荒の巻第二節(31-60句)

  • 2018.05.27 Sunday
  • 10:15

 

荒の巻第二節(31-60句)

 

031.

生(基)の極みたり(セイのキワみたり)。
032.

面白に秘解く成答(オモシロにヒトくナルト)、文道とどめたり(フミミチとどめたり)。
033.

数の始の絶対の理ざぞ(カズのハジメのゼッタイのミチざぞ)。

 

034.

字(ジ)、絶対の理(ゼッタイのリ)。

035.

誠母(親の古字)の秘文(マコトモモのヒフミ)。
036.

霊気世に満ち漲り(レイキヨにミちミナギり)、国々晴れ渡るぞ(クニグニハれワタるぞ)。
037.

日継(日通基)開く文字(ヒツギヒラくモジ)、網母成る極みなり(モモナるキワみなり)。
038.

言の絶対の答(コトのゼッタイのコタヘ) 人の意の極みなる意味ぞ(ヒトのイのキワみなるイミぞ)。
 

039.

読みこれぞ(ヨミこれぞ)。

040.

答の名基荷負う始め(コタヘのナキニナうハジめ)、伊勢世の始め(イセヨのハジめ)、普字鳴戸(成答)の経綸動ぞ(フジナルトのシグミイゴクぞ)。
041.

字に成り成りませる光の神には(ジにナりナりませるヒカリのカミには)、何事も弥栄弥栄ざぞ(ナニゴトもイヤサカイヤサカざぞ)。
042.

このふで軸(時間空間)読(このふでジクヨミ)、御しるしのヨ八音ざぞ(みしるしのヨハネざぞ)。

043.

諏訪 麻賀多 榛名 甲斐(スワ マガタ ハルナ カヒ)玉和す理ざぞ(タマワすミチざぞ)。
044.

字の言座(ジのコトクラ)、名(言波)の極ぞ(ナのキワミぞ)。
045.

意志の極み成るぞ(イシのキワみナるぞ)。
 

046.

道は道理であるぞ(ミチはドウリであるぞ)。

047.

字開き(ジヒラき)、務に結び(ムにムスび)、咲く花の結び秘文ぞ(サくハナのムスびヒフミぞ)。

048.

普字軸の理ぞ(フジジクのリぞ)。

 

049.

宮柱太しき立つぞ(ミヤバシラフトしきタつぞ)。

050.

祝詞の心(ノリトのココロ)、はじめの開き字に現はるぞ(はじめのヒラきジにアラはるぞ)。

051.

真心響く誠ぞ(マゴコロヒビくマコトぞ)。

052.

言ざぞ(コトざぞ)。

053.

細工隆隆(サイクリュウリュウ)読の極み立つ世ぞ(ヨミのキワみタつヨぞ)。

 

054.

数の極み神ぞ(カズのキワみカミぞ)。

055.

数の極み大素佐成(大数叉名立)(カズのキワみオースサナル)五十の極み(「五十」のキワみ)継ぐ印し給ひて(ツぐシルしタマひて)、幹(実基)字(ミキジ) 完し(マットウし)、完し(マットウし)、山(屋間)の文読み(ヤマのフミヨみ)、皆喜び(ミナヨロコび)、荷ふ理の宮継ぐ(ニナふミチのミヤツぐ) 普字軸の世(フジジクのヨ)。

056.

喜び言(ヨロコびゴト)、全土に響く理ぞ(ゼンドにヒビくミチぞ)。

057.

八雲出雲は(ヤグモイズモは)、聞理じゃ(キクリじゃ)、これは(これは)、基の大数叉名立大神(キのオースサナルオーカミ)、世に光り輝くの理ぞ(ヨにヒカりカガヤくのミチぞ)。

058.

理は世の元に立つ道ぞ(リはヨのモトにタつミチぞ)。

059.

理(ミチ)、遠きには無し(トーきにはナし)、心せよ(ココロせよ)。

060.

誠の道は(マコトのミチは) 神の理ざぞ(カミのミチざぞ)。

 

 

コメント
コメントする








    
この記事のトラックバックURL
トラックバック

calendar

S M T W T F S
   1234
567891011
12131415161718
19202122232425
262728293031 
<< July 2020 >>

selected entries

categories

archives

links

profile

search this site.

others

mobile

qrcode

powered

無料ブログ作成サービス JUGEM