富士の巻3切り目(61-90)

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    富士の巻3切り目(61-90) 
    5674389210(みろく読み開く月日玉)-下一桁の読み順

     

    富士の和(151)
    075.065. 八月二十二日、
    のひつ九のか三のお告。
    076.064. 臣民にわかる様にいふなれば、身も心も神のものざから、毎日毎日 神から頂

        いたものと思えばよいのであるぞ、それでその身体(からだ)をどんなにしたらよい

      かと云ふこと分かるであろうが、夜になれば眠ったときは神にお返ししてゐるのざと

      思へ、それでよく分かるであろうが。


    077.063. 身魂みがくと申すことは、神の入れものとして神からお預りしてゐる、神の

      最も尊いとことしてお扱いすることぞ。
    074.066. 役員よく知らしてやれよ。


    073.067. 臣民と申すものは馬鹿正直ざから、神示よめと申せば、神示ばかり読んだな

      らよい様に思うてゐるが、裏も表もあるのぞ。
    078.062. 八月二十三日、
    の一二のか三。


    079.061. 一二三は神食、三四五は人食、五六七は動物食、七八九は草食ぞ、九十は元

      に、一二三の次の食、神国弥栄ぞよ。
    072.068. よめばよむほど身魂みがかれるぞ、と申しても仕事をよそにしてはならんぞ。


    071.069. この神示よく読みてさへ居れば病気もなくなるぞ、さう云へば今の臣民、そ

      んな馬鹿あるかと申すが よく察して見よ、必ず病も直るぞ、それは病人の心が綺麗

      になるからぞ、洗濯せよ掃除せよと申せば、臣民 何も分らんから、あわててゐるが

      、この神示よむことが洗濯や掃除の初めで終りであるぞ、神は無理は言はんぞ、神

      の道は無理してないぞ、よくこの神示読んで呉れよ。
    080.060. 人、三四五食に病ないぞ。


    081.059. 八月二十四日、 一二 ふみ。
    070.070. 何もかもてんし様のものではないか、それなのにこれは自分の家ぞ、これは

      自分の土地ぞと申して自分勝手にしているのが神の気に入らんぞ、一度は天地に引

      き上げと知らしてありたこと忘れてはならんぞ、一本の草でも神のものぞ、野(ぬ)

      から生れたもの、山から取れたもの、海の幸もみな神に供へてから臣民いただけと

      申してあるわけも、それで分るであろうがな。


    069.071. 八月の二十一日、 のひつ九のか三。
    082.058. あらしの中の捨小舟ぞ、どこへ行くやら行かすやら、船頭さんにも分かるま

      い、メリカ、キリスは花道で、味方と思うた国々も、一つになりて攻めて来る、梶

     (かじ)も櫂(かい)さへ折れた舟、何うすることもなくなくに、苦しい時の神頼み、

      それでは神も手が出せぬ、腐りたものは腐らして肥料になりと思へども、肥料にさ

      へもならぬもの、沢山出来て居らうがな、北から攻めて来るときが、この世の終り

      始めなり、天にお日様一つでないぞ、二つ三つ四つ出て来たら、この世の終りと思

      へかし、この世の終りは神国の始めと思へ臣民よ、神々様にも知らすぞよ、神はい

      つでもかかれるぞ、人の用意をいそぐぞよ。


    083.057. 八月二十四日、 の一二か三。
    068.072. 一人改心すれば千人助かるのぞ、今度は千人力与えるぞ、何もかも悪の仕組

      は分りているぞ、いくらでも攻めて来てござれ、神には世の本からの神の仕組して

      あるぞ、学や知恵でまだ神にかなふと思ふてか、神にはかなはんぞ。


    067.073. 早う神の申すこと、よくきいて生れ赤子の心になりて神の入れものになりて

      呉れよ。
    084.056. 九十が大切ぞと知らしてあろがな、戦ばかりでないぞ、何もかも臣民では見

      当とれんことになりて来るから、上の臣民 九十に気つけて呉れよ、お上に神祀りて

      呉れよ、神にまつらうて呉れよ、神くどう申して置くぞ、早う祀らねば間に合はん

      のざぞ、神の国の山々には皆神祀れ、川々にみな神まつれ、野にもまつれ、臣民の

      家々にも落つる隈なく神まつれ、まつりまつりて弥勒(みろく)の世となるのぞ。


    085.055. 臣民の身も神の宮となりて神まつれ、祭祀(まつり)の仕方 知らしてあろう

      、神は急(せ)けるぞ。
    066.074. いよいよとなりたら神が臣民にうつりて手柄さすなれど、今では軽石のよう

      な臣民ばかりで神かかれんぞ。


    065.075. これからいよいよ厳しくなるぞ、よく世の中の動き見れば分るであろが、汚

      れた臣民あがれぬ神の国に上がってゐるではないか。
    086.054. 八月二十五日、
    のひつ九


    087.053. 神々様みなお揃ひなされて、雨の神、風の神、地震の神、岩の神、荒の神、

      五柱、七柱、八柱、十柱の神々様がチャンとお心合はしなされて、今度の仕組の御

      役きまりてそれぞれに働きなされることになりたよき日ぞ。
    064.076. 臣民の肉体もお土から出来てゐるのぞ、この事分りたら、お土の尊いことよ

      く分るであろがな。


    063.077. 御土は神の肉体ぞ。
    088.052. 辛酉(かのととり)はよき日と知らしてあろがな。


    089.051. これから一日々々烈しくなるぞ、臣民 心得て置いて呉れよ、物持たぬ人、

      物持てる人より強くなるぞ、泥棒が多くなれば泥棒が正しいと云ふことになるぞ、

      理屈は悪魔と知らしてあろが、保持(うけもち)の神様ひどくお怒りぞ、臣民の食

      ひ物、足りるやうに作らしてあるに、足らぬと申してゐるが、足らぬことないぞ、

      足らぬのは、やり方わるいのざぞ、食ひて生くべきもので人殺すとは何事ぞ。
    062.078. 八月二十日、
    のひつ九のか三。


    061.079. 神土(かみつち)は白は、「し」のつく、黄は「き」のつく、青赤は「あ」

      のつく、黒は「く」のつく山々里々から出て来るぞ、よく探して見よ、三尺下の土

      なればよいぞ、いくらでも要るだけは出てくるぞ。
    090.050. それぞれの神様にまつはればそれぞれの事、何もかなふのぞ、神にまつはら

      ずに、臣民の学や知恵が何になるのか、底知れてゐるのでないか。

     

     

     


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