地つ巻第3節(61-90)

  • 2018.01.29 Monday
  • 01:54

 

地つ巻第3節(61-90) 
5674389210(みろく読み開く月日玉)

 

(151)
075.134.石物言ふ時ぞ。
076.133.神の目には外国もやまともないのざぞ。


077.132.みなが神の国ぞ。
074.135.臣民物言はなくなるぞ、この世の終り近づいた時ぞ。


073.136.神の国のカミの役員に判りかけたらバタバタに埒(らち)つくなれど、学や

       智恵が邪魔してなかなかに判らんから、くどう申しているのざぞ。
078.131.七王(ななおう)も八王(やおう)も作らせんぞ、一つの王で治めさすぞ。


079.130.てん詞様が世界みそなはすのざぞ。
072.137.九月二十三日、ひつくのか三。


071.138.赤児になれよ、ごもく捨てよ、その日その時から顔まで変るのざぞ、神烈し

       く結構な世となりたぞ。
080.129.世界中の罪負ひておはします素盞雄の大神様に気附かんか、盲つんばばかり

       と申してもあまりでないか。


081.128.九月の二十三日、ひつ九のか三。
070.139.蛙(かえる)いくら鳴いたとて夜あけんぞ。


069.140.カミは見通しでないとカミでないぞ、今のカミは見通しどころか目ふさいで

       ゐるでないか。
082.127.神が臣民の心の中に宝いけておいたのに、悪にまけて汚して仕まうて、それ

       で不足申してゐることに気づかんか。


083.126.一にも金、二にも金と申して、人が難儀しようがわれさへよけらよいと申し

       てゐるでないか。
068.141.上にも下(しも)にも花さく世になるのざぞ、後悔は要らぬのざぞ。


067.142.この道はきびしき行(みち)ざから楽な道なのぞ。
084.125.それはまだよいのぞ、神の面(めん)かぶりて口先ばかりで神さま神さま

       てんしさま てんしさま と申したり、頭下げたりしてゐるが、こんな臣民一人も

       いらんぞ、いざと云ふときは尻に帆かけて逃げ出す者ばかりぞ、犬猫は正直でよ

       いぞ、こんな臣民は今度は気の毒ながらお出直しぞ、神の申したこと一分一厘ち

       がはんのざぞ、その通りになるのざぞ。


085.124.うへに唾(つば)きすればその顔に落ちるのざぞ、時節ほど結構なこわいも

       のないぞ、時節来たぞ、あはてずに急いで下されよ。
066.143.神の御用と申して稲荷(いなり)下げや狐つきの真似はさせんぞよ。


065.144.どこに居りても御用はいくらでもあるのざぞ。
086.123.世界中うなるぞ。


087.122.陸が海となるところあるぞ。
064.145.この道分りた人から一柱でも早う出てまゐりて神の御用なされよ。


063.146.九月二十三日、一二
088.121.今に病神(やまいがみ)の仕組にかかりてゐる臣民苦しむ時近づいたぞ、病

      はやるぞ、この病は見当とれん病ぞ、病になりてゐても、人も分らねばわれも分ら

      ん病ぞ、今に重くなりて来ると分りて来るが、その時では間に合はん、手おくれぞ。


089.120.この方の神示(ふで)よく腹に入れて病追ひ出せよ、早うせねばフニャフ

      ニャ腰になりて四ツん這ひで這ひ廻らなならんことになると申してあらうがな、神

      の入れものわやにしてゐるぞ。
062.147.上も下も天地そろうてよくなりて世界中の臣民、けものまで安心して暮らせ

      る新(あら)の世に致すのざぞ、取り違へするなよ。


061.148.上ばかりよくてもならず、下ばかりよくてもならんぞ。
090.119.九月二十三日、ひつ九のか三。

 

 

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