上つ巻 神示通りの順番で読む 001-030

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    上つ巻全42帖のうち第01帖から第30帖までを一切りとして読みます。
    海の巻に書いている読み順を実践していきます。
    一帖、三十帖、二帖、二十九帖、三帖、二十八帖、・・・・十五帖、十六帖の順です。

    第三十一帖から第四十二帖まではそのままの順序とします。
    今度は帖ごとに文章を句点で分けます。ここでは、上つ巻は全259句で構成されているものとします。
    固定された上つ巻に第001〜259句の通し番号をつけます。

    30句ずつ分けます。
    001〜030まで
    031〜060まで
    061〜090まで
    091〜120まで
    121〜150まで
    151〜180まで
    181〜210まで
    211〜240まで
    240〜259まで(千木の句)

    ひふみの読み順にならい30句ずつ順番を並べます。
    001,030,002,029,....015,016まで
    031,060,032,059,....045,046まで
    以下同じような読み順にします。

     

     


    001〜030までを並べます。
    それを神の呼吸三五七で切ります。

     


    上つ巻 第01帖 (001) 1-1
    001.

    二二は晴れたり、日本晴れ。
    002.

    神の国のまことの神の力をあらはす代となれる、仏もキリストも何も彼もはっきり助けて七六かしい御苦労のない代が来るから みたまを不断に磨いて一筋の誠を通して呉れよ。
    003.

    いま一苦労あるが、この苦労は身魂をみがいて居らぬと越せぬ、この世初まって二度とない苦労である。

     

    004.

    このむすびは神の力でないと何も出来ん、人間の算盤では弾けんことぞ、日本はお土があかる、外国はお土がさかる。
    005.

    都の大洗濯、鄙の大洗濯、人のお洗濯。
    006.

    今度は何うもこらへて呉れというところまで、後へひかぬから、その積りでかかって来い、神の国の神の力を、はっきりと見せてやる時が来た。
    007.

    嬉しくて苦しむ者と、苦しくて喜ぶ者と出て来る は神の国、神の力でないと何んにも成就せん、人の力で何が出来たか、みな神がさしてゐるのざ、いつでも神かかれる様に、綺麗に洗濯して置いて呉れよ。
    008.

    戦は今年中と言っゐるが、そんなちょこい戦ではない、世界中の洗濯ざから、いらぬものが無くなるまでは、終らぬ道理が分らぬか。

     


    009.

    臣民同士のいくさでない、カミと神、アカとあか、ヒトと人、ニクと肉、タマと魂のいくさぞ。
    010.

    己の心を見よ、戦が済んでいないであろ、それで戦が済むと思うてゐるとは、あきれたものぞ、早く掃除せぬと間に合わん、何より掃除が第一。
    011.

    さびしさは人のみかは、神は幾万倍ぞ、さびしさ越へて時を待つ。
    012.

    加実が世界の王になる、てんし様が神と分らん臣民ばかり、口と心と行と、三つ揃うたまことを命(みこと)といふぞ。
    013.

    神の臣民みな命(みこと)になる身魂、掃除身魂結構、六月の十日、ひつくのかみ。

    上つ巻 第30帖 (030) 1-30
    014.

    富士を開いたら まだ開くところあるのざ、鳴戸へ行くことあるのざから このこと役員だけ心得て置いて呉れよ。
    015.

    七月一の日、ひつくのか三。

     

    上つ巻 第02帖 (002) 1-2
    016.

    親と子であるから、臣民は可愛いから旅の苦をさしてあるのに、苦に負けてよくもここまでおちぶれて仕まうたな。
    017.

    鼠でも三日先のことを知るのに、臣民は一寸先さへ分らぬほどに、よう曇りなされたな、それでも神の国の臣民、天道人を殺さず、食べ物がなくなっても死にはせぬ、ほんのしばらくぞ。
    018.

    木の根でも食うて居れ。

     


    019.

    闇のあとには夜明け来る。
    020.

    神は見通しざから、心配するな。
    021.

    手柄は千倍万倍にして返すから、人に知れたら帳 引きとなるから、人に知れんやうに、人のため国のため働けよ、それがまことの神の神民ぞ。
    022.

    酒と煙草も勝手に作って暮らせる善き世になる、それまで我慢出来ない臣民 沢山ある。
    023.

    早く(モト)の神の申す通りにせねば、世界を泥の海にせねばならぬから、早うモト心になりて呉れよ、神頼むぞよ。

     

    024.

    盲が盲を手を引いて何処へ行く積りやら、気のついた人から、まことの神の入れものになりて呉れよ、悪の楽しみは先に行くほど苦しくなる、神のやり方は先に行くほどだんだんよくなるから、初めは辛いなれど、さきを楽しみに辛抱して呉れよ。
    025.

    配給は配給、統制は統制のやり方、神のやり方は日の光、臣民ばかりでなく、草木も喜ぶやり方ぞ、日の光は神のこころ、稜威ぞ。
    026.

    人の知恵で一つでも善き事したか、何もかも出来損なひばかり、にっちもさっちもならんことにしてゐて、まだ気がつかん、盲には困る困る。
    027.

    救はねばならず、助かる臣民はなく、泥海にするは易いなれど、それでは元の神様にすまず、これだけにこと分けて知らしてあ るに、きかねばまだまだ痛い目をみせねばならん。
    028.

    冬の先が春とは限らんぞ。
    029.

    の国を八つに切って殺す悪の計画、 の国にも外国の臣が居り、外国にも神の子がゐる。
    030.

    岩戸が明けたら一度に分かる。

     

     

     

     


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