上つ巻 神示通りの順番で読む 031-060

  • 2018.05.28 Monday
  • 21:37


031〜060までを並べます。
それを神の呼吸三五七で切ります。

 


上つ巻 第02帖 (002) 1-2
031.

六月の十日、書は、ひつくの神。
032.

てんめ御苦労ぞ。

上つ巻 第29帖 (029) 1-29
033.

この世が元の神の世になると云ふことは、何んなかみにも分って居れど、何うしたら元の世になるかといふこと分らんぞ、かみにも分らんこと人にはなほ分らんのに、自分が何でもする様に思ふてゐるが、サッパリ取り違ひぞ。

 

034.

やって見よれ、あちへ外れ こちへ外れ、いよいよ何うもならんことになるぞ、最後のことは この神でないと分らんぞ。
035.

いよいよとなりて教へて呉れと申しても間に合はんぞ。
036.

七月一日、ひつくのか三。

上つ巻 第03帖 (003) 1-3
037.

善言(よごと)は神、なにも上下、下ひっくり返ってゐるから、分らんから、神の心になれば何事も分るから、鏡を掃除して呉れよ。
038.

今にこのおつげが一二三(ヒフミ)ばかりになるから、それまでに身魂をみがいて置かんと、身魂の曇った人には何ともよめんから、早く神こころに返りて居りて呉れ、何も一度に出て来る。
 

039.

が陸になり陸が海になる。
040.

六月十一日の朝のお告げ、みよみよみよひつくの神。

上つ巻 第28帖 (028) 1-28
041.

世界中まるめて神の一つの詞(王)で治めるのぞ。
042.

それが神のやり方ぞ、百姓は百姓、鍛冶は鍛冶と、今度はとことはに定まるのぞ、身魂の因縁によりて今度はハッキリと定まって動かん神の世とするのぞ、茄子の種には瓜はならんぞ、茄子の蔓に瓜をならすのは悪の仕組、今の世はみなそれでないか。
043.

これで世が治まったら神はこの世に無いものぞ。
044.

神とアクとの力競べぞ。
045.

今度はアクの王も神の力には何うしてもかなはんと心から申す所まで、とことんまで行くのざから、アクも改心すれば助けて、よき方に廻してやるぞ。

 


046.

神の国を千切りにして膾(ナマス)にするアクの仕組は分りて居る、アクの神も元の神の仕組を九分九厘までは知ってゐて、天地ひっくり返る大戦となるのぞ。
047.

残る一厘は誰も知らぬ所に仕かけてあるが、この仕組、心で取りて呉れよ、神も大切ざが、この世では臣民も大切ぞ。
048.

臣民この世の神ざ、と言ふて鼻高になると、ポキン折れるぞ。

 


049.

七月一日、ひつ九のか三。

上つ巻 第04帖 (004) 1-4
050.

急ぐなれど、臣民なかなかに言ふこときかぬから、言ふこときかねば、きく様にしてきかす。
051.

神には何もかも出来てゐるが、臣民まだ眼覚めぬか、金(かね)のいらぬ楽の世になるぞ。
052.

早く神祀りて呉れよ、神祀らねば何も出来ぬぞ。
053.

表の裏は裏、裏の裏がある世ぞ。

 


054.

神をだしにして、今の上の人がゐるから、神の力出ないのぞ。
055.

お上に大神を祀りて政事(まつりごと)をせねば治まらん。
056.

この神をまつるのは、みはらし台ぞ、富士みはらし台ぞ、早く祀りてみつげを世に広めて呉れよ。
057.

早く知らさねば日本がつぶれる様なことになるから、早う祀りて神の申す様にして呉れ。
058.

神急けるよ。
059.

上ばかりよくてもならぬ、下ばかりよくてもならぬ、上下揃ふたよき世が神の世ぞ。
060.

卍も一十もあてにならぬ、世界中一つになりて  の国に寄せて来るぞ。

 

 

 

 

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