上つ巻  神示通りに読む  061-090

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    061〜090までを並べます。
    それを神の呼吸三五七で切ります。

     

    上つ巻 第04帖 (004) 1-4
    061.

    それなのに今のやり方でよいと思うてゐるのか、分らねば神にたづねて政事(まつりごと)せねばならぬと云ふことまだ分らぬか。
    062.

    神と人とが交流(まつり)合はして この世のことが、さしてあるのぞ。
    063.

    人がきかねば神ばかりで始めるぞ。

     


    064.

    神ばかりで洗濯するのは早いなれど、それでは臣民が可哀そうなから、臣民みなやり直さねばならぬから、気をつけてゐるのに何してゐるのざ、いつ何んなことあっても知らんぞ、神祭第一、神祭結構。
    065.

    二三の木ノ花咲耶姫の神様を祀りて呉れよ。
    066.

    コハナサクヤ姫様も祀りて呉れよ。
    067.

    六月十三の日、ひつくのか三。

    上つ巻 第27帖 (027) 1-27
    068.

    何もかも世の元から仕組みてあるから神の申すところへ行けよ。

     


    069.

    元の仕組は富士(二二)ぞ、次の仕組はウシトラ三十里四里、次の仕組の山に行きて開いて呉れよ、今は分るまいが、やがて結構なことになるのざから、行きて神祀りて開いて呉れよ、細かく知らしてやりたいなれど、それでは臣民の手柄なくなるから、臣民は子ざから、子に手柄さして親から御礼申すぞ。
    070.

    行けば何もかも善くなる様に、昔からの仕組してあるから、何事も物差しで測った様に行くぞ。
    071.

    天地がうなるぞ、上下引繰り返るぞ。
    072.

    悪の仕組にみなの臣民だまされてゐるが、もう直ぐ目さめるぞ、目さめたらたづねてござれ、この神のもとへ来てきけば、何でも分かる様に神示で知らしておくぞ。
    073.

    秋立ちたら淋しくなるぞ、淋しくなりたらたづねてござれ、我(が)を張ってゐると、いつまでも分らずに苦しむばかりぞ。
    074.

    この神示も身魂により何んなにでも、とれるやうに書いておくから、取り違ひせんやうにして呉れ、三柱と七柱揃うたら山に行けよ。
    075.

    七月一日、ひつくのか三。

     

    上つ巻 第05帖 (005) 1-5
    076.

    富士とは神の山のことぞ。
    077.

    神の山はみな富士(二二)といふのぞ。
    078.

    見晴らし台とは身を張らすとこぞ、身を張らすとは、身のなかを神にて張ることぞ。

     


    079.

    臣民の身の中に一杯に神の力を張らすことぞ。
    080.

    庭の富士を探して見よ、神の米が出て来るから、それを大切にせよ。
    081.

    富士を開くとは心に神を満たすことぞ。
    082.

    ひむかとは神を迎えることぞ、ひむかはその使ひぞ。
    083.

    ひむかは神の使ひざから、九の道を早う開ひて呉れよ、早う伝へて呉れよ、ひむかのお役は人の病をなほして神の方へ向けさすお役ぞ、この理をよく心得て間違ひないやうに伝へて呉れよ。

     


    084.

    六月十四日、ひつくのか三。

    上つ巻 第26帖 (026) 1-26
    085.

    「あ」の身魂とは天地のまことの一つの掛替ない身魂ぞ、「や」とはその左の身魂、「わ」とは右の身魂ぞ、「や」には替へ身魂 あるぞ、「わ」には替へ身魂 あるぞ、「あ」も「や」も「わ」も も一つのものぞ。
    086.

    みたま引いた神かかる臣民を集めるから急いで呉れるなよ、今に分かるから、それまで見てゐて呉れよ。
    087.

    「い」と「う」はその介添の身魂、その魂と組みて「え」と「を」、「ゑ」と「お」が生まれるぞ、いづれは分ることざから、それまで待ちて呉れよ。
    088.

    言ってやりたいなれど、今言っては仕組成就せんから、邪魔はいるから、身魂掃除すれば分かるから、早う身魂洗濯して呉れよ。
    089.

    神祀るとはお祭りばかりでないぞ、神にまつらふことぞ、神にまつらふとは神にまつはりつくことぞ、神に従ふことぞ、神にまつはりつくとは、子が親にまつはることぞ、神に従ふことぞ、神にまつらふには洗濯せなならんぞ、洗濯すれば神かかるぞ、神かかれば何もかも見通しぞ、それで洗濯洗濯と、臣民 耳にたこ出来るほど申してゐるのざ。
    090.

    七月の一日、ひつくのかみの道ひらけあるぞ。

     

     

     


    上つ巻 神示通りの順番で読む 031-060

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      031〜060までを並べます。
      それを神の呼吸三五七で切ります。

       


      上つ巻 第02帖 (002) 1-2
      031.

      六月の十日、書は、ひつくの神。
      032.

      てんめ御苦労ぞ。

      上つ巻 第29帖 (029) 1-29
      033.

      この世が元の神の世になると云ふことは、何んなかみにも分って居れど、何うしたら元の世になるかといふこと分らんぞ、かみにも分らんこと人にはなほ分らんのに、自分が何でもする様に思ふてゐるが、サッパリ取り違ひぞ。

       

      034.

      やって見よれ、あちへ外れ こちへ外れ、いよいよ何うもならんことになるぞ、最後のことは この神でないと分らんぞ。
      035.

      いよいよとなりて教へて呉れと申しても間に合はんぞ。
      036.

      七月一日、ひつくのか三。

      上つ巻 第03帖 (003) 1-3
      037.

      善言(よごと)は神、なにも上下、下ひっくり返ってゐるから、分らんから、神の心になれば何事も分るから、鏡を掃除して呉れよ。
      038.

      今にこのおつげが一二三(ヒフミ)ばかりになるから、それまでに身魂をみがいて置かんと、身魂の曇った人には何ともよめんから、早く神こころに返りて居りて呉れ、何も一度に出て来る。
       

      039.

      が陸になり陸が海になる。
      040.

      六月十一日の朝のお告げ、みよみよみよひつくの神。

      上つ巻 第28帖 (028) 1-28
      041.

      世界中まるめて神の一つの詞(王)で治めるのぞ。
      042.

      それが神のやり方ぞ、百姓は百姓、鍛冶は鍛冶と、今度はとことはに定まるのぞ、身魂の因縁によりて今度はハッキリと定まって動かん神の世とするのぞ、茄子の種には瓜はならんぞ、茄子の蔓に瓜をならすのは悪の仕組、今の世はみなそれでないか。
      043.

      これで世が治まったら神はこの世に無いものぞ。
      044.

      神とアクとの力競べぞ。
      045.

      今度はアクの王も神の力には何うしてもかなはんと心から申す所まで、とことんまで行くのざから、アクも改心すれば助けて、よき方に廻してやるぞ。

       


      046.

      神の国を千切りにして膾(ナマス)にするアクの仕組は分りて居る、アクの神も元の神の仕組を九分九厘までは知ってゐて、天地ひっくり返る大戦となるのぞ。
      047.

      残る一厘は誰も知らぬ所に仕かけてあるが、この仕組、心で取りて呉れよ、神も大切ざが、この世では臣民も大切ぞ。
      048.

      臣民この世の神ざ、と言ふて鼻高になると、ポキン折れるぞ。

       


      049.

      七月一日、ひつ九のか三。

      上つ巻 第04帖 (004) 1-4
      050.

      急ぐなれど、臣民なかなかに言ふこときかぬから、言ふこときかねば、きく様にしてきかす。
      051.

      神には何もかも出来てゐるが、臣民まだ眼覚めぬか、金(かね)のいらぬ楽の世になるぞ。
      052.

      早く神祀りて呉れよ、神祀らねば何も出来ぬぞ。
      053.

      表の裏は裏、裏の裏がある世ぞ。

       


      054.

      神をだしにして、今の上の人がゐるから、神の力出ないのぞ。
      055.

      お上に大神を祀りて政事(まつりごと)をせねば治まらん。
      056.

      この神をまつるのは、みはらし台ぞ、富士みはらし台ぞ、早く祀りてみつげを世に広めて呉れよ。
      057.

      早く知らさねば日本がつぶれる様なことになるから、早う祀りて神の申す様にして呉れ。
      058.

      神急けるよ。
      059.

      上ばかりよくてもならぬ、下ばかりよくてもならぬ、上下揃ふたよき世が神の世ぞ。
      060.

      卍も一十もあてにならぬ、世界中一つになりて  の国に寄せて来るぞ。

       

       

       

       


      上つ巻 神示通りの順番で読む 001-030

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        上つ巻全42帖のうち第01帖から第30帖までを一切りとして読みます。
        海の巻に書いている読み順を実践していきます。
        一帖、三十帖、二帖、二十九帖、三帖、二十八帖、・・・・十五帖、十六帖の順です。

        第三十一帖から第四十二帖まではそのままの順序とします。
        今度は帖ごとに文章を句点で分けます。ここでは、上つ巻は全259句で構成されているものとします。
        固定された上つ巻に第001〜259句の通し番号をつけます。

        30句ずつ分けます。
        001〜030まで
        031〜060まで
        061〜090まで
        091〜120まで
        121〜150まで
        151〜180まで
        181〜210まで
        211〜240まで
        240〜259まで(千木の句)

        ひふみの読み順にならい30句ずつ順番を並べます。
        001,030,002,029,....015,016まで
        031,060,032,059,....045,046まで
        以下同じような読み順にします。

         

         


        001〜030までを並べます。
        それを神の呼吸三五七で切ります。

         


        上つ巻 第01帖 (001) 1-1
        001.

        二二は晴れたり、日本晴れ。
        002.

        神の国のまことの神の力をあらはす代となれる、仏もキリストも何も彼もはっきり助けて七六かしい御苦労のない代が来るから みたまを不断に磨いて一筋の誠を通して呉れよ。
        003.

        いま一苦労あるが、この苦労は身魂をみがいて居らぬと越せぬ、この世初まって二度とない苦労である。

         

        004.

        このむすびは神の力でないと何も出来ん、人間の算盤では弾けんことぞ、日本はお土があかる、外国はお土がさかる。
        005.

        都の大洗濯、鄙の大洗濯、人のお洗濯。
        006.

        今度は何うもこらへて呉れというところまで、後へひかぬから、その積りでかかって来い、神の国の神の力を、はっきりと見せてやる時が来た。
        007.

        嬉しくて苦しむ者と、苦しくて喜ぶ者と出て来る は神の国、神の力でないと何んにも成就せん、人の力で何が出来たか、みな神がさしてゐるのざ、いつでも神かかれる様に、綺麗に洗濯して置いて呉れよ。
        008.

        戦は今年中と言っゐるが、そんなちょこい戦ではない、世界中の洗濯ざから、いらぬものが無くなるまでは、終らぬ道理が分らぬか。

         


        009.

        臣民同士のいくさでない、カミと神、アカとあか、ヒトと人、ニクと肉、タマと魂のいくさぞ。
        010.

        己の心を見よ、戦が済んでいないであろ、それで戦が済むと思うてゐるとは、あきれたものぞ、早く掃除せぬと間に合わん、何より掃除が第一。
        011.

        さびしさは人のみかは、神は幾万倍ぞ、さびしさ越へて時を待つ。
        012.

        加実が世界の王になる、てんし様が神と分らん臣民ばかり、口と心と行と、三つ揃うたまことを命(みこと)といふぞ。
        013.

        神の臣民みな命(みこと)になる身魂、掃除身魂結構、六月の十日、ひつくのかみ。

        上つ巻 第30帖 (030) 1-30
        014.

        富士を開いたら まだ開くところあるのざ、鳴戸へ行くことあるのざから このこと役員だけ心得て置いて呉れよ。
        015.

        七月一の日、ひつくのか三。

         

        上つ巻 第02帖 (002) 1-2
        016.

        親と子であるから、臣民は可愛いから旅の苦をさしてあるのに、苦に負けてよくもここまでおちぶれて仕まうたな。
        017.

        鼠でも三日先のことを知るのに、臣民は一寸先さへ分らぬほどに、よう曇りなされたな、それでも神の国の臣民、天道人を殺さず、食べ物がなくなっても死にはせぬ、ほんのしばらくぞ。
        018.

        木の根でも食うて居れ。

         


        019.

        闇のあとには夜明け来る。
        020.

        神は見通しざから、心配するな。
        021.

        手柄は千倍万倍にして返すから、人に知れたら帳 引きとなるから、人に知れんやうに、人のため国のため働けよ、それがまことの神の神民ぞ。
        022.

        酒と煙草も勝手に作って暮らせる善き世になる、それまで我慢出来ない臣民 沢山ある。
        023.

        早く(モト)の神の申す通りにせねば、世界を泥の海にせねばならぬから、早うモト心になりて呉れよ、神頼むぞよ。

         

        024.

        盲が盲を手を引いて何処へ行く積りやら、気のついた人から、まことの神の入れものになりて呉れよ、悪の楽しみは先に行くほど苦しくなる、神のやり方は先に行くほどだんだんよくなるから、初めは辛いなれど、さきを楽しみに辛抱して呉れよ。
        025.

        配給は配給、統制は統制のやり方、神のやり方は日の光、臣民ばかりでなく、草木も喜ぶやり方ぞ、日の光は神のこころ、稜威ぞ。
        026.

        人の知恵で一つでも善き事したか、何もかも出来損なひばかり、にっちもさっちもならんことにしてゐて、まだ気がつかん、盲には困る困る。
        027.

        救はねばならず、助かる臣民はなく、泥海にするは易いなれど、それでは元の神様にすまず、これだけにこと分けて知らしてあ るに、きかねばまだまだ痛い目をみせねばならん。
        028.

        冬の先が春とは限らんぞ。
        029.

        の国を八つに切って殺す悪の計画、 の国にも外国の臣が居り、外国にも神の子がゐる。
        030.

        岩戸が明けたら一度に分かる。

         

         

         

         


        荒の巻第四節(91-120句) と 千木4句

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          荒の巻第四節(91-120句)

           

          091.

          それは(それは)、その時より(そのトキより) 理決まれる事にぞあれば(ミチキまれるコトにぞあれば)、何も彼も真問ひ理に来いとぞ(ナニもカもマトひミチにコいとぞ)。
          092.

          あななひの道ざぞ(あななひのミチざぞ)。

          093.

          弥栄の理ざぞ(イヤサカのミチざぞ)、あなさやけ、(あなさやけ)あな清々し世ぞ(あなスガスガしヨぞ)。

           


          094.

          生れし道ぞ(ウマれしミチぞ)。

          095.

          都も鄙も皆(ミヤコもヒナもミナ) 大実光りに寄り集ふ(オーミヒカりにヨりツドふ) 誠一つの理なるぞ(マコトヒトつのミチなるぞ)。
          096.

