
       わが魂の憎むもの、
       それはわたしの重荷となり、
       わたしは、それを負うのに疲れた。

 

1:13あなたがたは、もはや、
       むなしい供え物を携えてきてはならない。
       薫香は、わたしの忌みきらうものだ。
       新月、安息日、また会衆を呼び集めること――
       わたしは不義と聖会とに耐えられない。

 

1:18主は言われる、
       さあ、われわれは互に論じよう。
       たといあなたがたの罪は緋のようであっても、
       雪のように白くなるのだ。
       紅のように赤くても、羊の毛のようになるのだ。

 

1:19もし、あなたがたが快く従うなら、
       地の良き物を食べることができる。

 

1:12あなたがたは、わたしにまみえようとして来るが、
       だれが、わたしの庭を踏み荒すことを求めたか。

 

1:11主は言われる、
       「あなたがたがささげる多くの犠牲は、
       わたしになんの益があるか。
       わたしは雄羊の燔祭と、
       肥えた獣の脂肪とに飽いている。
       わたしは雄牛あるいは小羊、
       あるいは雄やぎの血を喜ばない。

 

1:20しかし、あなたがたが拒みそむくならば、
        つるぎで滅ぼされる」。
       これは主がその口で語られたことである。

 

1:21かつては忠信であった町、
       どうして遊女となったのか。
       昔は公平で満ち、
       正義がそのうちにやどっていたのに、
       今は人を殺す者ばかりとなってしまった。

 

1:10あなたがたソドムのつかさたちよ、
       主の言葉を聞け。
       あなたがたゴモラの民よ、
       われわれの神の教に耳を傾けよ。

 

1:9もし万軍の主が、
     われわれに少しの生存者を残されなかったなら、
     われわれはソドムのようになり、
     またゴモラと同じようになったであろう。

 

1:22あなたの銀はかすとなり、
       あなたのぶどう酒は水をまじえ、

 

1:23あなたのつかさたちはそむいて、
      盗びとの仲間となり、
      みな、まいないを好み、贈り物を追い求め、
      みなしごを正しく守らず、
      寡婦の訴えは彼らに届かない。

 

1:8シオンの娘はぶどう畑の仮小屋のように、
     きゅうり畑の番小屋のように、
     包囲された町のように、ただひとり残った。

 

1:7あなたがたの国は荒れすたれ、
     町々は火で焼かれ、
     田畑のものはあなたがたの前で外国人に食われ、
     滅ぼされたソドムのように荒れすたれた。

 

1:24このゆえに、主、万軍の主、
       イスラエルの全能者は言われる、
       「ああ、わたしはわが敵にむかって憤りをもらし、
       わがあだにむかって恨みをはらす。

 

1:25わたしはまた、わが手をあなたに向け、
       あなたのかすを灰汁で溶かすように溶かし去り、
       あなたの混ざり物をすべて取り除く。

 

1:6足のうらから頭まで、
     完全なところがなく、
     傷と打ち傷と生傷ばかりだ。
     これを絞り出すものなく、包むものなく、
     油をもってやわらげるものもない。

 

1:5あなたがたは、どうして重ね重ねそむいて、
     なおも打たれようとするのか。
     その頭はことごとく病み、
     その心は全く弱りはてている。

 

1:26こうして、あなたのさばきびとをもとのとおりに、
       あなたの議官を初めのとおりに回復する。
       その後あなたは正義の都、
       忠信の町ととなえられる」。

 

1:27シオンは公平をもってあがなわれ、
       そのうちの悔い改める者は、
       正義をもってあがなわれる。

 

1:4ああ、罪深い国びと、不義を負う民、
     悪をなす者のすえ、堕落せる子らよ。
     彼らは主を捨て、
     イスラエルの聖者をあなどり、
     これをうとんじ遠ざかった。

 

1:3牛はその飼主を知り、
     ろばはその主人のまぐさおけを知る。
     しかしイスラエルは知らず、
     わが民は悟らない」。

 

1:28しかし、そむく者と罪びととは共に滅ぼされ、
       主を捨てる者は滅びうせる。

 

1:29あなたがたは、みずから喜んだかしの木によって、
       はずかしめを受け、
       みずから選んだ園によって、恥じ赤らむ。

 

1:2天よ、聞け、地よ、耳を傾けよ、
     主が次のように語られたから、
     「わたしは子を養い育てた、
     しかし彼らはわたしにそむいた。

 

1:1アモツの子イザヤがユダの王ウジヤ、ヨタム、アハズ、
     ヒゼキヤの世にユダとエルサレムについて見た幻。

 

1:30あなたがたは葉の枯れるかしの木のように、
       水のない園のようになり、

 

1:31強い者も麻くずのように、
       そのわざは火花のようになり、
       その二つのものは共に燃えて、それを消す者はない。

 

 

 

第1章 裏読み
5674389210(みろく読み開く月日玉)-下一桁の読み順


1:17(15)善を行うことをならい、公平を求め、
     しえたげる者を戒め、
     みなしごを正しく守り、寡婦の訴えを弁護せよ。

 

1:16(16)あなたがたは身を洗って、清くなり、
     わたしの目の前からあなたがたの悪い行いを除き、
     悪を行うことをやめ、

 

