上つ巻 神示通りに読む 121-150

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    061〜090までを並べます。
    それを神の呼吸三五七で切ります。

     


    上つ巻 第23帖 (023) 1-23
    121.

    六月の二十八日、ひつくのか三。

    上つ巻 第09帖 (009) 1-9
    122.

    この世のやり方、わからなくなったら、この神示録(しるし)をよまして呉れと云うて、この知らせを取り合ふから、その時になりて慌てん様にして呉れよ。
    123.

    日本の国は一度つぶれた様になるのざぞ。

     


    124.

    一度は神も仏もないものと皆が思う世が来るのぞ。
    125.

    その時にお蔭を落さぬやう、シッカリと神の申すこと腹に入れて置いて呉れよ。
    126.

    六月の十七日、ひつくのか三。

    上つ巻 第22帖 (022) 1-22
    127.

    いよいよとなれば、外国強いと見れば、外国へつく臣民 沢山できるぞ。
    128.

    そんな臣民一人もいらぬ、早うまことの者ばかりで神の国を堅めて呉れよ。

     


    129.

    六月二十の八日、一二のか三。

    上つ巻 第10帖 (010) 1-10
    130.

    神に目を向ければ神がうつり、神に耳向ければ神がきこえ、神に心向ければ心にうつる、掃除の程度によりて神のうつりかた違うぞ。
    131.

    掃除出来た方から神の姿うつるぞ、それだけにうつるぞ。
    132.

    六月十九日、ひつくのか三。

    上つ巻 第21帖 (021) 1-21
    133.

    世の元の大神(かみ)の仕組といふものは、神々にも分らん仕組であるぞ、この仕組 分りてはならず分らねばならず、なかなかに六ヶ敷い仕組であるぞ、知らしてやりたいなれど、知らしてならん仕組ぞ。

    134.

    外国がいくら攻めて来るとも、世界の神々がいくら寄せて来るとも、ぎりぎりになりたら神の元の神の神力出して岩戸開いて一つの王で治める神のまことの世に致すのであるから、神は心配ないなれど、ついて来れる臣民 少ないから、早う掃除して呉れと申すのぞ、掃除すれば何事も、ハッキリと映りて楽なことになるから、早う神の申すやうして呉れよ。
    135.

    今度はとことはに変らぬ世に致すのざから、世の元の大神でないと分らん仕組ざ。

     


    136.

    洗濯できた臣民から手柄立てさしてうれしうれしの世に致すから、神が臣民にお礼申すから、一切ごもく捨てて、早う神の申すこと聞いて呉れよ。
    137.

    因縁の身魂は何うしても改心せねばならんのざから、早う改心せよ、おそい改心なかなか六ヶ敷ぞ。
    138.

    神は帳面につける様に何事も見通しざから、神の帳面 間違ひないから、神の申す通りに、分らんことも神の申す通りに従ひて呉れよ。

     


    139.

    初めつらいなれど だんだん分りて来るから、よく言うこと聞いて呉れよ、外国から攻めて来て日本の国丸つぶれといふところで、元の神の神力出して世を建てるから、臣民の心も同じぞ、江戸も昔のやうになるぞ、神の身体から息出来ぬ様にしてゐるが、今に元のままにせなならんことになるぞ。
    140.

    富士から三十里四里離れた所へ祀りて呉れよ、富士にも祀りて呉れよ、富士はいよいよ動くから、それが済むまでは三十里離れた所へ、仮に祀りて置いて呉れよ。
    141.

    富士は神の山ざ、いつ火を噴くか分らんぞ、神は噴かん積りでも、いよいよとなれば噴かなならんことがあるから、それまでは離れた所へ祀りて呉れよ、神はかまはねど、臣民の肉体 大切なから、肉体もなくてはならんから、さうして祀りて呉れ。
    142.

    まつりまつり結構、六月の二十八日、ひつ九のか三。

    上つ巻 第11帖 (011) 1-11
    143.

    いづくも土にかへると申してあろうが、東京も元の土に一ときはかえるから、その積りでゐて呉れよ。

     


    144.

    神の申したこと違はんぞ。
    145.

    東京は元の土に一時はかへるぞ、その積りで用意して呉れよ。
    146.

    六月の十九日、一二のか三。

    上つ巻 第20帖 (020) 1-20
    147.

    神がこの世にあるならば、こんな乱れた世にはせぬ筈ぞと申す者 沢山あるが、神には人のいふ善も悪もないものぞ。
    148.

    よく心に考へて見よ、何もかも分りて来るぞ。
    149.

    表の裏は裏、裏の表は表ぞと申してあろうが、一枚の紙にも裏表、ちと誤まれば分らんことになるぞ、神心になれば何もかもハッキリ映りて来るのざ、そこの道理分らずに理屈ばかり申してゐるが、理屈のない世に、神の世にして見せるぞ。
    150.

    言挙げせぬ国とはその事ぞ、理屈は外国のやり方、神の臣民 言挙げずに、理屈なくして何もかも分かるぞ、それが神の真の民ぞ。

     

     


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