          秘文の国ぞ(ヒフミのクニぞ)、言玉の弥栄光る国なるぞ(コトタマのイヤサカヒカるクニなるぞ)。
          097.

          理の言(ミチのコト) 普字に印しあり(フジにシルしあり)。
          098.

          理(真理)の普字(ミチのフジ)、早う開きそ(ハヨうヒラきぞ)。

           


          099.

          誠の空字の御光りの(マコトのクニのミヒカりの) 世界の読(黄泉)(チカのヨミ)喜びに泣く時来た印し文(ヨロコびにナくトキキたシルしフミ)。

          100.

          はらに読(黄泉)理艮め成る(はらにヨミミチトドめナる)。
          101. 問ひ問ひ文も(トひトひフミも) 解くなる始め(トくなるハジめ)、天のはじめのみひかりなり(アメのはじめのみひかりなり)。
          102.

          読路(黄泉)の玉糸(意答)(ヨミジのタマイト)秘名の光立つ(ヒナのヒカリタつ)。

          103.

          草もの云ふ世となりふなり(クサものイふヨとなりふなり)。
          104.

          御玉救ふ道(ミタマスクふミチ) 神の理開き基ぞ(カミのミチビラきモトぞ)。
          105.

          月日出づ開きに秘文開き(ツキヒイづヒラきにヒフミヒラき)、字の命開く極(ジのイノチヒラくキワミ) 名美秘文三(ナミヒフミぞ)。
           

          106.

          秘文ぞ(ヒフミぞ)。

          107.

          神々様御喜びざぞ(カミガミサマオヨロコびざぞ)。

          108.

          今は(イマは)、神解り(カミワカり) 解りし字に言玉息吹き鳴り(ワカりしジにコトタマイブきナり)、息吹きのままに理満ち(イブきのままにミチミち)、元の大神にこにこと(モトのオーカミにこにこと)棒ぐるもの食し給ひ(ササぐるものメしタマひ) 喜び意図の(ヨロコびゴジュウの)弥栄弥栄成れる(イヤサカイヤサカナれる) 良き嘉き御代来るぞ(ヨきヨきミヨクるぞ)。

           

          109.

          目で聞く大神(メでキくオーカミ)、世のあななひの友(ヨのあななひのトモ)、天晴れ詞数食ふ能き(アッパれシスクふハタラき) 誠の御代ぞ(マコトのミヨぞ)。

          110.

          宇宙波(場)知る場加(「田」シるバカ)、月日御稜威の花ぞ(ツキヒミイヅのハナぞ)。

          111.

          覚れ(サトれ)、覚れと(サトれと)、言(コト)、言(コト)、軸(ジク)。

          112.

          百霊の世(ヒャクレイのヨ) 玉秘尊き(タマヒトートき)。

          113.

          神の実言(命)聞く身々(カミのミコトキくミミ) 早う掃除一番ぞ(ハヨうソージイチバンぞ)。

           

          114.

          掃除智座(ソージチクラ)、秘継ぐ数字(スジ)大神(加実)(ヒツぐカズジオーカミ)絶対開く元神は(ゼッタイヒラくモトカミは)、独楽の理(コマのリ)、四十七音(ひふみ)四十八(意露波)(「四十七ノ四十八」)目にもの見せて神国の(メにものミせてカミグニの)、誠の善は(マコトのチは)、悪魔迄(アクママデ) 皆新め生くの始終光ぞ(ミナアラめイくのシジュウコーぞ)、惟完ざぞ(カンナガラざぞ)。

          115.

          字そそぐ(チそそぐ)光り裏(心)山(大空間)荷負ふ(ヒカりウラヤマニナふ) 母(親)の誠に覚め(ハハのマコトにサめ)、字開く命ぞ(ジヒラくイノチぞ)。

          116.

          普字に花咲く御代(フジにハナサくミヨ) 嬉し嬉し(ウレしウレし)、早う光の文路知らせたり(ハヨうコのフミジシらせたり)。

          117.

          急ぐ心ぞ(イソぐココロぞ)。

          118.

          読字(黄泉)弥栄に光り文成るぞ(ヨミジヤサカにヒカりフミナるぞ)。

          119.

          文命の言の御代の(フミミコトのコトのミヨの)、月の光りなり(ツキのヒカりなり)。

          120.

          五十意図始めの光り知りて(タマイトハジめのヒカりシりて)、尊き御代とぞなりふる(トートきミヨとぞなりふる) 誠の神のふでなるぞ(マコトのカミのふでなるぞ)。

           

           

          荒の巻千木4句

           

          121.

          心しめて読む時ぞ(ココロしめてヨむトキぞ)。
          122.

          真言の神と飛来の神と(マコトのカミとヒライのカミと)皆和す時き成るぞ(ミナワすトキきナるぞ)。
          123.

          あら楽し(あらタノし)、あなさやけ(あなさやけ)、普字は晴れたり(フジはハれたり) 言答開けたり(イワトアけたり)。
          124.

          あなさやけ(あなさやけ) おけ(おけ)、後の世に書きしるすぞ(ノチのヨにカきしるすぞ)、日月の神(ヒツギのカミ) 書き印すぞ(カきシルすぞ)。

           

           


          荒の巻第三節(61-90句)

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            荒の巻第三節(61-90句)
             

            061.

            読(ヨミ) はじめの世ぞ(はじめのヨぞ)

            062.

            皆神の子ぞと申してあるぞ(ミナカミのコぞとモーしてあるぞ)。

            063.

            名基の世(ナキのヨ) しかと開き(しかとヒラき)、生の基の誘基の命現れき(キのモトのイザナキのイノチアれき)。

             


            064.

            太始めの御玉組み組み(フトハジめのミタマクみクみ)神継ぐ極みと成り(カミツぐキワみとナり)、始る道ぞ理の極み(ハジマるミチぞリのキワみ)。

            065.

            字句字句(ジクジク)、真問ひ成り成り鳴り(マトひナりナりナり)、読(黄泉)の岩戸(言答)開くなり(ヨミのイワトアくなり)。
            066.

            はじめの光り(はじめのヒカり)、今(イマ) 輝きて(カガヤきて)、答神(真理)覚め覚め棒ぐもの(トーカミサめサめササぐもの)、百取りしろ(網母十理詞露)に(モモトりしろに)充ち満ちて(ミちミちて)、弥栄御座湧きに湧き(イヤサカミグラワきにワき) 天晴れ継ぐ(アッパれツぐ) 神の答は字に有り(カミのコタヘはジにアり)。
            067.

            見よ(ミよ)、御子達(ミコタチ)、大き道座し座す言座(オーきミチマしマすコトクラ)。
            068.

            吾疑問ひ秘文字奥義(アギトひヒモヂオウギ)、敬ひ(ウヤマひ)、喜び(ヨロコび)、申すらくを(モーすらくを)、天の普智独楽の(アメのフチコマの)実実普理聞こし食すらむ(ミミフリキこしメすらむ)千萬の御代(チヨロズのミヨ)。

             

             069.

            光り神(ヒカりカミ)太光り(秘加理)ぞ(フトヒカりぞ)。
            070.

            理の(真理)御山(大空間)の(ミチのミヤマの)良きを寿ぐ(ヨきをコトホぐ)。
            071.

            五十鈴の川の良きを寿ぐ(イスズのカワのヨきをコトホぐ)、動く事なく(ウゴくコトなく)、止まる事なく(トまるコトなく)永遠世に弥栄弥栄(トコヨにイヤサカイヤサカ)、喜びの(ヨロコびの)、今開く字の理成りて(イマヒラくジのミチナりて)、光の花の(コのハナの)、一時にどっと咲く所(イチジにどっとサくトコロ)、玉の御代とて神代より(タマのミヨとてカミヨより)生きし生き神引き合ふぞ(イきしイきガミヒきアふぞ)。
            072.

            誠の(マコトの) もの云ふ時来しと(ものイふトキキしと) みそぐの太神覚りて(みそぐのフトカミサトりて) サン太神様(サンオーカミ) 知る(シる)誠(マコト) 尊き御代と成りますのぞ(トートきミヨとナりますのぞ)。

            073.

            仕事は(シゴトは)、めんめの働きあるぞよ(めんめのハタラきあるぞよ)、実空字(ミグヂ) 大き理智在せることの印しなり(オーきミチマせることのシルしなり)。
            074.

            終りに(ヲワりに)、言(コト) 言(コト) 神国の(カミクニの)、誠の鏡(完神)のとどろきも(マコトのカガミのとどろきも)、皆御文字世の始かし(ミナミモジヨのハジメかし)、今(イマ)、始る世(詞)の基(ハジマるヨのモトイ)。
            075.

            雨の神(アメのカミ) 風の神(カゼのカミ) 岩の神(イワのカミ) 荒の神(アレのカミ) 地震の神(ジシンのカミ) 世の基にして(ヨのモトにして)、理実りの常盤の普字の実り良くも(ミチミノりのトキワのフジのミノりヨくも)、命出度命出度ざぞ(メデタメデタざぞ)。

             


            076.

            弥栄鳴戸(成答)は(ヤサカナルトは)、光の御座の問ひに開くぞ(コのミクラのトひにヒラくぞ)。

            077.

            八百の道(理)の寄る(ヤホのミチのヨる) 把立名(榛名)吾基(安芸)(ハルナ アキ)時節来て(ジセツキて)、誠もの云ふ神の世の(マコトものイふカミのヨの)、夜明けの神々覚れよと(ヨアけのカミガミサトれよと)、神(可務)露務(カムロム) 可務露基(カムロキ) 可務露実の命もち(カムロミのミコトもち) 八百万の神々(ヤホヨロズのカミガミ)神集ひに集ひ給ひ(カミツドひにツドひタマひ) 神計りに計り給ひ(カムハカりにハカりタマひ) 言問ひし草のかきはも言止め(コトトひしクサのかきはもコトヤめ)、天の岩戸(言答)開放ち(アメのイワトアケハナち)、天の弥栄弥栄に智湧きに智湧き(アメのイヤサカイヤサカにチワきにチワき)、大実光りの尊き御代ぞ(オオミヒカりのトウトきミヨぞ)、神在す天下(カミイマすアメガシタ) 四方の国々(ヨモのクニグニ) 治すし食す(シろしメす) 寿命大神(大実親)の字の理(スメオオカミのチのミチ) 網母(現実親)の空字(国)(モモのクジ)ことごとく定まりし(ことごとくサダまりし) 弥勒の世とぞ成りふるなり(ミロクのヨとぞナりふるなり)。

            078.

            成るは(ナるは)、誠の開きの秘の山の(マコトのヒラきのヒのヤマの)神基開く(カミモトヒラく)真の神にかかり給ひしぞ(マコトのカミにかかりタマひしぞ)。

             

            079.

            空字御霊(クニミタマ) 大皇命神の秘の(オースメガミのヒの)、仰ぐさまの良き時ぞ(アオぐさまのヨきトキぞ)。

            080.

            理実る世(ミチミノるヨ) 数の極(カズのキワミ) 真理ぞ(シンリぞ)。

            081.

            普字の山(不二の大空間)(フジのヤマ)晴れたり(ハれたり)。

            082.

            光り(秘加理)輝やきて(ヒカりカガやきて) 御空に太まに(ミソラにフトまに)百草のかき葉も競ひかも(モモグサのかきハもキソひかも)、寄り集ふ誠一つの神の世ぞ(ヨりツドふマコトヒトつのカミのヨぞ)。

            083.

            読字(黄泉)ぞ(ヨミジぞ)。

             

            084.

            くくりし読は惟完読(くくりしヨミはカンナガラヨミ)。

            085.

            軸字(ジクジ) 軸字と木霊と木霊(ジクジとコダマとコダマ)、字開き(ジヒラき)、数開き成る言(カズヒラきナるコト) 網母(現実親)に有り(モモにアり)。

            086.

            鳴戸(成答)理開きに開き(ナルトミチヒラきにヒラき)、貴人の御代成り成るぞ(ウズヒトのミヨナりナるぞ)。

            087.

            弥栄つぎに通基つきて(イヤサカつぎにツキつきて)、御代印しの基継ぐ成るぞ(ミヨジルしのモトツぐナるぞ)。

            088.

            艮めに普字の神産み給いき(トドめにフジのカミウみタマいき)、普字数叉名立の神現れ(フジスサナルのカミアれ) 生き生き給ひき(イきイきタマひき)。

            089.

            に(ココに) 誘名基の神(イザナキのカミ) 神加実達に理給ひて(カミガミタチにミチタマひて)、喜び光賜ひき(ヨロコびヒカリタマひき)。

            090.

            陽の神は秘の国(ヒのカミはヒのクニ)、通基の神は実数の国(ツキのカミはミズのクニ) 数叉名立神は(スサナルカミは)、名波裸治らせ(ナハラシらせ) と給ひき(とタマひき)。

             

             

             


            荒の巻第二節(31-60句)

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              荒の巻第二節(31-60句)

               

              031.

              生(基)の極みたり(セイのキワみたり)。
              032.

              面白に秘解く成答(オモシロにヒトくナルト)、文道とどめたり(フミミチとどめたり)。
              033.

              数の始の絶対の理ざぞ(カズのハジメのゼッタイのミチざぞ)。

               

              034.

              字(ジ)、絶対の理(ゼッタイのリ)。

              035.

              誠母(親の古字)の秘文(マコトモモのヒフミ)。
              036.

              霊気世に満ち漲り(レイキヨにミちミナギり)、国々晴れ渡るぞ(クニグニハれワタるぞ)。
              037.

              日継(日通基)開く文字(ヒツギヒラくモジ)、網母成る極みなり(モモナるキワみなり)。
              038.

              言の絶対の答(コトのゼッタイのコタヘ) 人の意の極みなる意味ぞ(ヒトのイのキワみなるイミぞ)。
               

              039.

              読みこれぞ(ヨミこれぞ)。

              040.

              答の名基荷負う始め(コタヘのナキニナうハジめ)、伊勢世の始め(イセヨのハジめ)、普字鳴戸(成答)の経綸動ぞ(フジナルトのシグミイゴクぞ)。
              041.

              字に成り成りませる光の神には(ジにナりナりませるヒカリのカミには)、何事も弥栄弥栄ざぞ(ナニゴトもイヤサカイヤサカざぞ)。
              042.

              このふで軸(時間空間)読(このふでジクヨミ)、御しるしのヨ八音ざぞ(みしるしのヨハネざぞ)。

              043.

              諏訪 麻賀多 榛名 甲斐(スワ マガタ ハルナ カヒ)玉和す理ざぞ(タマワすミチざぞ)。
              044.

              字の言座(ジのコトクラ)、名(言波)の極ぞ(ナのキワミぞ)。
              045.

              意志の極み成るぞ(イシのキワみナるぞ)。
               

              046.

              道は道理であるぞ(ミチはドウリであるぞ)。

              047.

              字開き(ジヒラき)、務に結び(ムにムスび)、咲く花の結び秘文ぞ(サくハナのムスびヒフミぞ)。

              048.