1:15(17)あなたがたが手を伸べるとき、
     わたしは目をおおって、あなたがたを見ない。
     たとい多くの祈をささげても、わたしは聞かない。
     あなたがたの手は血まみれである。

 

1:18(14)主は言われる、
     さあ、われわれは互に論じよう。
     たといあなたがたの罪は緋のようであっても、
     雪のように白くなるのだ。
     紅のように赤くても、羊の毛のようになるのだ。

 

1:19(13)もし、あなたがたが快く従うなら、
     地の良き物を食べることができる。

 

1:14(18)あなたがたの新月と定めの祭とは、
     わが魂の憎むもの、
     それはわたしの重荷となり、
     わたしは、それを負うのに疲れた。

 

1:13(19)あなたがたは、もはや、
     むなしい供え物を携えてきてはならない。
     薫香は、わたしの忌みきらうものだ。
     新月、安息日、また会衆を呼び集めること――
     わたしは不義と聖会とに耐えられない。

 

1:20(12)しかし、あなたがたが拒みそむくならば、
     つるぎで滅ぼされる」。
     これは主がその口で語られたことである。

 

1:21(11)かつては忠信であった町、
     どうして遊女となったのか。
     昔は公平で満ち、
     正義がそのうちにやどっていたのに、
     今は人を殺す者ばかりとなってしまった。

 

1:12(20)あなたがたは、わたしにまみえようとして来るが、
     だれが、わたしの庭を踏み荒すことを求めたか。

 

1:11(21)主は言われる、
    「あなたがたがささげる多くの犠牲は、
     わたしになんの益があるか。
     わたしは雄羊の燔祭と、
     肥えた獣の脂肪とに飽いている。
     わたしは雄牛あるいは小羊、
     あるいは雄やぎの血を喜ばない。

 

1:22(10)あなたの銀はかすとなり、
     あなたのぶどう酒は水をまじえ、

 

1:23(9)あなたのつかさたちはそむいて、
    盗びとの仲間となり、
    みな、まいないを好み、贈り物を追い求め、
    みなしごを正しく守らず、
    寡婦の訴えは彼らに届かない。

 

1:10(22)あなたがたソドムのつかさたちよ、
     主の言葉を聞け。
     あなたがたゴモラの民よ、
     われわれの神の教に耳を傾けよ。

 

1:9(23)もし万軍の主が、
    われわれに少しの生存者を残されなかったなら、
    われわれはソドムのようになり、
    またゴモラと同じようになったであろう。

 

1:24(8)このゆえに、主、万軍の主、
    イスラエルの全能者は言われる、
    「ああ、わたしはわが敵にむかって憤りをもらし、
    わがあだにむかって恨みをはらす。

 

1:25(7)わたしはまた、わが手をあなたに向け、
    あなたのかすを灰汁で溶かすように溶かし去り、
    あなたの混ざり物をすべて取り除く。

 

1:7(25)あなたがたの国は荒れすたれ、
    町々は火で焼かれ、
    田畑のものはあなたがたの前で外国人に食われ、
    滅ぼされたソドムのように荒れすたれた。

 

1:6(26)足のうらから頭まで、
    完全なところがなく、
    傷と打ち傷と生傷ばかりだ。
    これを絞り出すものなく、包むものなく、
    油をもってやわらげるものもない。

 

1:26(6)こうして、あなたのさばきびとをもとのとおりに、
    あなたの議官を初めのとおりに回復する。
    その後あなたは正義の都、
    忠信の町ととなえられる」。

 

1:27(5)シオンは公平をもってあがなわれ、
    そのうちの悔い改める者は、
    正義をもってあがなわれる。

 

1:5(27)あなたがたは、どうして重ね重ねそむいて、
    なおも打たれようとするのか。
    その頭はことごとく病み、
    その心は全く弱りはてている。

 

1:4(28)ああ、罪深い国びと、不義を負う民、
    悪をなす者のすえ、堕落せる子らよ。
    彼らは主を捨て、
    イスラエルの聖者をあなどり、
    これをうとんじ遠ざかった。

 

1:28(4)しかし、そむく者と罪びととは共に滅ぼされ、
    主を捨てる者は滅びうせる。

 

1:29(3)あなたがたは、みずから喜んだかしの木によって、
    はずかしめを受け、
    みずから選んだ園によって、恥じ赤らむ。

 

1:3(29)牛はその飼主を知り、
    ろばはその主人のまぐさおけを知る。
    しかしイスラエルは知らず、
    わが民は悟らない」。

 

1:2(30)天よ、聞け、地よ、耳を傾けよ、
    主が次のように語られたから、
    「わたしは子を養い育てた、
    しかし彼らはわたしにそむいた。

 

1:30(2)あなたがたは葉の枯れるかしの木のように、
    水のない園のようになり、

 

1:31(1)強い者も麻くずのように、
    そのわざは火花のようになり、
    その二つのものは共に燃えて、それを消す者はない。

 

1:1(31)アモツの子イザヤがユダの王ウジヤ、ヨタム、アハズ、
    ヒゼキヤの世にユダとエルサレムについて見た幻。

 

 

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