上つ巻普通(外)型の中心(内)読み211-240

  • 2018.03.13 Tuesday
  • 00:12

211〜240まで
【帖ごとに文章を句点で分けます。】
上つ巻 第33帖 (033) 1-33
211. 神の用意は済んでゐるのざから、民の用意 早うして呉れよ、用意して早う祀りて呉れよ。
212. 富士は晴れたり日本晴れと申すこと、だんだん分りて来るぞ。
213. 神の名のついた石があるぞ、その石、役員に分けてそれぞれに守護の神つけるぞ、神の石はお山にあるから、お山開いて呉れよ。
214. ひつぐの民、みつぐの民、早う用意して呉れよ、神急けるぞ。
215. 七月二日、ひつくのか三。

上つ巻 第34帖 (034) 1-34
216. 何事も天地に二度とないことで、やり損ひしてならん多陀用幣流天地(たたよへるくに)の修理固成(かため)の終りの四あけであるから、これが一番大切の役であるから、しくじられんから、神がくどう申してゐるのざ、神々さま、臣民みなきいて呉れよ。
217. 一二三(ひふみ)の御用出来たら三四五(みよいつ)の御用にかからなならんから、早う一二三の御用して呉れよ。
218. 何も心配ないから神の仕事をして呉れよ、神の仕事して居れば、どこにゐても、いざといふ時には、神がつまみ上げて助けてやるから、御用第一ぞ。
219. 一日(ひとひ)に十万の人死ぬ時来たぞ、世界中のことざから、気を大きく持ちてゐて呉れよ。
220. 七月の三日、ひつくのか三。

上つ巻 第35帖 (035) 1-35
221. 死んで生きる人と、生きながら死んだ人と出来るぞ。
222. 神のまにまに神の御用して呉れよ、殺さなならん臣民、どこまで逃げても殺さなならんし、生かす臣民、どこにゐても生かさなならんぞ。
223. まだまだ悪魔はえらい仕組してゐるぞ、神の国千切りと申してあるが、喩(たと)へではないぞ、いよいよとなりたら神が神力出して上下引っくり返して神代に致すぞ、とはの神代に致すぞ。
224. 細かく説いてやりたいなれど、細かく説かねば分らん様では神国(しんこく)の民とは云はれんぞ。
225. 外国人には細かく説かねば分らんが、神の臣民には説かいでも分る身魂授けてあるぞ、それで身魂みがいて呉れと申してあるのぞ。
226. それとも外国人並にして欲しいのか、曇りたと申してもあまりぞ。
227. 何も心配いらんから、お山開いて呉れよ、江戸が火となるぞ、神急けるぞ。
228. 七月の七日、ひつくのか三。

上つ巻 第36帖 (036) 1-36
229. 元の神代に返すといふのは、たとへでないぞ。
230. 穴の中に住まなならんこと出来るぞ、生(なま)の物食うて暮らさなならんし、臣民 取り違ひばかりしてゐるぞ、何もかも一旦は天地へお引き上げぞ、われの慾ばかり言ってゐると大変が出来るぞ。
231. 七月の九日、ひつくのか三。

上つ巻 第37帖 (037) 1-37
232. 人の上の人、みな臭い飯食ふこと出来るから、今から知らして置くから気をつけて呉れよ。
233. お宮も一時は無くなる様になるから、その時は、みがけた人が神のお宮ぞ。
234. 早う身魂みがいておけよ、お宮まで外国のアクに壊されるやうになるぞ。
235. 早くせねば間に合わんことぞ、ひつくのか三。

上つ巻 第38帖 (038) 1-38
236. 残る者の身も一度は死ぬことあるぞ、死んでからまた生き返るぞ、三分の一の臣民になるぞ、これからがいよいよの時ざぞ。
237. 日本の臣民同士が食い合ひするぞ、かなわんと云うて外国へ逃げて行く者も出来るぞ。
238. 神にシッカリと縋(すが)りて居らんと何も分らんことになるから、早く神に縋りて居れよ、神ほど結構なものはないぞ。
239. 神にも善い神と悪い神とあるぞ、雨の日は雨、風の日は風といふこと分らんか、それが天地の心ぞ、天地の心を早う悟りて下されよ。
240. いやならいやで他に代りの身魂があるから神は頼まんぞ、いやならやめて呉れよ。