              普字軸の理ぞ(フジジクのリぞ)。

               

              049.

              宮柱太しき立つぞ(ミヤバシラフトしきタつぞ)。

              050.

              祝詞の心(ノリトのココロ)、はじめの開き字に現はるぞ(はじめのヒラきジにアラはるぞ)。

              051.

              真心響く誠ぞ(マゴコロヒビくマコトぞ)。

              052.

              言ざぞ(コトざぞ)。

              053.

              細工隆隆(サイクリュウリュウ)読の極み立つ世ぞ(ヨミのキワみタつヨぞ)。

               

              054.

              数の極み神ぞ(カズのキワみカミぞ)。

              055.

              数の極み大素佐成(大数叉名立)(カズのキワみオースサナル)五十の極み(「五十」のキワみ)継ぐ印し給ひて(ツぐシルしタマひて)、幹(実基)字(ミキジ) 完し(マットウし)、完し(マットウし)、山(屋間)の文読み(ヤマのフミヨみ)、皆喜び(ミナヨロコび)、荷ふ理の宮継ぐ(ニナふミチのミヤツぐ) 普字軸の世(フジジクのヨ)。

              056.

              喜び言(ヨロコびゴト)、全土に響く理ぞ(ゼンドにヒビくミチぞ)。

              057.

              八雲出雲は(ヤグモイズモは)、聞理じゃ(キクリじゃ)、これは(これは)、基の大数叉名立大神(キのオースサナルオーカミ)、世に光り輝くの理ぞ(ヨにヒカりカガヤくのミチぞ)。

              058.

              理は世の元に立つ道ぞ(リはヨのモトにタつミチぞ)。

              059.

              理(ミチ)、遠きには無し(トーきにはナし)、心せよ(ココロせよ)。

              060.

              誠の道は(マコトのミチは) 神の理ざぞ(カミのミチざぞ)。

               

               


              荒の巻第一節(01-30句)

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                荒の巻第一節(01-30句)

                 

                【一帖、三十帖、二帖、二十九帖と云ふ風に読み直して下されよ、三十帖一切りとして上下まぜまぜにして上下ひっくり返して読み直してくれよ。】海の巻より引用
                *上下をひっくり返すと十六帖から読むことになります。ただ、これを各巻にそのまま当てはめても荒の巻のように、一帖しかない巻では読みようがありません。そこで、帖には折本の意味もあることから、句点(九十)で分けて順番をつけ30句ずつをひときりとして、一節(ひとふし)として読み直すことにしました。30句の読み順は第1句から読み始めると最後は第16句になり、上下反対にすれば第16句が先頭で第1句は最後尾です。次の30句の先頭と最後尾にうまくつながるほうを選んでいきましょう。ひふみには、七で成り、次に八(開く)ことが書かれており、荒の巻は第十六巻で一桁に和すと七となります。最も大きなくくりとなります、ひふみ神示三十巻一節の中心の巻としてまた成る巻として存在しているという見かたで進めていきます。


                荒の巻は全部で124句の文章に分けられます。句点(九十)で分けます。
                全124句を分けると
                   1- 30(第一節)
                  31- 60(第二節)
                  61- 90(第三節)
                  91-120(第四節)
                  あまりの句121,122,123,124

                 


                読み進める順番

                通常はそのままの順位で神の呼吸に合わせて読む。【三五七】
                通常では意味がつかみにくい場合は神示の帖の読み方を応用してみる。
                1,30,2,29,3,28,4,27,5,26,6,25,7,24,8,23,9,22,10,21,11,20,12,19,13,18,14,17,15,16【30句単位の読み方】
                反転の形:16,15,17,14,18,13,19,12,20,11,21,10,22,9,23,8,24,7,25,6,26,5,27,4,28,3,29,2,30,1
                荒の巻は一帖だけで構成されているので、上記3パターンで読むことができます。

                実践結果として、通常の形がもっとも意味がわかりやすいと思います。
                  第一節(第01句が先頭)三句、五句、七句、三句、五句、七句の呼吸で読み30句
                  第二節(第31句が先頭)上記に同じ
                  第三節(第61句が先頭)上記に同じ
                  第四節(第91句が先頭)上記に同じ
                  あまりの句、【真理(みや)柱二十(ふと)敷建て高天原に千木高知りて】の千木こと121,122,123,124

                 


                荒の巻第一節(1-30句)

                 

                001.

                言答開き成り成るぞ(イワトビラきナりナるぞ)。
                002.

                誠言答は永遠ぞ(マコトイワトはトハぞ)。
                003.

                瞳ぞ(ヒトミぞ)。

                 


                004.

                御位継ぐ理の始ぞ(ミクライツぐミチのハジメぞ)。
                005.

                字絶対の世始出づぞ(ジゼッタイのヨハジメイづぞ)。
                006.

                二一開き(ツキヒヒラき)、結ぶ玉に祝うぞ(ムスぶタマにイワうぞ)。
                007.

                読む開き(ヨむメヒラき)、字出づ理に成り(ジイづミチにナり)、結ぶ玉に弥栄開く(ムスぶタマにイヤサカヒラく)大和心の道ぞ(ヤマトゴコロのミチぞ)。
                008.

                道開く理の極みぞ(ミチヒラくリのキワみぞ)。

                 


                009.

                本能秀(生命)月日の極み成る(ホンノホツキヒのキワみナる)読む言の極み(ヨむコトのキワみ)。
                010.

                弥栄に真問ひ極む世(イヤサカにマトひキワむヨ)。
                011.

                那美(名美)那岐(名基)の(ナミナキの)理の玉継ぐ(ミチのタマツぐ)意味開くなり(イミヒラくなり)。
                012.

                字の絶対継ぐ意味(ジのゼッタイツぐイミ)弥勒弥勒となるぞ(ミロクミロクとなるぞ)。
                013.

                根っこ理ぞ(ネっこミチぞ)。
                014.

                誠ざぞ(マコトざぞ)。
                015.

                弥栄弥栄(イヤサカイヤサカ)。

                 


                016.

                玉秘出づ理ぞ(タマヒイづミチぞ)。

                017.

                玉基理ぞ(タマキミチぞ)。

                018.

                通基秘理(ツキヒミチ)、極み成る識道(キワみナるシキドー)、本能秀(生命)ざぞ(ホンノホざぞ)。

                 

                019.

                不見の実主ざぞ(ミズのミズざぞ)。

                020.

                ゝゝゝゝゝ ゝゝゝゝゝ 玆 の理(ココのリ)、字の絶対出づ(ジのゼッタイイづ)  (大スサナルのハタラキぞ)。

                021.

                南無(名務)荷い開く弥勒(ナムニナいヒラくミロク)。

                022.

                日継の意味荷う(ヒツギのイミニナう)数と字の絶対光の道(カズとジのゼッタイコーのミチ)。

                023.

                字の絶対開き(ジのゼッタイヒラき)、那美(名美)開くぞ(ナミヒラくぞ)。

                 

                024.

                字の極意の極みは(ジのゴクイのキワみは)読字(黄泉)ぞ(ヨミジぞ)。

                025.

                富士(普字)に花咲く時ざぞ(フジにハナサくトキざぞ)。

                026.

                開く結びの命(ヒラくムスびのイノチ)、字開きに字(ジヒラきにジ)、開き(ヒラき) 実るぞ(ミノるぞ)。

                027.

                山にも地にも(ヤマにもチにも)万劫光の花開くの理ぞ(マンゴーコのハナヒラくのミチぞ)。

                028.

                光の経綸(コのシグミ) 四八音となるぞ(ヨハネとなるぞ)。

                029.

                露波理ぞ(イロハミチぞ)。

                030.

                人佛の極みは(ヒトホトケのキワみは)、命の光普き(イノチのヒカリアマネき)、智普く基の天の言玉の理(チアマネくキのテンのイワタマのミチ)、理の極の光の答の山路(大空間)(リのキワミのヒカリのトーのヤマジ)百霊継ぐ文字の道(ヒヤクレイツぐモジのミチ)。

                 

                 

                 

                 

                 


                地震の巻 第五帖

                0

                  地震の巻第05帖60句を三・五・七調で切る呼吸

                   

                  地震の巻 第05帖 (382)→381 17-55

                   

                  501.

                  全大宇宙は、神の外にあるのではなく、神の中に、神に抱かれて育てられているのである。
                  502.

                  故に、宇宙そのものが、神と同じ性をもち、同じ質をもち、神そのものの現われの一部である。
                  503.

                  過去も、現在も、未来も一切が呼吸する現在の中に存在し、生前も死後の世界もまた神の中にあり、地上人としては地上人の中に、霊界人にありては霊界人の中に存在し、呼吸し、生長している。

                   

                  504.

                  故に、その全体は常に雑多なるものの集合によって成っている。
                  505.

                  部分部分が雑多なるが故に、全体は存在し、力し、弥栄し、変化する。
                  506.

                  故に、歓喜が生ずる。
                  507.

                  本質的には、善と真は有であり、悪と偽は影である。
                  508.

                  故に、悪は悪に、偽は偽に働き得るのみ。

                   

                  509.

                  影なるが故に悪は善に、偽は真に働き得ない。
                  510.

                  悪の働きかけ得る真は、真実の真ではない。
                  511.

                  悪は総てを自らつくり得、生み得るものと信じている。
                  512.

                  善は総てが神から流れ来たり、自らは何ものをも、つくり得ぬものと信じている。
                  513.

                  故に、悪には本来の力はなく、影にすぎない。
                  514.

                  善は無限の力をうけるが故に、益々弥栄する。
                  515.

                  生前の世界は有なるが故に善であり、死後の世界も同様である。

                   

                  516.

                  生前の自分の行為が地上人たる自分に結果して来ている。
                  517.

                  生前の行為が生後審判され、酬いられているのではあるが、それは、悪因縁的には現われない。
                  518.

                  そこに、神の大いなる愛の現われがあり、喜びがある。

                   

                  519.

                  悪因縁が悪として、また善因縁は善として、生後の地上人に現われるのではない。
                  520.

                  何故ならば、大神は大歓喜であり、三千世界は、大歓喜の現われなるが故にである。
                  521.

                  地上人的に制限されたる感覚の範囲に於ては、悪と感覚し、偽と感覚し得る結果を来す場合もあるが、それは何れもが弥栄である。
                  522.

                  これを死後の生活にうつされた場合もまた同様であって、そこには地獄的なものはあり得ない。
                  523.

                  川上で濁しても川下では澄んでいるのと同様である。

                   

                  524.

                  要するに、生前には、地獄がなく、生後にも、死後にもまた地獄はないのである。
                  525.

                  この一貫して弥栄し、大歓喜より大々歓喜に、更に超大歓喜に向って弥栄しつつ永遠に生命する真相を知らねばならぬ。
                  526.

                  しかし、天国や極楽があると思念することは既に無き地獄を自らつくり出し、生み出す因である。
                  527.

                  本来なきものをつくり出し、一を二にわける。
                  528.

                  だが、分けることによって力を生み弥栄する。
                  529.

                  地獄なきところに天国はない。
                  530.

                  天国を思念する処に地獄を生ずるのである。

                   

                  531.

                  善を思念するが故に、悪を生み出すのである。
                  532.

                  一あり二と分け、はなれてまた、三と栄ゆるが故に歓喜が生れる。
                  533.

                  即ち、一は二にして、二は三である。

                   

                  534.

                  前であり、生後であり、死後であり、尚それらの総ては である。
                  535.

                  であり であり、 と集約される。
                  536.

                  故に、これらの総ては無にして有である。
                  537.

                  人の生後、即ち地上人の生活は、生前の生活の延長であり、また死後の生活に、そのままにして進み行く、立体となり、立々体と進み、弥栄する処につきざる歓喜があり、善悪美醜の呼吸が入り乱れつつ調和して、一の段階より二の段階へ、更に三の段階へと弥栄浄化する。
                  538.

                  浄化、弥栄することにより、善悪美醜のことごとくは歓喜となる。

                   

                  539.

                  故に、神の中に神として総てが弥栄するのである。
                  540.

                  悉くの行為が批判され、賞罰されねばならぬと考える地上人的思念は、以上述べた神の意志、行為、弥栄と離れたものである。
                  541.

                  歓喜に審判なく、神に戒律はない。
                  542.

                  戒律は弥栄進展を停止断絶し、審判は歓喜浄化を裁く。
                  543.

                  このことは神自らを切断することである。
                  544.

                  裁きはあり得ず戒律はつくり得ず、すべては これ湧き出づる歓喜のみの世界なることを知らねばならない。
                  545.

                  行為は結果である。

                   

                  546.

                  思念は原因である。
                  547.

                  原因は結果となり、結果は只、結果のみとして終らず、新しい原因を生む。
                  548.

                  生前の霊人は、生後の地上人を生む。

                   

                  549.

                  地上人は死後の霊人を生み、死後人たる結果は、更に原因となりて生前の霊人を生む。
                  550.

                  となりて廻り、極まるところなくして弥栄える。
                  551.

                  以上述べた処によって、これら霊人、地上人、地上人の本体が歓喜と知られるであろう。
                  552.

                  されば、常に歓喜に向ってのみ進むのである。
                  553.

                  れは只、霊人や地上人のみではない。

                   

                  554.

                  あらゆる動物、植物、鉱物的表現による森羅万象の悉くが同様の律より一歩も出でず、その極内より極外に至るのみ。
                  555.

                  故に地上世界の悉くは生前世界にあり、且つ死後の世界に存在し、これらの三は極めて密接なる関係にあり、その根本の大呼吸は一つである。
                  556.

                  生前の呼吸はそのまま生後、死後に通ずる。
                  557.

                  地上に於ける総ては、そのままにして生前なるが故に、生前の世界にも、家あり、土地あり、山あり、川あり、親あり、子あり、夫婦あり、兄弟姉妹あり、友人あり、また衣類あり、食物あり、地上そのままの生活がある。
                  558.

                  地上人、地上生活を中心とすれば、生前、死後は映像の如く感覚されるものである。
                  559.

                  しかし、生前よりすれば、地上生活、物質生活は、その映像に過ぎないことを知らねばならぬ。
                  560.

                  時、所、位による美醜、善悪、また過去、現在、未来、時間、空間の悉くを知らんとすれば、以上述べたる三界の真実を知らねばならぬ。

                   

                   

                   


                  地震の巻 第四帖

                  0

                    地震の巻第04帖54句を三・五・七調で切る呼吸

                     

                    地震の巻 第04帖 (381)→380 17-4

                    401.

                    同気同類の霊人は、同一の情態で、同じ所に和し、弥栄え、然らざるものは、その内蔵するものの度合に正比例して遠ざかる。
                    402.

                    同類は相寄り、相集まり、睦び栄ゆ。
                    403.

                    生前の世界は、地上人の世界の原因であり、主体であるが、また死後の世界に通ずる。

                     

                    404.

