上つ巻 神示通りに読む 151-180

0

    151〜180までを並べます。
    それを神の呼吸三五七で切ります。

     


    上つ巻 第20帖 (020) 1-20
    151.

    足許から鳥が立つぞ、十理(トリ)たちてあわてても何んにもならんぞ、用意なされよ、上下にグレンと引繰り返るぞ。
    152.

    上の者 下に、落ちぶれた民 上になるぞ、岩戸開けるぞ、夜明け近づいたから、早う身魂のせんだくして呉れよ、加実の申すこと千に一つもちがはんぞ。
    153.

    六月二十七日、ひつくのか三。

     

    上つ巻 第12帖 (012) 1-12
    154.

    大将を誰も行かれん所へ連れて行かれんやうに、上の人、気をつけて呉れよ。
    155.

    この道はちっとも心ゆるせんまことの神の道ぞ。
    156.

    油断すると神は代りの身魂使うぞ。
    157.

    六月の二十一日の朝、ひつくのか三。

    上つ巻 第19帖 (019) 1-19
    158.

    神の国 の山に 祭りて呉れよ、祭るとは神にまつらふことぞ、土にまつらふことぞ、人にまつらふことぞ、祭り祭りて嬉し嬉しの世となるのぞ、祭るには先づ掃除せねばならんぞ、掃除すれば誰にでも神かかるやうに、日本の臣民なりて居るぞ、神州清潔の民とは掃除してキレイになった臣民のことぞ。

     


    159.

    六月二十七日、一二

    上つ巻 第13帖 (013) 1-13
    160.

    元の人三人、その下に七人、その下に七七、四十九人、合して五十九の身魂あれば、この仕組は成就するのざ、この五十九の身魂は神が守ってゐるから、世の元の神かかりて大手柄をさすから、神の申すやう何事も、身魂みがいて呉れよ、これが世の元の神の数ぞ、これだけの身魂が力合はしてよき世の礎となるのざ。
    161.

    この身魂はいづれも落ちぶれてゐるから、たづねて来てもわからんから、よく気をつけて、どんなに落ちぶれている臣民でも、たづねて来た人は、親切にしてかへせよ。
    162.

    何事も時節が来たぞ。
    163.

    六月の二十一日、ひつくのか三。

    上つ巻 第18帖 (018) 1-18
    164.

    岩戸開く役と岩戸しめる役とあるぞ。
    165.

    一旦世界は言ふに言はれんことが出来るぞ、シッカリ身魂みがいて置いて呉れよ、身魂みがき第一ぞ。

     


    166.

    この道開けて来ると、世の中のえらい人が出て来るから、どんなえらい人でも分らん神の道ざから、よくこの神示読んで置いて何んな事でも教へてやれよ、何でも分らんこと無いやうに、この神示で知らして置くから、この神示よく読めと申すのぞ。
    167.

    この道はスメラが道ざ、すめるみ民の道ぞ。
    168.

    みそぎせよ、はらひせよ、臣民 早くせねば間に合はんぞ。

     


    169.

    岩戸開くまでに、まだ一苦労あるぞ、この世はまだまだ悪くなるから、神も仏もこの世には居らぬのざといふところまで、とことんまで落ちて行くぞ。
    170.

    九月に気をつけよ、九月が大切の時ぞ。
    171.

    臣民の心の鏡凹(くぼ)んでゐるから、よきことわるく映り、わるきことよく映るぞ。
    172.

    今の上に立つ人、一つも真の善い事致しては居らん、これで世が治まると思ふてか、あまりと申せばあまりぞ。
    173.

    神は今まで見て見んふりしてゐたが、これからは厳しくどしどしと神の道に照らして神の世に致すぞ、その積りでゐて呉れよ。

     


    174.

    神の申すこと、ちっともちがはんぞ。
    175.

    今の世に落ちてゐる臣民、高い所へ土持ちばかり、それで苦しんでゐるのざ。
    176.

    早う身魂洗濯せよ、何事もハッキリと映るぞ。
    177.

    六月二十六日、ひつくのかみ。

    上つ巻 第14帖 (014) 1-14
    178.

    この神示(ふで)よく読みて呉れよ、読めば読むほど何もかも分りて来るぞ、心とは神民の申す心でないぞ、身魂とは神民の申す身魂でないぞ、身たまとは身と魂と一つになってゐるもの云ふぞ、神の神民 身と魂のわけ隔てないぞ、身は魂、魂は身ぞ、外国は身ばかりの所あり魂ばかりの所あり、神は身魂の別ないぞ、この事分りたら神の仕組みがぼつぼつ分るぞ、身魂の洗濯とは心の洗濯とは、魂ばかりの洗濯でないぞ、よく気をつけて呉れ、神の申すことちがはんぞよ。
    179.

    六月の二十二日、ひつくのか三。

    上つ巻 第17帖 (017) 1-17
    180.

    この世はみな神のものざから臣民のものと云ふもの一つもないぞ、お土からとれた物、みな先づ神に供へよ、それを頂いて身魂を養ふ様になってゐるのに、神には献げずに、臣民ばかり喰べるから、いくら喰べても身魂ふとらぬのぞ、何でも神に供へてから喰べると身魂ふとるぞ。

     

     

     


    コメント
    コメントする








       
    この記事のトラックバックURL
    トラックバック

    カレンダー

    S M T W T F S
      12345
    6789101112
    13141516171819
    20212223242526
    2728293031  
    << October 2019 >>

    最新の投稿記事

    日時&カテゴリー別項目

    カテゴリー

    アーカイブ

    リンク

    profile

    search this site.

    others

    mobile

    qrcode

    powered

    無料ブログ作成サービス JUGEM