荒の巻第一節(01-30句)

0

     

    荒の巻第一節(01-30句)

     

    【一帖、三十帖、二帖、二十九帖と云ふ風に読み直して下されよ、三十帖一切りとして上下まぜまぜにして上下ひっくり返して読み直してくれよ。】海の巻より引用
    *上下をひっくり返すと十六帖から読むことになります。ただ、これを各巻にそのまま当てはめても荒の巻のように、一帖しかない巻では読みようがありません。そこで、帖には折本の意味もあることから、句点(九十)で分けて順番をつけ30句ずつをひときりとして、一節(ひとふし)として読み直すことにしました。30句の読み順は第1句から読み始めると最後は第16句になり、上下反対にすれば第16句が先頭で第1句は最後尾です。次の30句の先頭と最後尾にうまくつながるほうを選んでいきましょう。ひふみには、七で成り、次に八(開く)ことが書かれており、荒の巻は第十六巻で一桁に和すと七となります。最も大きなくくりとなります、ひふみ神示三十巻一節の中心の巻としてまた成る巻として存在しているという見かたで進めていきます。


    荒の巻は全部で124句の文章に分けられます。句点(九十)で分けます。
    全124句を分けると
       1- 30(第一節)
      31- 60(第二節)
      61- 90(第三節)
      91-120(第四節)
      あまりの句121,122,123,124

     


    読み進める順番

    通常はそのままの順位で神の呼吸に合わせて読む。【三五七】
    通常では意味がつかみにくい場合は神示の帖の読み方を応用してみる。
    1,30,2,29,3,28,4,27,5,26,6,25,7,24,8,23,9,22,10,21,11,20,12,19,13,18,14,17,15,16【30句単位の読み方】
    反転の形:16,15,17,14,18,13,19,12,20,11,21,10,22,9,23,8,24,7,25,6,26,5,27,4,28,3,29,2,30,1
    荒の巻は一帖だけで構成されているので、上記3パターンで読むことができます。

    実践結果として、通常の形がもっとも意味がわかりやすいと思います。
      第一節(第01句が先頭)三句、五句、七句、三句、五句、七句の呼吸で読み30句
      第二節(第31句が先頭)上記に同じ
      第三節(第61句が先頭)上記に同じ
      第四節(第91句が先頭)上記に同じ
      あまりの句、【真理(みや)柱二十(ふと)敷建て高天原に千木高知りて】の千木こと121,122,123,124

     


    荒の巻第一節(1-30句)

     

    001.

    言答開き成り成るぞ(イワトビラきナりナるぞ)。
    002.

    誠言答は永遠ぞ(マコトイワトはトハぞ)。
    003.

    瞳ぞ(ヒトミぞ)。

     


    004.

    御位継ぐ理の始ぞ(ミクライツぐミチのハジメぞ)。
    005.

    字絶対の世始出づぞ(ジゼッタイのヨハジメイづぞ)。
    006.

    二一開き(ツキヒヒラき)、結ぶ玉に祝うぞ(ムスぶタマにイワうぞ)。
    007.

    読む開き(ヨむメヒラき)、字出づ理に成り(ジイづミチにナり)、結ぶ玉に弥栄開く(ムスぶタマにイヤサカヒラく)大和心の道ぞ(ヤマトゴコロのミチぞ)。
    008.

    道開く理の極みぞ(ミチヒラくリのキワみぞ)。

     


    009.

    本能秀(生命)月日の極み成る(ホンノホツキヒのキワみナる)読む言の極み(ヨむコトのキワみ)。
    010.

    弥栄に真問ひ極む世(イヤサカにマトひキワむヨ)。
    011.

    那美(名美)那岐(名基)の(ナミナキの)理の玉継ぐ(ミチのタマツぐ)意味開くなり(イミヒラくなり)。
    012.

    字の絶対継ぐ意味(ジのゼッタイツぐイミ)弥勒弥勒となるぞ(ミロクミロクとなるぞ)。
    013.

    根っこ理ぞ(ネっこミチぞ)。
    014.

    誠ざぞ(マコトざぞ)。
    015.

    弥栄弥栄(イヤサカイヤサカ)。

     


    016.

    玉秘出づ理ぞ(タマヒイづミチぞ)。

    017.

    玉基理ぞ(タマキミチぞ)。

    018.

    通基秘理(ツキヒミチ)、極み成る識道(キワみナるシキドー)、本能秀(生命)ざぞ(ホンノホざぞ)。

     

    019.

    不見の実主ざぞ(ミズのミズざぞ)。

    020.

    ゝゝゝゝゝ ゝゝゝゝゝ 玆 の理(ココのリ)、字の絶対出づ(ジのゼッタイイづ)  (大スサナルのハタラキぞ)。

    021.

    南無(名務)荷い開く弥勒(ナムニナいヒラくミロク)。

    022.

    日継の意味荷う(ヒツギのイミニナう)数と字の絶対光の道(カズとジのゼッタイコーのミチ)。

    023.

    字の絶対開き(ジのゼッタイヒラき)、那美(名美)開くぞ(ナミヒラくぞ)。

     

    024.

    字の極意の極みは(ジのゴクイのキワみは)読字(黄泉)ぞ(ヨミジぞ)。

    025.

    富士(普字)に花咲く時ざぞ(フジにハナサくトキざぞ)。

    026.

    開く結びの命(ヒラくムスびのイノチ)、字開きに字(ジヒラきにジ)、開き(ヒラき) 実るぞ(ミノるぞ)。

    027.

    山にも地にも(ヤマにもチにも)万劫光の花開くの理ぞ(マンゴーコのハナヒラくのミチぞ)。

    028.

    光の経綸(コのシグミ) 四八音となるぞ(ヨハネとなるぞ)。

    029.

    露波理ぞ(イロハミチぞ)。

    030.

    人佛の極みは(ヒトホトケのキワみは)、命の光普き(イノチのヒカリアマネき)、智普く基の天の言玉の理(チアマネくキのテンのイワタマのミチ)、理の極の光の答の山路(大空間)(リのキワミのヒカリのトーのヤマジ)百霊継ぐ文字の道(ヒヤクレイツぐモジのミチ)。

     

     

     

     

     


    コメント
    コメントする








       
    この記事のトラックバックURL
    トラックバック

    カレンダー

    S M T W T F S
       1234
    567891011
    12131415161718
    19202122232425
    262728293031 
    << January 2020 >>

    最新の投稿記事

    日時&カテゴリー別項目

    カテゴリー

    アーカイブ

    リンク

    profile

    search this site.

    others

    mobile

    qrcode

    powered

    無料ブログ作成サービス JUGEM