                    同気同一線上にいる霊人たちは、且って一度も会せず語らざるも、百年の友であり、兄弟姉妹である如くに、お互いに、その総てを知ることができる。
                    405.

                    生前の世界に於ける、かかる霊人が肉体人として生れ出でた場合の多くは、同一の思想系をもつ。
                    406.

                    但し、地上人としては、時間と空間に制限されるが故に相会し、相語られざる場合も生じてくる。
                    407.

                    また、生前の生活と同様のことを繰り返すこともある。
                    408.

                    霊人の同一線上にある場合は、その根本的容貌は非常に似ているが、部分的には相違し、同一のものは一つとしてない。

                     

                    409.

                    そこに、存在の意義があり、真実の道が弥栄え、愛を生じ、真が湧き出てくるのである。
                    410.

                    生前の霊人の場合は、自分自身のもつ内の情動はそのままに、その霊体の中心をなす顔面に集約され、単的に現われていて、いささかも反する顔面をもつことは許されない。
                    411.

                    一時的に満たすことはできても、長くは続かない。
                    412.

                    この情態の原理は、地上人にも、反影している。
                    413.

                    生前の世界は、以上の如くであるから、同一状態にある霊人が多ければ、その団体の大きく、少なければ、その集団は小さい。
                    414.

                    数百万霊人の集団もあれば、数百、数十名で一つの社会をつくる団体もある。
                    415.

                    各々の団体の中には、また特に相似た情動の霊人の数人によって、一つの家族的小集団が自らにしてでき上がっている。

                     

                    416.

                    そしてまた、各々の集団の中心には、その集団の中にて最も神に近い霊人が座を占め、その周囲に幾重にも、内分の神に近い霊人の順に座をとりかこみ運営されている。
                    417.

                    若しそこに、一人の場所、位置、順序の間違いがあっても、その集団は呼吸しない。
                    418.

                    而して、それは一定の戒律によって定められたものではなく、惟神の流れ、則ち歓喜によって自ら定まっているのである。

                     

                    419.

                    またこれら集団と集団との交流は、地上人の如く自由ではない。
                    420.

                    総ては を中心として の姿を形成しているのである。
                    421.

                    とを、生前の世界に於て分離することは極めて至難ではあるが、或る段階に進むときは一時的に分離が生ずる。
                    422.

                    しかし、この場合も であり である。
                    423.

                    これが地上世界の行為に移りたる場合は、不自由不透明な物質の約束があるため、その分離、乱用の度が更に加わって、真偽混乱に及ぶものである。

                     

                    424.

                    悪人が善を語り、善をなし、真を説くことが可能となるが如く写し出されるのである。
                    425.

                    生前界では、悪を意志して悪を行なうことは、御用の悪として自ら許されている。
                    426.

                    許されているから存在し行為し現われているのである。
                    427.

                    の場合の悪は、悪にあらずして であることを知らねばならない。
                    428.

                    即ち、道を乱すが故である。
                    429.

                    地上人の悪人にも善人にも、それは強く移写される。
                    430.

                    愛は真により、真は愛により向上し、弥栄する。

                     

                    431.

                    その根底力をなすは歓喜である。
                    432.

                    故に、歓喜なき所に真実の愛はない。
                    433.

                    歓喜の愛は、これを愛の善と云う、歓喜なき愛を、愛の悪と云うのである。

                     

                    434.

                    その歓喜の中に、また歓喜があり、真があり、真の真と顕われ、 となり、 と集約され、その集約の の中に を生じ、更に尚 と弥栄ゆる。
                    435.

                    生前の世界、死後の世界を通じて、一貫せる大神の大歓喜の流れ行く姿がそれである。
                    436.

                    大神は常に流れ行きて、一定不変ではない。
                    437.

                    千変万化、常に弥栄する姿であり、大歓喜である。
                    438.

                    完成より大完成へ向い進む大歓喜の呼吸である。

                     

                    439.

                    されど、地上人に於ては、地上的物質に制限され、物質の約束に従わねばならぬ。
                    440.

                    其処に時間を生じ、距離を生じ、これを破ることはできない。
                    441.

                    故に同時に、善と悪との両面に通じ、両面に生活することとなるのである。
                    442.

                    其処に、地上人としての尊きかなしさが生じてくる。
                    443.

                    霊人に於ては、善悪の両面に住することは、原則として許されない。
                    444.

                    一時的には仮面をかむり得るが、それは長くつづかず、自分自身 耐え得ぬこととなる。
                    445.

                    地上人と雖(いえど)も、本質的には善悪両面に呼吸することは許されていない。

                     

                    446.

                    しかし、悪を抱き参らせて、悪を御用の悪として育て給わんがために課せられたる地上人の光栄ある大使命なることを自覚しなければならない。
                    447.

                    悪と偽に、同時にはいることは、一応の必要悪、必要偽として許される。
                    448.

                    何故ならば、それがあるために弥栄し、進展するからである。

                     

                    449.

                    悪を殺すことは、善をも殺し、神を殺し、歓喜を殺し、総てを殺す結果となるからである。
                    450.

                    霊物のみにて神は歓喜せず、物質あり、物質と霊物との調和ありて、始めて力し、歓喜し、弥栄するからである。
                    451.

                    霊は絶えず物を求め、物は絶えず霊を求めて止まぬ。
                    452.

                    生長、呼吸、弥栄は、そこに歓喜となり、神と現われ給うのである。
                    453.

                    霊人も子を生むが、その子は歓喜である。

                     

                    454.

                    歓喜を生むのである。

                     

                     


                    Ariana Grande - No Tears Left To Cry

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                      【初音ミク Project DIVA F】お料理行進曲【エディットPV】

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                        地震の巻 第三帖

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                          上記では句のつながりを感じられない場合:そのまま

                           

                          地震の巻第三帖50句を3・5・7調で切って読んだ順序

                          【地震の巻句を読む】
                          【既存の形式で】

                          句の順序:そのまま

                          地震の巻第一節【001-030】

                          [地震の巻 第03帖 (380)→379 17-3]

                          301.

                          愛の影には真があり、真の影には愛がはたらく。
                          302.

                          地上人の内的背後には霊人があり、霊人の外的足場として、地上人が存在する。
                          303.

                          地上人のみの地上人は存在せず、霊人のみの霊人は呼吸しない。

                           

                          304.

                          地上人は常に霊界により弥栄する。
                          305.

                          弥栄は順序、法則、形式によりて成る。
                          306.

                          故に、順序を追わず、法則なく、形式なき所に弥栄なく、生れ出て呼吸するものはあり得ない。
                          307.

                          個の弥栄は、全体の弥栄である。
                          308.

                          個が、その個性を完全に弥栄すれば全体は益々その次を弥栄する。

                           

                          309.

                          個と全体、愛と真との差が益々明らかになれば、その結合は益々強固となるのが神律である。
                          310.

                          霊界と物質界は、かくの如き関係におかれている。
                          311.

                          其処にこそ、大生命があり、大歓喜が生れ、栄えゆくのである。
                          312.

                          更に、極内世界と極外世界とが映像され、その間に中間世界がまた映像される。
                          313.

                          極内世界は生前、極外世界は死後、中間世界は地上世界である。
                          314.

                          極内は極外に通じて を為す。
                          315.

                          すべて一にして二、二にして三であることを理解せねばならない。

                           

                          316.

                          かくして、大神の大歓喜は、大いなる太陽と現われる。
                          317.

                          これによりて、新しく総てが生れ出る。
                          318.

                          太陽は、神の生み給えるものであるが、逆に、太陽から神が、更に新しく生れ給うのである。

                           

                          319.

                          は絶えずくりかえされ、更に新しき総ては、神の中に歓喜として孕(はら)み、生れ出て、更に大完成に向って進みゆく。
                          320.

                          親によって子が生れ、子が生れることによって親が新しく生れ出ずるのであることを知らねばならない。
                          321.

                          されば、その用に於ては千変万化である。
                          322.

                          千変万化なるが故に、一である。
                          323.

                          一なるが故に、永遠である。

                           

                          324.

                          愛は愛に属する総てを愛とし、善となさんとするが故に悪を生じ、憎を生じ、真は真に属する総てを真とし美となさんとする故に偽を生じ、醜を生ずるのである。
                          325.

                          悪あればこそ、善は善として使命し、醜あればこそ、美は美として生命するのである。
                          326.

                          悪は悪として悪を思い、御用の悪をなし、醜は醜として醜を思い、御用の醜を果たす。
                          327.

                          共に神の御旨の中に真実として生きるのである。
                          328.

                          真実が益々単にして益々充実し、円通する。
                          329.

                          されば、 の中の の中なる の中なる一切万象、万物中の最も空にして無なるものの実態である。
                          330.

                          これが、大歓喜そのものであって、神は、この に弥栄し給えるが故に、最外部の の外にも弥栄し給うことを知覚し得るのである。

                           

                          331.

                          始めなき始めの の真中の真空にいますが故に、終りなき終りの の外の無にいまし、中間に位する力の の中に生命し給うのである。
                          332.

                          一物の中の なるが故に一物であり、万象万物であることを知覚しなければならない。
                          333.

                          生前の様相であり、呼吸するが故に死後の呼吸とつづき、様相として弥栄ゆるのである。

                           

                          334.

                          神が生み、神より出て、神の中に抱かれているが故に神と同一の歓喜を内蔵して歓喜となる。
                          335.

                          歓喜に向かうとは親に向かうことであり、根元に通ずることである。
                          336.

                          世をすて、外分的、肉体的諸欲をすてた生活でなければ、天国に通じ得ぬと考えるのは誤りである。
                          337.

                          何故ならば、地上人に於ける肉体は、逆に霊の守護をなす重大な役目をもっているからである。
                          338.

                          地上人が、その時の社会的、物質的生活をはなれて、霊的生活にのみ入ると云うのは大いなる誤りであって、社会生活の中に行ずることが、天国への歩みであることを知らねばならない。

                           

                          339.

                          天国をうごかす力は地獄であり、光明を輝かす力は暗黒である。

                          340.

                          地獄は天国あるが故であり、暗黒は光明あるが故である。
                          341.

                          因が果にうつり、呼が吸となりゆく道程に於て、歓喜は更に歓喜を生ず。
                          342.

                          その一方が反抗すればするだけ他方が活動し、また、強力に制しようとする。
                          343.

                          呼が強くなれば吸も強くなり吸が長くなれば呼もまた長くなる。
                          344.

                          故に地獄的なものも天国的なものも同様に、神の呼吸に属し、神の脈うつ一面の現われであることを知らねばならない。
                          345.

                          天国に限りなき段階と無数の集団があると同様に、地獄にも無限の段階と無数の集団がある。
                           

                          346.

                          何故ならば、天国の如何なる状態にも対し得る同様のものが自らにして生み出されねばならぬからであって、それにより、大いなる平衡が保たれ、呼吸の整調が行なわれるからである。

                          347.

                          この平衡の上に立つ悪は悪ではなく、偽は偽でなく、醜は醜でなく、憎は憎でなく、また地獄は地獄でない。
                          348.

                          地獄は本来ないのである。
                          349.

                          また、この平衡の上におかれた場合は、善も善でなく、美も美でなく、愛も愛でなく、そこでは、天国も天国ではない。
                          350.

                          只ひたすらなる大歓喜が弥栄ゆるのみである。

                           

                           


                          地震の巻 第二帖

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                            帖内の読み順
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                            上記があてはまらない場合:そのまま

                             

                            第一帖では、上記反転タイプをあてはめてみました。

                            第二帖では、通常タイプも反転タイプもうまくいかないためそのままの形式で三五七調にしました。

                            第二帖は全53句です。

                             

                            地震の巻 第02帖 (379)→378 17-2

                             

                            201.

                            天界も無限段階、地界も無限段階があり、その各々の段階に相応した霊人や地上人が生活し、歓喜している。
                            202.

                            その霊人たちは、その属する段階以外の世界とは、内的交流はあっても、全面的交流はないのである。
                            203.

                            何故ならば、自らなる段階的秩序を破るからである。

                             

                            204.

                            秩序、法則は、神そのものであるから、神自身もこれを破ることは許されない。
                            205.

                            しかし、同一線上に於ける横の交流は、可能である。
                            206.

                            それは丁度、地上に於ける各民族がお互に交流し、融和し得るのと同様である。
                            207.

                            総て分類しなければ生命せず、呼吸せず、脈うたない。
                            208.

                            分類しては、生命の統一はなくなる。

                             

                            209.

                            其処に、分離と統合、霊界と現実界との微妙極まる関係が発生し、半面では、平面的には割り切れない神秘の用が生じてくる。
                            210.

                            一なるものは、平面的には分離し得ない。
                            211.

                            二なるものは、平面的には一に統合し得ないのである。
                            212.

                            分離して分離せず、統合して統合せざる、天地一体、神人合一、陰陽不二の大歓喜は、立体的神秘の中に秘められている。
                            213.

                            については一なるも、 に於ては二となり三となり得るところに、永遠の生命が歓喜する。
                            214.

                            一は一のみにて一ならず、善は善のみにて善ならず、また、真は真のみにて真となり得ない。
                            215.

                            神霊なき地上人はなく、地上人とはなれた神霊は、存在しない。

                             

                            216.

                            しかし、大歓喜にまします太神の は、そのままで成り鳴りやまず存在し、弥栄する。
                            217.

                            それは、立体を遥かに越えた超立体、無限立体的無の存在なるが故である。
                            218.

                            霊人は、その外的形式からすれば地上人であり、地上人は、その内的形式からすれば霊人である。

                             

                            219.

                            生前の形式は、生後の形式であり、死後の形式である。
                            220.

                            即ち、死後は生前の形式による。
                            221.

                            形式は愛と現われ、真と現われ、善と現われ、美と現われる。
                            222.

                            而して、その根幹をなし、それを生命させるのは歓喜であって、歓喜なき所に形式なく、存在は許されない。
                            223.

                            愛の善にして真の美と合一しなければ呼吸せず、現の現人にして霊の霊人と合一しなければ生命しない。

                             

                            224.

                            これら二つが相関連せるを外の真と云う。
                            225.

                            外の愛も外の真も共に生命する。
                            226.

                            人間に偽善者あり、霊界に偽善霊の存在を許されたるを見れば判るであろう。
                            227.

                            表面的なるものの動きも、内面的に関連性をもつ。
                            228.

                            故に、外部的にまげられたる働きの許されてあるを知ることができるであろう。
                            229.

                            許されてはいるが、それは絶えず浄化し、弥栄すればこそである。
                            230.

                            浄化し弥栄しゆく悪は悪でなく、偽は偽でない。

                             

                            231.

                            動かざる善は善でなく、進展せぬ真は真でない。
                            232.

                            更に善を善とし、悪を悪として、それぞれに生かし弥栄するのを歓喜と云う。
                            233.

                            歓喜は神であり、神は歓喜である。

                             

                            234.

                            一から一を生み、二を生み、三を生み、無限を生みなすことも、みなこれ歓喜する歓喜の現われの一つである。
                            235.