 【普通(外)型の中心(内)読み211-240】

226. それとも外国人並にして欲しいのか、曇りたと申してもあまりぞ。

225. 外国人には細かく説かねば分らんが、神の臣民には説かいでも分る身魂授けてある

        ぞ、それで身魂みがいて呉れと申してあるのぞ。
 

227. 何も心配いらんから、お山開いて呉れよ、江戸が火となるぞ、神急けるぞ。

224. 細かく説いてやりたいなれど、細かく説かねば分らん様では神国(しんこく)の 

       民とは云はれんぞ。

 

228. 七月の七日、ひつくのか三。

223. まだまだ悪魔はえらい仕組してゐるぞ、神の国千切りと申してあるが、喩(たと)

        へではないぞ、いよいよとなりたら神が神力出して上下引っくり返して神代に致

        すぞ、とはの神代に致すぞ。

 

229. 元の神代に返すといふのは、たとへでないぞ。

222. 神のまにまに神の御用して呉れよ、殺さなならん臣民、どこまで逃げても殺さな
        ならんし、生かす臣民、どこにゐても生かさなならんぞ。

 

230. 穴の中に住まなならんこと出来るぞ、生(なま)の物食うて暮らさなならんし、

        臣民 取り違ひばかりしてゐるぞ、何もかも一旦は天地へお引き上げぞ、われの慾

        ばかり言ってゐると大変が出来るぞ。

221. 死んで生きる人と、生きながら死んだ人と出来るぞ。

 

231. 七月の九日、ひつくのか三。

220. 七月の三日、ひつくのか三。

 

232. 人の上の人、みな臭い飯食ふこと出来るから、今から知らして置くから気をつけ

        て呉れよ。

219. 一日(ひとひ)に十万の人死ぬ時来たぞ、世界中のことざから、気を大きく持ち

        てゐて呉れよ。

 

233. お宮も一時は無くなる様になるから、その時は、みがけた人が神のお宮ぞ。

218. 何も心配ないから神の仕事をして呉れよ、神の仕事して居れば、どこにゐても、

        いざといふ時には、神がつまみ上げて助けてやるから、御用第一ぞ。

 

234. 早う身魂みがいておけよ、お宮まで外国のアクに壊されるやうになるぞ。
217. 一二三(ひふみ)の御用出来たら三四五(みよいつ)の御用にかからなならんか

        ら、早う一二三の御用して呉れよ。

 

235. 早くせねば間に合わんことぞ、ひつくのか三。
216. 何事も天地に二度とないことで、やり損ひしてならん多陀用幣流天地(たたよへ

        るくに)の修理固成(かため)の終りの四あけであるから、これが一番大切の役

        であるから、しくじられんから、神がくどう申してゐるのざ、神々さま、臣民み

        なきいて呉れよ。

 

236. 残る者の身も一度は死ぬことあるぞ、死んでからまた生き返るぞ、三分の一の臣

        民になるぞ、これからがいよいよの時ざぞ。

215. 七月二日、ひつくのか三。

 

237. 日本の臣民同士が食い合ひするぞ、かなわんと云うて外国へ逃げて行く者も出来

        るぞ。

214. ひつぐの民、みつぐの民、早う用意して呉れよ、神急けるぞ。

 

238. 神にシッカリと縋(すが)りて居らんと何も分らんことになるから、早く神に縋

        りて居れよ、神ほど結構なものはないぞ。

213. 神の名のついた石があるぞ、その石、役員に分けてそれぞれに守護の神つけるぞ、

        神の石はお山にあるから、お山開いて呉れよ。

 

239. 神にも善い神と悪い神とあるぞ、雨の日は雨、風の日は風といふこと分らんか、

        それが天地の心ぞ、天地の心を早う悟りて下されよ。

212. 富士は晴れたり日本晴れと申すこと、だんだん分りて来るぞ。

 

240. いやならいやで他に代りの身魂があるから神は頼まんぞ、いやならやめて呉れよ。

211. 神の用意は済んでゐるのざから、民の用意 早うして呉れよ、用意して早う祀りて

        呉れよ。


*下から上に向かって見ると普通(外)読みということになります。

 

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