                            生み出したものなればこそ、生んだものと同じ性をもって弥栄える。
                            236.

                            故に本質的には善悪のないことが知られるであろう。
                            237.

                            死後の世界に入った最初の状態は生存時と殆ど変化がない。
                            238.

                            先に霊人となっている親近者や知人と会し、共に生活することもできる。

                             

                            239.

                            夫婦の場合は、生存時と同様な夫婦愛を再びくりかえすことができるのである。
                            240.

                            霊界は、想念の世界であるから、時間なく、空間なく、想念のままになるのである。
                            241.

                            しかし、かくの如き死後の最初の状態は長くはつづかない。
                            242.

                            何故ならば、想念の相違は、その住む世界を相違させ、その世界以外は想念の対象とならないからである。
                            243.

                            而して、最初の状態は、生存時の想念、情動がそのままにつづいているから、外部的のもののみが強く打ち出される。
                            244.

                            に、外部の自分に、ふさわしい環境におかれるが、次の段階に入っていくと、外部的のものは漸次うすれて、内分の状態に入っていくのである。
                            245.

                            内分と外分とは、互に相反するが、霊人の本態は内分にあるのであるから、この段階に入って始めて本来の自分にかえるのである。

                             

                            246.

                            生存時に於ては、地上的な時、所、位に応じて語り、行為するが為に、限られたる範囲外には出られないが、内分の自分となれば、自由自在の状態におかれる。
                            247.

                            生存時に偽りのなかった霊人は、この状態に入って始めて真の自分を発見し、天国的光明の扉をひらくのである。
                            248.

                            偽りの生活にあった霊人は、この状態に入った時は、地獄的暗黒に自分自身で向かうのである。

                             

                            249.

                            かくすることによって、生存時に於ける、あらゆる行為が清算されるのである。
                            250.

                            この状態に入ったならば、悪的なものは益々悪的なものを発揮し、善的なものは善的な力を益々発揮する。
                            251.

                            故に、同一の環境には住み得ないのである。
                            252.

                            かくして、諸霊人は最後の状態に入り、善霊は善霊のみ、悪霊は悪霊のみ、中間霊は中間霊のみの世界に住み、善霊は善霊のみの、悪霊は悪霊のみのことを考え、且つ行為することになる。
                            253.

                            そして、それは、その時の各々にとっては、その時の真実であり、歓喜である。

                             


                            地震の巻 第一帖

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                              地震の巻について

                              帖内の読み順
                              通常:1,30,2,29,3,28,4,27,5,26,6,25,7,24,8,23,9,22,10,21,11,20,12,19,13,18,14,17,15,16
                              反転:16,15,17,14,18,13,19,12,20,11,21,10,22,9,23,8,24,7,25,6,26,5,27,4,28,3,29,2,30,1
                              上記順番では句のつながりを感じられない場合:そのまま
                              以上3タイプを基本にして少しでも可能性ありそうな形式を書き出します。

                               


                               

                              底本の順序を句で分けると第01帖は全部で67句あります。

                              地震の巻 第01帖 (378)→377 17-1

                              101.われわれの一切は生れつつある。
                              102.神も、宇宙も、森羅万象の悉くが、常に生れつつある。
                              103.太陽は太陽として、太陰は太陰として、絶えず生れつづけている。

                              104.一定不変の神もなければ、宇宙もない。
                              105.常に弥栄えつつ、限りなく生れに生れゆく。
                              106.過去もなければ、現在もなく、未来もない。
                              107.只存在するものが生れに生れつつある。
                              108.生もなければ死もない。

                              109.善も思わず真も考えず美も思わない。
                              110.只自分自身のみの行為はない。
                              111.只生れゆき栄えゆくのみである。
                              112.善を思い悪を思うのは、死をつくり生をつくり出すことである。
                              113.故に地上人が自分自身でなすことには、総て永遠の生命なく、弥栄はあり得ない。
                              114.何故ならば、地上人は、地上人的善を思い、悪を思い、真を思い、偽を思うからである。
                              115.思うことは行為することである。

                              116.生前、生後、死後は一連の存在であって、そこには存在以外の何ものもないのである。
                              117.存在は生命であり、生れつつあるもの、そのものである。
                              118.何ものも、それ自らは存在しない。

                              119.弥栄しない。
                              120.必ず、その前なるものによって呼吸し、脈うち、生命し、存在し、弥栄する。
                              121.また、総てのものの本体は、無なるが故に永遠に存在する。
                              122.地上人は、生前に生き、生前に向って進みゆく。
                              123.また、地上人は、地上に生き、地上に向って進みゆく。

                              124.また、地上人は、死後に生き、死後に向って進みゆく。
                              125.しかし、その総ては神の中での存在であるから、それ自体のものはない。
                              126.善でもなく、悪でもなく、只生れつつあるのみ。
                              127.霊人に空間はない。
                              128.それは、その内にある情動によって定まるが故である。
                              129.また、その理によって一定せる方位もない。
                              130.また時間もなく只情動の変化があるのみである。

                              131.地上人は、肉体を衣とするが故に、宇宙の総てを創られたものの如く考えるが、創造されたものではない。
                              132.創造されたものならば、永遠性はあり得ない。
                              133.宇宙は、神の中に生み出され、神と共に生長し、更に常に神と共に永遠に生れつつある。

                              134.その用は愛と現われ、真と見ゆるも、愛と云うものはなく、また、真なるものも存在しない。
                              135.只大歓喜のみが脈うち、呼吸し、生長し、存在に存在しつつ弥栄するのである。
                              136.存在は千変万化する形に於て、絶えず弥栄する。
                              137.それは �� であり、�� なるが故である。
                              138.�� は大歓喜の本体であり、�� はその用である。

                              139.それは、善でもなく悪でもない。
                              140.真でもなく偽でもない。
                              141.美でもなく醜でもない。
                              142.また愛でもなく憎でもない。
                              143.プラスでもなければマイナスでもない。
                              144.しかし、善の因と真の因とが結合し、悪の因と偽の因とが結合し、美の因と愛の因とが結合し、醜の因と憎の因とが結合して、二義的には現われ、働き、存在として、またはたらく。
                              145.善因は偽因と結合せず、悪因は真因と結合しない。

                              146.これらの総ては、これ生みに生み、成りに成りて、とどまるところを知らない。
                              147.それは、神そのものが絶えず、鳴り成り、成り鳴りてやまず、止まる所なく生長し、歓喜しつつあるがためである。
                              148.神が意志するということは、神が行為することである。

                              149.そして、さらに神の行為は、弥栄であり、大歓喜である。
                              150.神の歓喜をそのまま受け入れる霊人とは、常に対応し、地上人として地上に生命し、また霊人として霊界に生命する。
                              151.神の歓喜を内的にうけ入れる霊人の群は無数にあり、これを日の霊人と云う。
                              152.神の歓喜を外的にうけ入れる霊人の群も無数にあり、これを月の霊人と云う。
                              153.月の霊人の喜びが、地上人として地上に生れてくる場合が多い。

                              154.日の霊人は、神の歓喜をその生命に吸い取るが故に、そのままにして神に抱かれ、神にとけ入り、直接、地上人として生れ出ることは、極めてまれである。
                              155.月の霊人は、神の歓喜をその智の中にうけ入れる。
                              156.故に、神に接し得るのであるが、全面的には解け入らない。
                              157.地上人は、この月の霊人の性をそのままうけついでいる場合が多い。
                              158.日の霊人は、神の歓喜を、そのまま自分の歓喜とするが故に、何等それについて疑いをもたない。
                              159.月の霊人は、神の歓喜を歓喜として感じ、歓喜としてうけ入れるが故に、これを味わわんとし、批判的となる。
                              160.ために二義的の歓喜となる。

                              161.故に、日の霊人と月の霊人とは、同一線上には住み得ない。
                              162.おのずから、別の世界を創り出すが故に、原則としては、互に交通し得ないのである。
                              163.この二つの世界の中間に、その融和、円通をはかる霊人と、その世界が存在する。
                              164.これによって、二つの世界、二つの生命集団が円通し、常に弥栄するのである。
                              165.地上人と霊人との間も同様、直接、全面的な交流はあり得ない。
                              166.それは、別の世界に住んでいるためであって、その中間の半物、半霊の世界と、霊人がいて、常にその円通をはかっている。
                              167.以上の如くであるから、日と月、愛と信、善と美も、本質的なものではなく、二義的なものである。

                               

                               


                               

                              地震の巻第一帖67句を3・5・7調で切って読んだ順序

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                              地震の巻第一節【001-030】

                              [地震の巻 第01帖 (378)→377 17-1]
                              101.

                              われわれの一切は生れつつある。
                              102.

                              神も、宇宙も、森羅万象の悉くが、常に生れつつある。
                              103.

                              太陽は太陽として、太陰は太陰として、絶えず生れつづけている。

                               

                              104.

                              一定不変の神もなければ、宇宙もない。
                              105.

                              常に弥栄えつつ、限りなく生れに生れゆく。
                              106.

                              過去もなければ、現在もなく、未来もない。
                              107.

                              只存在するものが生れに生れつつある。
                              108.

                              生もなければ死もない。

                               

                              109.

                              善も思わず真も考えず美も思わない。
                              110.

                              只自分自身のみの行為はない。
                              111.

                              只生れゆき栄えゆくのみである。
                              112.

                              善を思い悪を思うのは、死をつくり生をつくり出すことである。
                              113.

                              故に地上人が自分自身でなすことには、総て永遠の生命なく、弥栄はあり得ない。
                              114.

                              何故ならば、地上人は、地上人的善を思い、悪を思い、真を思い、偽を思うからである。
                              115.

                              思うことは行為することである。

                               

                              116.

                              生前、生後、死後は一連の存在であって、そこには存在以外の何ものもないのである。
                              117.

                              存在は生命であり、生れつつあるもの、そのものである。
                              118.

                              何ものも、それ自らは存在しない。

                               

                              119.

                              弥栄しない。
                              120.

                              必ず、その前なるものによって呼吸し、脈うち、生命し、存在し、弥栄する。
                              121.

                              また、総てのものの本体は、無なるが故に永遠に存在する。
                              122.

                              地上人は、生前に生き、生前に向って進みゆく。
                              123.

                              また、地上人は、地上に生き、地上に向って進みゆく。

                               

                              124.

                              また、地上人は、死後に生き、死後に向って進みゆく。
                              125.

                              しかし、その総ては神の中での存在であるから、それ自体のものはない。
                              126.

                              善でもなく、悪でもなく、只生れつつあるのみ。
                              127.

                              霊人に空間はない。
                              128.

                              それは、その内にある情動によって定まるが故である。
                              129.

                              また、その理によって一定せる方位もない。
                              130.

                              また時間もなく只情動の変化があるのみである。

                               

                              131.

                              地上人は、肉体を衣とするが故に、宇宙の総てを創られたものの如く考えるが、創造されたものではない。
                              132.

                              創造されたものならば、永遠性はあり得ない。
                              133.

                              宇宙は、神の中に生み出され、神と共に生長し、更に常に神と共に永遠に生れつつある。

                               

                              134.

                              その用は愛と現われ、真と見ゆるも、愛と云うものはなく、また、真なるものも存在しない。
                              135.

                              只大歓喜のみが脈うち、呼吸し、生長し、存在に存在しつつ弥栄するのである。
                              136.

                              存在は千変万化する形に於て、絶えず弥栄する。
                              137.

                              それは であり、 なるが故である。

                              138.

                              は大歓喜の本体であり、 はその用である。

                               

                              139.

                              それは、善でもなく悪でもない。
                              140.

                              真でもなく偽でもない。
                              141.

                              美でもなく醜でもない。
                              142.

                              また愛でもなく憎でもない。
                              143.

                              プラスでもなければマイナスでもない。
                              144.

                              しかし、善の因と真の因とが結合し、悪の因と偽の因とが結合し、美の因と愛の因とが結合し、醜の因と憎の因とが結合して、二義的には現われ、働き、存在として、またはたらく。
                              145.

                              善因は偽因と結合せず、悪因は真因と結合しない。

                               

                              146.

                              これらの総ては、これ生みに生み、成りに成りて、とどまるところを知らない。
                              147.

                              それは、神そのものが絶えず、鳴り成り、成り鳴りてやまず、止まる所なく生長し、歓喜しつつあるがためである。
                              148.

                              神が意志するということは、神が行為することである。

                               

                              149.

                              そして、さらに神の行為は、弥栄であり、大歓喜である。
                              150.

                              神の歓喜をそのまま受け入れる霊人とは、常に対応し、地上人として地上に生命し、また霊人として霊界に生命する。
                              151.

                              神の歓喜を内的にうけ入れる霊人の群は無数にあり、これを日の霊人と云う。
                              152.

                              神の歓喜を外的にうけ入れる霊人の群も無数にあり、これを月の霊人と云う。
                              153.

                              月の霊人の喜びが、地上人として地上に生れてくる場合が多い。

                               

                              154.

                              日の霊人は、神の歓喜をその生命に吸い取るが故に、そのままにして神に抱かれ、神にとけ入り、直接、地上人として生れ出ることは、極めてまれである。
                              155.

                              月の霊人は、神の歓喜をその智の中にうけ入れる。
                              156.

                              故に、神に接し得るのであるが、全面的には解け入らない。
                              157.

                              地上人は、この月の霊人の性をそのままうけついでいる場合が多い。
                              158.

                              日の霊人は、神の歓喜を、そのまま自分の歓喜とするが故に、何等それについて疑いをもたない。
                              159.

                              月の霊人は、神の歓喜を歓喜として感じ、歓喜としてうけ入れるが故に、これを味わわんとし、批判的となる。
                              160.

                              ために二義的の歓喜となる。

                               

                              161.

                              故に、日の霊人と月の霊人とは、同一線上には住み得ない。
                              162.

                              おのずから、別の世界を創り出すが故に、原則としては、互に交通し得ないのである。
                              163.

                              この二つの世界の中間に、その融和、円通をはかる霊人と、その世界が存在する。
                              164.こ

                              れによって、二つの世界、二つの生命集団が円通し、常に弥栄するのである。
                              165.

                              地上人と霊人との間も同様、直接、全面的な交流はあり得ない。
                              166.

                              それは、別の世界に住んでいるためであって、その中間の半物、半霊の世界と、霊人がいて、常にその円通をはかっている。
                              167.

                              以上の如くであるから、日と月、愛と信、善と美も、本質的なものではなく、二義的なものである。

                               

                               


                               

                              句の順序:反転タイプ
                              地震の巻 第01帖 (378)→377 17-1

                              116.

                              生前、生後、死後は一連の存在であって、そこには存在以外の何ものもないのである。
                              115.

                              思うことは行為することである。
                              117.

                              存在は生命であり、生れつつあるもの、そのものである。

                               

                              114.

                              何故ならば、地上人は、地上人的善を思い、悪を思い、真を思い、偽を思うからである。
                              118.

                              何ものも、それ自らは存在しない。
                              113.

                              故に地上人が自分自身でなすことには、総て永遠の生命なく、弥栄はあり得ない。
                              119.

                              弥栄しない。
                              112.

                              善を思い悪を思うのは、死をつくり生をつくり出すことである。

                               

                              120.

                              必ず、その前なるものによって呼吸し、脈うち、生命し、存在し、弥栄する。
                              111.

                              只生れゆき栄えゆくのみである。
                              121.

                              また、総てのものの本体は、無なるが故に永遠に存在する。
                              110.

                              只自分自身のみの行為はない。
                              122.

                              地上人は、生前に生き、生前に向って進みゆく。
                              109.

                              善も思わず真も考えず美も思わない。
                              123.

                              また、地上人は、地上に生き、地上に向って進みゆく。

                               

                              108.

                              生もなければ死もない。
                              124.

                              また、地上人は、死後に生き、死後に向って進みゆく。
                              107.

                              只存在するものが生れに生れつつある。

                               

                              125.

                              しかし、その総ては神の中での存在であるから、それ自体のものはない。
                              106.

                              過去もなければ、現在もなく、未来もない。
                              126.

                              善でもなく、悪でもなく、只生れつつあるのみ。
                              105.

                              常に弥栄えつつ、限りなく生れに生れゆく。
                              127.

                              霊人に空間はない。

                               

                              104.

                              一定不変の神もなければ、宇宙もない。
                              128.

                              それは、その内にある情動によって定まるが故である。
                              103.

                              太陽は太陽として、太陰は太陰として、絶えず生れつづけている。
                              129.

                              また、その理によって一定せる方位もない。
                              102.

                              神も、宇宙も、森羅万象の悉くが、常に生れつつある。
                              130.

                              また時間もなく只情動の変化があるのみである。
                              101.

                              われわれの一切は生れつつある。

                               

                              146.

                              これらの総ては、これ生みに生み、成りに成りて、とどまるところを知らない。
                              145.

                              善因は偽因と結合せず、悪因は真因と結合しない。
                              147.

                              それは、神そのものが絶えず、鳴り成り、成り鳴りてやまず、止まる所なく生長し、歓喜しつつあるがためである。

                               

                              144.

                              しかし、善の因と真の因とが結合し、悪の因と偽の因とが結合し、美の因と愛の因とが結合し、醜の因と憎の因とが結合して、二義的には現われ、働き、存在として、またはたらく。
                              148.

                              神が意志するということは、神が行為することである。
                              143.

                              プラスでもなければマイナスでもない。
                              149.

                              そして、さらに神の行為は、弥栄であり、大歓喜である。
                              142.

                              また愛でもなく憎でもない。

                               

                              150.

                              神の歓喜をそのまま受け入れる霊人とは、常に対応し、地上人として地上に生命し、また霊人として霊界に生命する。
                              141.

                              美でもなく醜でもない。
                              151.

                              神の歓喜を内的にうけ入れる霊人の群は無数にあり、これを日の霊人と云う。
                              140.

                              真でもなく偽でもない。
                              152.

                              神の歓喜を外的にうけ入れる霊人の群も無数にあり、これを月の霊人と云う。
                              139.

                              それは、善でもなく悪でもない。
                              153.

                              月の霊人の喜びが、地上人として地上に生れてくる場合が多い。

                               

                              138.

                              は大歓喜の本体であり、 はその用である。
                              154.

                              日の霊人は、神の歓喜をその生命に吸い取るが故に、そのままにして神に抱かれ、神にとけ入り、直接、地上人として生れ出ることは、極めてまれである。

                              137.

                              それは であり、 なるが故である。

                               

                              155.

                              月の霊人は、神の歓喜をその智の中にうけ入れる。
                              136.

                              存在は千変万化する形に於て、絶えず弥栄する。
                              156.

                              故に、神に接し得るのであるが、全面的には解け入らない。
                              135.

                              只大歓喜のみが脈うち、呼吸し、生長し、存在に存在しつつ弥栄するのである。
                              157.

                              地上人は、この月の霊人の性をそのままうけついでいる場合が多い。

                               

                              134.

                              その用は愛と現われ、真と見ゆるも、愛と云うものはなく、また、真なるものも存在しない。
                              158.

                              日の霊人は、神の歓喜を、そのまま自分の歓喜とするが故に、何等それについて疑いをもたない。
                              133.

                              宇宙は、神の中に生み出され、神と共に生長し、更に常に神と共に永遠に生れつつある。
                              159.

                              月の霊人は、神の歓喜を歓喜として感じ、歓喜としてうけ入れるが故に、これを味わわんとし、批判的となる。
                              132.

                              創造されたものならば、永遠性はあり得ない。
                              160.

                              ために二義的の歓喜となる。
                              131.

                              地上人は、肉体を衣とするが故に、宇宙の総てを創られたものの如く考えるが、創造されたものではない。

                               

                              161.

                              故に、日の霊人と月の霊人とは、同一線上には住み得ない。
                              162.

                              おのずから、別の世界を創り出すが故に、原則としては、互に交通し得ないのである。
                              163.

                              この二つの世界の中間に、その融和、円通をはかる霊人と、その世界が存在する。
                              164.

                              これによって、二つの世界、二つの生命集団が円通し、常に弥栄するのである。
                              165.

                              地上人と霊人との間も同様、直接、全面的な交流はあり得ない。
                              166.

                              それは、別の世界に住んでいるためであって、その中間の半物、半霊の世界と、霊人がいて、常にその円通をはかっている。
                              167.

                              以上の如くであるから、日と月、愛と信、善と美も、本質的なものではなく、二義的なものである。

                               

                               

                               

                               


                              岩の巻を読む

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                                第16巻荒の巻の次は第15巻岩の巻です。

                                岩の巻全11帖を並べて、その順序で句を並べます。

                                135句すべて書き出して、30句ごとに読んでいきます。

                                 

                                 

                                *【岩の巻句を並べます】 

                                岩の巻 第01帖 (366)→365 15-1
                                001.一八(いわ)の巻 書き知らすぞ。
                                002.一八は弥栄。
                                003.�� は �� と �� 、�� 、�� が神ざぞ。
                                004.�� が神ざと申してあろう。
                                005.悪の守護となれば、悪よく見えるのざぞ。
                                006.人民 悪いこと好きでするのでないぞ、知らず知らずに致してゐるのであるぞ。
                                007.神にも見(み)のあやまり、聞きのあやまりあるのざぞ。
                                008.元の神には無いなれど、下々の神にはあるのざぞ。
                                009.それで見なほし、聞きなほしと申してあるのざぞ。
                                010.元の神には見直し聞きなほしはないのざぞ、スサナルの大神様 鼻の神様 かぎ直しないぞ、かぎのあやまりはないのざぞ。
                                011.人民でも、かぎの間違ひないのざぞ。
                                012.鼻のあやまりないのざぞ。
                                013.スサナルの大神様この世の大神様ぞと申してあらうがな。
                                014.間違ひの神々様、この世の罪けがれを、この神様にきせて、無理やりに北に押込めなされたのざぞ。
                                015.それでこの地の上を極悪神がわれの好き候(そうろう)に持ちあらしたのざ。
                                016.それで人皇の世と曇りけがして、つくりかへ、仏の世となりて、さらにまぜこぜにしてしまふて、わからんことになりて、キリストの世にいたして、さらにさらにわからぬことにいたしてしもふて、悪の仕組通りにいたしてゐるのぢゃぞ、わかりたか。
                                017.釈迦もキリストも立派な神で御座るなれど、今の仏教やキリスト教は偽の仏教やキリスト教ざぞ。
                                018.同じ神二つあると申してあらうがな。
                                019.�� なくなってゐるのざぞ、�� ない �� ざぞ、�� でないと、まことできんのざぞ、わかりたか。
                                020.�� なきもの悪ざぞ、�� は霊ぞ、火ぞ、一(はじめ)ざぞ。
                                021.くらがりの世となってゐるのも、�� ないからざぞ。
                                022.この道理わかるであらうがな。
                                023.旧一月十五日、かのととりの日、一二�� 。

                                岩の巻 第02帖 (367)→366 15-2
                                024.三千年の昔に返すと申してあらうがな。
                                025.よい御用いたす身霊(みたま)ほど苦労さしてあるのぢゃ。
                                026.他から見ては、わからんなれど、苦労に苦労さして、生き変り、死に変り、鍛へに鍛へてあるのぢゃぞ。
                                027.肉体の苦労も霊の苦労も、どちらの苦労にも、まけん人民臣民でないと、眼先のことで、グレングレンと引繰りかへりて、あわてふためく様なことでは、どんな事あっても、びくともせん、ミタマでないと、御用六ヶ敷いぞ。
                                028.こんどの苦の花は真理(ふじ)に咲くのみざぞ。
                                029.不二に九(こ)の花咲くや媛(ひめ)まつれと申してあるが、九(こ)の花、おのもおのもの心の富士にも咲くのざぞ。
                                030.九(こ)の花咲けば、此の世に出来んことないぞ。
                                031.まことの �� かかりぞ。
                                032.この先もう建替出来んギリギリの今度の大建替ぢゃ。
                                033.愈々の建替ざから、もとの神代よりも、も一つキの光輝く世とするのぢゃから、中々に大層ざぞ。
                                034.人民 苦しからうが、先楽しみに御用見事つとめ上げて下されよ。
                                035.二つづつある神様を一つにするのであるから、嘘偽(うそいつわり)ちっともならんのぢゃ。
                                036.少しでも嘘偽あったら、曇りあったら、神の国に住めんことになるのざぞ。
                                037.途中から出来た道では今度と云ふ今度は間に合はんのざぞ。
                                038.根本からの道でないと、今度は根本からの建直しで末代続くのぢゃから間に合はん道理わかるであらうがな。
                                039.われの国同士の戦 始まるのぢゃ。
                                040.この戦、神は眼あけて見ておれんなれど、これも道筋ぢゃから、人民にも見て居られんのぢゃが、友喰ひと申して知らしてあらうが。
                                041.この方等が天地自由にするのぢゃ。
                                042.元のキの道にして、あたらしき、キの光の道つくるのぢゃ。
                                043.あらたぬし、世にするのぢゃと申してあること愈々ざ、人民、臣民 勇んでやりて下され。
                                044.神々様 守護神どの、勇め勇め。
                                045.二月十六日、ひつ九 �� 。

                                岩の巻 第03帖 (368)→367 15-3
                                046.天地引くるめて大建替いたすのぢゃ。
                                047.天地のビックリ箱とはそのことざぞ。
                                048.間違ひ出来んうちに、間違はん様 気つけて下されよ。
                                049.出来てからは、いくら泣いても詫びしても後へは返せん。
                                050.この方でもどうにもならん元のキの道ぢゃぞ。
                                051.くどう気付けておくぞ。
                                052.これまでは道はいくらもあったのぢゃが、これからの道は善一筋ざぞ。
                                053.インチキ神の前には通らんのざぞ、心せよと知らしてあらうがな。
                                054.三千年で世一キリといたすのぢゃぞ。
                                055.まことの集まりが神徳ぢゃ、神徳つむと、世界中 見えすくのざぞ。
                                056.神だけではこの世の事は成就せんと申してあらうがな。
                                057.神がうつりて成就さすと申してあろうがな。
                                058.こんなこと これまでにはなかりたぞ。
                                059.二月十六日、一二 �� 。

                                岩の巻 第04帖 (369)→368 15-4
                                060.元は十と四十七と四十八とあはせて百と五ぞ、九十五柱ざぞ。
                                061.旧一月十五日、かのととり、一(ひ)つ九のか三。

                                岩の巻 第05帖 (370)→369 15-5
                                062.人民 眼の先見えんから疑ふのも無理ないなれど、ミタマ磨けばよく判るのぢゃ、ついて御座れ、手引張ってやるぞ。
                                063.誠の道行くだけではまだ足らんぞ。
                                064.心に誠一杯につめて空っぽにして進みてくれよ、このことわからんと神の仕組おくれると申してあろうがな、早くなったところもあるなれど、おくれがちぢゃぞ。
                                065.苦労、苦労と申しても、悪い苦労 気の毒ざぞ、よき苦労 花咲くぞ。
                                066.花咲いて実結ぶのざぞ。
                                067.人民 苦しみさえすればよい様に早合点してゐるなれど、それは大間違ひざぞ。
                                068.神の道 無理ないと、くどう申してあらうがな。
                                069.此の道理よく噛み分けて下されよ。
                                070.神の国は元のキの国、外国とは、幽界とは生れが違ふのぢゃ。
                                071.神の国であるのに人民 近慾なから、渡りて来られんものが渡り来て、ワヤにいたしてしまふてゐるのに、まだ近慾ざから近慾ばかり申してゐるから、あまりわからねば、わかる様にいたすぞ。
                                072.眼の玉 飛び出すぞ。
                                073.近くは仏魔渡り来て、わからんことにされてゐるであらうがな。
                                074.五度の岩戸開き一度にせなならんと申してあらうが、生れ赤児の心で神示読めと申してあらうがな。
                                075.二月十六日、ひつ九かミ。

                                岩の巻 第06帖 (371)→370 15-6
                                076.向ふの云ふこと、まともに聞いてゐたら、尻の毛まで抜かれてしまふのが、神にはよく判りて気つけてゐたのに、今の有様その通りでないか。
                                077.まだまだ抜かれるものあるぞ。
                                078.のばせばのばせば、人民まだまだ苦しいことになるぞ。
                                079.延ばさねば助かる人民ないし、少しは神の心も察して下されよ、云ふ事きいて素直にいたされよ、神たのむぞ。
                                080.愈々時節来たのであるから、何と申しても時節にはかなわんから、神示通りになって来るから、心さっぱり洗ひ晴らしてしまふて、持ち物さっぱり洗ひかへしてしまふて、神のみことに生きて呉れよ、みことになるぞ、タマぞ、ミコト結構ぞ。
                                081.一八五二六八八二三三一二三 卍千百三七六五卍十 十十八七六五曰一二三五六 八二三二一二三 六五八八 八八 十十二一三八七七八九二六 三二八五 
                                 一二 �� �� �� �� �� 三 二一八九百一七 百 �� 四七 九曰三八一三曰二
                                 �� �� �� �� 一九三三 �� 九二 �� ��
                                 �� �� �� 二五一二二二二三三
                                 九一かつ十五にち ひつ九のか三
                                 わからん裡にわかりてくれよ。
                                082.旧一月十五日、ひつ九のかミ。

                                岩の巻 第07帖 (372)→371 15-7
                                083.この神の許へ来て信心さへして居たらよい事ある様に思ふてゐるが、大間違ひざぞ。
                                084.この方の許へ参りて先づ借銭なしに借銭払ひして下されよ。
                                085.苦しいこと出来て来るのが御神徳ぞ。
                                086.この方の許へ来て悪くなったと云ふ人民 遠慮いらん、帰りて呉れよ。
                                087.そんな軽い信心は信心ではないぞ。
                                088.結構な苦しみがわからん臣民一人も要らんのぞ。
                                089.しかと褌締めてついて御座れよ。
                                090.此の方 悪神とも見えると申してあらうがな。
                                091.わかりてもわからん、出来ん事致さすぞ、神が使ふのざから楽でもあるのざぞ。
                                092.静かに神示よく肚に入れて御用して下されよ。
                                093.神の道 光るぞ。
                                094.旧一月十五日、一二�� 。

                                岩の巻 第08帖 (373)→372 15-8
                                095.此の方のコト、腹にひしひしと響き出したら、よき守護神となったのざぞ。
                                096.神の国の元のミタマと外国のミタマとスッカリ取換へられてゐるのにまだ眼覚めんのか。
                                097.神の国は真中の国、土台の国、神の元の鎮まった国と申してあらうがな。
                                098.神の国であるぞ、我さへよけら、よその国、よその人民どうなってもよいといふ程に世界の臣民、皆なりてゐるが、表面(うわべ)ばかりよい事に見せてゐるが、中は極悪ぢゃ。
                                099.気付いてゐる臣民もあるなれど、どうにも、手も足も出せんであらうがな。
                                100.それが悪神に魅いられてゐるのぢゃぞ。
                                101.道はあるに闇、祓ひ潔めて道見て進め。
                                102.勇ましきやさかの道、光りあるぞ。
                                103.二月十六日、一二�� 。

                                岩の巻 第09帖 (374)→373 15-9
                                104.今度 捕へられる人民 沢山にあるが、今度こそはひどいのざぞ。
                                105.牢獄で自殺するものも出来て来るぞ。
                                106.女、子供の辛いことになるぞ。
                                107.九分通りは一度出て来るぞ、それまでに一度盛り返すぞ、わからんことになったら愈々のことになるのざぞ。
                                108.みたま磨けよ。
                                109.旧一月十五日、一二�� 。

                                岩の巻 第10帖 (375)→374 15-10
                                110.わからんミタマも今迄は機嫌取って引張りて来たなれど、もう機嫌取りは御免ぢゃ。
                                111.こんなことに長う掛かりてゐたなら実地が遅れるから、ひときりにいたすぞ。
                                112.神代となれば天は近くなるぞ、神人共にと申してあらうがな。
                                113.一人となりても、神の申す事ならば、ついて来る者が誠の者ざぞ、誠の者少しでも今度の仕組は成就するのざぞ、人は沢山には要らんのざぞ。
                                114.信者引張ってくれるなよ。
                                115.道は伝へて下されと申してあらうがな。
                                116.竜宮の乙姫殿のお宝、誰にも判るまいがな。
                                117.びっくり箱の一つであるぞ。
                                118.キT(た)がよくなる、キたが光るぞ、きT(た)が一番によくなると申してあること段々に判りて来るのざぞ。
                                119.これ程に申してもまだ疑ふ人民 沢山あるなれど、神も人民さんには一目置くのぞ、閉口ぞ、よくもまあ曇ったものぢゃなあ、疑ふなら今一度 我でやって見よれ、それもよいぞ、あちらこちらにグレングレンとどうにもならんのざぞ、人民には見当取れん大きな大きな大望ざから、その型だけでよいからと申してゐるのぢゃ、型して下されよ。
                                120.改心の見込ついたら、世の元からの生神が、おのおのにタマ入れてやるから、力添へ致してやるから、せめてそこまで磨いて下されよ。
                                121.悪はのびるのも早いが、枯れるのも早いぞ。
                                122.いざとなればポキンぞ。
                                123.花のまま枯れるのもあるぞ。
                                124.二月十六日、一二の�� 。

                                岩の巻 第11帖 (376)→375 15-11
                                125.誰の苦労で此の世出来てゐると思ふてゐるのぢゃ。
                                126.此の世を我がもの顔にして御座るが、守護神よ、世を盗みた世であるくらゐ、わかってゐるであらうがな。
                                127.早う元にかへして改心いたされよ、神国(かみくに)の王は天地の王ざぞ、外国(とつくに)の王は人の王ざぞ。
                                128.人の王では長う続かんのぢゃ。
                                129.外国にはまだまだ、きびしいことバタバタに出て来るぞ、日本にもどんどん出て来るぞ。
                                130.云はねばならんことあるぞ。
                                131.出づ道は二つ、一はひらく道、二は極む道、道出で世に満つ、ゑらぎゑらぐ世ぞ。
                                132.前に書かしてあること、よく読めばわかるのぢゃ、御身(みみ)に利(き)かして御身でかかしたもの二曰(じし)んの巻といたせよ。
                                133.いよいよア �� 九(あらく)なって来るのざぞ。
                                134.因縁みたま結構となるのざぞ。
                                135.旧一月十五日、ひつ九のか三神示。

                                 

                                 

                                岩の巻全11帖135句を節(ふし)分けした読み順

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                                岩の巻第一節【001-030】
                                [岩の巻 第01帖 (366)→365 15-1]

                                001.

                                一八(いわ)の巻 書き知らすぞ。
                                002.

                                一八は弥栄。
                                003.

                                が神ざぞ。

                                 

                                004.

                                が神ざと申してあろう。
                                005.

                                悪の守護となれば、悪よく見えるのざぞ。
                                006.

                                人民 悪いこと好きでするのでないぞ、知らず知らずに致してゐるのであるぞ。
                                007.

                                神にも見(み)のあやまり、聞きのあやまりあるのざぞ。
                                008.

                                元の神には無いなれど、下々の神にはあるのざぞ。

                                 

                                009.

                                それで見なほし、聞きなほしと申してあるのざぞ。
                                010.

                                元の神には見直し聞きなほしはないのざぞ、スサナルの大神様 鼻の神様 かぎ直しないぞ、かぎのあやまりはないのざぞ。
                                011.

                                民でも、かぎの間違ひないのざぞ。
                                012.

                                鼻のあやまりないのざぞ。
                                013.

                                スサナルの大神様この世の大神様ぞと申してあらうがな。
                                014.

                                間違ひの神々様、この世の罪けがれを、この神様にきせて、無理やりに北に押込めなされたのざぞ。
                                015.

                                それでこの地の上を極悪神がわれの好き候(そうろう)に持ちあらしたのざ。

                                 

                                016.

                                それで人皇の世と曇りけがして、つくりかへ、仏の世となりて、さらにまぜこぜにしてしまふて、わからんことになりて、キリストの世にいたして、さらにさらにわからぬことにいたしてしもふて、悪の仕組通りにいたしてゐるのぢゃぞ、わかりたか。
                                017.

                                釈迦もキリストも立派な神で御座るなれど、今の仏教やキリスト教は偽の仏教やキリスト教ざぞ。
                                018.

                                同じ神二つあると申してあらうがな。

                                 

                                019.

                                なくなってゐるのざぞ、 ない ざぞ、 でないと、まことできんのざぞ、わかりたか。

                                020.

                                なきもの悪ざぞ、 は霊ぞ、火ぞ、一(はじめ)ざぞ。

                                021.

                                くらがりの世となってゐるのも、 ないからざぞ。
                                022.

                                この道理わかるであらうがな。
                                023.

                                旧一月十五日、かのととりの日、一二

                                 

                                [岩の巻 第02帖 (367)→366 15-2]
                                024.

                                三千年の昔に返すと申してあらうがな。
                                025.

                                よい御用いたす身霊(みたま)ほど苦労さしてあるのぢゃ。
                                026.他

                                から見ては、わからんなれど、苦労に苦労さして、生き変り、死に変り、鍛へに鍛へてあるのぢゃぞ。
                                027.

                                肉体の苦労も霊の苦労も、どちらの苦労にも、まけん人民臣民でないと、眼先のことで、グレングレンと引繰りかへりて、あわてふためく様なことでは、どんな事あっても、びくともせん、ミタマでないと、御用六ヶ敷いぞ。
                                028.

                                こんどの苦の花は真理(ふじ)に咲くのみざぞ。
                                029.

                                不二に九(こ)の花咲くや媛(ひめ)まつれと申してあるが、九(こ)の花、おのもおのもの心の富士にも咲くのざぞ。
                                030.

                                九(こ)の花咲けば、此の世に出来んことないぞ。

                                 

                                 

                                岩の巻第二節【031-060】

                                031.

                                まことの かかりぞ。
                                032.

                                この先もう建替出来んギリギリの今度の大建替ぢゃ。
                                033.

                                愈々の建替ざから、もとの神代よりも、も一つキの光輝く世とするのぢゃから、中々に大層ざぞ。

                                 

                                034.

                                人民 苦しからうが、先楽しみに御用見事つとめ上げて下されよ。
                                035.

                                二つづつある神様を一つにするのであるから、嘘偽(うそいつわり)ちっともならんのぢゃ。
                                036.

                                少しでも嘘偽あったら、曇りあったら、神の国に住めんことになるのざぞ。
                                037.

                                途中から出来た道では今度と云ふ今度は間に合はんのざぞ。
                                038.

                                根本からの道でないと、今度は根本からの建直しで末代続くのぢゃから間に合はん道理わかるであらうがな。

                                 

                                039.

                                われの国同士の戦 始まるのぢゃ。
                                040.

                                この戦、神は眼あけて見ておれんなれど、これも道筋ぢゃから、人民にも見て居られんのぢゃが、友喰ひと申して知らしてあらうが。
                                041.

                                この方等が天地自由にするのぢゃ。
                                042.

                                元のキの道にして、あたらしき、キの光の道つくるのぢゃ。
                                043.

                                あらたぬし、世にするのぢゃと申してあること愈々ざ、人民、臣民 勇んでやりて下され。
                                044.

                                神々様 守護神どの、勇め勇め。
                                045.

                                二月十六日、ひつ九

                                 

                                [岩の巻 第03帖 (368)→367 15-3]
                                046.

                                天地引くるめて大建替いたすのぢゃ。
                                047.

                                天地のビックリ箱とはそのことざぞ。
                                048.

                                間違ひ出来んうちに、間違はん様 気つけて下されよ。

                                 

                                049.

                                出来てからは、いくら泣いても詫びしても後へは返せん。
                                050.

                                この方でもどうにもならん元のキの道ぢゃぞ。
                                051.

                                くどう気付けておくぞ。
                                052.

                                これまでは道はいくらもあったのぢゃが、これからの道は善一筋ざぞ。
                                053.

                                インチキ神の前には通らんのざぞ、心せよと知らしてあらうがな。

                                 

                                054.

                                千年で世一キリといたすのぢゃぞ。
                                055.

                                まことの集まりが神徳ぢゃ、神徳つむと、世界中 見えすくのざぞ。
                                056.

                                神だけではこの世の事は成就せんと申してあらうがな。
                                057.

                                神がうつりて成就さすと申してあろうがな。
                                058.

                                こんなこと これまでにはなかりたぞ。
                                059.

                                二月十六日、一二
                                [岩の巻 第04帖 (369)→368 15-4]
                                060.

                                元は十と四十七と四十八とあはせて百と五ぞ、九十五柱ざぞ。

                                 

                                 

                                岩の巻第三節【061-090】

                                061.

                                旧一月十五日、かのととり、一(ひ)つ九のか三。
                                [岩の巻 第05帖 (370)→369 15-5]
                                062.

                                人民 眼の先見えんから疑ふのも無理ないなれど、ミタマ磨けばよく判るのぢゃ、ついて御座れ、手引張ってやるぞ。
                                063.

                                誠の道行くだけではまだ足らんぞ。

                                 

                                064.

                                心に誠一杯につめて空っぽにして進みてくれよ、このことわからんと神の仕組おくれると申してあろうがな、早くなったところもあるなれど、おくれがちぢゃぞ。
                                065.

                                苦労、苦労と申しても、悪い苦労 気の毒ざぞ、よき苦労 花咲くぞ。
                                066.

                                花咲いて実結ぶのざぞ。
                                067.

                                人民 苦しみさえすればよい様に早合点してゐるなれど、それは大間違ひざぞ。
                                068.

                                神の道 無理ないと、くどう申してあらうがな。

                                 

                                069.

                                此の道理よく噛み分けて下されよ。
                                070.

                                神の国は元のキの国、外国とは、幽界とは生れが違ふのぢゃ。
                                071.

                                神の国であるのに人民 近慾なから、渡りて来られんものが渡り来て、ワヤにいたしてしまふてゐるのに、まだ近慾ざから近慾ばかり申してゐるから、あまりわからねば、わかる様にいたすぞ。
                                072.

                                眼の玉 飛び出すぞ。
                                073.

                                近くは仏魔渡り来て、わからんことにされてゐるであらうがな。
                                074.

                                五度の岩戸開き一度にせなならんと申してあらうが、生れ赤児の心で神示読めと申してあらうがな。
                                075.

                                二月十六日、ひつ九かミ。

                                 

                                [岩の巻 第06帖 (371)→370 15-6]
                                076.

                                向ふの云ふこと、まともに聞いてゐたら、尻の毛まで抜かれてしまふのが、神にはよく判りて気つけてゐたのに、今の有様その通りでないか。
                                077.

                                まだまだ抜かれるものあるぞ。
                                078.

                                のばせばのばせば、人民まだまだ苦しいことになるぞ。

                                 

                                079.

                                延ばさねば助かる人民ないし、少しは神の心も察して下されよ、云ふ事きいて素直にいたされよ、神たのむぞ。
                                080.愈

                                々時節来たのであるから、何と申しても時節にはかなわんから、神示通りになって来るから、心さっぱり洗ひ晴らしてしまふて、持ち物さっぱり洗ひかへしてしまふて、神のみことに生きて呉れよ、みことになるぞ、タマぞ、ミコト結構ぞ。
                                081.

                                一八五二六八八二三三一二三 卍千百三七六五卍十 十十八七六五曰一二三五六

                                八二三二一二三 六五八八 八八 十十二一三八七七八九二六 三二八五 

                                一二 三 二一八九百一七 百 四七 九曰三八一三曰二

                                     一九三三 九二
                                二五一二二二二三三
                                九一かつ十五にち ひつ九のか三

                                わからん裡にわかりてくれよ。

                                082.

                                旧一月十五日、ひつ九のかミ。
                                [岩の巻 第07帖 (372)→371 15-7]
                                083.

                                この神の許へ来て信心さへして居たらよい事ある様に思ふてゐるが、大間違ひざぞ。

                                 

                                084.

                                この方の許へ参りて先づ借銭なしに借銭払ひして下されよ。
                                085.

                                苦しいこと出来て来るのが御神徳ぞ。
                                086.

                                この方の許へ来て悪くなったと云ふ人民 遠慮いらん、帰りて呉れよ。
                                087.

                                そんな軽い信心は信心ではないぞ。
                                088.

                                結構な苦しみがわからん臣民一人も要らんのぞ。
                                089.

                                しかと褌締めてついて御座れよ。
                                090.

                                此の方 悪神とも見えると申してあらうがな。

                                 

                                 

                                岩の巻第四節【091-120】

                                091.

                                わかりてもわからん、出来ん事致さすぞ、神が使ふのざから楽でもあるのざぞ。
                                092.

                                静かに神示よく肚に入れて御用して下されよ。
                                093.

                                神の道 光るぞ。

                                 

                                094.

                                旧一月十五日、一二
                                [岩の巻 第08帖 (373)→372 15-8]
                                095.

                                此の方のコト、腹にひしひしと響き出したら、よき守護神となったのざぞ。
                                096.

                                神の国の元のミタマと外国のミタマとスッカリ取換へられてゐるのにまだ眼覚めんのか。
                                097.

                                神の国は真中の国、土台の国、神の元の鎮まった国と申してあらうがな。
                                098.

                                神の国であるぞ、我さへよけら、よその国、よその人民どうなってもよいといふ程に世界の臣民、皆なりてゐるが、表面(うわべ)ばかりよい事に見せてゐるが、中は極悪ぢゃ。

                                 

                                099.

                                気付いてゐる臣民もあるなれど、どうにも、手も足も出せんであらうがな。
                                100.

                                それが悪神に魅いられてゐるのぢゃぞ。
                                101.

                                道はあるに闇、祓ひ潔めて道見て進め。
                                102.

                                勇ましきやさかの道、光りあるぞ。
                                103.

                                二月十六日、一二
                                [岩の巻 第09帖 (374)→373 15-9]
                                104.

                                今度 捕へられる人民 沢山にあるが、今度こそはひどいのざぞ。
                                105.

                                牢獄で自殺するものも出来て来るぞ。

                                 

                                106.

                                女、子供の辛いことになるぞ。
                                107.

                                九分通りは一度出て来るぞ、それまでに一度盛り返すぞ、わからんことになったら愈々のことになるのざぞ。
                                108.

                                みたま磨けよ。

                                 

                                109.

                                旧一月十五日、一二
                                [岩の巻 第10帖 (375)→374 15-10]
                                110.

                                わからんミタマも今迄は機嫌取って引張りて来たなれど、もう機嫌取りは御免ぢゃ。
                                111.

                                こんなことに長う掛かりてゐたなら実地が遅れるから、ひときりにいたすぞ。
                                112.

                                神代となれば天は近くなるぞ、神人共にと申してあらうがな。
                                113.

                                一人となりても、神の申す事ならば、ついて来る者が誠の者ざぞ、誠の者少しでも今度の仕組は成就するのざぞ、人は沢山には要らんのざぞ。

                                 

                                114.

                                信者引張ってくれるなよ。
                                115.

                                道は伝へて下されと申してあらうがな。
                                116.

                                竜宮の乙姫殿のお宝、誰にも判るまいがな。
                                117.

                                びっくり箱の一つであるぞ。
                                118.

                                キT(た)がよくなる、キたが光るぞ、きT(た)が一番によくなると申してあること段々に判りて来るのざぞ。
                                119.

                                これ程に申してもまだ疑ふ人民 沢山あるなれど、神も人民さんには一目置くのぞ、閉口ぞ、よくもまあ曇ったものぢゃなあ、疑ふなら今一度 我でやって見よれ、それもよいぞ、あちらこちらにグレングレンとどうにもならんのざぞ、人民には見当取れん大きな大きな大望ざから、その型だけでよいからと申してゐるのぢゃ、型して下されよ。
                                120.

                                改心の見込ついたら、世の元からの生神が、おのおのにタマ入れてやるから、力添へ致してやるから、せめてそこまで磨いて下されよ。

                                 

                                 

                                岩の巻千木【121-135】

                                121.

                                悪はのびるのも早いが、枯れるのも早いぞ。
                                122.

                                いざとなればポキンぞ。
                                123.

                                花のまま枯れるのもあるぞ。

                                 

                                124.

                                二月十六日、一二の
                                [岩の巻 第11帖 (376)→375 15-11]
                                125.

                                誰の苦労で此の世出来てゐると思ふてゐるのぢゃ。
                                126.

                                此の世を我がもの顔にして御座るが、守護神よ、世を盗みた世であるくらゐ、わかってゐるであらうがな。
                                127.

                                早う元にかへして改心いたされよ、神国(かみくに)の王は天地の王ざぞ、外国(とつくに)の王は人の王ざぞ。
                                128.

                                人の王では長う続かんのぢゃ。

                                 

                                129.

                                外国にはまだまだ、きびしいことバタバタに出て来るぞ、日本にもどんどん出て来るぞ。
                                130.云

                                はねばならんことあるぞ。
                                131.

                                出づ道は二つ、一はひらく道、二は極む道、道出で世に満つ、ゑらぎゑらぐ世ぞ。
                                132.

                                前に書かしてあること、よく読めばわかるのぢゃ、御身(みみ)に利(き)かして御身でかかしたもの二曰(じし)んの巻といたせよ。
                                133.

                                いよいよア 九(あらく)なって来るのざぞ。
                                134.

                                因縁みたま結構となるのざぞ。
                                135.

                                旧一月十五日、ひつ九のか三神示。

                                 

                                 

                                 

                                岩の巻第一節【001-030】

                                 

                                001.

                                一八(いわ)の巻 書き知らすぞ。

                                030.

                                九(こ)の花咲けば、此の世に出来んことないぞ。

                                002.

                                一八は弥栄。

                                 

                                029.

                                不二に九(こ)の花咲くや媛(ひめ)まつれと申してあるが、九(こ)の花、おのもおのもの心の富士にも咲くのざぞ。

                                003.

                                が神ざぞ。

                                028.

                                こんどの苦の花は真理(ふじ)に咲くのみざぞ。

                                004.

                                が神ざと申してあろう。

                                027.

                                肉体の苦労も霊の苦労も、どちらの苦労にも、まけん人民臣民でないと、眼先のことで、グレングレンと引繰りかへりて、あわてふためく様なことでは、どんな事あっても、びくともせん、ミタマでないと、御用六ヶ敷いぞ。

                                 

                                005.

                                悪の守護となれば、悪よく見えるのざぞ。

                                026.

                                他から見ては、わからんなれど、苦労に苦労さして、生き変り、死に変り、鍛へに鍛へてあるのぢゃぞ。

                                006.

                                人民 悪いこと好きでするのでないぞ、知らず知らずに致してゐるのであるぞ。

                                025.

                                よい御用いたす身霊(みたま)ほど苦労さしてあるのぢゃ。

                                007.

                                神にも見(み)のあやまり、聞きのあやまりあるのざぞ。

                                024.

                                三千年の昔に返すと申してあらうがな。

                                008.

                                元の神には無いなれど、下々の神にはあるのざぞ。

                                 

                                023.

                                旧一月十五日、かのととりの日、一二

                                009.

                                それで見なほし、聞きなほしと申してあるのざぞ。

                                022.

                                この道理わかるであらうがな。

                                 

                                010.

                                元の神には見直し聞きなほしはないのざぞ、スサナルの大神様 鼻の神様 かぎ直しないぞ、かぎのあやまりはないのざぞ。

                                021.

                                くらがりの世となってゐるのも、 ないからざぞ。

                                011.

                                人民でも、かぎの間違ひないのざぞ。

                                020.

                                なきもの悪ざぞ、 は霊ぞ、火ぞ、一(はじめ)ざぞ。

                                012.

                                鼻のあやまりないのざぞ。

                                 

                                019.

                                なくなってゐるのざぞ、 ない ざぞ、 でないと、まことできんのざぞ、わかりたか。

                                013.

                                スサナルの大神様この世の大神様ぞと申してあらうがな。

                                018.

                                同じ神二つあると申してあらうがな。

                                014.

                                間違ひの神々様、この世の罪けがれを、この神様にきせて、無理やりに北に押込めなされたのざぞ。

                                017.

                                釈迦もキリストも立派な神で御座るなれど、今の仏教やキリスト教は偽の仏教やキリスト教ざぞ。

                                015.

                                それでこの地の上を極悪神がわれの好き候(そうろう)に持ちあらしたのざ。
                                016.

                                それで人皇の世と曇りけがして、つくりかへ、仏の世となりて、さらにまぜこぜにしてしまふて、わからんことになりて、キリストの世にいたして、さらにさらにわからぬことにいたしてしもふて、悪の仕組通りにいたしてゐるのぢゃぞ、わかりたか。

                                 


                                岩の巻第二節【031-060】

                                 

                                031.

                                まことの かかりぞ。

                                060.

                                元は十と四十七と四十八とあはせて百と五ぞ、九十五柱ざぞ。

                                032.

                                この先もう建替出来んギリギリの今度の大建替ぢゃ。

                                 

                                059.

                                二月十六日、一二

                                033.

                                愈々の建替ざから、もとの神代よりも、も一つキの光輝く世とするのぢゃから、中々に大層ざぞ。

                                058.

                                こんなこと これまでにはなかりたぞ。

                                034.

                                人民 苦しからうが、先楽しみに御用見事つとめ上げて下されよ。

                                057.

                                神がうつりて成就さすと申してあろうがな。

                                 

                                035.

                                二つづつある神様を一つにするのであるから、嘘偽(うそいつわり)ちっともならんのぢゃ。

                                056.

                                神だけではこの世の事は成就せんと申してあらうがな。

                                036.

                                少しでも嘘偽あったら、曇りあったら、神の国に住めんことになるのざぞ。

                                055.

                                まことの集まりが神徳ぢゃ、神徳つむと、世界中 見えすくのざぞ。

                                037.

                                途中から出来た道では今度と云ふ今度は間に合はんのざぞ。

                                054.

                                三千年で世一キリといたすのぢゃぞ。

                                038.

                                根本からの道でないと、今度は根本からの建直しで末代続くのぢゃから間に合はん道理わかるであらうがな。

                                 

                                053.

                                インチキ神の前には通らんのざぞ、心せよと知らしてあらうがな。

                                039.

                                われの国同士の戦 始まるのぢゃ。

                                052.

                                これまでは道はいくらもあったのぢゃが、これからの道は善一筋ざぞ。

                                 

                                040.

                                この戦、神は眼あけて見ておれんなれど、これも道筋ぢゃから、人民にも見て居られんのぢゃが、友喰ひと申して知らしてあらうが。

                                051.

                                くどう気付けておくぞ。

                                041.

                                この方等が天地自由にするのぢゃ。

                                050.

                                この方でもどうにもならん元のキの道ぢゃぞ。

                                042.

                                元のキの道にして、あたらしき、キの光の道つくるのぢゃ。

                                 

                                049.

                                出来てからは、いくら泣いても詫びしても後へは返せん。

                                043.

                                あらたぬし、世にするのぢゃと申してあること愈々ざ、人民、臣民 勇んでやりて下され。

                                048.

                                間違ひ出来んうちに、間違はん様 気つけて下されよ。

                                047.

                                天地のビックリ箱とはそのことざぞ。
                                044.

                                神々様 守護神どの、勇め勇め。

                                045.

                                二月十六日、ひつ九
                                046.

                                天地引くるめて大建替いたすのぢゃ。
                                 

                                 

                                 

                                岩の巻第三節【061-090】

                                 

                                061.

                                旧一月十五日、かのととり、一(ひ)つ九のか三。

                                090.

                                此の方 悪神とも見えると申してあらうがな。

                                062.

                                人民 眼の先見えんから疑ふのも無理ないなれど、ミタマ磨けばよく判るのぢゃ、いて御座れ、手引張ってやるぞ。

                                 

                                089.

                                しかと褌締めてついて御座れよ。

                                063.

                                誠の道行くだけではまだ足らんぞ。

                                088.

                                結構な苦しみがわからん臣民一人も要らんのぞ。

                                064.

                                心に誠一杯につめて空っぽにして進みてくれよ、このことわからんと神の仕組おくれると申してあろうがな、早くなったところもあるなれど、おくれがちぢゃぞ。

                                087.

                                そんな軽い信心は信心ではないぞ。

                                 

                                065.

                                苦労、苦労と申しても、悪い苦労 気の毒ざぞ、よき苦労 花咲くぞ。

                                086.

                                この方の許へ来て悪くなったと云ふ人民 遠慮いらん、帰りて呉れよ。

                                066.

                                花咲いて実結ぶのざぞ。

                                085.

                                苦しいこと出来て来るのが御神徳ぞ。

                                067.

                                人民 苦しみさえすればよい様に早合点してゐるなれど、それは大間違ひざぞ。

                                084.

                                この方の許へ参りて先づ借銭なしに借銭払ひして下されよ。

                                068.

                                神の道 無理ないと、くどう申してあらうがな。

                                 

                                083.

                                この神の許へ来て信心さへして居たらよい事ある様に思ふてゐるが、大間違ひざぞ。

                                069.

                                此の道理よく噛み分けて下されよ。 
                                082.

                                旧一月十五日、ひつ九のかミ。

                                 

                                070.

                                神の国は元のキの国、外国とは、幽界とは生れが違ふのぢゃ。

                                081.

                                一八五二六八八二三三一二三 卍千百三七六五卍十 十十八七六五曰一二三五六

                                八二三二一二三 六五八八 八八 十十二一三八七七八九二六 三二八五 

                                一二 三 二一八九百一七 百 四七 九曰三八一三曰二

                                     一九三三 九二
                                二五一二二二二三三
                                九一かつ十五にち ひつ九のか三

                                わからん裡にわかりてくれよ。

                                071.

                                神の国であるのに人民 近慾なから、渡りて来られんものが渡り来て、ワヤにいたしてしまふてゐるのに、まだ近慾ざから近慾ばかり申してゐるから、あまりわからねば、わかる様にいたすぞ。

                                080.

                                愈々時節来たのであるから、何と申しても時節にはかなわんから、神示通りになって来るから、心さっぱり洗ひ晴らしてしまふて、持ち物さっぱり洗ひかへしてしまふて、神のみことに生きて呉れよ、みことになるぞ、タマぞ、ミコト結構ぞ。

                                072.

                                眼の玉 飛び出すぞ。

                                 

                                079.

                                延ばさねば助かる人民ないし、少しは神の心も察して下されよ、云ふ事きいて素直にいたされよ、神たのむぞ。

                                073.

                                近くは仏魔渡り来て、わからんことにされてゐるであらうがな。

                                078.

                                のばせばのばせば、人民まだまだ苦しいことになるぞ。

                                074.

                                五度の岩戸開き一度にせなならんと申してあらうが、生


                                【ママレードボーイ】笑顔に会いたい【歌詞付き】

                                0

                                  奈留島(長崎県五島)愛唱歌

                                  0

                                     


                                    Liam Payne, Rita Ora - For You (Fifty Shades Freed) (Lyric Video)

                                    0

                                       


                                      午後の旅立ち〜リチャード・クレイダーマン〜

                                      0

                                         


                                        UNIONE(ユニオネ) 『ロンディ』Live at Liquidroom EBISU 2017.12.14

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